ということで、今回が記念すべき777スポット目のようです。
なんにもありませんが。

解説ページ / COMMEMTARY

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.2.12

Wat Khuat / Songkhla

とうとうやって来てしまいましたよ、”渡航の是非検討都市”ハジャイ。
今まではビビりまくって、まったく南部4県には近づかないようにしていたんですけど、まあ、ハジャイなら大丈夫か…と、覚悟を決めてやってきました。
さて、ハジャイから南に…たぶん40kmぐらいのところにある、ナタウィー郡。
この田舎の町の、さらに辺境にあるのが、このワットクワット(วัดขวด)です。
実はここ、Lekさんに教えてもらったスポットなんですよ。
門の上のデザインも、いかにも瓶って感じで分かりやすいですね。



門の天井にも、これでもかと言うぐらい王冠デコされています。



もちろん塀もきっちりと瓶で出来ています。



サーラーも瓶で作られていますし…



トイレも、何でもかんでも、瓶で出来ています。



こちらの廟も当然の如く、瓶で作られていますね~
と、前座はこれぐらいにしておきましょう。



これが本堂です。
もちろん瓶製ですけど、あまりお寺っぽさがあまり感じられませんね。



柱もきっちり?瓶でデコレートされちゃってます。



手すりなんかは…
M-150の瓶ですかね。
一応配色なんかも気にしているんでしょうか…



で、これが内部です。
さすがに床まで瓶とは行かないようですが、壁一面は瓶、天井は王冠で埋め尽くされていて、壮観ですね。



天井の拡大です。
白いのが何の王冠かは分かりませんが…



こちらは壁。
縦横に並べて、模様を作っている辺り、かなりこだわりがあるようですね。
微妙に隙間に貝がちりばめられているのは、海のある県の強みなんでしょうか…



なんか、下にいく階段がありますね…
一応降りてみますか。



下も似たような構成のようですが、奥に仏像が安置されています。
といっても、あまり参拝されているようですね…
上に戻りましょう。



で、上の階のこちらが、ご本尊様みたいですね。
だってタイ人が参拝しているしね。



線香の煙越しに見てみました。
ちょっと見下したような目が、Mな方にはたまらない?



うまく御本尊を中央に入れられなかったんですけど、一応パノラマ写真です。
左端には、さっき下りた階段が写っています。
7枚前の、本堂全景の写真にも、左端にひっそりと写っています。
なんとなく内部の配置が分かってきましたでしょうか?



さて、本堂脇に、奥に行く道があります。
青い看板には、ボープラー…魚の池ってところでしょうか…と書かれています。



道中にも、僧坊とかあったりしますけど、やっぱり瓶で作られています。
こんな家では、落ち着いて住んでられませんよね?
いや、瓶云々以前に、細い柱と薄い床が…



で、魚池に到着です。
思ったよりも、でかいですけど、ぐるっと瓶で出来た柵で囲まれちゃってます。
もちろん、誰もお魚タンブーンしていません。
まあ、誰もいないから当然ですけど。



柵はこんな感じに、瓶の頭を繋ぎ合わせて作られています。
なかなか考えられたものですね~



ところで、池の中に何か島みたいなものがあるんで、よく見てみたのですが…
これ、昔建物だったものの屋根の部分でしょうかね?



Jan./'11
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
うん、すばらしいです。
北(イーサンだけど)の、Wat Pa Maha Jedi Kheoと双璧をなすにふさわしい、なかなかすばらしいスポットです。
ただでさえ行きにくい、渡航の是非検討区域の、さらに片田舎ですけど、すくなくともハジャイに行ったら是非よって欲しいスポットですね。
惜しむらくは…
 ご本尊様も、↓このお寺のように、瓶で作ってあれば、言うことなかったんですけどね~



とはいえ、写真の瓶寺…瓶で構成された建物群に何の感銘も受けない方には、ただのショボイお寺に早変わりするので、ご自身の興味度合いと比較して判断してくださいね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

   6° 49'02.89" N
 100°39'21.01" E


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18.2.12

Wat Hua Lam Pong / Bangkok

普段はあまりこっちの方に来ないのですが…
アンコールワット旅行の手配の為に、パンダツアーのオフィスに行く用事があったんで、そのついでに、前から気になっていたワットフアラムポーン(วัดหัวลำโพง)に寄ってみることに。
バンコクのど真ん中、ラマ4世通り沿いの超1等地の交差点に建っているので、見たことある人も多いかと思います。
(シーロムの側だしね)



とりあえず、メインの部分ではないようですが、みんなの集まっているこちらから攻めてみましょう。
(一応วัดหัวลำโพงの文字があるので、お寺の一部みたいです)



中はもう、タイ人でごった返しています。
しかも、全員が全員、線香を焚いてお供えするので、煙でよく見えません…ゲホゲホ。



見た目からして、中華系の廟なので、御神体?もこんな感じなお方です。
この手の風貌を見ると、みんな関羽に見えますが…
どうなんでしょうね?



