サケオ編に入ってはや4スポット目。残るは3スポット+再訪記事のみです。
その次は、タークミャンマー編に移っていく予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.6.12

Wat Maha Phuttharam / Si Saket

ということで、今日の宿泊地であるシーサケットに到着です。
南の島に行くとき以外、基本的に宿を予約したことがないので、今回も街中を散策しつつホテル探しを…
と、お寺がありますね~
そういえば、◎球の歩き方にも、駅の北側に、ワットプラトーと言う名前のお寺載ってましたね~
でも、門扉に書かれている名前は、ワットマハープッタラーム(วัดมหาพุทธาราม)となっています。
まあ、今日はもう予定ないんで、寄ってみますかね。



街中ですが、結構中は広そうです。
こいつが、本堂みたいですね。



入り口脇には、なかなか見事なヤックが立っています。



で、これが本堂内の様子です。
参拝客はわずかですが、壁一面には、なかなか見事な釈迦の生涯画が描かれています。
その奥に鎮座しているのが、ご本尊様みたいです。



ご尊顔は、かなり特徴的で、間違いなく特注品だと思われます。
で、何故か目と髪の毛だけ着色されちゃっています。
ああ、金色は仏陀の素の色という前提の上で言っているだけです。
もちろん金泥塗ってるんで、全身着色のはずなんですけどね。



釈迦の生涯画は、地面から人間が生えてきていたりと、ちょっと不思議な場面もありますが、全体的には、他のお寺と同じ内容みたいです。



こちらは入り口側の上部にある、涅槃の様子を描いた大作のようです。
まあ、本堂内部はこんなもんですかね~



…と思って、本堂入り口外側の上部を見上げたら、怪しげな様子が描かれています。
これ、まさか地獄ですかね?



たしかに、トゲトゲの地獄ツリーもあります。
しかし、トゲトゲの犬は初めてみた気がします。
それともブチ模様かな?



こちらは…
なんか良くわかりませんが、いろいろと苦痛を与えているところでしょうか…
もしかして手前の楕円、地獄鍋…
ということは、調理中の図ってことですか。
ちょっと分かりにくいですね。



で、逃げ出した?罪人が救済を求めている所ですね。



といっても、そう簡単には抜け出せないようで…
厳しいですね。



ん?これはもう地獄とは関係ない絵になってしまいましたかね?



こちらでは、まだまだ執行人が勝ち鬨を上げています。
手前では、何故か閻魔様?が僧侶に救いを求めている?のでしょうか…
(下に説明書きはありますが、面倒なんで読んでいません。お時間のある方は解読お願いします)
ともかく、ここの地獄絵は、ちょっと他のお寺のとは趣向が違うのか、ストレートなおどろおどろしさはあまりないようです。
まあ、がんばってUPしましたが、これが地獄絵の全てです。



ということで、裏からお寺を出ると…
おお、駅の北のロータリーじゃないですか。
ここに抜けるんですね。



ここの中央には、こんな感じに、プラメートラニ様がおわします。



拡大。
ここの造詣は、かなりいい出来ですね。
真っ黒でよく見えませんが…



おまけ。
以前ピーマイ遺跡のときに、コラートの街でちらっと出てきた、M.D.スキ。
シーサケット唯一?のデパートメント内(1Fの1等地)にあるんですけど…
せっかくなんで、夕食として所望することにしました。



ぱっと見た目は、コカとかM.K.とかと一緒に見えるんですけど…



付けダレが明らかにイーサン風。
確か、チムチュムの店によっては、この手のタレが出てきた記憶があります。
(でも、確か最初に普通とイーサン風と選択出来たはずですけどね)



鍋の中のスープもすごいことに…
これ、デフォの状態ですよ。
まだ何も投入していません。
いわゆるナムトック風というか、なんというか…
ハーブや唐辛子が、大量に投入されていて、いかにもイーサン人向けの食べ物になっています。
もちろん、激辛でした。
日本ではなじみの薄い、緑色の麺は、バミーヨット(翡翠麺)と言います。
とりあえずタイスキや、BBQ(タイ焼肉食べ放題)に行くと、必ず頼みます。
旨いかどうかといわれると、普通の麺と差がわかりませんが、なんとなく頼んじゃいますね。



