バンコクのとなりサムットプラカンにあるこのお寺”ワットバンプリヤイクラン(วัดบางพลีใหญ่กลาง)”。

早速入り口から仏陀の行列がお出迎え。

池にはカメさんがくつろいでいます…
軽く大人3~4人乗れそうです。

さて、周りにはいくつか建物等もあるのですが、そんな物には目もくれず一路本堂に。
本堂入り口のデザインもかなりすごそうですが…
中にはいると…

来た~~~~~~!
超巨大涅槃仏です。
あのワットポーのやつ(47M)よりデカイ自称53Mの、室内涅槃仏最大?と目されるものです。
下の人と比べるとそのあきれるぐらいのサイズが実感できますでしょうか?

全身入れて写そうとすると、ほとんど顔写らないんですよ~

ということでご尊顔のUP。

涅槃仏の裏(丁度三角枕の部分)に入り口が…ここから中に入れるようです。
ってか当然入ります。
断られても進入します(ウソ)。

中はというと、壁一面に仏の説法??が壁に壁に描かれています。
お前も子供たちもみんな俺が支えてやる~
の図でしょうか?
でも、そんなにがんばって得た豪邸も高級車もいつかは瓦礫…
の図。

これ知ってます。
”どんな美人も年取ればシワシワ”の図ですね。

こっちは”仏の教えはSMから始まる”の図ですね。

こっちは、”愛があればなんでも手に入る”の図ですね。
通りで心臓に毛が生えているわけです。

彼らはどちらかというと執行人でしょうか…
他の地獄と違い、もはや人間の姿すらしていません。
う~~
こんなことされるなら死んだほうがマシそう…
ってすでに死んでるんですけど。

さらに上の階も同様に絵がびっちり…柱も好き勝手な方向に向いて立っています。
(まあ、むりやり涅槃仏の形状に作ってあるんで仕方ないですけど…)

だんだん狭くなってきましたね~
なんか三角形になってきましたよ…
そろそろ天辺に到着でしょうか?
最上階には…仏陀の内臓が!!ってか心臓デッカ!内臓小っさ!でもタイ人にとっては絶好のタンブーン金箔貼りポイントのようです。

外ではセクシーね~ちゃんが見送り…

Nov./'06
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
涅槃仏だけ見れば間違いなくワットポーのよりすごいです(でかいから…装飾等は抜きね)。
しかも中に入れるところはタイには殆どないです…是非行ってみたいポイントですね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
13° 36'29.72" N
100°42'18.11" E
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7 コメント:
先週行きましたが、涅槃仏の裏から入らなかった。気がつきませんでした。明日又、行ってみます。
私もまた行きたいですよ。
やっぱりタイ最大級(少なくともワットポーよりでかい)の涅槃仏は見るだけでも圧巻ですね。
枕の裏あたりが入り口なんで…見逃さないように。
先日、再訪して裏口入室しました。すごい、絵の数に圧倒されました。同行者は「暑い」の一言を残してすぐ出たようですが、私はズート見て回りました。夫々の絵に「~バーツ」とか書いているのはナンなんでしょうかね。タンブンすると絵を描いてくれるのかな。微妙に下手な絵だけど。入れない部屋(ドア)が在ったけど、個室でしょうか。
涅槃仏のお堂の隣のお堂にも地下に行ける所があって、そこにもデカデカと地獄絵がありましたよ。
さらに裏の回廊にもズラリと小さな絵が並んでるんだけど、一部が地獄特集です。
ちょうど正規の入り口から見て反対方面になるのかな。
涅槃仏の中を見たついでにチェックしてみてください。
たけし様
え?地下あるんですか?
地獄絵ドーンとあるんですか?
知りませんでした…
正規の入り口って北側の仏陀御一行様のほうですよね?
是非再訪したいですね。
大仏様の蚤の心臓ももう一度拝見してみたいです。
涅槃仏の隣に改築中なのか工事中のお堂があるんですよ。
なので見ればすぐに分かりますよ。
そこのお堂に入らず、真横に丸い入口があるので覗いてみてください。
ついでにおまけ。
横のワットバンプリーヤイナイにはお寺に不似合いというか、何だか良くわからんが、かなりゴージャスな「便所」があります。
タイ人には有名らしく何か家族連れで記念撮影なんかもしてました。
気になれば是非こちらの方も覗いてみてください。
(変な意味じゃないけど)
たけしさま
分かりました、横の丸い入り口ですね。
ちょっと最近予定が詰まっていますので、ソンクラン明けにでもちょっと計画してみます。
ノーイのトイレは、聞いたことあります。
ちょっと前にタイのニュースになってましたよね。
500万Bだか1000万Bだか忘れましたけど、なんでも寄付してくれた人へのリターンをどうするか考えた結果が、みんなが使うトイレだったとか何とか…って感じだったと思います。
(あやふやですが)
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