サケオ編に入ってはや4スポット目。残るは3スポット+再訪記事のみです。
その次は、タークミャンマー編に移っていく予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

28.3.12

Phrathat Anon (Wat Maha That) / Yasothon

ヤソートン中心に、県内最大の有名スポット(だと思われる)、プラタートアーノン(พระธาตุอานนท์)があります。
一応ワットマハタート(วัดมหาธาตุ )というお寺の境内にある、仏塔のみが有名ってことみたいです。
お寺はおまけってことですね、きっと。



プラアーノンという名前は、仏陀の弟子の一人で、塔の中には、彼の遺物が収められている…
とかなんとか書いてありますが、全部読もうと思うと大変なんでこんなところにしておきましょう。
(この写真の文字読めると思いますんで、興味のある方は、ご自身で解読お願いします)



で、こいつがその仏塔。
当然のようにラオス風です。
ただ、さっきのタートコーンカオノーイと違って、綺麗に装飾されています。
オレンジの垂れ幕も巻いてありますし…



なんといっても、柵があって近づけない!
ということで、ここが真正面にある、タンブーン場です。
こっちはさすがにメジャースポットってことなのか、それともお寺に所属している仏塔だから、ということでなのかはわかりませんが、綺麗な状態に保たれていますね。
(どっちが主でどっちが従かといえば、お寺の方がオマケな気もしますけど)



仏塔の表面には、いろいろなレリーフが施されています。
いや、元はきちんとしたものなんでしょうが、原色のペンキ?のせいで、チープさが激増しています。
なぜか仏陀がウインクしていますが、わざとですかね?



こっち側のこれは、カーラさんですかね?
これもなんかコミカルなイラスト風になってます。



で、仏塔の後ろに建っている、オマケ部分の本堂です。
通常本堂があって、その後ろに仏塔…が普通なんですけどね。
ああ、本堂の手前に小さな塔もあるんですけど、これも柵で囲われています。
これも古いものなんですかね~
よく分かりませんけど。



一応アップで…
いろいろと書いてありますが、タイ語なんで…もちろん面倒なんで解読していません。



で、こちらが本堂内の写真です。
奥に仏陀が鎮座していて、その後ろに菩提樹の絵が描かれ、その周りには仏教の教えの絵が描かれている…
まあ、良くある構成になっています。



仏陀のアップ。
頭の上のかさ、よく見ると蛍光灯ついているんですね。
サイズは大きくないんですけど…



この不敵な微笑みが…
そういうつもりではなく、やさしく微笑んでいるのを表現したかったのでしょう。
ただ、一度気になってしまうと、なかなか先入観は取り除くこと出来ませんよね。



仏陀の教えの絵以外に、なんか仏塔が描かれていますね。
左から、ここ(プラタートアノーン)、ワットプラタートパノム
もうひとつは、ロイエットのワットヌアかと思ったんですけど、ちょっと違いますね。
がんばって読んでみたんですけど、プラタート…読めない…写真がぼけてて。



こっち側は、どこでも見られる絵ですよね。
でも…
どこで見ても、みんな計ったように同じ構図なんですけど、元になるものがあるんですかね?
気になるところです。



これは、ホーラカン(鐘楼)です。
いや…別に他にすることが無かったんで…



ああ、これ本堂の裏側です。
閉まってますし、なんか地味ですが…
まさかこっちが正面?
そうなら、さっき書いたこと、自己解決しますけど。
たしかに、仏塔側には、本堂に直接登る、正面の階段ないですね…



Jan./'11
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
歴史的な価値等、きっとすごいんでしょうが、個人的には、残念ながらタートコーンカオノーイと大差なしです。
まあ、こちらのほうが、メンテナンスされていて、見栄えする(派手って意味です)のと、仏塔以外にも、一応見るところがあることで、一応評価を変えてます。
交通の便も、町の中心なんで、良い…
といいたいところですが、ヤソートンのバスターミナルも、町の外のバイパス沿いに移ったっぽく、とても歩く気が起きる距離(地図上で2km以上ありそう…)で無いので、アドバンテージはあまりなさそうです。
でも、バスターミナル近辺は何もありませんが、お寺の近くには、徒歩圏内にホテルとかもあるので、宿泊してゆっくり楽しむ方には、メリットあるかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

15° 47'38.23" N
104° 8'32.13" E

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21.3.12

That Kong Khao Noi / Yasothon

ヤソートーン市街地から6kmほど南東に行ったところにある、タートトーンという集落に、タートコーンカオノーイ(ธาตุก่องข้าวน้อย)というところがあります。
この県の中では、有数の有名なスポットと聞いたんで、とりあえず来てみました。
まあ、なんせ初訪ヤソートンですから、おのぼりさん的スポットに来てしまうのは、しかたの無いところですよね?



