気まぐれで、MyMapのアイコンを一新しました。
もとのイメージとは、あまり大きく変わっていないと思います。
また、”タイの遺跡でまったり”のページに、遺跡専用マップを追加しました。
探しやすくなったでしょうかね。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.3.11

Wat Phrathat Lampang Luang / Lampang

ということで、お待たせしました。
ようやくランパン一の名刹、ワットプラタートランパーンムアン(วัดพระธาตุลำปางหลวง)に到着しましたよ。
本当、さっきのお寺から2㎞程度のところにあります。
客も多いですね~さすが名刹。



ここが入り口のようですね。
なかなか風格も感じられます。



一応ナーガ君です。
これでも結構大きいんですよ。



で、階段の上のゲート。
この向こうが境内のようですが、その割には暗く見えますね…




ゲートの目の前に本堂があるんですね。
写真の端、白飛びしているところは、空ではなく、ゲートの内側です。
近すぎ~
でも、タイ最古?の木造建築だけあって、なかなか風情ありますね。
しかも結構でかいです。



ということで、内部です。
基本壁が無いので、壁や床が暗めの色でも、内部はかなり明るいです。
柱とかも、もちろん無粋なコンクリではなく、しっかり木で出来ています。



これがご本尊さまでしょうか…



せっかくなのでアップもどうぞ。



庇の下には、かなり傷んでいますが、絵が描かれています。



む~ん、痛みすぎて、何が描かれているのかさっぱり…
おそらく風俗系だと思うんですけど。



雰囲気が、ナーンのワットプーミンの絵に似てる気がしますね。



う~ん、修復というのもなんですけど、これ以上痛まないような処置とか取らないんでしょうかね?
もう数十年もすると、まともに残らないのでは…と思わせるぐらいの状況です。



本堂内には、ひっそり仏足石も置いてありますよ。



ということで、改めて外から本堂を見てみると…
おお!かっちょいいではないですか。
北タイ特有の、3重の屋根も含め、ぼ~っと見てても飽きませんね。



本堂横…入り口側からみて右手側の東屋?も同様の屋根をしています。



内部も同様に木製です。
さすがに本堂ほど飾られていませんけどね。



その傍には…
なにこれ?
赤ちゃん…なわけないですね。



で、本堂裏には、これまた見事な仏塔があります。
金ぴかでなく、シックな色なのが、本堂にもマッチしてますね。



柵があって、仏塔には触れませんが、当然のごとくタンブーンできるようになっています。
もちろんタイ人は仏塔をぐるぐる回ったりして、熱心にお参りしています。



で、これが門→本堂→仏塔…という並びでいうと、一番後ろにあたるお堂です。



中には、なぜか牢獄…ではなく、厳重に鉄格子に守られた仏陀があります。



一応こんな感じですが…
この仏陀がすごいのかどうかはよくわかりません。
(調べる気もないですけど)



その横には、仏足石が安置されている小さなお堂もあったりします。
(閉まっちゃってますけど…)
でも…



女人禁制だって…
(ってタイ語と英語で書いてある)



本堂の横…入り口から見て左手側にも、こんな大きめのお堂があります。
こっちはもう少し新しそうですね。



小さな入り口の周り、装飾すごいですね~
大仏様もチラ見えしてますし、せっかくなんで入っちゃいましょう。



狭い内部いっぱいになるほどの大きさですね~
この大仏様。
大仏様っていつもスポットライト浴びていますよね。
さすがに本堂と仏塔に人が集中するので、こういうところは人が少ないですけど、それでも熱心な信者はおまいりしていきますね。



ということで、左手側からもう一度本堂をパシャ。
う~ん、いいですね~でかいですね~



ところで、同じ敷地内、ちょっと下に行ったところに、こんな新しいお堂もあります。
(まさか別の寺ってことは無いと思いますが…)



こっちは、ガルーダも擁しつつ、赤と金の極彩色で彩られていますが…



中はもっとひどいです。
さっきの本堂を見た後だけに、余計に頭がぐちゃぐちゃになりそうなくどい色彩です。
もちろんタンブーンしている人は皆無です。



May/'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
一応★3つにしましたが…
正直チェンマイ旧市街のお寺やドイステープよりもずっといいです。
(個人的な主観ですけど)
ただ…以前王宮もアユタヤも行ったことの無い、タイ初の会社の人を、パノムルン、ピーマイの超豪華クメールツアーに連れて行ってあげたのですが、後から「普通のところに言って、他の人たちとタイの思い出話したかった…」とぼやかれたことがありますので…
私のお勧めとタイ初心者の方の方の感覚にはかなりの隔たりがあるのかもしれません。
まあ初めての北タイでしたら、チェンマイ一択かもしれませんが、2度目3度目なら検討してもいいのでは?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 13'02.48" N
  99°23'20.85" E


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23.3.11

Wat Nam Phung / Lampang

ランパン一の名刹、ワットプラタートランパーンムアン…
に行く途中に、ちょっと気になるお寺があったんで寄ってみました。
名前をワットナムプーン(วัดน้ำผึ้ง…実際にはもう少し長いんですけど、文字が崩れて読めません…)と言うようです。
意味は蜂蜜寺…何のこっちゃ?



何が気になったかというと…
わかりますか?



