実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっているので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

今回の地獄絵寺で、チャチェンサオ編終わりです。
その次は、9か所ほど、バンコク&隣の県を周って、今年のUPは終了となります。
で、年始は…地獄寺を1つ挟んで、そのあとアユヤタロッブリ編に突入する予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.6.09

Pho Nam Phu Ron Wat Saleng / Phre

ワットプラタートストーンモンコンキーリーからさらに田舎…西の方にあるローン郡。
このド田舎にひっそりとたたずむ温泉、ナムプロンワットサレン(ปอน้ำพุร้อนวัดสะแล่ง)があります。
まあ、名前の通りサレン寺にあるお寺にあるお寺なんですけど、お寺はもうまったく普通なんで、温泉の方に行って見ましょう。


どうもあのあたりが温泉らしいです。


何でしょうね?あの岩戸が源泉なんでしょうか…


…これがどうも源泉のようですね。


うん、確かに熱い!少なくともこの温度では風呂に入れないレベルには熱いです。
でも見ての通りコケが生えているので沸騰しそうなレベルではなく触ることの出来るぐらいの熱さです。
つ~か、気温熱すぎ!
汗だらだらですよ…


敷地には謎の亀…何故か5首もあったりします。
何でしょうね?これ。


こんなところでも、蝶々が水を飲みに?集まるようで…
80mmレンズでがんばって寄ってみました。
これで精一杯です。


May'/09
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
と言うか、後からプレー県ガイド見直したら、近くに入浴施設もあるっぽいですね。
ちょっと失敗しました。
まあ、強行軍でだいぶ疲れてきていましたが、ともかく結果的にですが評価できるほどこのスポット理解できなかったようで…orz

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 05'34.45" N
99° 49'45.33" E


View 変スポ in a larger map

26.6.09

Wat Phrathat Suthon Mongkhon Khiri / Phre

プレーの市街からず~っと南の方の片田舎にぽつんとあるお寺、ワットプラタートストーンモンコンキーリー(วัดพระธาตุสุโทนมงคลคีรี)。
このお寺がすごいんです(多分)。


いきなり現れるのがこの巨大ビルマ仏。
いや…シンハもでかいんですけど、霞んじゃいますね。


これもやはり50m級ありそうですね~


化粧が濃いのはビルマ仏の宿命ですね。


こんなんでも何気に飾ってありますが、軽く10mありそうです。


シンハも…10mとは行かないまでも結構な大きさあります。
と言うことでシンハが守っている階段でも登りましょう。


階段の途中から見える、ビルマ仏の足裏。
こうやって見ると、改めてでかさ感じます。


…う~行き止まりだ~
せっかく登ってきたのに…
な~んて、脇に横方向の回廊があるんでOKです。


ここがメインの場所のようです。
伽藍の入り口を、これも巨大ヤック(推定6m)が守っています。


下から見上げると、こんな感じでかなりでかく感じます。
…??


何故かへそからネズミが覗いています。
(もちろん作り物です…分かると思いますが)


ここのもうひとつの売りはこのチェディ…
というか、これもめちゃくちゃパゴダみたいです。
ビルマ…ヤンゴンとかにありそうな様式ですよね。



ちょっとだけ拡大してみました。
こんな感じで、無数の尖塔と、小さな立像が立ち並んでいます。



で、パゴダの周りにはこんな感じに仏陀ヤック象…いろいろなものが所狭しと飾られています。


回廊内も負けじと仏像が…表現悪いですが腐るほどあります。


最奥…丁度本堂正面辺りの壁には、何故か水木しげる調?な妖怪画が飾ってあります。
もちろん妖怪じゃないと思いますけど、なんとなくタッチのせいでそう見えるから不思議です。


で、これが本堂みたいです。
パゴダに負けず劣らず過剰な装飾を施されています。


入り口で寝ているヤック…
ってか、熱い!!
石で出来た階段、炎天下で激熱です。
とっとと本堂内に逃げ込みましょう。


これが本堂内。
結構有名のはずなんですけど人っ子一人いません。
(たまたまかも知れませんけど)
あまり赤を使用せず、金と黒を基調にしているため、荘厳な感じを受けます。
歴史はないけど。


こちらがご本尊様。
というか、ここも多分ピサヌロークのワットヤイのコピーなんでしょう。
プレーでの人気はすごいものがありますね。


先の伽藍の先には、さらにナーガスロープが奥に続いています。


これ、微妙に乳海攪拌のオマージュなんでしょうか…
これじゃ混ざらないと思いますけど。
(まあ、アンコールトムの南大門とかにもあった気しますけど…)


登った先にはこんな礼拝堂があります。
こっちはまだ一部壁の装飾が終わっていないようですが、やはり派手派で装飾は変わらないようです。


内部は、窓のない…柱だけの構造のためこんな感じで開放的で明るいです。


仏陀さまは、こんな感じで数う打ちゃ当たる方式のようです。
センターに位置するのはなかなかのサイズですが、他のは…既製品でしょうか?


礼拝堂の正面には、これまた巨大な立仏を配した建物があります。
…これもビルマ風ですね~
しかもこれらもデカイ!


やはり10m級のでかさです。
微妙にポーズが違ったり、服のシワ等がリアルだったり…(化粧は言うまでもないですね)
何でタイ風のはあんなにチープなんでしょうね?


正面の図。
ってかまだ作りかけなんですね。
上の仏陀Withナーガ君もなかなかのでかさなんですけど…


内部は…全然ですね。
でも、ご本尊様?はかなりゴツそうです。


後ろの後光?だけで本体の倍の高さありそうですね。
(ちょっと写真では分かりにくいですけど)


May'/09
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
すばらしいです…
何から何までビルマ風ですけど、涅槃仏とパゴダは少なくともタイ国内では、他で見ることの出来ない見事さですね。
(新しいけど)
お金が余っているのか、今も増殖中のこのお寺、不思議なことに参拝客は私以外にタイ人1組のみ…
どこから金かき集めているんでしょうかね?

