チェンライパヤオ編も、パヤオ湖の島のお寺で、全22か所のうちの半分過ぎました。
&明日から月末まで日本に一時帰国しているので、ブログの更新は一時中断になります。
再開は…たぶん30日ぐらいからなので、少しお待ちください。

そのあとは、間にバンコク1ヶ所挟んで、パガン、サムイ島編と続く予定です。
パガン、サムイ島編で2017年4月なので、だいぶ現実に追いすがってきましたよ。
ただ…記事を作る方が追い付かなくなってきたよ…
そのうち失速しそうです。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.8.11

Wat Mahathat / Sukhothai

スコータイ第4弾は、おそらく一番有名な遺跡、ワットマハタート(วัดมหาธาตุ)です。
もともと広いのもありますが、やはり重要なお寺なんで、綺麗に整備されていて、う~ん、いい感じですね~
これで暑くなければ…ねぇ。


ということで、肝心の遺跡部に行きましょう。


このワットマハタートは、一応このような細長い構造になっている…
って書いてありますが、実際はこれに増設増設を繰り返しているらしく、いろいろな様式の仏塔その他が結構広い範囲に建てられています。


ということで、ちょっと角度違いますが、先ほどの図に近い角度から見た図です。
大体スコータイの絵と言うと、この手前のウィハーンと、柱、白い仏像が写った絵が有名ですよね~


ということで、ウィハーンの入り口側から…
でも、よくよく考えるとこのウィハーン、結構小さいですよね。
特にアユタヤ遺跡とか見てると、みんなもっと大きいですし。


横を見ると、こんな感じで整備された公園が望めます。
まあ、先ほどアユタヤを例に出しましたけど、アユタヤはそれぞれの遺跡で金を徴収するという、外国人観光客に優しくないことをしていますが、ソレに比べたら、こちらは城壁内は全部同じチケットで見られるだけ、良心的というべきでしょうか…


先ほどの白い仏像の後ろから奥を写してみました。
ウィハーンの部分に比べると、かなりゴツイ柱がならび、その奥に仏塔が建っているという配置です。


ちょっとずらした構図でもう一枚。


で、一番奥に、この仏塔部分があります。
当然最奥なんで、このお寺で一番重要な部分なんでしょうね…


なんでもこの仏塔の天辺は、はすのつぼみをイメージしているそうで…
まあ、ガイドさんの受け売りですけど。
これ自体はスコータイ様式らしいですね。


メインの仏塔の周りには、ハリプンチャイ式など、いろいろな仏塔が取り囲んでいたりします。
そして、その基部には、仏像?がぐるりと並んでいます。


造形については、まあ現代の写実的なものと、感覚が違うかもしれませんので、あまり深く突っ込みませんが、よく言うと、胸から上を強調した図柄になっているんでしょうね。


ちなみに、ここワットマハタートで有名なもののひとつが、この立仏。
アユタヤ時代のものなんですね…


で、その立仏を含む、南側の増設エリアは、こんな感じで小さな仏塔?が乱立して、どこを見ていいのか分からなくなりそうな感じです。


仕方がないんで?パノラマでぐるっと写してみました。
雰囲気は伝わりますかね?


Dec/'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
さすがに見ごたえはありますね。
綺麗に整備されていることも、プラス要因と思われます。
ただ…広すぎて、途中からみんな同じレンガの固まりに見えてきてしまうかもしれません。
(って私のことですけど)
まあ、体力が許せば、ですけど、1時間ぐらいかけてじっくり楽しむことをお勧めします。
おそらく冬の乾季以外は暑くて耐えられないと思いますけど。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  17° 01'01.08" N
  99°42'15.87" E


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23.8.11

Wat Phra Phai Luang / Sukhothai

スコータイ第3弾は、さっきのワットシーチュムのお隣、ワットプラパーンルアン(วัดพระพายหลวง)です。
だって、有名なのもあるけど、シーチュムと入場チケット共用なんですもの…
でも、一応スコータイでは、ワットマハタートに次ぐ重要なお寺らしいですね。



ということで、何とか傍まで来ました。
(敷地が結構広いんですよ~)



