再訪
今回も会社の人と一緒にやってきましたよ。
(まあ、なかなか一人でここに来ようとは思いませんけどね)
前回と違い、天気がいいですし、カメラの性能もUPしていますので、マシな写真も撮れるかな~
ということで、とりあえず橋を歩いてみましょう。
まあ、川の色自体は、やはり少し濁っていますが、チャオプラヤー河に比べればはるかにマシですね。
あ、汽車が来た…
そういえば、この橋を往復するだけの観光用汽車もありましたね。
道理で、この橋を渡るたびに、汽車とすれ違うと思ってました。
今回はサラッと流して、対岸に到着です。
さすがに、ここまで来る観光客はほとんどいませんね。
まあ、たしかにたいした物ありませんので、当然の判断ですけど。
実は電車でここを通ったことある人は知っていると思いますが、橋を渡ったところに、露店がいっぱい並んでいるんですよね。
しかもこの露店、宝石を扱うところが結構混ざっているようです。
(昔はカンチャナブリも宝石が取れたみたいです…今は…ほとんどミャンマー産でしょうかね?)
ガラスケースは大体宝石が並んでいますが、宝石以外のお土産なども並んでいます。
でも、観光客はここまでこないですし、宝石目当ての人も、わざわざここまで来ないのでしょうか…
見渡しても我々以外には、お客さんいないようですね。
ということで、もう一度橋を渡って、駅側に戻りましょう。
写真に写っている、川に浮かんだ家?が、先回訪問時に入った、レストランです。
お味については、過去記事参照ください。
しっかし…
こんな感じに真ん中を歩けるんで良いのですが、向こうから人が来たとき…すれ違い時は、結構危ない気がしますね。
高所恐怖症の方なんかには、かなり厳しいのではないでしょうか。
Jul./'09
以下過去の記事
タイの観光地でも有数の超有名観光スポットクウェー河鉄橋(สะพานข้ามแม่น้ำแคว)。
映画”戦場にかける橋”で、特に白人とかに人気のスポットです。
この橋は渡って歩く事が出来ます。
でも、下見るとそのまま河が見えるので、高所恐怖症の人にはムリでしょうね。

ここは完全に観光地化されているので、列車(電車ではない)もここを通る時はゆっくり通過します。
また、鉄橋の両脇には待避所もいっぱい設けられています。
だから、列車が迫ってきても慌てずそこに逃げ、列車がホント目の前を通過するのを堪能することが出来ます。

こんな感じに汽車が来ると、待避所は満員状態です。

ちなみに橋の下のレストランは川べりにあるんで、景色は最高です。
ただ…
(寸評参照)

Sep./'07
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
いや…ただの鉄橋でしょ?これ?(失礼)。そのくせ人多すぎるし…
河も汚いし、川辺にある、水上レストランはサービスも味も悪いし…
※ちなみにこの鉄橋は戦後に作られた物で、当時の橋脚跡はここから100mほど離れたところにあるらしいです。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
14° 02'24.59" N
99° 30'12.10" E
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4 コメント:
ようやく昨日行って来ました。いやー、観光地でした。マレンポーさんは良く下調べしていますね。私は何にも調べずに行ったので、この鉄橋と戦争博物館と、アト近くの洞窟寺、なんにもない歴史記念公園位しか行けませんでした、一泊して。結構広大な県ですね。
ははは…逆に戦争博物館も、外人墓地も、洞窟寺も、有名なところはあんまり行ったことないです。
この”下調べ”もかなり大変なんですよ~
もちろん現地で見つけることもあるんですけどね。
メークロン河のカラオケ船がうるさくて眠れませんでした。ホントタイ人って気が狂ってますね。
確かにロ○リープラネットにも、川沿いのカラオケ船がオールナイトで寝れない…ようなことが書いてあった記憶があります。
私はもっと鉄橋沿いのゲストハウスに泊まったのでその被害からは逃れることが出来ましたが、逆に結構回りが寂しく、夕飯やビールの買出しに苦労する羽目になりました。
まあ、一長一短なんでしょうか。
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