悩みましたが、ハロウィンにちなんで、それっぽいスポットにしました。
コレの次はサムイ島編に移行します。

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他のスポット(ページ)を見るときは、左側一覧の一番下にある、ページを変えてください。

ピンの意味は…

ピンク 珍寺系
赤 地獄
紫…遺跡系
青 お寺
水色 海シュノーケル
緑…自然
黄色 その他               です。

30.6.09

Pho Nam Phu Ron Wat Saleng / Phre

ワットプラタートストーンモンコンキーリーからさらに田舎…西の方にあるローン郡。
このド田舎にひっそりとたたずむ温泉、ナムプロンワットサレン(ปอน้ำพุร้อนวัดสะแล่ง)があります。
まあ、名前の通りサレン寺にあるお寺にあるお寺なんですけど、お寺はもうまったく普通なんで、温泉の方に行って見ましょう。


どうもあのあたりが温泉らしいです。


何でしょうね?あの岩戸が源泉なんでしょうか…


…これがどうも源泉のようですね。


うん、確かに熱い!少なくともこの温度では風呂に入れないレベルには熱いです。
でも見ての通りコケが生えているので沸騰しそうなレベルではなく触ることの出来るぐらいの熱さです。
つ~か、気温熱すぎ!
汗だらだらですよ…


敷地には謎の亀…何故か5首もあったりします。
何でしょうね?これ。


こんなところでも、蝶々が水を飲みに?集まるようで…
80mmレンズでがんばって寄ってみました。
これで精一杯です。


May'/09
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
と言うか、後からプレー県ガイド見直したら、近くに入浴施設もあるっぽいですね。
ちょっと失敗しました。
まあ、強行軍でだいぶ疲れてきていましたが、ともかく結果的にですが評価できるほどこのスポット理解できなかったようで…orz

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 05'34.45" N
99° 49'45.33" E



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26.6.09

Wat Phrathat Suthon Mongkhon Khiri / Phre

プレーの市街からず~っと南の方の片田舎にぽつんとあるお寺、ワットプラタートストーンモンコンキーリー(วัดพระธาตุสุโทนมงคลคีรี)。
このお寺がすごいんです(多分)。


いきなり現れるのがこの巨大ビルマ仏。
いや…シンハもでかいんですけど、霞んじゃいますね。


これもやはり50m級ありそうですね~


化粧が濃いのはビルマ仏の宿命ですね。


こんなんでも何気に飾ってありますが、軽く10mありそうです。


シンハも…10mとは行かないまでも結構な大きさあります。
と言うことでシンハが守っている階段でも登りましょう。


階段の途中から見える、ビルマ仏の足裏。
こうやって見ると、改めてでかさ感じます。


…う~行き止まりだ~
せっかく登ってきたのに…
な~んて、脇に横方向の回廊があるんでOKです。


ここがメインの場所のようです。
伽藍の入り口を、これも巨大ヤック(推定6m)が守っています。


下から見上げると、こんな感じでかなりでかく感じます。
…??


何故かへそからネズミが覗いています。
(もちろん作り物です…分かると思いますが)


ここのもうひとつの売りはこのチェディ…
というか、これもめちゃくちゃパゴダみたいです。
ビルマ…ヤンゴンとかにありそうな様式ですよね。


パゴダの周りにはこんな感じに仏陀ヤック象…いろいろなものが所狭しと飾られています。


回廊内も負けじと仏像が…表現悪いですが腐るほどあります。


最奥…丁度本堂正面辺りの壁には、何故か水木しげる調?な妖怪画が飾ってあります。
もちろん妖怪じゃないと思いますけど、なんとなくタッチのせいでそう見えるから不思議です。


で、これが本堂みたいです。
パゴダに負けず劣らず過剰な装飾を施されています。


入り口で寝ているヤック…
ってか、熱い!!
石で出来た階段、炎天下で激熱です。
とっとと本堂内に逃げ込みましょう。


これが本堂内。
結構有名のはずなんですけど人っ子一人いません。
(たまたまかも知れませんけど)
あまり赤を使用せず、金と黒を基調にしているため、荘厳な感じを受けます。
歴史はないけど。


こちらがご本尊様。
というか、ここも多分ピサヌロークのワットヤイのコピーなんでしょう。
プレーでの人気はすごいものがありますね。


先の伽藍の先には、さらにナーガスロープが奥に続いています。


これ、微妙に乳海攪拌のオマージュなんでしょうか…
これじゃ混ざらないと思いますけど。
(まあ、アンコールトムの南大門とかにもあった気しますけど…)


登った先にはこんな礼拝堂があります。
こっちはまだ一部壁の装飾が終わっていないようですが、やはり派手派で装飾は変わらないようです。


内部は、窓のない…柱だけの構造のためこんな感じで開放的で明るいです。


仏陀さまは、こんな感じで数う打ちゃ当たる方式のようです。
センターに位置するのはなかなかのサイズですが、他のは…既製品でしょうか?