一応案内看板には、英語でも説明書きがありますが…
まあ、歴史的背景はこのブログの趣旨ではないので割愛します。
読む気もないですけどね。



こちらが、このスポット唯一の、有名な仏塔です。
いかにもラオス風の、チェディですが、だいぶ小ぶりですね。



で、手前にはタンブーン場が設けてあります。
これ自体も古いものなのかどうかはよくわかりませんが、塔とはちょっとデザインが違う気がしますので、後付けでしょうかね?



入り口から撮ってみましたが、中が暗くて写ってませんね。
いっつも思いますが、タンブーン場をメンテナンスしないのか、ろうそくが流れ出したり、あちこちにお線香が散らばっていたり…
特にろうそくは、ドギツイ黄色なんで、かなり汚く見えます。



見にくかった、御本尊様。
まあ、それほど変わったところはありませんが…
白いのはカビでしょうかね?



塔の裏側に回ってみました。
基本的には、4面とも同じ模様のようですね。
ただ、塔の上のほうに生えている、雑草の度合いはちとひどくなっています。
こういうの放置すると、塔が傷むと思うのですが…



塔の上部拡大です。
塔の天辺の飾り(名前知りません)、錆びて茶色いしみが付いちゃってます。
タイって、こういう物の保存ってことで、自治体が動くとかないんですかね?
とりあえず、入場無料なんで、観光客的にはありがたいんですけど。



塔の周りにはこういうのも並んでいます。
これもセーマー(結界石)の一種なんでしょうか…
一応葉っぱ型のヤツもあるんですけどね。



おまけ。
モーチットマイ(新北バスターミナル)で、バスのチケットを買ったあと、出発まで時間があることがありますよね?
そんなときは、大抵こんな感じで、ビールとおつまみをたしなんじゃいます。
(もちろんトイレ確約…1等バス以上の時のみですが)
こいつはパットカナムークロープ(チンゲン菜?と豚カリカリ揚げの炒め物ぐらいですかね?)です。
個人的には、よく頼むタイ料理です。
安いし。
後ろに写っている、もやし山盛りは、付き出しです。
でも、きっと使い回しなんで、あまりつまむ気しませんけどね。



Jan./'11
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、ヤソートンでは有名かもしれませんが、公平に見ると、まあたいしたこと無いレベルのスポットだと思います。
行く道自体は、大通りから1本入るだけなんですけど、その入る1本が、分かりにくかったと思います。
今回は、モタサイで行ったんで、迷いませんでしたが、単独で行く際は、ちょっと迷うかもしれません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

15° 45'48.95" N
104°12'25.84" E


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16.3.12

Wat Hat Yai Nai / Songkhla

ハジャイ最後のスポットは、おそらくハジャイで一番有名であろうお寺、ワットハートヤイナイ(วัดหาดใหญ่ใน)です。
なんせ、地◎の歩き方にも載ってますからね。



ということで、見えてきましたよ、目的のブツが。



ちと逆光気味なのは、すでに3時ぐらいだからでして…
まあ、とりあえず大きいことは伝わりますかね?
35mぐらいあるらしいですが、例のガイドブックにあるように、お参りに訪れるタイ人でにぎわっている…ということは無いようです。
つ~か、人いないし。



