実際に行った時期と、記事のUP時期に、2年近く差がついてしまっているので、12月は挽回強化月間?ということで、極力たくさんUPしていく予定です。

今回の地獄絵寺で、チャチェンサオ編終わりです。
その次は、9か所ほど、バンコク&隣の県を周って、今年のUPは終了となります。
で、年始は…地獄寺を1つ挟んで、そのあとアユヤタロッブリ編に突入する予定です。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

26.10.12

Wihan Phra MomgKhon Bophit / Ayutthaya

アユタヤツアーでワットプラシーサンペットに行くと、巨大なお堂が目に入ると思います。
たしか普通のツアーでは、ここには入らないと思うので、コレを目の前にして指を咥えて遠くから眺めるだけ…
となってしまいます。
でも、気になりますよね?



ここはウィハーンプラモンコンボピット(วิหารพระมงคลบพิตร)といいます。
周りにいる人の大きさと比べても、結構な高さがあるのが分かると思います。



なんでも、昔ビルマ軍に破壊されたお寺の本堂を、復元したものみたいです。
いや…別に看板の内容を読んだわけではなく、某ガイドブックにそう書いてあっただけです。
まあ、四の五の言わずに入ってみましょう。



これは丁度入り口部分です。
場所柄、外国人の方が多く見受けられますね。
目の前で立っているほとんどがそうみたいです。
しかし、タイ人がいないわけではなく、奥で座っているほとんどはタイ人です。
行動がはっきりと分かれていて、面白いですね。
で、その人たちの目を釘付けにしているのが、すでに見えていますが正面に鎮座しているご本尊様になります。



これがご本尊のプラモンコンボビット様。
高さ17mらしいですが、台座の分の高さと建物の狭さの影響で、より大きく見えます。
ちなみに、左斜め前でお祈りするタイの方は、座ってお祈りしています。
つまり、私も座った状態で写真を撮っているわけです。
立ったままでは、失礼なんでしょう。
(でも、白人がこういうことをしているのを、あまりみませんけどね)



ご尊顔のUPです。
しかし、薄着が基本なのは分かりますが、タイの仏陀の着衣は、なんでパッツンパッツンなんでしょう…
(あまり突っ込んではいけない部分な気がしますので、これぐらいにしますが)



こいつはサイドビューです。
そういえばタイの仏陀って、光背あまりついていないですね。
日本のは、大抵ついている気がするんですけど、こういうのにもお国柄が出るんですね。



で、ウィハーン内部には、ご本尊を取り囲むように、このような仏頭が並んでいます。
欠けたりしているところをみると、やはりビルマ軍に壊された仏像の頭を集めて安置しているといったところでしょうか。
そういう歴史的な貴重なものでも、個人の欲望を満たすために?金箔を貼りまくるタイの文化も、やはりお国柄なんでしょうね。



ちなみにこの辺りは、先ほどのワットプラシーサンペットや象さん乗り場などが集まっているためか、結構大きな市場が形成されています。



まあ、大半は観光客向けのお土産や、飲み物、ファストフードなどのお店なんですけどね。
でも、タイの夏の日差しの中ですと、すぐにたっぷりと汗をかきますし体温も上昇しがちなので、こういうのはありがたいですね。



Jan./'11
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
場所は一等地で、大仏もなかなか見ごたえあります…
が、逆に言うと、他にはあまり見るところありません。
有名観光スポットのすぐ目の前という好立地ですが、ツアーになかなか組み込まれないため、逆に行きにくいスポットと化しています。
まあ、何とか個人ツアーを組むか、自力でアユタヤを周るかして、見に来てあげてくださいね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 21'17.40" N
100°33'27.89" E


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18.10.12

Wat Phra Si Sanphet / Ayutthaya

ということで…
王宮遺跡がしょぼい為か、アユタヤ王朝の王宮寺院(現チャクリー王朝で言うところのワットプラケオですね)である、このワットプラシーサンペット(วัดพระศรีสรรเพชญ์)が、アユタヤNo.1遺跡の栄誉を受けています(たぶん)。
少なくとも観光ツアーでは100%組み込まれますので、間違いないでしょう。