そのすぐ右手に奥に行く道があるのですが…
と思ったら、こっちは学校に向かう通路だったようです。
通りで、壁に微妙なイラストが描かれていると思いましたよ…



ということで、こちら側が本来の入り口みたいです。



境内はこんな感じ。
メインの部分は、みんな一段上の部分にあるみたいですね。



で、下層には、金持ち信者が、いくらでもお金を寄進することが出来るように、しっかりATMも完備されています。



まあ、みんながタンブーンしやすいように、こんなのや…



こんなの…
ヒンドゥー系の人形?も、並んでいますが、ちと悪魔っぽいですね。



こっちは、さっきの境内の写真に写っていた、入り口の立像です。
服着てるんで、よく分かりませんが…
なんでおなかが膨らんでいるんでしょう?



ということで、上層に登った正面には、本堂が建っています。
近すぎて、写真に全体入りません…orz



下層に比べると、タイ人の密度はだいぶ低いですが、一部の敬虔なタイ人は、ここまで登ってきて、お祈りしていきます。
もちろん私はタイ人でも、敬虔でもないので、熱心にお祈りもしませんが、一応写真を撮る前に一礼ぐらいはしますよ。



壁全面には、仏教画が描かれています。
でも、タイ人はあまり興味なさそうですね…
まあ、日本でも一緒ですかね?



本堂の裏には、一応仏塔もあったりしますが、まあかわいいサイズのもので、さすがに、ここまで来るタイ人もいないですね~



本堂の右手には、もう一回り小さな礼拝堂があります。
屋根は派手な配色ですが、壁一面真っ白で、なかなかかっちょいいです。



ほら、結構装飾も凝っていますよ。



でも、内部はこんな感じで、超質素です。
作りかけ?と疑いたくなるぐらい、真っ白で、つるつるの壁と天井をしています。
当然?こんなところまで来るタイ人も、ほとんどいませんね~



下層から、さっきの白い礼拝堂を見上げてみました。
こうしてみると、いい感じなんですけど…
なんでタイ人に人気ないんですかね~
やっぱり”リターン”のある仏陀やお坊さんじゃないと、人気出ないんでしょうかね?



ちなみに、下層には、こんな仏足石なんかや…



タンブーン場も完備されているんで、おそらく上に登らなくても、徳を積めちゃうんでしょうね。



Jul./'08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、バンコク都心で、地下鉄SamYan駅の正面にあるんで、誰でも行ける立地なんですけどね…
他にいくらでも行くところありますし、よっぽどついでがないと、なかなか寄る気にもなれません。
たとえば、今回の例のツアー会社や、チュラロンコン大学の食堂、駅前に出来たショッピングモールに行ったついでに、時間が余ったら寄ってみてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

13° 43'54.97" N
100°31'44.55" E


より大きな地図で 変スポ を表示

11.2.12

Wat Phu / Pakse Laos

さて、シーパンドーンからパクセーに帰る途中…だいたい1時間半ぐらいですかね…
国道からちょっと西に入ったところにある、Champassak East Terminalに到着です。
あ、渡し舟出ちゃったよ…
なんでも、7台そろわないと出発しないらしいです。



ビアラオを飲みながら30分ぐらい待っていたんですけど、1台も車来ません。
仕方ないんで、運転手の人が、むりやり?地元民の舟をチャーターして渡ることに。
まあ、車は置いていくことになりますが、なんとかなるっしょ。
でも…船頭は、どうみても子供。
しかも船底には水が…大丈夫かな~



とりあえず出発しましょう。
まあ、この辺りは河幅もそれほどではないんで問題は無いと思います。
(といってもGoogleMapさん調べで1kmぐらいあるみたいですけど)



ということで、対岸に到着。
対岸は、Champassakという、ちょっとした町があり、一応ゲストハウスとかもあるみたいです。
我々は車を置いてきてしまったんで、船着場付近にたむろしているサムローをチャーターし、目的地に向かうことに。



とはいえ、ボロいサムローで、未舗装道路相手をするため、ちっともスピード出せません。
だらだらと走ること10kmほど…



ようやく到着しましたよ、ワットプー。
一応ラオスにある2ヶ所の文化世界遺産のうちの1つなんですけど、あまり整備されていないのか、荒れ果てているように見えます。
人気もまったく感じられませんね~