礼拝堂の正面には、これまた巨大な立仏を配した建物があります。
…これもビルマ風ですね~
しかもこれらもデカイ!


やはり10m級のでかさです。
微妙にポーズが違ったり、服のシワ等がリアルだったり…(化粧は言うまでもないですね)
何でタイ風のはあんなにチープなんでしょうね?


正面の図。
ってかまだ作りかけなんですね。
上の仏陀Withナーガ君もなかなかのでかさなんですけど…


内部は…全然ですね。
でも、ご本尊様?はかなりゴツそうです。


後ろの後光?だけで本体の倍の高さありそうですね。
(ちょっと写真では分かりにくいですけど)


May'/09
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
すばらしいです…
何から何までビルマ風ですけど、涅槃仏とパゴダは少なくともタイ国内では、他で見ることの出来ない見事さですね。
(新しいけど)
お金が余っているのか、今も増殖中のこのお寺、不思議なことに参拝客は私以外にタイ人1組のみ…
どこから金かき集めているんでしょうかね?

Google earth 座標(分かるやつだけね)

17° 58'30.66" N
100° 00'55.35" E



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23.6.09

Wat Phrathat Jom Jeng / Phre

ワットプラタートチョーヘから南に少しだけ行ったところに、ワットプラタートチョムジェン(วัดพระธาตุจอมแจ้ง)があります。
場所も近く、名前も似ているのに、人気度はさっきのところの方が圧倒的にあるようで、タイ人観光客?1組以外見当たらないレベルです。
境内自体はあまり広く無さそうですが、とりあえず入ってみましょう。


門をくぐるとすぐ目の前に現れるのがこの仏塔と、その手前に立っている10m程度の立仏。
(門くぐる前から見えていましたけど)
これがガイドブック(もちろんタイ人向けのにしか載ってませんが)に載っているお約束の構図。
どうもこれらが売りのお寺のようです。
まあ、せっかくなんで、境内を反時計回りに一周してみましょう。


最初に見えるのはこの東屋…?


中はどうも簡易タンブーン場のようですね。
一応仏像と仏画もありますが、どうも使われていないらしく埃がたまっています…失礼いたしました。


その隣が…この礼拝堂。
北部のものとしては地味なたたずまいですね。


内部はこんな感じ…入り口が西向いているので、大仏様は入り口にお尻を向けて座っています。
ここも…やはりあまり熱心にお参りされている雰囲気無さそうですね。
やはり最初の仏塔と立仏に人気が集中しているのでしょうか…


壁には、やはり仏陀の生涯の絵が描かれているのですが…


こんな感じで立体のレリーフになっています。


…でも、まだ作りかけのようですね。


更に進んで、仏塔の反対側に行くと…
こちらはどうも微妙にコンクリゾーンのようです。


あ~
仏陀様が見ていないと思って、おっちゃんおばちゃんサボってるよ…


おっちゃんと人魚のツーショット…
というか、池を整備していたおっちゃんが休憩しているだけのようです。


なんだかどんどん怪しくなってきました…
ちなみに後ろの建物は本堂みたいですけど、当然?閉まっています。


ああ…
閻魔様が審問中のようです。
(上の写真でも写ってましたけど)
ということは…


ああ!
やっぱりありましたよ、地獄エリア。
これがどうも地獄鍋…らしいです。
あまり鍋っぽくないですね。
でも…なんで亡者さんたちみんな手を上げて手を合わせているんでしょう…??


豚人間さんを調理中のようです。
後ろの仏陀の入滅の様子を描いた絵が、妙に違和感ありますね。


こっちはのこぎりの刑のようですが…
おばちゃんの体ペラペラです。


なんだかチープ感満点の地獄ツリー。
木の上の人の表情が絶妙ですね。
手前に木を配置したのは…ワザとなんでしょうか?


こっちは「うそつき君は舌を抜かれますよ」の刑のようですが…
ぜんぜん辛そうじゃないですね。


こっちは煮え湯の刑のようですが…
ぜんぜん熱く無さそう。
きっと手前の鍋?らしきものがぜんぜんソレっぽく見えないからでしょう…


地獄鍋もう一個ありました…
鍋に見えませんけど。
ということで、地獄エリア終了。
と思いきや…


奥に昔の仏塔っぽいものがあるのですが、そこに行くまでにずら~っと亡者が並んでします。


ちょっとコメント難しいですけど…
この辺はまだまだ普通の方のようです。
(なんて思う時点で終わっているような気もしますが)


頭の上に頭生えています…
見ての通りですけど。


さらに反対側もまだまだ続きますよ。


おなかの中身出ちゃっていますが…
とりあえずやる気なさそうですね。


人間?
こんな感じでも後ろは森だったりしますが…
とりあえずここが終点のようです。


その横には、さっきから見えている仏塔があります。
最初の金色のヤツの先代なんでしょうか…
(わかりませんけど)
さて、一番奥まで行ってしまったので、本堂あたりまで戻りましょう。