Google earth 座標(分かるやつだけね)

17° 58'30.66" N
100° 00'55.35" E


View 変スポ in a larger map

23.6.09

Wat Phrathat Jom Jeng / Phre

ワットプラタートチョーヘから南に少しだけ行ったところに、ワットプラタートチョムジェン(วัดพระธาตุจอมแจ้ง)があります。
場所も近く、名前も似ているのに、人気度はさっきのところの方が圧倒的にあるようで、タイ人観光客?1組以外見当たらないレベルです。
境内自体はあまり広く無さそうですが、とりあえず入ってみましょう。


門をくぐるとすぐ目の前に現れるのがこの仏塔と、その手前に立っている10m程度の立仏。
(門くぐる前から見えていましたけど)
これがガイドブック(もちろんタイ人向けのにしか載ってませんが)に載っているお約束の構図。
どうもこれらが売りのお寺のようです。
まあ、せっかくなんで、境内を反時計回りに一周してみましょう。


最初に見えるのはこの東屋…?


中はどうも簡易タンブーン場のようですね。
一応仏像と仏画もありますが、どうも使われていないらしく埃がたまっています…失礼いたしました。


その隣が…この礼拝堂。
北部のものとしては地味なたたずまいですね。


内部はこんな感じ…入り口が西向いているので、大仏様は入り口にお尻を向けて座っています。
ここも…やはりあまり熱心にお参りされている雰囲気無さそうですね。
やはり最初の仏塔と立仏に人気が集中しているのでしょうか…


壁には、やはり仏陀の生涯の絵が描かれているのですが…


こんな感じで立体のレリーフになっています。


…でも、まだ作りかけのようですね。


更に進んで、仏塔の反対側に行くと…
こちらはどうも微妙にコンクリゾーンのようです。


あ~
仏陀様が見ていないと思って、おっちゃんおばちゃんサボってるよ…


おっちゃんと人魚のツーショット…
というか、池を整備していたおっちゃんが休憩しているだけのようです。


なんだかどんどん怪しくなってきました…
ちなみに後ろの建物は本堂みたいですけど、当然?閉まっています。


ああ…
閻魔様が審問中のようです。
(上の写真でも写ってましたけど)
ということは…


ああ!
やっぱりありましたよ、地獄エリア。
これがどうも地獄鍋…らしいです。
あまり鍋っぽくないですね。
でも…なんで亡者さんたちみんな手を上げて手を合わせているんでしょう…??


豚人間さんを調理中のようです。
後ろの仏陀の入滅の様子を描いた絵が、妙に違和感ありますね。


こっちはのこぎりの刑のようですが…
おばちゃんの体ペラペラです。


なんだかチープ感満点の地獄ツリー。
木の上の人の表情が絶妙ですね。
手前に木を配置したのは…ワザとなんでしょうか?


こっちは「うそつき君は舌を抜かれますよ」の刑のようですが…
ぜんぜん辛そうじゃないですね。


こっちは煮え湯の刑のようですが…
ぜんぜん熱く無さそう。
きっと手前の鍋?らしきものがぜんぜんソレっぽく見えないからでしょう…


地獄鍋もう一個ありました…
鍋に見えませんけど。
ということで、地獄エリア終了。
と思いきや…


奥に昔の仏塔っぽいものがあるのですが、そこに行くまでにずら~っと亡者が並んでします。


ちょっとコメント難しいですけど…
この辺はまだまだ普通の方のようです。
(なんて思う時点で終わっているような気もしますが)


頭の上に頭生えています…
見ての通りですけど。


さらに反対側もまだまだ続きますよ。


おなかの中身出ちゃっていますが…
とりあえずやる気なさそうですね。


人間?
こんな感じでも後ろは森だったりしますが…
とりあえずここが終点のようです。


その横には、さっきから見えている仏塔があります。
最初の金色のヤツの先代なんでしょうか…
(わかりませんけど)
さて、一番奥まで行ってしまったので、本堂あたりまで戻りましょう。


これ、かすれちゃって見えませんが、どうも「どっちの未来に進むもあなたしだい」の図のようですね。
これにダーツでも投げて将来を占うんでしょう。
明らかに地獄寺にあるピーっぽい絵も見受けられます…


等身大涅槃仏発見!
頭の上の絵一番下…地獄鍋の絵かなりチープです。
ということで、地獄を大満喫したことですし、帰りましょうか…


って、ちょっと待った~っ!
よく見たら巨大涅槃仏あるじゃないですか!
門の外にあって、しかも上り口から見ると白と黄色の壁(実は背中でした)にしか見えなかったんで気づきませんでした。
これもサテライトサービスのHPで見る限り、4~50mぐらいありそうなデカさです。


なんかどっかのおばちゃんのようなとぼけた顔をしていますね。
でも、林の中(としか思えない)場所に何気にあるんで、でかさが際立って見えますね。


May'/09
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
もちろん地獄があることを知ってて行ったんですけど…
巨大涅槃仏もあるし、立体のレリーフ仏陀の生涯画もあるし、なにより地獄のチープさがかなりイケています。
中央の仏塔と立仏は、「ふ~ん…」ぐらいな扱いになる可能性大です。
(だって、ここ以外に他のお寺も周るからね、普通)
ともかく、観光地的な有名度はよく分かりませんが、北タイの地獄寺としては有数の規模ではないでしょうか…今のところですけど。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 04'32.43" N
100° 11'33.25" E


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