なんか、あごの感じと鼻の高さ、眉?の辺りの雰囲気など…なんとなく白人っぽく感じますね。
え?白いからだって?
まあ、そうかもしれませんけどね。



もうチョイ拡大。
手前にタンブーン用のプチ涅槃仏が置いてあり、金箔責めにあっているのはお約束。



う~ん、柱が邪魔で、全体を見ることが出来ませんね~



裏側に、入り口がありますね~
入ってみますか。



内部はこんな感じで、仏陀と、周りのなんかごちゃごちゃしたのと、あと、この写真に写っていませんが、タンブーングッズ&お土産売り場で構成されているようです。



ちとピンボケですが、内部をパノラマで撮ってみました。
暗いんで、シャッター速度が遅くなってしまうわけですね。



で、どうも”周りのなんかごちゃごちゃしたの”は、お墓みたいですね。
こんな感じに、故人の写真が飾られています。
どっかの本で見たんですけど、この中には、ちゃんとお骨が収められているみたいです。



さらにぐるっと回って、一気に足の裏側。
残念ながら模様はありませんが、ちゃんと偏平足は再現されています。
(まあ、偏平足じゃなきゃ仏陀じゃないですけどね)



足裏側から、顔のほうを写したかったんですけど、やっぱ無理ですね…



せっかくなんで、境内の奥に行ってみましょう。
通路沿いに、なんか船っぽい形のものがあります。



船の上はこんな感じ。
まあ、たいしたこと無いですね。



さらに奥、川沿いには、本堂もあります。
残念ながら開いていないようですが…



土台部分は中に入れるようになっています。



ここもやっぱり?お墓みたいです。
バンコクと違って、中華系が多いのか、中華系の風習が浸透しているのか…



で、ようやく川に到着です。
まあ、だれもいませんが、一応お魚タンブーンは出来るようになっているようです。



でも、すぐ後ろ…
本堂のとなりの、何の建物か分からないところの壁には…



なにこれ?
お寺オフィシャルなのか、それともただの落書きなのか…
内容的には、お寺っぽいですけど。



せっかくなんで、ハジャイを散策。
こちらはハジャイステーション。
確かに結構大きいです、たぶん。
よく考えると、チェンマイとか、ウボンとか、コラートとか、大きな都市の駅に行った事ないんで良くわかんないですね。



ホームはこんな感じで広いですし、客も多いです。



とはいえ、これがハジャイの超繁華街…らしいんで、まあこんなもんですかね?



Jan./'11
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
噂に違わず?涅槃仏すばらしいです。
街中にあるんで、ハジャイに来たら、簡単にここにいけるのもプラスです。
ただ、巨大涅槃仏以外には特に見所が無いのがつらいところですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

   7° 00'11.90" N
 100°27'12.73" E


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8.3.12

Wat Tha Meru / Songkhla

さて、ソンクラー湖のすぐ近く、バーンカラムという集落に、すばらしいスポットがあると聞いて、やってまいりましたよ。
お寺の名前は、ワットターメル(วัดท่าเมรุ)というみたいです。
見ての通り、お寺としては、むしろショボイ感じです。



ウィハーン内部もこんな感じで、特に興味を引くものはありません。
が、ちょっと敷地の奥に進むと…



で~ん!
と、地獄が出現します。
いきなり出迎えてくれるのは、この巨大ピー。
まだまだ作りかけといった感じですが、かわいらしい目と、寸胴みたいな不自然な体型が特徴的です。



下から見上げてきました。
逆光なのご勘弁を。



ピーの後ろの建物の中は、作りかけみたいですが、なんとな~く、閻魔様のお裁き風景みたいですね。



横の柱がなかなかおしゃれで(・∀・)イイ!
…まあ、とりあえず入り口から、反時計回りに一周してみますか…



まずは輪廻?ということで、生まれるときから始まるようです。
おかあちゃんの横に、何故かデスマスクが置いてありますが、まあ目出たいシーンなんでしょう。
ところで…肝心の部分はどうなっているかというと…



こうなってました。
…なんと言って良いものやら…



次は家族団らんみたいですね。
どうも乳を飲んでいるのが、さっき生まれた子みたいです。
よくみると、猫が紛れ込んでますね…
あまりに溶け込んでいて気づきませんでした。



ちょっとは大きくなったようで、おとうちゃんにまたがってハイヨーハイヨー。
後ろのおかあちゃん、何しているんだろう?
微妙に腕テカっているし…



って、よくみたら手がギミックになっていて、ゆりかご?をゆする機構になっているようです。
ってことは、生まれた子供はこっち?