本堂の壁に、地獄絵が描いてあるんですよ~
こんなのが大通りから見えちゃうなんて、なんて地獄をアピールしているんでしょうね、ここ。
天国もあるけど、もうおまけにしか見えません。



ということで、トゲトゲの木と地獄鍋のコンボ。



こっちの絵も地獄鍋とトゲトゲの木…
しかも具を裁くところから解説する親切さ…
って、それより王様のパネル、こんな扱いして良いのでしょうか…
不敬罪じゃないの?これ。



って、さっきの地獄絵側は裏側で、こちらが東側にある入り口側です。
こっちは天国の絵なんですね。
私の興味のレベルで、写真のサイズも露骨にかわります。
わかりやすいですよね?



鍵がかかっていなかったんで、一応内部にお邪魔しま~す。
なかなか派手なイメージの内部の中央に、ビルマ風仏陀が鎮座しています。
周りの壁にもこれでもか、というぐらい、仏陀の生涯画が描かれています…
地獄はどこ??



一応ビルマ仏部分の拡大です。
ちょっと寄り目ですが…なんか日本に普通にいそうな顔ですね。



せっかくなんで、絵のほうもちょろっとだけ…
まあ、絵はなかなかのレベルですが、内容は見なくてもわかるレベルです。
(あたりまえですけど)



本堂の脇にも、しっかり7曜の仏陀タンブーン場所、完備してますよ。
?ああ、こんなもんです。
さすがにふらっと寄った程度のお寺ですよ、やっぱ。



おまけ…
ランパン-チェンマイハイウェーと、ランパン市街を南に抜ける幹線通りの交差点脇にある、距離表示の杭…
でかっ!



May/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ということで、地獄に釣られてなんとなく入った割には、それなりでしたが…
こんなもんでしょうね。
実際地元の人も…少なくとも参拝客や観光客はまったくいませんでした。
(暇な人たちがたむろしてましたが…)
まあ、冒頭に書いたとおり、次の名刹へ行く途中なんで、さくっと寄る位ですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 11'44.50" N
  99°24'11.79" E


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19.3.11

Wat Jedi Saw Lang (Wat Chedi Saw Lang) / Lampang

先のワットプラケーオドーンタオからちょっと北に行ったところに、またしても名刹らしいお寺、ワットチェディサオラーン(วัดเจดีย์ซาวหลัง)があります。
こんなことしていると、なんか名刹マニアかと思われますが、まあ、たまにはオノボリさん観光してみるのも乙なものですよ。
っていうか、ランパンの面白スポットが見当たらなかった…という言い方も出来ますけどね。



入り口からこんなまじめなコンクリ像が活躍していますが、よく見ると看板の文字、ビルマ文字じゃないですか(たぶん)。←ランナー文字とのことです。確かに北タイなんで、言われてみると当たり前なのかもしれませんが…朝太郎様、ご指摘ありがとうございました。



横を見ると、茂みの中にもひっそりと隠れていますし…
実はここ、そういうお寺?



そういう目で見ると、電柱もとげとげの木風にデコレートしていますし…
止まっているのは、残念ながら亡者ではなく、鳥やリスなどみたいですけど。



階段もないのに、ナーガ階段もありますよ。



ということで、境内ドーン!
と、こんな感じでいっぱいチェディの並んでいるお寺みたいですね。
100chediさんの泰国百寺百塔巡礼の写真ではかなりボロボロですが、どうもようやく?塗りなおしたようですね。



仏塔の周りには、予定通り?コンクリ像が並んでいます。



こっちも…基本天国系ばかりみたいですね。



むむっ?
ここだけ他の仏塔とちょっと違うみたいですね。



中はこんな感じで、ここだけタンブーンできるようになっています。
(他の仏塔でもできますけど)
でも…後ろの鉄格子、何でしょうね?



ということで、牢獄の中におわすのは、この仏陀。
おそらくこれが15世紀ごろ作られた、ここで一番有名な仏陀なんだと思われます。
(違ってたらごめんなさい)
この中に、本当に仏舎利とパーリ語経典が入ってるんでしょうか…



ところで、皆さんお忘れかもしれませんが、ここはお寺なので、もちろんお堂もあります。



でも、やはり入り口は…
乗り越えようと思えば乗り越えられますけど、そこまで破廉恥なことは出来ませんよね~



ということで、柵越しに堂内をパシャ。
一応絵は、仏陀の生涯みたいですね。



しかし…
名刹のわりには、結構微妙なオブジェが点在しているんですね~
だから誤解して過度の期待しちゃうんですけど、まあこんなもののようです。



May/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
こちらも、まあこんなもんなんでしょう。
仏塔も、最初の一瞥は「ほ~」と思うのですが、まあそこまでが精一杯です。
あまり大きくないですし、形もみんな似たり寄ったりですからね。
コンクリ像は意外に多めなんですけど、至って真面目で…
(真面目じゃないのなんて無いと思いますけどね、地獄ですら)
まあ、どちらにしろランパン市街地の名刹は先のワットプラケーオドーンタオとの2ヶ所ぐらいなんで、ゆっくり街中に居座るなら見に来るのもいいかもしれません。
途中には、この辺りの城塞都市でよく見られる、城壁跡も見られますしね。
ただし、とても歩いてくる距離ではないので要注意。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 19'18.81" N
  99°30'53.10" E


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