気まぐれで、MyMapのアイコンを一新しました。
もとのイメージとは、あまり大きく変わっていないと思います。
また、”タイの遺跡でまったり”のページに、遺跡専用マップを追加しました。
探しやすくなったでしょうかね。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.1.12

Swan Phuttha Monthon / Nakhon Ratchasima

2号線をコンケンからコラート方面に向かって走っていると、気になる物件が目に飛び込んできます。



なになに?よくわかんないけど、たぶんスワンプッタモントン(สวนพุทธมณฑล)っていうんでしょう。
上の行はよくわかりませんが、なにかの72周年記念みたいです。



園内には、いろいろと像があるんですけど…
これは鶴?ですかね…ちょっとわかりません。



とりあえず上に行きたい欲求を抑えて、建物の中に入ってみることにしましょう。



これは、あれですね。
斉天大聖…タイ的にはハヌマーンってやつですね。
しかし露骨に中華ですね~



こっちは、ピンボケですいませんが、見事な彫刻です。
これが象牙なのか、水牛の角なのか…その辺りは分かりませんが、かなりの価値はありそうです。
ってな感じで、なんかよく分かりませんが、いろいろなお宝の展示があったりします。



これは、皇帝の玉座を表しているんでしょうか…
真ん中のやつ、故宮の大石雕っぽいですしね。



と思えば、こちらはタイの王室を表しているようで…
なかなか忙しいですね。



こちらの木彫りの彫刻も、見事な出来なんですけど…
このころ使っていたカメラがショボくて…特に高感度が。



こちらはクメール?
といった感じで、全体的には中華がメインっぽいですけど、いろいろと珠玉混合な感じのようです。



こちらは仏陀ですけど、タイ風では無いですね。



こちらの絵は、モー婦人ですね。
クメールとは時代が違うはずなんですけど…
当時の写真ないと思うんですけど、どこでも同じ格好で、同じ髪型なんですよね~
当時の女性はこの髪形普通だったんでしょうか?



こっちはガラクタ…いえ、陶磁器のコレクション置き場みたいです。
一個一個は高そうですけど、こんな置き方だとあまりありがたみを感じませんね。



ここはタンブーンポイントでしょうか?



こちらの彫り物、そんな大きいものではないんですけど…



この細かい凹凸、神様なんですね~中国の。



で、どうもこれが御本尊様?みたいですね。



これ欲しいです。
こんなんでも高いんでしょうね、きっと。
ということで、内部の探検は終了です。



入り口横にあるスロープから上に行けるみたいですね。



ということで、最初の写真から目立っていた、観音様です。
思ったよりも大きくないですね。
タイ人対策?なのか、参拝客の手の届かない構造になっています。
なるほど、確かに白さ保てますよね。



こっちが、名前になっているプッタモンコンでしょうか?
でも観音様より小さいですし、前方にありますし、あくまで前座扱いなんでしょうか…



こちらは、すごい形相をしてますが、関羽さんでしょうかね?
タイ語にクワンウーの文字はなさそうですが、トングーンって書いてあるし金関係の神様ってことなんでしょう、きっと。



こちらはモー婦人(もしくはターオスラナーリさん)ですね。
どうでもいいですけど、タイ語って、日本の卑猥な言葉に聞こえること、多いですよね~
代表的なところでは”本当”とか…
この看板の上の行も、ちょっと日本人の前では発音しづらいですよ。



建物の周りには、何故かタツノオトシゴが…
意味不明ですが、後方の骨組みをみても、まだまだ発展途上スポット(2008年5月時点)みたいなんで、今後が楽しみですね。



May/'08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
何の記念なのか、結局分かりませんが、お宝博物館はそれなりに見ごたえあります。
(なんせただですし)
ぱっと目立つ観音様は、まあ微妙ですけど、なんせ立地がいいんで、イーサン北部へ行く帰りによるのもいいのでは?

Google earth 座標(分かるやつだけね)

15° 5'19.41" N
102°14'33.39" E


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18.1.12

Prasat Hin Phimai (Prasat Phimai Historical Park) / Nakhon Ratchasima

コラートから1時間ほど北東に行ったところにある、ピマーイの町。
ここに、タイ国内最大のクメール遺跡、ピーマイ遺跡(ปราสาทหินพิมาย)があります。
もちろん周りは城下町?みたいな感じで、昔の城壁跡の中に形成されています。
有料なだけあって、中は綺麗に整備されています。
あ、見えてきましたね~



これが遺跡正面の、ナーガブリッジ(と言うらしい)です。
両脇を大きなシンハが守っています。



階段を登ったところ。
ナーガはちと欠けてしまっていますが、テラス部は雰囲気が出ていますね~



で、これが外南塔門と言うんでしょうか…(英語表記でOuter southern gopuraとなってます)
その入り口の上にあるまぐさ石です。



その外南塔門は、なかなかな大きさがあって…
これはその中を歩いて、内部に向かっている最中ですが、これだけでもちょっとしたタイのクメール遺跡よりも見ごたえありそうです。
柱の高さや太さからも、当時の規模がうかがえますよね~