ここにもやはり案内が…
これを見ると、この仏塔側は最奥みたいですね。
裏側から来ちゃったわけです。
まあ、仕方ないので奥から前に向かっていきましょう。



ということで、とりあえず仏塔。
図だと3つあるはずなんですけど、まともなのはこの1つしか残っていないみたいですね。



ラテライトで組んで、その上に漆喰で装飾…という作りみたいです。
だいぶ漆喰も剥がれちゃっていますね。



でも、裏側(来た方向)には、ある程度装飾も残っているみたいですね。



少し進むと、ウィハーン(かな?)の跡があります。
この辺りは、やはりと言うか、ほぼ基礎と柱のみしか残っていません。



一応ウィハーンの正面から写してみました。
本来あるはずの、ご本尊様がお見えにならないので、少し寂しいですね。



もう少し進んで見ましょう…
って、なんでいつも仏塔側を見ているかって?
だって…



逆光なんですもの。
とはいえ、ここの遺跡のもうひとつの見所らしいですけどね



こんなボコボコにされた仏塔と、仏像様を横目に先に進むと…



こんなレンガの壁が出現します。
まあ、この西側は何も残っていないんですけど…



南側は…
何もないように見えますが、良く見るとレンガの上に足首が…ガクガクブルブル…



東側…つまりこのお寺の正面側には、壁になんとなく形があるので分かると思いますが、立仏の跡があります。
で、その下の残骸、よく見ると、どうも涅槃仏の残骸みたいです。



これ、手と足ですよね…たぶん。



立仏のほうは、どうも遊行仏みたいです。
遊行仏はタイで独自に出来た仏像の形らしいですね。
とはいえ、大部分の漆喰が剥がれて、内部のレンガが見えてしまっています。



北側には、南側では足首しかなかったアレの全体像を見ることが出来ます。



ということで、お寺正面から見たらこんな感じになるみたいです。
しかし…スコータイ第2の重要なお寺の割には、ちっとも観光客いませんね…



Dec/'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
いうほど悪くないと思うんですけど、観光客いませんね~
やはりほとんどの観光客は、城壁内部に行っちゃうんでしょうかね。
でも、クメール式仏塔や、遊行仏の跡など、見所はありますし、それなりに楽しめると思います。
一番のネックはやはり公園中心から離れていると言うことで、最低限レンタサイクルを借りないと、2kmぐらいあるんでつらいですね。
まあ、いわゆるオールインワンタイプのパックツアー参加でしたら、そんなこと困ることもないと思います。
(私が最初にスコータイに来たときは、その1泊2日パックツアーでしたけど、最後にここに寄りました。しかもこのあたり一面に鳥の死骸が…トリインフル大流行のときだったんでガクブルだった記憶があります)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  17° 01'45.09" N
  99°41'59.42" E


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17.8.11

Wat Sri Chum / Sukhothai

スコータイ第2弾は、ある意味スコータイ遺跡最大のスポット?ともいえる、ワットシーチュム(วัดศรีชุม)です。
広い敷地の奥に、なんか四角いものが建っています。



最近はこんなものが用意されたんですね~
さすが観光に力入れているだけあります。
(高い金取るしね)
四角いのが1の建物(モンドップだそうです)で、その手前にウィハーン(礼拝堂)がある形みたいですね。



ウィハーン越しに見たモンドップ。
手前のスリットから、内部の大仏様が覗いていますね。



邪魔くさい(失礼?)ウィハーンを避けて、モンドップに行きましょう。
だって、ウィハーンから通り抜け出来ないし。



ということで、入り口に来ました。
参拝客(タイ人にとってはあくまで参拝みたいです)と比べると、大きさもなんとなくわかると思いますが…



それよりも、とにかく狭い!!
後ろの壁ぎりぎりまで下がって、これぐらいしか写せません。
(18mmですけど…たくさんレンズ持って行くとかさばるしね)



昔は大仏の裏から登ることが出来たみたいですけど、今は進入禁止になってしまっています。
残念ですね。



悔しいので、建物内の角地のローアングルから、大仏写してみました。
ご尊名は”アチャナ仏”とのことです。
手の届く範囲にのみ、金箔がベタベタに貼られているのは、お約束と言うヤツですね。



