次からは、バンコク&バンコク近郊スポットを散発する予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

28.12.11

Wat Tha Takhro Khaothong / Kanphaengphet

さっきのワットバーバーンライミットサラッタラームから、さらに1本道を南下…途中で東に折れますけど…すると、突然大仏が現れます。
名前はワットタータクローカオトーン(วัดท่าตะคร้อเขาทอง)といいます。
山も無いのにカオ(山)とはこれ如何に…
といった感もありますが、まあそういうのは、きっと本家ワットカオトーンにあやかって、名前を拝借したんだな~と思ってあげましょう。



とはいえ、大仏様は10mもなさそうな感じです。
(土台なしでね)
思いっきり前面に配置されているので、目立つだけなんですね。



土台の内部は、これまた微妙なことになっています。



土台の前は、一応タンブーン場所になっていますが、あまり人が来てなさそうですね…



こちらは建設中の本堂。
中も期待できなさそうですが…



まあ、こんなもんですよね。



でも、本堂の裏には、無数のお坊さんが作成中のようです。
これが完成すれば、なかなか面白いことになりそうですね~



Dec/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
こちらも、現時点では大仏だけが見所のお寺です。
例のお坊さん’sがそろえば、なかなか見ごたえありそうなんですけど、現時点では、限りなく”行く価値無し”に近い、★です。
まあ、ちと遠いですが、先の涅槃仏とセットで周ってみてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
   16° 22'03.75" N
 99°35'42.20  E


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23.12.11

Wat Ban Raimit Sarattharam / Kanphaengphet

まあ、遺跡も飽き飽きしてきたところなので、普通にお寺参りでもしましょうか…
ということでやってきたのが、ガムペーンペット市街から6kmぐらい南に向かったところにある、このワットバーバーンライミットサラッタラーム(วัดบ้านไร่มิตรศรัทธาราม)です。



ここの唯一最大の目玉が、入ってすぐ見えてくる、この涅槃仏です。
GoogleMapのサテライトからすると、30~35mぐらいありそうですね。



ここの涅槃仏は何故か自分の胸に手を当てています。
何か悪いことをした心当たりでもあるのでしょうか…



しかしご尊顔は…
なんとも、のほほ~んとしていて、もうこの世の中には興味がないといったところでしょうか…



これが全体像。
建物が狭いので、正面から写せないんですよ~
しかし、こうしてみると、右手が不自然ですね。



せっかくなんで、パノラマで写してみました。
なんとなく雰囲気つかんでいただけますかね?
(拡大して、左右にスライドして堪能してください)



涅槃仏の目の前には、うんこ…じゃなくって、螺髪ですね。
すでに十分な量が頭に装着されている気がしますけど、まだ足りないんでしょうか…
それとも別のものを作成しようとしているのでしょうかね?



さて、期待はしていませんが、せっかくなんで、境内のほうに行ってみましょう。
すでにひょろっと背の高いお方が見えていますけど。



ということで、その背の高い立仏です。
手前のお坊さんと比べれば、なかなかの高さを誇っていることが分かると思います。
10m近くありますかね~
台座入れないでですが。



で、最奥には、こんな大仏様もおわします。
とはいえ、4m程度っていった感じです。



一応UP。
なんか服の表面が螺髪みたいなぐりぐりで覆われています…
しかし、参拝客いないですね。



こちらはたぶん本堂です。
ちょっと変わった雰囲気ですけど、やっぱり開いていませんでした。



Dec/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
良くも悪くも、涅槃仏がすべてのお寺です。
彼を愛することが出来れば、行く価値は十分にあります。
道は一本道なんで、迷うことは無いと思いますが、いかんせん近くには他に楽しめる場所がないんですね。
ああ、河沿いはいろいろあるみたいですが、とてもきちゃない河では遊ぶ気にもなれません。
(チャオプラヤーに比べれば全然ましですけど)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16° 24'32.69" N
 99°32'33.71" E


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19.12.11

Wat Chang Rop / Kanphaengphet

さて、ガンペーンペット遺跡の、最奥最後の遺跡は、このワットチャーンロープ(วัดช้างรอบ)です。
名前でも分かるように?スコータイ、シーサッチャナラーイにもあった、象さんチェディの最後の1つです。



ここはこんな感じで、一番手前に、池があって、その後ろにウィハーン、塔と並んだ構造のようです。



確かに、左下のくぼ地?に池が、奥にウィハーン、塔が見えてますね。



まあ、池といっても、こんな感じで水も何にもありません。
ただ、結構深さはあったみたいですけどね。



で、これがウィハーンです。
基礎はしっかりしていますね。



ウィハーン正面から、奥を眺めてみました。
ガンペーンペットに来てから、こんなたくさんの観光客初めて見ましたよ…
あ、温泉では多かったですけどね。



ウィハーンの奥の台座の部分で、タイ人観光客がポーズを決めて写真を撮っています…
が、その足元の丸い物体、まさか御本尊様の一部?
なんて罰当たりな…(実際は何の残骸だかわかりませんけどね)



で、ここのメインが、この象さんチェディです。
確かに象さんらしき物は、ずらっと並んでいるように見えますが…
とりあえず仏塔の形はとどめていませんね。



その象さん自体は、ことごとく鼻も牙も取れちゃって…
ねずみの頭がくっついているみたいに見えます。



拡大。
…牛かな?