これ、かすれちゃって見えませんが、どうも「どっちの未来に進むもあなたしだい」の図のようですね。
これにダーツでも投げて将来を占うんでしょう。
明らかに地獄寺にあるピーっぽい絵も見受けられます…


等身大涅槃仏発見!
頭の上の絵一番下…地獄鍋の絵かなりチープです。
ということで、地獄を大満喫したことですし、帰りましょうか…


って、ちょっと待った~っ!
よく見たら巨大涅槃仏あるじゃないですか!
門の外にあって、しかも上り口から見ると白と黄色の壁(実は背中でした)にしか見えなかったんで気づきませんでした。
これもサテライトサービスのHPで見る限り、4~50mぐらいありそうなデカさです。


なんかどっかのおばちゃんのようなとぼけた顔をしていますね。
でも、林の中(としか思えない)場所に何気にあるんで、でかさが際立って見えますね。


May'/09
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
もちろん地獄があることを知ってて行ったんですけど…
巨大涅槃仏もあるし、立体のレリーフ仏陀の生涯画もあるし、なにより地獄のチープさがかなりイケています。
中央の仏塔と立仏は、「ふ~ん…」ぐらいな扱いになる可能性大です。
(だって、ここ以外に他のお寺も周るからね、普通)
ともかく、観光地的な有名度はよく分かりませんが、北タイの地獄寺としては有数の規模ではないでしょうか…今のところですけど。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 04'32.43" N
100° 11'33.25" E



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20.6.09

Wat Phrathat Cho He / Phre

先のペムアンピーからちょっと南下すると見えてくるのが、プレー屈指の名所ワットプラタートチョーへ(วัดพระธาตุช่อแฮ)です。
この階段の先がメインの場所のようです…え?登らなくっちゃいけないの、やっぱり…


階段の脇の…なんでしょう、このしましまの顔のつぶれた生き物。
となりのがしっかりとした造詣なだけに余計に際立っています。


ということで、息を切らしながら何とか山頂に到着。
こんな感じで磨いた石を敷き詰めた、結構いい感じの空間になっているようです。


手前に見える白い仏塔には、タイ人が行列を作っています。
紛れ込んで入ってみましょう。


あまり良く知りませんが、どうも有名な仏像様のようですね。
タイ人がひっきりなしにお参りして行きます。
渋滞しないように?手前から入って、脇から出る、という一方通行になっているのですが、それでも列が出来るぐらい人気があるようです。


これが本堂みたいです。
窓の周り以外は比較的地味ですね。


内部は…薄暗い、といっても暗すぎない空間に、ライトアップされ浮き上がったご本尊様。
なんか不思議な力がありそうな、そんな雰囲気を感じさせます。
もちろんタイ人はそれ以上に感じるんでしょう…かなりのタイ人が押し寄せてくるようです。


ご本尊様のUP。
ちょっと下膨れ?でタイ人っぽいですね。


本堂の壁は、やはり仏陀の生涯画で埋め尽くされています。
ちょっとパステル調の色使いと、絵のタッチがかなりいい感じですね。


本堂の裏、回廊に囲まれた部分に、北タイ様式の仏塔が建っています。
とはいえ、下部はメンテナンス中なのか、ビニールシートで覆われちゃっています。


周りの回廊はこんな感じ。
で、奥に見えるのが本堂…
本堂奥から直でこの回廊内に出てこれる構造になっています。


回廊内の一角には、なぜか額縁に入れられた白黒の地獄絵が飾られています。


こんな感じで、絵だと簡単にどろどろの絵が表現できるようですね。
空中浮遊する仏陀を描くのも簡単みたいです。
コンクリ地獄だとそうも行かないんですけど…


ということで、階段の上からの眺め。
(多分正面がプレーの中心)
景色良いんですけど何にもありませんね。


May'/09
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
う~ん、面白さはありませんが、雰囲気(特に本堂)はいい感じです。
仏塔はまあ、どこにでもありそうですけどね。
例の地獄絵は…いつでもはずせる卑怯な手法なのでダメダメですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 05'12.69" N
100° 12'15.53" E



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17.6.09

Phe Muang Phi / Phre

さて、田舎で何にもないソーン郡はさっさと後にし、またもやムアンプレーに戻ってきました。
とはいっても市街地ではなく、郊外と言うか森の中…ペムアンピー(แพะเมืองผี…実際はもっと長い名前ですが、森林公園とかそんな意味っぽいんで省略)が次の目的地です。
名前ではまったく想像も出来ませんが…