どうにも大きさが伝わらないんで、パノラマ写真でご堪能ください。
拡大して、上下にスライドさせると、少しは臨場感が伝わりますかね…
(とはいえ、GoogleEarthの360 citesの360°ビューがすごすぎて…ここ参照です)



この邪魔な?壁、実は隙間があって中に入れる構造になっているんですけど、こちらも進入禁止…
もう少し観光客を楽しませてくれてもいいと思うんですけどね~



ちなみにすぐ横にも、小さなモンドップ(案内図の3のヤツ)があるんですけど、こんな感じです。
まあ、さっきの大仏見たら、他のものはよっぽどじゃないと物足りなくなりますよね。



Dec/'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
日系ツアー会社のスコータイ遺跡でも、必ず寄るスポットなだけに、インパクトもかなりのものです。
正直時間がない人は、ここと、後で出てくるワットマハタートだけ抑えておけば、スコータイに行った気分になれると思います。
でも、しっかりと入場料取るんですよね…しかも城壁内の遺跡と別料金で…
もう少し何とかならないもんですかね~

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  17° 01'36.56" N
  99°41'35.67" E


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10.8.11

Wat Traphang Thong / Sukhothai

皆様ご存知タイの数少ない歴史世界遺産の、スコータイ歴史公園。
…とりあえず今回でスコータイ遺跡も3回目…
何しに来ているんだろう…とちょっと疑問に思いつつ、行ってみましょう。
スコータイ有名どころ第一弾は、城壁から入って最初に見える遺跡、ワットトラパントーン(วัดตระพังทอง)です。
この”金の池”の真ん中に浮かんでいるので、橋を渡っていかないといけないようです。



ということで、池の真ん中の島には、基本このお堂と仏塔しかありません。
でも、お約束と言うか、お堂は鍵しまっているんですよね~
本当に観光客を誘致する気があるんでしょうか…



後ろの仏塔。
まあ、なんというかこのサイズの仏塔遺跡、タイには腐るほど(いいすぎ?)あるんで、あまり感銘も受けませんね~



島の片隅には、仏塔から取れた部品?っぽいものも置いてありますが…
まあ、こんな程度です。



Dec/'10
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
ジャブってことで許してください。
正直、例の”△球の歩き×”なんかでもしっかりと紹介されちゃってますけど、特に見所ありません。
しいて言えば、入り口の橋の手前から、池越しに望むと、なかなかいい景色なんですけど、道路側からだと思いっきり逆光なんで、東側の橋に行く必要があります。
どちらにしろ、スコータイに何日も滞在しているけど、大体周って、もう見るところないや…
って方ぐらいにしかお勧めできませんね。
(ちなみにスコータイマイナー遺跡もネタあるんですけど、それは今回出しません。まあ、本当にネタがなくなったときに出していきます)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  17° 01'03.29" N
  99°42'32.99" E


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1.8.11

Wat Samanrattanaram / Chachoengsao

再訪

次にやってきたのは、初心者向け?のスポット、ワットサマーンラッタナーラーム。
良く考えたら、以前はまだ作りかけだったし、最近すごく人気スポットに変貌したらしいですし、もっと早く来なくちゃいけなかったかな?
と、いきなり駐車場から、見慣れないものが目に飛び込んできます。
もちろん、ミャンマーのゴールデンロックを模した物でしょうね。


まあ、とりあえず駐車場脇にある売店エリアをのぞいてみました。
なんか、スーパーマンやら何やら、子供に媚びを売るような無節操さですが、少なくともこの売店にとっては見込みは外れたようで、人っ子一人いませんね。


これは!
なに?
赤いけど、ゼータプラスとかでもなさそうですし…
大体、サングラスかけているガンダムなんて、無いですよね。


お坊さんたちも、入口からお出迎え。
リアルすぎて、キモいですね。


で、ようやくゴールデンロックの下に到着。
あまり、バランスドロック感が無いのは、さすがに安全を考えてでしょうか…


中に入るには、この橋を越える必要があるんですけど、周りの人工滝の水が掛かるようで、足元水浸しです。
設計ミスだよ!
おねーちゃんなんか、晴れてるのにカサさしてるし。