ワットプー…つまり山寺なんですけど、本殿も山の中腹にあるようです。
で、これはそこに向かう参道ってことみたいです。
って、結構な距離あるじゃないですか…
前途多難です。



参道の途中には、左右に宮殿も配置されています。
これはNorth Palace…ガイドブックでは男の宮殿と書かれている部分のようです。
中に入ることはおろか、一周することもできないようです…残念。



と、ようやく山のふもとまで到着しました。
なんか観光客の姿が見えてきましたよ。
さすがに世界遺産といったところでしょうか…
こんな僻地までよく来ますよね~
ご苦労なことで。




まだ階段続くんでしょうか…
階段の先が見えないだけに、絶望感だけが押し寄せてきます。
図を見ても、現在位置は十字型のテラスの所のようです…
まだまだのようですね。



観光客のほとんどは、タイ人みたいです。
すれ違うたびに「マーチャークナイ?(どこからきたの?)」と声かけられました。
で、「クルンテープ」って答えたら笑われました。
日本人って知ってるくせに。
さっき、ヒソヒソ声で「いーぷんいーぷん」って言ってたの聞こえてんぞゴルァ!



うへ~
まだ階段続きますよ~



ふ~ひ~…
ようやく一番上にある本殿に到着したようです。
この写真は、モロ正面からのものです。



ちょっとアングル変えてみました。
神殿の上に生えた雑草、何とかしないと、遺跡の劣化に拍車かけそうです…



入り口横には、こんな感じにデバダー像があります。
かなり見事で、バンテアイ・スレイのに似ている気がします。
(言いすぎかな?でも、顔はラオスっぽいですかね?)



で、これが本殿入り口上部にあるまぐさ石。
3つ首象さんに乗るインドラ神らしいです。



そして、こちらのお方がご本尊様。
なんでヒンドゥー遺跡なのに仏陀が祭ってあるのか…
まあ、後の時代に移されたって所でしょうね。
道理で、タイ人がタンブーンに来るわけです??
で、手前の従者扱いの3体は、ブラフマー、ビシュヌ、シヴァらしいですね。



本殿の裏にある岩には、そのブラフマー、ビシュヌ、シヴァの3体が彫られています。
ネットで調べたところによると、Aは宇宙の「創造」、Uは「維持」、Mは「破壊」…を表していて、上記の3神を示しているとのことです
で、A・U・Mは、サンスクリット語で、「始まりから終わりまでのすべて」を意味し、某カルト教団の語源…
本当ですかね?



で、最奥のここの岩の隙間から、聖水が流れ出ているようです。
聖水は、トタンで作られた”とい”をつたって、祠堂にあるリンガに流れていくみたいですね。



あとの見所は、本殿北側にあるガラクタ(失礼)エリアです。
これは象さん岩。
あちこちにある「何となく象にみえるかもしれない岩」ではなく、きちんと彫ってあります。



こっちは蛇さん岩。
とはいえ、蛇に見えるのは、頭の部分と周りの胴体だけで、真ん中のギザギザは、洗濯板にしか見えません。



こちらはワニさん岩。
って、個人的には大トカゲ…ぜんぜんワニの頭っぽく見えませんね。
何故かこれだけ窪みになっているのは、やっぱり液体を流すためのものってことでしょうか…



ということで、山頂からふもとを眺めてみました。
遠くにある池は、もちろんバライで、参道の脇に、男神殿と女神殿が配置されているのがみえますよね。
ちと、もやがかかっているため、メコン河まではちょっと見えないのが残念ですが、とりあえずど田舎ってことだけは伝わると思います。



おまけ。
サムローでの帰りに見たトラック。
ちょっとそのバイクの乗せ方に、無理ありませんか?
いろいろと…



Oct./'07
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
行きにくさが最大の障壁ですが、少なくともタイの有名どころのクメール遺跡と比べても、勝るとも劣りません。
(たぶん)
まだクメール遺跡をあまり知らず、あまりいろいろなところを回ったことの無い頃に行ったため、このような内容でこのような評価になっていますが、おそらく今行けばもっと評価高いんじゃないかと思います。
もう少し交通の便、もしくは観光の利便性が高くなっていることを祈りつつ、もう一度行ってみたいと思う場所です。
できれば、手前の町か、シーパンドーンで宿泊して、ゆっくり周ってみたいものですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14° 50'55.07" N
105°48'52.75" E


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