こういうところなんです。
見ての通り、ナーン県のサオディンナーノーイとかと同様の、侵食された地形の景勝地です。


こんな感じで、下のやわらかい地層が雨で侵食され、上部のみ硬い地層なため、その部分だけ侵食されずに残っている…そんなんでしょうか…


人間を入れると大きさが分かりますが、高いところで10m弱…ってところでしょうか。
ナーンのヤツに比べると規模というかエリアはだいぶ小さそうです。


こんなきのこみたいなのもあります。


一応こんな感じで、地層の説明図とかもあります…が、タイ語なんで何かいてあるのだかさっぱり…


ちなみに最初に書いたとおり、ここ森林公園なので、先の地形の周りはこんな感じで自然がいっぱいで、蝶なんかもそこら中に飛んでいます。


もちろん花とかも結構咲いていますし、そういうところだから蝶が集まってくるんでしょうね。


May'/09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
地形自体は、まあそれなりって感じですね。
さすがにナーンのあれと違い、比較的街に近いんで、結構タイ人観光客とか来ていました。
ただ、侵食地形以外も自然が好きな方なら楽しめると思います。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 10'42.14" N
100° 13'53.36" E



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15.6.09

Wat Khum Khrong Tham / Phre

翌日は、ホテルロビーで車を手配してもらい、郊外のスポットを巡ることに。
最初の目的地は、プレー中心から北に1時間ほど向かった、ソーン郡にあるワットクムクローンタム(วัดคุ้มครองธรรม)です。
地元の人たちにはワットクムで通じるようですが、ともかく他県の人にはまったく無名のスポットのようです。


入るとすぐ正面に本堂があります。
が、やはり閉まっていて入れません。
なんか正面の白いエリアがちょっと不自然な感じですね。


本堂裏には、礼拝堂もありますが…やはり中はたいしたこと無さそうです。


その横には、12子…程度ではなくいろいろな動物の像がならんでいます。


その正面にはホワイトパンサー?
ちょっと首と胴が長く、足が短めの不自然な生き物のようです。
では、後ろのピンクい馬面のはなんでしょう…


う…牛さんでしたか…
って、そうじゃなくって、ぐちゃぐちゃのどろどろです。
よく見ると青い看板にもナロック(นรก)の文字が…
そうです、実はここ地獄寺らしいんです。


こんな感じで、ピンクカウの後ろには芝生の空間が広がり、その周りを地獄の亡者が取り囲んでいるようです。


カラスに頭突かれちゃっています…
ってそんな悠長なこと言っているシチュエーションではなさそうです。


こっちは、大地を支える刑の亡者でしょうか…
やはり大地部はガーデニング処置が施されています。


これは…よく分かりませんが、他の地獄でも良く見かける亡者さんですよね。


…もうここまでくると人間の顔を保っていませんね。


このあたりは比較的被害が少ないようで…
おなかに穴が開いている以外は、ちょっと頭から血を流している程度です。


デュラハンみたい…
でも首が取れている以外は比較的普通ですね。
(それが大問題な気もしますが、この手のもの見ていると普通に見えてきます)
何気に手首の先もありませんが、出血していないのでケンチャナヨ。


これは良く見る不倫して子供作ってしまった人の末路でしょうか…
腹の傷口から胎児?がカオを覗かせています。
ご婦人の顔も良く見ると半分皮剥けちゃっているようです。


いや、別にこのお寺普通の…プラメートラニさまとかもありますよ。


こちらは…いや、札のタイ語にイープン(=日本)って書いてあるから…
ちなみにあとでバンコク出身のタイ人に聞いたらスペル違う(ปรงญี่ปุ่นが正しい)、北タイのタイ人はこれ(ปลงญี่ปุ่น)であっているで、ちょっとした論争になりました。
Google画像様で調べる限りはバンコク側の方が一般的なようですが、多分北では写真のスペルが一般的のようですね。
…ってことで、結局意味聞いたこと忘れ去られちゃいました。


May'/09
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
厳密には亡者地獄寺って感じなのでしょうか…
とにかく亡者のオンパレード、というかそれ以外はまったく見所無さそうです。
本当、コレがなかったらまったく行く価値なしですね。
亡者どもは…ちょっと遠いので行くの難しいですが、興味あるなら行ってみてください。
特に自分で行くときは迷うこと必死です(多分)。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 28'35.04" N
100° 11'32.3O" E


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13.6.09

Wat Phrabat Ming Muang Muang Worawihan / Phre

ワットプラノンからホテルに帰る道中…
旧市街の中心、ロータリー近くを、爆音を鳴らしつつ人の波が押し寄せてきます。
よく分かりませんが、どうもお祭りのようですね。


このお祭りの元凶?は、どうもこのお寺、ワットプラバートミンムアンウォラウィハーン(วัดพระบาทมิ่งเมืองวรวิหาร)のようです。
あまり人ごみは好きではないんですが…まあ、入ってみましょう。


う~中はもっとひどい。
歩くのも大変なぐらいの状況です。
とりあえず本堂の中に逃げ込みましょう。


中も人いっぱいです…しかも明らかにお祭り参加者。
考えてみれば田舎からせっかく来たんだから、参拝しようって人も多いんでしょうね。


ご本尊さまです。
なんか朝行ったピサヌロークのご本尊様に、背景まで含めてそっくりですが、どうもなんらか縁があるんでしょうか…


民族衣装着たお嬢さんたちの後ろの建物は何でしょう…
とりあえずお祭り行進の行列の隙間を縫って入って見ましょう。


なんでしょうね?
周りの木製の塔?っぽいものには、タイ(もしくは近隣諸国も含む?)の有名な仏塔の模型が収められているようです。
で、この手の配置の中央は、お約束のように仏舎利が収められています…たぶん。