唯一?最大の売りは、この3つ並んだセイロン風のチェディです。
それぞれアユタヤの王様の誰かの遺骨が納められている、つまり墓標らしいです。
アユタヤ遺跡の中では比較的漆喰の状態がまともなんで、当時の雰囲気が感じられるところも見所になる理由のひとつのようです。



こいつは、一番東側の仏塔(たぶん)。



で、こいつは真ん中の…
見た目クリソツなんで、周りの風景とか位置関係を考慮しないと、どの塔かさっぱり分からなくなります。
(この記事を書いている時の私みたいに)



きっと、これは西側のやつだと思います。
が、まあ見てのとおり違い分からないんで、どれでもいいですよね?



ということで、唯一最大?の売りの3つの仏塔はコレで終わりなんですけど、実は敷地的には東側に広大な遺跡が広がっています。
さっきのスポットも王宮跡なんですけど、ここもアユタヤ時代の一時期、王様の宮殿があったところらしいです。
つまり、ここも王宮跡ってことなんでしょう。



さすがに、先ほどの王宮跡に比べると、それなりに形が残っていますが、壁の一部と柱の一部以外は、やはり基礎ばかりです。



ウィハーン(かな?)の内部には、ご本尊があったっぽい、祭壇らしいものもあるのですが、肝心のものは跡形もありませんね。



こちらの建物(何か分かりませんが)は、比較的壁が残っていますね。
まあ、修復した結果かもしれませんが。



こっちはバイセーマー(結界石)があるんで、本堂なんでしょうか…
でも、結界石、2枚しか見当たりませんが、最重要の王宮寺院じゃないってこと??



ということで、もう一度3つ子の塔の方をながめてみました。
遺跡越しに見ると、何かかっこいいですね??



せっかくなんで、ウィハーンの反対側からも…
ちなみに、あまり観光客いないように見えますけど、実際はたくさんいますよ。
ただ、そのほとんどは3つ子の塔しか興味ないのと、観光客が入らないように私が努力して写真を撮っているんで、そう見えるんですね。



Jan./'11
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
まあ、さすがアユタヤ随一の遺跡なんで、見ごたえは十分かな?
しかし、自分の偏見?もあるのですが、中部地方の代表…まで、言い切るほどではないかな?と感じています。
なんか、”世界遺産アユタヤ”補正がかかっている感じですかね?
(逆に私個人に”逆補正”がかかっているのかもしれませんが)
とにかくアユタヤは、全体でひとつと考えれば、もちろんタイを代表する観光スポットですし、そういう扱いで訪れると思いますので、問題ないでしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 21'21.26" N
100°33'30.14" E


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15.10.12

Phrarat Wang Boran (Grand Palace) / Ayutthaya

アユタヤ島北側をぐるっと半周している幹線道路を走っていると、シケインみたいなカーブ付近に広大な公園みたいなところがあります。
ここが、アユタヤの王宮跡(พระราชวังโบราณ)…
名前だけ聞くと、凄そうなんですけどね~
現在はもう残骸(失礼)しか残っていません。



ほとんどはこんな風に、広い芝生…
ではなく、草原みたいに草が伸び放題のところの中に、レンガの残骸が点在しているといった感じです。



個人的に?ちょっと目立つな~と思ったのは、コレ。
遠目に、不思議な形をしている、レンガのかたまり…



アップでみると、まあ、壁かなにか、縦横が交わった部分のみ、丈夫なんで崩れずに残っただけみたいです。
…実はこれらの写真、最初に話をした、幹線道路から望遠で撮っているだけなんですね。



私、アユタヤを訪れること10回以上…
未だ、この遺跡の敷地内に入ったことがないんですよ。
いえ、入ろうと試みて、ぐるぐる回ったんですけど、未だどこが入り口かすら知らない有様で…
この写真は、西側の水路側の道からの眺めなんですけど…
入り口ど~こ?