で、急な階段を登ると、四角いテラスの上に、釣鐘型の仏塔が現れます。
でも、見てのとおり、上部は崩れてしまっていますけどね。
階段を登って、塔のなか?見られるみたいですね。



ということで、これが塔の中です。
何かがあったんだと思いますが、もう崩れちゃってさっぱり分かりません。
緑の看板は…
アンタラーイ(危ない)だって…
見れば分かりますよ。



せっかくなんで、塔の上から、遺跡全景を…
塔の入り口のゲート、何気に3角形が珍しいですよね。



さて、せっかくなんで、その他大勢の微妙な遺跡もまとめて紹介しちゃいましょう。
1ヶ所目は、ワットペーカラーム(Wat Phekaram/วัดเพการาม )です。
看板はしっかりと作られているんで、少し期待していたんですけど…



このようなシンプルな塀?の奥に仏塔やウィハーン?があるみたいです。



1本だけ立っている柱が痛々しいですね…



こっちはウィハーンでしょうか…
こちらはそれなりに形をとどめているんですけど、まあいっぱい遺跡を見た後では、もう見飽きましたよね?



2ヶ所目は、ワットガムペーンガーム(Wat Kanphaeng Ngam/วัดกำแพงงาม)です。
まあ、こちらも期待しないでください。



ちょっと四角の土台部分が多く、釣鐘部分の少なそうな仏塔がちょっと面白いですが…
小さいですね。



こちらはウィハーンでしょうか…
まあ、特筆すべきところはなさそうです。



こちらは経蔵か何かの跡でしょうか…
とにかく、広い原っぱに、レンガの残骸が点在している…見たいな印象ですね~



Dec/'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
さすがにガンペーンペット有数の遺跡です。
象さんチェディは、象さん自体のしょぼさ?を差し引いても、それなりに楽しめます。
ただ、遺跡自体の規模は思ったほど大きくないので、チェディ周り以外はあまりたいしたものが残っていません。
とはいえ、このチェディ、GoogleMapで見ても、この遺跡群のなかで1、2を争うぐらい目立っていますし、ガンペーンペットにきたら、押さえておくべき遺跡でしょうね。
観光客も多かったですし(笑)。
残りの2つは、時間が余っていても、特に寄る必要はないです。
まあ、ガンペーンペット遺跡全ヶ所制覇を目指している人なら、行かざるを得ないとは思いますが…
無名の遺跡、結構多いですよ…河向こうにもいくつもあるみたいですし。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

ワットチャーンロープ
 16° 30'10.84" N
 99°30'34.77" E

ワットペーカラーム
 16° 30'18.83" N
 99°30'49.01" E

ワットガムペーンガーム
 16° 30'13.48" N
 99°30'54.49" E



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16.12.11

Wat Sing / Kanphaengphet

ワットプラシーイリヤーボットのお隣に、これまたなかなか規模の大きな遺跡があります。
その名もワットシン(วัดสิงห์)といいます。
シンは、あのシンハビールのシンと一緒なんで、英語表記ですと、本当はWat Singhaなんです。
Haは発音しないんで、表記しませんけど。



入り口を入ってすぐにあるのは、やっぱりウィハーンです。
この辺の構造は見事にみんな同じです。



これ、柱かと思ったら、仏像なんですね…



こうやって見ると、なんとなく人型に見えますか?



で、こちらがご本尊様みたいです。
形はしっかりしていますが、レンガの隙間に白いのが見えるんで、修復した結果なんでしょうね。



で、ウィハーンの裏には、4面に仏像を安置するところがある仏塔(先っちょないけど)があります。



サイズは、まあ見てのとおり微妙ですね~



中の仏像も、こんな感じで、表面の化粧がなくなっています。
こんな屋根のある所なら、雨風では取れないと思うんですけど…
こういうの、やっぱりミャンマーの侵略でやられちゃったんでしょうかね?
(実際のところは知りません)



さらに奥にも、遺跡は続くんですけど…
まあ、こんな調子なんで割愛します。



ところで、こんな奥に、案内看板が設置されています。
こっちが本当の入り口…ってことはないと思いますけど…



奥側から見ているんで、仏塔が手前に描かれています。
まあ、視点を考慮すれば正しいんでしょうが、やっぱりウィハーンが手前のほうが正しいですよね~たぶん。



Dec/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ガンペーンペットでは、比較的規模の大きな遺跡です。
でも、他の遺跡に比べると、これ、といった売りがないのが欠点でしょうか…
とりあえず最低限の見所はあるので、観光には足りますが、無理に行くほどではありません。
時間があるなら寄ってみてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16° 30'08.59" N
 99°30'50.03" E


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