おまけ2。
街中を散策していたら、このような広告が掲載されていました。
どうもシーサケットアクアリウムなるものが、出来たみたいですね。
どこにあるかよく分かりませんが、そのうち行ってみたいものです。



Jan./'11
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
御本尊様は、なかなか特徴的で、地獄絵もあるんですけど、まあそれだけのスポットです。
駅裏の一等地にあるので、時間調整に気楽にいけるところが有利ですね。
ただ、バスターミナルはずっと南の方なので、電車を使うときに限りますけど。
とは言っても、ホテルは駅近辺にかたまっており、バスターミナル付近は少ないので、宿泊する際は、この辺に来ることになるんで、問題ないと思います。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

15° 07'03.71" N
104°19'44.30" E


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19.6.12

Leng Boran Khadi Ban Kan Luang / Ubon Ratchathani

さて、場所は一気に変わって、ウボンラチャタニーへ。
ここは、ウボンのバスターミナルから、ちょっとだけ東に行った所(2kmぐらいですかね?)にあるお寺です。
お寺の名前は、ワットバーンカーンルアンと言うようですが…
まあ、それ自体は目的ではないので、どうでもいいんです。



ここが、目的の場所みたいですね。
看板は…
う~タイ語で読む気しないです~
(がんばれば、何とかなりそうですけど)



ということで、いつもお世話になっている?英語併記の看板で確認。
見ての通りなんですけど、Bang Kan Lueang Archaeological Site…バーンカーンルアン遺跡発掘現場(แหล่งโบราณคดีบ้านก้านเหลือง)というようですね。



屋根の下は、こんな感じで、ウドンのバーンチアンや、コラートのバーンプラーサートと同様の遺跡みたいになってます。
まあ、古代遺跡の発掘現場なんて似たようなものなのかもしれませんけどね。



内部は、こんな感じに、主に…というか、すべて、土器の発掘の状況をそのままの形で展示してあるという形式みたいです。



これは、別角度から…
なんせ、ピットがこいつ1つなんで、写すところがあまりないんですよ。




一応トリミングで拡大…
何だか良くわからなくなっちゃいますね~



壁?には、こんな感じで、一生懸命、発掘の詳細等の説明書きを掲示していますが…
まあ、よほどのマニアでない限りは、熟読しようなんて思わないでしょう。
大体タイ語ですしね。



一応ここは、お寺の境内にあるんで、こんな感じにお寺っぽい?建物もあったりします。



内部には、小さくて、いろいろなポージングをした仏陀や、高僧の像が並んでおり、ここがお寺だったということを、なんとなく思い出させてくれます。



横には、こんな感じに、仏陀の生涯の一場面も再現されています。
このような、お寺っぽい建物なんですけど…



しっかりと、土器がガラスケースに入れられて、展示されています。
しかし、無用心ですね~
盗まれるほどの価値がないってことなんでしょうかね?



Jan./'11
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、上記に紹介した、同様の遺跡と比べると、明らかに見劣りします。
さすがに、外国人向けガイドブックに、まったく載らない位、しょぼいってことなんでしょう。
ということで、同じ★ひとつでも、内容は雲泥の差があるってことです。
まあ、ウボンのバスターミナルで、1時間ぐらい時間が余っちゃったときに、モタサイでもチャーターして、寄ってみる…
ぐらいにしか使えないと思いますが、ここに行く前に、他に行くところたくさんありますし、なかなか使いどころ難しいですね。
(実際私も、バス待ちの時間を使って寄ってみたんですね)
ピット萌えの方は必見です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