Jan./'11
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
ということで、実は評価するどころか、紹介する立場にもないんですが、まあ、実際に訪れても、評価は変わらないと思いますし、”王宮”という名前にだまされて訪れたいと勘違いしてしまう?人を、一人でも減らす意味でも、恥を忍んで紹介してみました。
もし、チャンス(行くチャンス+入り口を見つけるチャンス)があれば、だめとは分かっていても個人的には覗いてみたいですけど…
でも、入場料50Bが必要とも聞きますしね~
こんなショボいスポットにそんな払えないんで、一生行く事ないかな?
(入場無料になったら分かりませんけど)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 21'37.22" N
100°33'21.90" E


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8.10.12

Wat Rachaburana / Ayutthaya

皆さん微妙な遺跡も飽き飽きしてきたと思いますので…
(って、私は全然気にしませんが)
有名な遺跡に戻りましょう。
ということで、こちらはワットラーチャブラナ(วัดราชบุรณะ)という遺跡です。



日本語1Dayアユタヤツアーにはさすがに入っていない(と思う)ですが、何せあのワットマハタートの隣で、しかも中央に聳える仏塔が見事なんで、行った事がなくても知っている、もしくは気になっている方も多いのではないでしょうか?
(自分が最初そうでした)
なんせ、いいお値段の入場料取りますしね。
(こればっか)



と言うことで、これが入ってすぐにあるウィハーンになります。
そして、入り口からチラ見えしてるのが、その仏塔です。



入り口をフレームにして、ウィハーン内部&仏塔を写して見ました。



せっかくなんで、パノラマも撮ってみました。
広さが分かるかな~と思いまして…
しかし、あまりよく分かりませんね。



そして、これがその仏塔です。
見ての通りクメール風の、いわゆるプラーンというヤツです。
写真だとよく分かりませんが、結構でかいです。



修復の成果なのか?結構細かい装飾が施されてます。
四角を守っているガルーダさんも、しっかりと胸を張って見下ろしています。



四方の壁には、”喧嘩はやめて!”ポーズの仏陀も、原型を留めて立っています。
やっぱり、修復されたものなんでしょうかね?



せっかくなんで登ってみましょうかね。
前に見えるのは、先ほどのウィハーンです。
まだ、階段の途中からの眺めなのに、ウィハーンの壁と同じかそれ以上の高さがあるみたいです。
やっぱ高いですね。



ここの仏塔内部は、結構広く(他と比べて)奥と、さらに下方にも行けるようになっています。
まずは奥に行ってみますか。



ここは…
良くわかりませんが、棺の安置されていた部屋でしょうか…
(いや、根拠はないので、違っていても指摘しなくていいです)
とりあえず、今は広い空間に、お慰み程度に、出土品が飾ってあるのみです。
まあ、ライトアップされているだけマシってものですかね?



入り口方向を写してみました。
クメールっぽい、せり出し構造が見て取れます。
悪く言うと、その頃の建築技術から、大きく進歩していないってことですかね?
(植物の屋根が主流になって、必要性が減ったってのもあるのかもしれませんが)



さ~て、帰りのことを考えると、それだけでゾッとしますが、なんでも壁画があるみたいなんで、がんばって降りてみますか…



ということで、最下層。
上方を写してみました…
が、良くわかりませんね。



ということで、アップしてみましょう。
これぐらい拡大すると、なんとなく壁画があることはわかりますが、あまりはっきりと見えません。
ちょっと微妙ですかね?



こいつは真上です。



で、これが後ろ側(階段側)。
赤を基調に、いろいろと描かれているっぽいですけど、なにせぼやけていて、何が書かれているのかよく分かりませんね~



ということで、最下層から階段…帰る方向をを見上げてみました。
うへ~
見ただけでイヤになりますね。
とはいえ、登らないわけにもいきませんので…はぁ。



ふぅ~、ようやく出てこれました。
これは、塔の(登れる高さで)一番高いところから、最初のウィハーンを眺めたところです。
完全に上から見下ろしちゃってますね。
手すりとかがまともにないので、ぶっちゃけ下とか見ると、ガクブルです。