これがその中央部。
なんか、仏舎利の安置方法って、統一ルールとかあるんでしょうか…
大体こんな感じで何かに取り囲まれたガラス球の中に入っていますよね。


ああ~~!!
もう絶えられない!
人ごみ多すぎです…ってことで撤収。
暑い中歩き回りましたし、まあ今日はここまででしょう。

May'/09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
運が悪く?お祭りにバッティングしてしまったので、じっくり見ることも出来ませんでした。
見た範囲での売りはやはりご本尊なんでしょうか…
あと、写真撮りませんでしたが、本堂横に仏足石がありましたし、私は知りませんでしたが、博物館もあったようです。
場所的には新市街のホテルとかからくると、たいていこのお寺の前を通ると思うので、時間つぶしには最適?かと…
(ちなみに私は今回ナコンプレーホテルでした)
ただ、主役張るほどの見所は…ちょっと期待できないかも。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 08'36.69" N
100° 08'27.77" E



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11.6.09

Wat Phra Non / Phre

ワットポンスナンの横の筋から奥に進んでいくと、このワットプラノン(วัดพระนอน)にたどり着きます。
(実際はポンスワンハウスなる博物館化された旧家?の横を通るんですけど、そこは無視します)
まあ、名前から察するに涅槃仏のあるお寺なんでしょう。


コレが本堂。
瓦とか一部装飾とか見る限り、比較的最近メンテしたんでしょうか…
テッカテカのピカピカです。


内部は、ちょっと煩雑な感じしますけど、柱の処理とか結構しっかりした装飾が施されているようです。
窓が多くて明るいのも、荘厳さはなくなるかもしれませんが、参拝する立場としてはありがたいです。


これがご本尊様。
目はうっすらと開いている感じで、参拝者を見守ると言うよりは、瞑想しているという感じでしょうか…


本堂の周りには、もちろん仏陀の生涯の絵が描かれていますが…
何かいつもと雰囲気違います。


おお!なんか油絵というか、西洋風タッチで、デッサンの方も色使いも結構しっかりしています。
まあ、いつものチープな絵はあれで味があるんですけど、こういうのもたまには新鮮ですね。


こっちも…馬とか見てもある程度絵のお勉強とかしたプロもしくはセミプロが描いたのでしょうか…
構図とかもしっかり考えて描いている感じですね。
逆にうますぎて不自然な感じもします…本当にここ、タイの、しかも田舎なんでしょうか…


入り口側の壁の裏は、天井あたりまでびっちり描かれています。


配線は、目立たないように木の絵の部分に重ねて配置したのでしょうか…
スイッチ周りが白くて、まったく意味ありませんが。
それより小坊主?達…オカマちゃんなのでしょうか…
なぜかまつげの長い少女マンガチックな瞳をしています。
それでも、仏陀の涅槃の絵も、今までにない画風?で新鮮ですね。


本堂裏には、やはりお約束の北タイ様式の仏塔があります。
まあ、このあたりではデフォなんで、特に感慨とかありませんけど。


でも、さっきのお寺の亀の代わりに4角を守っているのは、この間抜け?な衛兵さん。
大丈夫かな?


こっちはちょび髭…どっちにしろ弱そう。


本堂横にもうひとつ整備中のお堂が…
こっちは何でしょうか?


ああ、涅槃仏…
すっかり忘れていましたね、ここ涅槃仏寺でした。
しかし、何故か入り口すぐに鉄格子が張り巡らされ、中に入ることが出来ません。
もうこの位置から眺めるのみ。
大きさは10m弱って感じですね。


仕方がないので、カメラのレンズを突っ込み撮影。
100chediさんのブログ泰国百寺百塔巡礼なんか見ますと、以前は鉄格子なかったようですね…
残念です。


さて、これでほぼ境内を一周しましたが、最後の一角だけ、こんな回廊?があります。
何でしょうね。


ああ、プレー県の風俗を描いた壁画のようですね。
本堂に仏陀の生涯絵を持っていったんで、風俗画はこっちに追いやられたのでしょうか…
ともかく、こっちの絵も本堂と同じ絵師のようですね。


超大作のロイカトーンの絵。
どこの池なんでしょうか…この近辺にソレっぽいの無さそうなんですけどね。


こっちは…どうもここの涅槃仏の由来のようです。
つまり森で埋もれていたのを発見したところの図ってことでしょう。
看板が落ちかかっているのがちょっとシュールです。


で、その周りに後からお堂を作って、みんなの信仰の対象とした…そんなところでしょうか?
どうやって地べたに寝ていたものを、台座に乗せたのかはわかりませんが、確かに実物はそういう感じになっていますね。