なぜか急にお子様の成長と関係なさそうな場面が現れます…
もしかして、後ろを歩いているお子様がさっきの赤ん坊?
成長早っ!



…って、牛の前のこれ何?
とりあえずギミックなのは分かりますが、何をしているところを作ろうとしているんでしょうか…
あ、基本的に、ここの地獄、まだまだ作成途中なんで、ところどころこんな作りかけのものが出てきますが、気にせず見てください。




お子様が不良になっちゃいました…
同級生をいじめているところでしょうかね?



と思ったら、ヤンキー?にフルボッコにされてしまってます。
波乱万丈な人生ですね。



これは…
さすがに結婚式ではないですよね?
成人式か何かでしょうか…
(タイにあるかどうかは知りません)
格好は男ですが、何故か胸ありますね…
まさか、おねぇ?



しかし、このカメラ、何故かレンズだけ妙にリアル…
つ~か、自分撮りですか!



と、ここまで来ましたが、ここから先は工事中なんです。
土地はしっかり確保できているんで、将来的にはすごいことになりそうですね~



さっきのピーの裏側…
後ろの穴、明らかに何かのギミックが仕掛けられています。
だから筒状のパーツで構成されたような不自然な体型だったんですね。



作りかけの中央にも、ちらほらとこんなのが出来ています。
次は、奥の方の列を見てみますか。



最初にあるのは、いきなり地獄鍋です。
しかし、本当にスープ?が入っているのは、なかなかリアルでいいですね~



その横では、食材を捌いているところのようです。
こっちは牛肉。



こちらでは豚肉…??
ちと造詣が微妙ですね。



おお!
なんて極太な地獄ツリー。
潔く枝なんかも取っ払っている辺り、リアリティーよりも、戒めを教えることに特化しているんでしょう。



ピンクのハゲワシも変わっていますが、トップにいる彼女、結構むごいことになっています。
一番上って、一番安全かと思っていましたよ…Byカンダタ。



こっちのパンクなお方、やはり体が不自然です。
将来的には、動くんでしょうね…
いや、動いてください、お願いします。



こっちのエリアは…
よく分かりませんが、責められているみたいです。



これは、ただ単に人間同士の争いなんでしょうね。
地獄に落ちなくても、人間は醜く争いあう…とでも言いたいんでしょう。



これは…
万力地獄ですね。
く~っ、痛そう…



そ~れ、餌の鶏だよ~
って、ほのぼのとしたシーン…
では無いでしょうが、ライオンが犬みたいなサイズなんで、あまりヤバそうなシーンにはみえません。



妊婦さんがいますが…
ここ、何もされていませんね。
何か悪いことしたんでしょうか…



丁度、悪人をひっ捕まえたところっぽいですね。
でも…
ってことは、彼ら普段から素っ裸で歩き回っているってことなんですね、きっと。



ここより奥は、現在作成中エリアみたいですね。
色どころか、形もまだ出来上がっていないので、何のシーンかすら分かりません。



こちらは、さっきよりは形が出来上がっているんで、なんとなく予想がつきますね。
でも、なんで手のでっかい人が殴られなくっちゃいけないのか、さっぱり分かりませんけど…



ところで、川向こうのアレ、すごく気になります…
何でしょうね?



一応対岸に渡る手段は存在しますが、そこまで冒険する元気ありませんでした…残念。



あれ?向こうになんか見えますね…



ん?もしかして、ここである程度作ってから、設置しているのでしょうか?
まさか、ここにも地獄作るつもりとも思えませんしね。



ということで、最後に奥からパノラマで全体(全部入ってないけど)を写してみました。



Jan./'11
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
地獄しか売りがないのと、その地獄自体は完成していないのを差し引いても、十分ソンクラーに行ったら是非!スポットとしてお勧めできます。
ちょっと離れているとはいえ、所詮ハジャイから10km程度の場所なので、さくっとモタサイか、ソンテオでもチャーターしていけるレベルです。
(瓶寺はちょっと遠すぎ)
残念ながら、周りは何もありませんが、十分行く価値ありです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

   7° 07'56.16" N
 100°27'00.95" E


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