Jan./'11
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
実は、ウィハーンとそれ以外にも、周りにいろいろとあるんですけど、まあその他大勢と言った感じなので、割愛しました。
遺跡としては、規模は大きいですし、仏塔なんかは見どころとして十分なんですけど…
もう少し強い売りがあれば、きっと日本人向けアユタヤ観光ツアーとかにも組み込んでもらえそうなだけに、残念です。
でも、ツアーで周るところ+αを望むのでしたら、真っ先に候補に上がってもおかしくないポイントなので、アユタヤLoveの方は、抑えておいて損はありません。
(そんな人はとっくに行ってると思いますけどね)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

14° 21'31.37" N
100°34'02.20" E


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2.10.12

Wat Ku Didao & Other Minor Ruins / Ayutthaya

と言うことで、さっきのワットマッヘーヨンの側にあるスポットと、その他過去にいろいろ行ったプチ遺跡(写真ほとんどないから)をまとめて紹介します。
まずは、メインとなる、ワットクディーダーオ(วัดกุฎีดาว)です。
(なんせ、このページの表題になっているぐらいですからね)



こちらは、さっきのワットマッヘーヨンとは違い、入場料無料の遺跡のようです。
(それだけで嬉しくなるのは、ちょっとセコ過ぎでしょうか…)
ここのウィハーンも、かなり原型を保っていそうですね。



斜め前からのアングルです。
基本的には、タイでよくある、ウィハーン→仏塔の黄金パターン配置で構成されているようです。
修復のおかげでしょうか、床とかもしっかりと敷き詰められていて、感じいいです。
もちろん観光客が皆無なのもGood!



サイドの壁の、窓枠なども、結構レリーフなど残っていて、当時の雰囲気が楽しめます。



入り口から、内部を写してみました。
さすがに、屋根がないのは、アユタヤ時代の建物の構造上仕方ないのですが、壁や柱などは、比較的まともな姿をしています。



何故だか分かりませんが、ウィハーン中央に、こんな感じの、人口的な窪みがあります。
危ないのか手すりで取り囲まれちゃっています。
ついでに言うと、通常あるはずの、祭壇も、ご本尊様の残骸も見当たりません。
さすがに、穴の向こう側の床に並んでいるのがソレとは思えませんが…



ウィハーンの奥にあるのが、この仏塔です。
やはり?仏塔上部は、崩れ落ちてしまっていますね…
結構多くの遺跡で、こんな状態を見ますが、これって構造上の欠陥があるんじゃないでしょうか…



ちょっと角度を変えて、同じ仏塔を見てみました。
さっきの角度では、わかりにくかったですが、仏塔下部は、実はカクカク?になっていたんですね。
で、仏塔後ろには、さらにのウィハーン?がある構造のようです。
しかし、床の状態の見事さは、アユタヤのどの遺跡よりも凄そうです。
なんで、他の遺跡はここまで修復しないのか…
それとも、この状態がオリジナルなんでしょうか…
あまりにマイナースポットなので、本当のところはよく分かりません。
(調べていませんが)



ついでに言うと、仏塔のサイド…
上の写真の、右手方向にも、こんな感じのウィハーン?があります。
なんかウィハーンばかりですね。
で、その手前のは、仏塔なのか、お墓なのか…
(大体小さな仏塔のほとんど?は偉い人、金持ちの人のお墓ですしね。今も)
とりあえず、基部しか残っていないですけど。



ところで、中央仏塔の脇に、こんな残骸が転がっているんですけど…
もしかして、この仏塔の先端?



ちなみに、これが仏塔のさらに奥のウィハーンです。
出来は良さそうですけど、まあこのくらいでいいでしょう…
(さすがにアユタヤ遺跡に飽きました)




ということで、ここからは過去に訪問した、マイナー(だけではないですが)スポットを、まとめて紹介しちゃいます。
まず、一つ目は、ワットプララーム(วัดพระราม)です。
ここは、タイの観光について、詳しく書いているガイドブックなら、一応載っているスポットです。
たしかになかなか凄いんですけど、周りのメジャースポットに対しての優位点が特にないため、相対的にマイナースポットになってしまっている、ある意味不遇のスポットです。
超有名スポット、ワットプラシーサンペットのすぐ側なんですけどね~
要入場料です。