あ、モスラ発見。


May'/09
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
もちろん一般向けの売りは、例の涅槃仏なんでしょう。
鉄格子は残念ですけど、由緒あるもののようですし。
仏塔の周りの衛兵は地味ですがなかなか間抜けで…とはいえ売りにはなりませんが…
後はやはりオカマちゃん…じゃなくって、他では見られない画風の仏画でしょうか。
もちろん古いものではなさそうですし、ナーン県とかの、わざと昔の画風を取り入れたものとは違うので歴史は感じられませんが、それが涅槃仏と対照的でちょっと不思議な感じです。
モスラは…まあ、なんかのお祭りで使った神輿かなんかなのでしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 08'38.30" N
100° 08'07.01" E


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9.6.09

Wat Phong Sunan / Phre

さっきのワットルワンのすぐ側、というか、次の目的地のワットプラノンの途中にあるんですが、GoogleMapにもタイ語ガイドにも載っていないマイナー寺のワットポンスナン
(วัดพงษ์สนันท์)。
でも…こんな派手な門見せ付けられたら寄ってみるしかないですよね!?
と言うことで中に入ってみましょう。


入り口の真正面には、こんな感じで本堂?(他に無さそうだし)が立ちはだかります。
いかにも新しそうですね…募金も募っているようですし…


うう…
ナーン県を思い出してしまいましたが、まあ、文化圏が近いんで当然ですが内部構造そっくりですね。


ちょっと木の描写が不自然ですが、比較的細部まで書き込まれているようです。
仏陀は普通ですが、よく見るとライトアップ用に下からあおる角度のランプが設置されています。
夜来るべきところなのでしょうか…


壁はやっぱりこの辺の風俗等が描かれているようです。
ロイカトーンのおばちゃん、ちょっと怖いです。


で、本堂の正面斜め前、つまり最初の門のすぐ横に、涅槃仏が…大体20m程度でしょうか。
それでもこのプレー旧市街では随一のサイズを誇っています(たぶん…あれば行きます)。
でも…もう涅槃仏で20m程度では、やはり驚きが少なくなってきました…慣れでしょうか。


その正面には大仏(と言っても5m程度)を中心に仏陀エリアもあります。
とはいえ先ほどの涅槃仏に比べればエリア自体も10mx10m程度…まあ綺麗に整備されていますね…ぐらいの印象です。


ちなみにこのお寺にも博物館が併設されているようです。
とはいえ、先のワットルワンに比べると…普通の家?程度にしか見えません…
というか、看板(青地に白いタイ文字で書かれているヤツ)がなければ分かりません。


内部は…妙に生活臭の感じられる空間の中央にお坊さんの指定席が…
その周り部屋の隅のガラスケースにちょろちょろと雑貨が展示されていると言う感じです。
どのあたりが博物館なんでしょうか…何にもないです。


本堂の裏には、一応こんな北タイ様式の仏塔もあります。
サイズはたいしたことありませんが、周りをぎっしり仏陀が囲んでいます。


よく見ると…
なぜか四角を黄金亀が守っています。
しかもつぶらな瞳がかわいいですね。


May'/09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…。
寸評
売りは…派手な門と涅槃仏でしょうか…
本堂、仏塔は、まあ見てのとおり微妙です。
博物館に至っては…
門を見たときは期待したんですけど、残念観光地みたいです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 08'38.26" N
100° 08'13.80" E



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7.6.09

Wat Luwang / Phre

とりあえずクソ熱いので(5月…タイでは残暑?なんで当たり前ですが)、さっさとナコンプレーホテルのクーラーつきの部屋ににチェックイン。
ちょっと日が傾くまで涼しい部屋で休憩し、3時半ごろ再始動です。
ホテルが旧市街の入り口近くにあるんで、歩いて旧市街に向かい10分程度でしょうか…
最初の目的地、ワットルワン(วัดหลวง)に到着です。
ちなみに門の横のレンガの残骸?は昔の城壁の一部…と言われているものだそうです。
真偽のほどはわかりませんけどね。


これが礼拝堂。
つ~か、ちゃんと落ち葉掃除しろよ!
結構有名なお寺のはずなんですけど…参拝客一人もいません。
なぜか前面がラテライト?のレンガで覆われていますが、ともかく入ってみましょう。


内部はかなり明るめ(窓の採光のせい)で、白の床、壁に赤い天井というシンプルな組み合わせですが、このコントラストが結構派手さを演出しています。


ご本尊様。
名前は…読めますよね?


隣のちっこいの…これが本堂みたいですね。
なんで本堂って地味なんでしょう?