15° 16'41.88" N
104°51'18.55" E


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11.6.12

Phu Pha Thep / Mukdahan

今度は、ムクダハーンの街の南方…
だいたい15kmぐらい行った所に、こんな感じの入り口があります。
まあ、タイ語が読める方なら、すでにお分かりかと思いますが、ここが奇岩で有名な、プーパーテープ(ภูผาเทิบ)の入り口です。
奇岩と言えば、このブログでも、プープラバート歴史公園や、サオチャリアンなんかを紹介していますが、まあ同類のものなんでしょう。



さっきの入り口から、ざっと1kmぐらい走ると…
ああ、見えてきました。
あの辺が奇岩地帯のようです。



右側には、すでにこんな感じで、ちらほらと奇岩が点在しています。



ここにも、こっそりと?地名をアピールすべく、タイ語/英語併記の看板が立っています。



道は、ここで終点となっており、ここから先は、見ての通り、岩場になっています。



丁度、その岩場の入り口のところを、パノラマで撮影してみました。
なんかピンと来ないと思いますが、実際は結構大きいです。



この岩は、パノラマ写真の、一番左側にあるやつです。
上は、溶岩が侵食されたものでしょうか?
なんか、ミルククラウンみたいな形してますね。
で、この岩の脇から、さらに奥に進むことが出来るようになっています。



奥の方にも、このような岩が、ずっと並んでいます。



タイ人にとっても、有名な観光地なのか、お坊さん達も団体で観光に来ています。
しかし、お坊さんの上の岩、地震でもあったら倒壊しそうで、見ている方が怖くなります。



これらの写真は、抜き取りで紹介しているわけでして、実際には、まさに林立しているように、回り一面このような岩がごろごろしています。



こっちの岩、なんかガメラみたいなのが乗っているように見えます。
想像膨らませすぎですかね?



まだまだ、奥に続いているようですね。
ズンズンと進んでみましょう。



キノコ型?の岩以外にも、いろいろ変わった形のものがあったりして、なかなか飽きさせてくれません。



この岩は、某地球◎歩き方で掲載されている岩と同じものみたいです。
確かに、今までの岩と比べても、特に特徴的な形をしていますね。



ここまで来ると、だいぶ奇岩も少なくなってくるようで、平坦な?岩場が続くような感じに変わります。
でも、まだ奥のほうに、ポツンときのこ岩が見えてます。
せっかくなんで、あそこまでは行って見ますか。



なんか、岩の上に富士山?のような、不思議な形の岩が乗っています。
どうやったら、このような形に侵食されるんでしょうかね~



さすがにこの先には、キノコ型の奇岩はなさそうです。
まあ、ここまでにもいっぱいあったんで、充分…
というか、すでに飽きてきていますし、引き際ですかね。



ちょっと横に目を向けると、すぐ南側は、もう岩場ではないようで、こんな感じに森が広がっているのが、ちょっと不思議な感じです。



これは、帰る方向を写してみたものです。
なんか、タイって、このような、平らな岩場結構ありますよね~
ちょっと不思議な感じに思うのですけど、溶岩地帯では普通なんでしょうか…



ということで、最初のレセプションハウスのところまで戻ってきましたよ。
ちなみに、この緑の建物の裏側には、お土産屋が並んでいたりします。
ただ、置いてあるものは、たいしたものではありませんでしたが…



Jan./'11
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
奇岩度で言えば、上記で紹介した、他の2ヶ所よりもずっと高いですし、ボリュームも、プープラバート歴史公園と同レベル…どころか、上だと思われます。
ムクダハーン自体が、タイの最果て(言いすぎ?)で、そこからさらに15kmも移動しなくてはなりませんが、その苦労は充分に報われるのではないでしょうか。
ただ…個人的な感想で言うと、夏に行くもんじゃないと思います。
あんな照り返しの強そうな岩場を、1時間以上うろうろしたら、干上がっちゃいそうです。
でも、近隣には、ロックペイントとかもあるみたいなんで(歩いて行ける距離ではないですけど)、時間があるならゆっくり回ってみたいですよね~



Google earth 座標(分かるやつだけね)

16° 26'03.91" N
104°48'16.47" E


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