内部はこんな感じで、いわゆる洞窟風の作りになっています。


で、奥には仏像?っぽいものが安置されていて、タンブーンされているようです。


こちらがそのお方なんですが…
なんか、右手の形とか、印相というより、招き女の手みたいです。
って、下に名前らしきものが書いてありますね。
ルアンポープラプッタクラック…
う~ん、何でしょうね。
招き仏陀という高僧ってこと?
タイ語弱くてすいません…


で、脇にある階段を登ると、ゴールデンロックのすぐそばに登ることが出来ます。
しかし…


近すぎて、ゴールデンロックが見えん!
そりゃ、そうなんですがね~
ところで、下の方に変な物がぶら下がっていますが…


これは、こちらで鈴を買って、お供えするというものみたいです。


上から、さっきの駐車場スペースを撮ってみました。
右の緑の屋根が、さっきの売店です。
というか、この場所柵が無いから、気を抜くと落っこちそう…


さて、ゴールデンロックの麓の、天上天下君を横目に、先に進みましょう。


ドラえもんの脇を抜けて…


あ、双頭の牛のはく製だ!
本物かな?


で、ちょっとした広場に出てきました。
どうも、ここがソンテオ乗り場になっているみたいですね。
で、正面には、3首の象、エラワンに乗っている…インドラ神ですかね?、巨大な像が立っています。
これも前には無かったですよ。
しかも、またドラえもんいるし。


その左手には、プララーフー様も!
下に名前書いてあるしね。
これ、前に来た時、作りかけだった奴ですよね、きっと。
というか、前はここが駐車場で、その手前(今歩いてきたところ)は何もなかったんですが…
急成長物件ですね!
ともかく、目的はピンクガネーシャなので、先に進みましょう。


…と、なんか変なエリアに来ましたね。
ピンクガネーシャとトランスフォーマーとのコラボってことでしょうか。


なぜか、ハルクもコラボに加わっています。
というか、明らかに非公式でしょ。
頑張って似せてはいるようですが、本物の写真と並べたら、すぐにばれちゃうよね。


あ、またドラえもん。
まさに、どこでもドラえもんですね。
その割に人気が無い…
うしろの、廃タイヤで作ったキングコング?の方が人気の様です。


ドラえもんの後ろに隠れていた…ライオン?
良くわかりませんが、出来はいいですね。


スパイダーマンに、キャプテンアメリカ…
とにかく、これでもか、と言うぐらいに押してきますね。


あ、目的はこれでしたね。
すっかり忘れてましたよ…


ということで、前面に周ってきました。
前の写真より、ちょっと煽り気味ですが、似たような角度の写真です。
枕とか良く見ると、やはり色が変わっていますね。
さすがに、こんな派手な色、6年も同じでいられるわけないよね。


とうぜん、ガネーシャ様の前には、お使いのネズミ君もうろうろしていますよ。


ああ、やってるやってる…
でも、これをやるのは、ほとんど女の人なんですよね~
なんででしょうね。


真下から。


で、斜め前から。
ピンクガネーシャ、楽しんでいただけましたでしょうか。


ああ、そういえば、裏側に博物館ありましたね。


あれ?
前と比べて、えらいごちゃごちゃしているのもですけど、これ、ほぼ売店に変わっちゃってません?


奥の方までグッズばっかりです…


さて、ここからが今回の本題だったりします。
ピンクガネーシャの北側エリアを進んでいくと、緑と赤のナーガ様が現れます。


これも、前無かったよね。
つ~か、河の方から見たい!


で、さらにお坊さんエリアを通り過ぎ…
って、リアルすぎて怖い。


で、その先の河の中には、蓮の花フロートが浮かんでいます。
これも、前無かった!