内部も…心なしかさっきのより地味です。
(まあ、サイズも小さいですけど)


なぜかタイでたまにありますけど、金色の体なんですけど、目だけ白く、その境目が黒い…
妙に目の周りだけ浮いて見える仏のようです。
とりあえず眠そうな顔をしています。


境内には、こんな感じの北タイっぽいサーラー(立ち入り禁止?鍵かかってた)とか…


博物館とかもあります。
というか、手前の植木、わざわざタイ語でワットムワンって書いてあります。
こんな努力、お寺の入り口とかでやればいいのに…
博物館の中はと言うと…


こんな感じで、この付近の昔の民具その他の道具が展示されているようです。


こっちは武器でしょうか…
写真では分かりにくいですが、内部結構暗くて手振れしまくりです。
(これは手前の棚に直置きして撮りました)


何々…ゴールデン仏陀??
まさか手前のじゃないだろうに…


どうも後ろの、この豆粒みたいなのがゴールデンのようです。
小っさ…
純金なのかどうか知りませんが、たしかにこのサイズなら実現可能ですね。


さっきの礼拝堂の後ろには、8角形の土台を持った、北タイ風の仏塔もあります。


一応象さんが支えているんですよ~


May'/09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…。
寸評
見てのとおり、コレと言ったアピールポイントほとんどありません。
まあ、しいて言えば博物館と、豆仏くんでしょうか…
実際には歴史のある由緒正しいお寺(800年以上の歴史があるらしい)なんでしょうけど、そういう歴史背景を調べつつ、その趣に浸れる方には良いところなんでしょうね。
知名度ほどには客もいないし、こんなもんなんでしょうか…田舎のお寺って。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 08'42.33" N
100° 04'14.78" E


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4.6.09

Wat Jom Sawan / Phre

ということで、最初からつまずいてしまいましたが、とりあえずプレーのバスターミナルに到着。
すでに時計は午後1時半を指しています。
まあ、仕方ないんで今日は徒歩で市外を散策しつつホテルに泊まることにしましょう。
とりあえず、バスターミナルから一番近そうな、ワットジョムサワン(วัดจอมสวรรค์)に行ってみましょう。


ここの何が有名かというと、見てのとおりビルマ風の木造礼拝堂なんですね~(多分)。
この何重にも重なった屋根が特徴のようです。


ちょっと角度を変えて。
こっちの方が見栄えがしますか?


礼拝堂の内部はこんな感じ。
タイ風の金ぴか派手派手な装飾は微塵も…とまではいきませんが、見てのとおり木の床、木の柱等ちょっと日本人的にはホッとする作りです。


これがご本尊。
お堂もそれほど大きくないんですけど、ソレを考慮してもすごく小さいです。


一応アップで。
それでも大切なものなのでしょう…台座とかバックとか、結構しっかり飾られちゃっています。
ちなみに礼拝堂には、象牙製の仏教経典が収められているらしいです(Byロン○ープラネット)。
もちろんビルマ語だそうです。


せっかくなので、礼拝堂横のサーラー?から屋根撮ってみました。
う~ん、いい感じ。
ちなみにこの間私のほか一人も来ませんでした…人気ないのかな?


May'/09
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
見所は…まあ、この木造の礼拝堂だけですね。
ただ、これがなかなかいい感じで、もっと涼しければぼ~っと1時間とかダラダラ出来そうな感じです。
人があまり来ないのもこの場合高感度アップのポイントですね。
ちなみにここ、19~20世紀…って、そんなに古くないんですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

18° 09'00.87" N
100° 09'03.12" E



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3.6.09

Wat Phra Si Rattana Mahathat / Phitsanulok

プレー県めぐりなのにピッサヌロークのお寺とはこれいかに?
と思うかもしれませんが、金曜夜仕事終わってからプレーに行くのにちょうどいいバスの便がなかったので、夜行でピッサヌロークへ行って、そこでモタサイを借りてプレー県まで行こうかと思っていたんですね。
(レンタルバイク屋さんは”地球の…”にも”ロンリープ…”にもいくつか載っているんで楽勝でしょう)
というわけで、バイク屋さんが開くまでの時間つぶしも兼ねて、この県一番の名所のワットプラシーラッタナマハタート(วัดพระศรีรัตนมหาธาตุ)に寄ってみましょう。


正面から。
これが本堂(らしい…地球の○き方に書いてあった)と、高さ36mのプラーンです。
有名らしいですが、さすがに朝7時前となるとがらがらですね。


本堂内部。
金ぴかですが、天井の木に漆?の塗られた感じとか、柱の金の装飾とか…
派手という感じではなく、かなり荘厳っていうんですか?
いい感じですね。


これが、タイで一番…かどうかは人によって違いますが、少なくともこのあたり近隣の県では一番有名で美しいと言われるブロンズの仏像らしいです。
(お土産屋のお守り等の写真が全部これだったから当っているかと思います)
仏像の良し悪しはよく分かりませんが、少なくとも背景とのコンストラストやバランス等は、いい感じですね。