外南塔門の出口の枠を、フレームに見立てて、祠堂を撮ってみました。
左下に写っている目隠し付きの人は私の連れです。



で、外南塔門を抜けると、こんな感じに、中央広場?(英語ではPassage wayだって)を挟んで、ピーマイ遺跡中央部が見えてきます。
う~ん、いいですね~この構図。
まあ、さすがにアンコールワットと比較されてしまうと、規模が違うんでアレですけど…



広場を抜けると、内南塔門?(Inner southern gopuraだそうで…)があります。
門前で仁王立ちしているぽっちゃりさんは、本日のドライバーさんです。



門の両側を基点に、ぐるっと回廊が取り囲んでいます。
回廊はところどころ崩れていますが、屋根なんかも一部修復されたりしてるんで、雰囲気もばっちりです。



内南塔門入り口上部のまぐさ石。
真ん中のヤツはカーラでしょうか…



一部は崩落防止なのか、こんな感じで木枠で補強されています。
石の重さを木で支えられるのかものすごく不安です。



内南塔門の窓から東側を見てみました。



で、これが中央祠堂(英語ではCentral sunctuary…って、これは回廊内全域のことかな?)です。



祠堂正面上部の破風には、これまた見事なレリーフがありますね。



横の柱には、デバダー?も踊っています。



内部はかなり広いです。
祠堂が、奥につながっていて、中心に何か安置されていますね。



…仏像ですよね?これ…
後から置かれたんでしょうかね。



で、これは祠堂を北側から見たところ。
祠堂の北側の塔の方が入り口側よりも大きいんで、迫力あります。



北側祠堂上部にあるまぐさ石とレリーフの拡大です。



これは、南東側から中央祠堂を見た写真です。
手前の建物は、the base of vihara…日本語ではなんと言うんでしょうかね?



これは…たぶん南西側からの写真だと思います。
視界を遮っている?ものは、手前からPrang hin daeng(タイ語じゃん…)と、Brahman shrineらしいです。
ブラフマー廟とは、さすがヒンドゥー寺院ですね。



これは…たぶん東側の、内東塔門(Inner easthern gopura)だと思います…
この辺になるとあまり覚えていません…



こっちは先ほどちょろっと写っていた、the base of viharaじゃないかな~
(かなりいいかげん)



ということで、中央広場のところを出口に向かってパシャ。
なんか客少ないように思えますが、少なくなるタイミングを見計らって撮っただけなんです。
実際はかなり観光客多くて、写真を撮るのも一苦労ですよ。



さて、ここからは、2006年のお正月に、初めてピマーイに行ったときの写真を掘り起こしてきたものです。
既に画像サイズを小さくしてしまった後の物しか残っていなかったので、解像度が低いのはご容赦ください。
え?なんで正月にわざわざって?
そりゃ~「サワッディーピーマイ ポム ユー ティー ピマーイ」って言いたかっただけですよ。
(タイ人にはなかなか駄洒落を理解してもらえませんが、日本人になら…ね)
ここは、ピマーイ市街の南側にある、”勝利の門”(タイ語でプラトゥーチャイ)の写真です。
残念ながら、その物の拡大写真がないんですけど、門自体はショボイんで、まあ気にしない気にしない。



で、街中で自転車サムローをチャーターして移動します。
おじいちゃん、変速機もない自転車ですごいですよね~



ということで、目的地のサイガーム公園(สวนสาธารณะไทรงาม)に到着です。
これ、全部ベンガル菩提樹だそうです。



これが内部の状態です。
枝が無数に絡んで、上から根っこが垂れてきて…
全体で縦横共に何10mもの巨大さになっているらしいです。



せっかくなんで、タンブーンして徳でも積んでおきますか…
正月だし、今年こそ、いいことありますように。



おまけ。
ピマーイの街中で見つけた、ナイスな車。



おまけ2。
コラートの街中で見つけたドラえもん。



おまけ3。
コラートの街中の、お正月のお祭のビアガーデンで食べた、お正月の夕食。
中央はウズラ卵焼きで、左はサイクロークイーサン。
ビアチャーンドラフトは、1ℓで85Bだったかな?
(ピンボケなのは、カメラと腕の両方がしょぼいからです)



おまけ4。
MDスキ。
(このときは入りませんでした…そのうちシーサケット編?で紹介するかも)



Sep./'08
評価
★★★★☆:その地方(北、南、東北、中央)に行ったらぜひ!お勧めです。
寸評
さすがにタイ随一のクメール遺跡なんで、当然の評価でしょう。
他にもいくつか大きな遺跡もありますが、その中でも一番近くて行きやすいのも評価ポイントです。
個人的にはアユタヤよりもずっと良いと思うんですけど…
それはアユタヤに何度も行った身だからでしょうかね?
すぐ近くのパノムワンのハシゴは基本として、ちょっと足を伸ばして、パノムルンとかを周っても、がんばればバンコクから日帰りできる(というかこの時した)のも強みですね。
ピマーイの街にもいくつかホテルがあるんで、1泊してゆっくり周るのも楽しそうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

15° 13'15.81" N
102°29'37.51" E


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