あの橋から向こうに渡れるみたいですね。


ドラえもんと一緒に写真を…
ああ、もちろん彼らは知らない人たちです。
って、何アレ?
………
おわかりいただけただろうか。


こんなところ泳いでいる人がいる!
しかも、タバコ吸っちゃってるし。


フロート外周部はこんな感じ。
やっぱり花びらとか、その下の部分とか、軽量化が図られているようですね。


フロート中心には、こんな感じになっていますが、当然近づくことができません。
遠くから指をくわえて眺めるのみです。


あちらは、今来た方向なんですが…
なんかデカい物体が並んでいますね!
もちろん知っていましたけど。


ということで、来た道を戻りましょう。
しかし…
人多すぎ!
みんな他に遊びに行くところが無いのか!
たまの日曜日だっていうのに。


河岸沿いの、ネズミ―ロードを通って…


また、キャラクターエリアに迷い込んでしまったようです。
というか、どうも宗教がらみのエリア以外は、レストラン、売店その他になっていて、そういうところに、話題を呼ぶために?ところどころにこのような物を配置しているようです。
今のところ、その作戦は大成功を収めているようですね。


バットマン、スーパーマンに…
また、青いタヌキがいますね。


また、トランスフォーマーのロボが並んでいますね。
しかも、さっきより出来が悪い?
(すいません。映画見ていないので、細かいことは…)


ニンジャタートルも大人気の様子。


ん?急に中華な雰囲気に変わりましたね。
とうとう、あの巨大観音エリアに入り込んでしまったってことでしょうか。


関聖帝君って書いてあるので、真ん中は関羽で確定でしょう。
両脇は、張飛と…
もしかして、諸葛亮?
でも、仁義云々とも書いてあるし、劉備の方?格下扱いだけど。


こっちは、信仰対象ではなく、撮影用っぽいですね。
両脇の娘娘が持っている桃、さりげなく、お金を入れるスリットが開いているんですね。


で、ようやく観音様の横まで来ました。
改めてですが、やっぱデカいですね~


斜め前から。
ちょい逆光なのは、あきらめて下さい。
皆さん東向きで、今既に午後なんで。


ご尊顔のアップ。
手に子供を乗せていますが、子宝観音みたいなものでしょうか。
その割に、この細くてつぶらな瞳からは、どうしても冷酷さを感じてしまいます。


土台部には、こんな感じにカラフルなレリーフが施されています。
&娘娘たちは、こんなところでも、参拝客にお金を無心することを忘れていません。


あれ?
まだ、中華廟がありますね。


改めて、斜め前から見てみました。
さっきのところは結構簡易的でしたが、こっちは本格的に作られていますね。


これは、誰ですかね。
ああ、奥に観音様もあるようですが、まあ、さっきデカいの見たらどうでも良くなりましたよ


その中華廟の前には、5首ナーガ君がいますよ。
しかも、5首とも水吐いてますね。
こっちは、1体な分、ボディー色が虹色ってことなのかな?
それとも、他のとは格が違うって感じでしょうか。


こんな感じに、パール調インクで、グラデーションも多用しており、結構凝った塗りになっています。


しかも長~い。


で、そこから振り返ると、ようやく逢えましたよ。
ブラフマー神ですかね?
台座は入れるようになっているようです。
後で入ってみましょう。


少し寄ってみました。
デカい!
デカすぎて、足で体が見えなくなっちゃう。
そこらの大仏様と比べると、キラキラ装飾とか、微妙に凝ったつくりをしていますね。


ということで、ちょい離れて、ズーム。
あのちょび髭、いらなくない?


で、台座の中に入ってきました。
どうも、ここは博物館っぽいものになっているようですね。
まあ、外にそういう立札ありましたけど。


ガルーダ様。
なかなかかっこいいですね。


入口部は、売店も兼ねているようです。


あ、ピンクガネーシャも売ってるんですね。
ちょっと欲しいかも。


これは…
いろいろな顔がついていますが、シヴァ神ですかね。
でも、すごくリアルで素晴らしい出来栄えです。
これが、外のブラフマー像ぐらい大きいサイズで作られたら、インドにも自慢できそうな観光スポットになるだろうに…


ガネーシャ様もすばらしい。
つ~か、こいつらもしかして、以前ピンクガネーシャの下の博物館にあったやつ?
こっちに移転してきたのかな?


で、上の階はこんな風になっています。
こっちは、売店でも博物館でもないみたいですね。
まあ、博物館は兼ねているかな?