一応本堂入り口側の壁には絵もあるんですけど…なんせ「立って撮影しちゃダメ!」らしいんで…
こんな感じのようです。


本堂の横から…
本堂を一部として、プラーンを中心として回廊がぐるっと囲んでいるようですね。
どうやってあそこまで行くんでしょう…


回廊の壁には、こんな感じにぐるっと仏像が並んでいます。


…ああ、ありました。
プラーンの入り口…がっちり鍵かかっちゃっています。
残念…ってか、この状態からすると、たぶん常にこうなんでしょうね…


本堂の裏には、こんな感じに遺跡っぽいレンガの跡と、その一番奥に10mぐらいありそうな立仏が立っています。


こいつは、昔建物の中にあったらしいですが、周りもなくなっちゃって、今では立仏だけになっちゃったらしいです。


その横には…あれ?結界石がある…こっちが本堂??
まあ、とりあえず入ってみましょう。


ちょっと床に反射させつつ写して見ました。
全体的に内装は新しい感じですが、最初の本堂?に負けず劣らずいい感じですね。


ご本尊様。
最初のアレと違い、後ろの飾り?がありませんし、全体的にちょっと丸め?ですが、これはこれでいいですね。


実は…
ご本尊様の前は立ち入り禁止。
たぶんお坊さんだけ入れる聖域なんでしょうね。
…やっぱこっちが、ご本尊?って思っちゃいそうですね。


でも、やっぱり内装というか、絵は描きかけのようです。
まだまだ作って新しいというか、作りかけなんでしょうかね?


ちなみにここの本堂の扉のコレ、かなり綺麗ですね。
ちょっとは有名らしいです。


ない、ない!
ガイドブックに書いてあるレンタルバイクしてるところがことごとくない!
聞きまわったところ、どうもつぶれたらしい?です。
ということで、最初からつまずいた今回の旅。
ともかくここにいても仕方ないんで、バスでプレー県に移動しよ~っと。

May'/09
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
さすがに有名なだけはありますね。
仏像と本堂はいい感じです。
とはいえ、まあ逆に言えばそれ以上の売りはあまりすごいものはないですね。
何よりピッサヌロークの、特に中心には他にまったく?と言っていいほどスポットがないんで、なかなかここにいけないんですよね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

16° 49'25.45" N
100° 15'44.16" E



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1.6.09

Ko Mai Phai (Banboo Island) / Krabi

ピピ島でのダイビングが午前中2本のみだったので、午後時間余っちゃいました…
せっかくなんで、サンセットツアーでバンブー島(เกาะไม้้ไผ่)に行ってみることにしましょう。
スピードボートなんで速い速い…
もう見えてきましたよ。



島の東側のビーチのようです。
もう4時半ぐらいなんですけど…
う~すっごいきれいですね。
ただ、遊泳可能エリアが設定されているのが気になりますが…



ともかくエントリー。
透明度も結構いい感じ。
(ピピドンのキレイなところよりにごっている気がしますが、多分遠浅だから…)



2m程度のところにもウツボ君が。



もちろんクマノミ君一家もところどころに棲んでいます。



ちょうど遊泳可能エリアのブイがあるところで、サンゴエリアがなくなり(少しだけ落ち込んで)、砂地が続く…という構造のようですね。
その境目辺りがやはり魚が一番集まるのでしょうか…
すご~い!



ブイのロープにミノカサゴがへばりついていました。



サンゴの下に隠れちゃったツバメウオの幼魚。



いつもの軍曹です。
ってことで、30分程度しか楽しめませんでしたが、こんな感じで遊泳可能エリア内だけでも十分たのしめます。



せっかくなので翌日もバンブー島にもよるツアーに参加してみましょう。



何故か島の西側から北側を目指しているようです。
気のせいか?遠浅だからなのか?あまりキレイではないように見えますが…



ということで北側のビーチへ到着。
すわ~い!
白い砂浜に青い空、透き通ったエメラルドグリーンの海…
最高!



…と思えるのはここまでです。
どうもこの島の西から北にかけては遠浅の地形が続くので、海の中はこんな感じでやはり濁り気味…
サンゴの方も環境変化に強そうなのがちらほら…という感じです。



これでも見事な方です。
とにかくかなり沖に行っても3mぐらい?の水深が ずっと続くので…
Googleのサテライトビューから察するに2~300mぐらい沖に行かないとダメっぽいです。



魚もトロピカル感のあるようなのはほとんど見受けられません…



ちなみに西側に見えるのがモスキート島(Ko Yung)のようです。
こうやって海に入らなければきれいなんですけどね…



Apr.'/09
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
シュノーケリングとしては、遊泳可能エリアが設定されていたり制約がありますが、それでも十分楽しめるポイントと思われます。
ただ、上記にも書きましたように場所を間違えると全然ダメダメになってしまうので、気をつける必要があります。
結論としましては、ピピドン、ピピレ、モスキートその他どこでシュノーケリングするにも、チャーターを基本とするのが吉ってことですね。
ほんとこれでこの島泊まれればね~(こればっか)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

7° 48'59.45" N
98° 47'45.08" E



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