最初、位牌を納めるところかと思ったんですけど、どうもちょい違っていて、ただ単にお金払って奉納するだけっぽいですね。
まだ空きは残っているようですが、まあすぐに埋まっちゃいそうです。


ああ、そういえば、さっきの観音様の台座にも入口がありましたね。
こっちは何になっているんでしょうか。


ああ、こっちはガチな売店ですね。


しかも中華系専門になっているようです。
ちゃんと住み分けしているんですね。


床掃除してたおねーちゃん。
まあまあかわいいですし、こんな仕事以外に、なんでもできそうなんですけどね~


May/'16

以下過去の記事


さらに南下、一気にチャチェンサオ県に移動です。
こちらもガネーシャ寺とのうわさの高い、ワットサマーンラッタナーラーム(วัดสมานรัตนาราม)というお寺のはずなんですけど…
いきなりカーラが御出迎えしてくれます。
作りかけですけどね。



結構丁寧に作りこんでいるみたいですね。
これは期待できそうです。



と言うことで、露店一帯を抜けた辺りに…
ああ、見えてきましたね、ピンク色の物体が。



こんな感じのリアルタッチのガネーシャ様。
ネットで画像を見たときに、”めっちゃ画像加工してるな”と思っていたんですけど、現実だったようです。
わざとピンクのグラデをかけてるんですね~



別角度から…
目も怖いです。



土台部にも、念入りにガネーシャ様のレリーフが刻まれています。



で、そのガネーシャ様の周りに、何故かねずみの像があって、ガネーシャ様を見上げているんですけど…



何か耳にささやくといいことあるんでしょうか?
複数の人がこんなことしてました。



ガネーシャ様の正面には、当たり前?ですがタンブーンポイントが設置されています。



内部は、中央はしっかりとガネーシャ様が占領していて、仏陀は両脇を固めているという、他のお寺とはだいぶ扱いが違っている配置になっています。



今おね~さん?が金箔貼っているガネーシャ様なんか、既に原型留めてません…
金箔貼るのもいいけど、貼られる方の立場にもなってあげて…
あげるわけないか…自分の幸せ第一ですしね。



ちなみにタンブーンポイントの裏はすぐに河だったりします。
もちろんタイ東部の大河、バンパコーン河です。
残念ながら?ピンクカワイルカの姿は見当たりませんね…残念。



さて、ワット…お寺なんで、当然のように礼拝堂とかもあったりしますが、さっきのところと違って、ほとんど参拝客が寄りつかないようです。
まあ、あのピンク色の衝撃的な御姿を見れば当然かもしれませんけどね。



内部はこんな感じです。
外観も内装も、見てのとおり新しそうです。
どこでこんなにお金儲けしているんでしょうね…



一応仏陀のUPです。



一応本堂もありますが、やっぱり閉まってます。
こっちはだいぶ古そうですね。



でも、やっぱりガネーシャ様と…なぜかねずみはいるみたいです。
ねずみって何様?



さて、ピンクガネーシャ様ですが、どうも台座の下に入り口があり、その中に入れるみたいですね。
でもその前に…



こんなリアルな作りなのに、なぜか髪の毛は描いてあるだけなんですよね…
というか、象に髪の毛あるの??



ということで、台座内部は、やはりというか、ガネーシャ様グッズの即売場になっています。
でも、普通のお寺のソレと違って、かなり作りも豪華ですね~



で、その奥はどうもミュージアムになっているみたいです。
すごいうものなのかどうかはよく分かりませんけどね。



こんな感じですよ。



あ、このお方は第1王女陛下ではないですか…
有名なお寺なんですかね、ここ。



Dec./'10
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
これはなかなか…かっちょいい!
チャチェンサオでは、もちろんワットサトーンと並ぶお勧めスポットになるでしょうね。
まあ、チャチェンサオ自体は、あまりたくさんスポットないんですけどね。
この近くに、現在建造中?の世界最大?ガネーシャ立像があるらしいんですけど、行きたいですね~
読者のコメント一号様は、完成前ですが既に制覇したようです。
く~っ、うらやましいです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  13° 42'05.13" N
 101°08'29.53" E


より大きな地図で 変スポ を表示