2つ目は、ワットチェーンター(วัดเชิงท่า)です。
これは、例の地球のxxxの地図に、名前だけ載っていたので、寄ってみました。
おそらく、このプラーンが唯一の目玉だと思います。
当然タダ。



3つ目は、ワットハサダワート(วัดหัสดาวาส)です。
さっきの、ワットチェーンターのすぐ側にあります。
もちろんガイドブックなんかには載るわけもなく、たまたまワットチェーンターの帰り道に、見えたんで覗いただけのスポットです。
当然タダ。


  
4つ目…
名前も不明です。
(なんせ、6年以上前の話だし…いつか再訪する機会が訪れることがあれば、今度はちゃんと確認します)
もう紹介するのも微妙な規模ですが、一応修復済のようです。
当然タダ。



5つ目も、名前不明です。
詳細もまったく不明。
当然タダ。



6つ目(この一連の遺跡最奥)…やっぱり名前不明です。
比較的まともなんですけど…
全然覚えていません。
当然タダ。



7つ目はワットナープラメーン(วัดหน้าพระเมรุ)です。
なんか、偉そうに紹介するように見えますけど、実際は、この本道内を見学する場合は、金を取る…
らしいので、境内だけ眺めて逃げ帰ってきました。
したがって、何もお話しすることが出来ません。
一応、地球のXXXには、本堂内壁画について、しっかりと紹介されています。



8つ目は、ワットスワンダーラート(วัดสุวรรณดาวาส)です。
アユタヤ島内を、次の遺跡に移動している途中の、交差点脇にあったんで、ちらっと寄ってみたスポットです。
ぶっちゃけアユタヤ島内は、この手の小規模遺跡は、制覇する気もおきないぐらい点在してますしね~
当然タダ。



9つ目は、最初に紹介した、ワットクディーダーオに行く道の途中(もちろんアユタヤ中心から)、右手にひっそりとある、ワットサマナコッターラーム(วัดสมณโกฏฐาราม)です。
まあ、特にお勧めするポイントもありません。
とりあえず、道路から、仏陀の頭頂に見える飾りが見え、気になって寄ったって感じです。
もちタダ。



で、最後は、これもワットクディーダーオの隣にある、ワットチャックラワン(วัดจักรวรรดิ์??自信なし)というようです。
まあ、ワットクディーダーオよりは微妙ですが、それなりには見れますかね~
もちろんタダですし、周りにいろいろマイナー遺跡があるんで、一度行ってみると面白いかもしれませんよ~



Jan./'11
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
ぶっちゃけ、めちゃくちゃマイナースポット(地球のXXXや、ロンリー△▲には紹介されていないor地図に名前のみ載っている)の割には、結構マシな出来栄えだと思います。
これでタダなら言うことないんですけど、まあ、世界遺産として、この状態を維持するためには、それも致し方ないのかもしれません。
(でも、それならタイ人も同額徴収して欲しいところですけど…差別ニダ!)
ともかく、ツアーで周るスポットは論外として、アユタヤ島内は一通り周ったぜ!他はないのか?と言う状況に陥っている方には、お勧めできると思います。
先にも紹介しましたが、この近辺(歩いていけそうな範囲)には他にもプチ遺跡が点在しているので、一まとめで見学するのもいいかも。


Google earth 座標(分かるやつだけね)
ワットクディーダーオ
14° 21'47.32" N
100°35'23.99" E


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ワットプララーム
14° 21'15.21" N
100°33'42.39" E


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ワットチェーンター
14° 21'43.77" N
100°33'19.55" E


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ワットハサダワート
14° 21'46.31" N
100°33'27.07" E


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名前分からない3ヶ所…大体この辺
14° 21'56.77" N
100°33'25.62" E


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ワットナープラメーン
14° 21'45.27" N
100°33'31.62" E


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ワットスワンダーラート
14° 21'37.69" N
100°34'05.51" E


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ワットサマナコッターラーム
14° 21'41.40" N
100°35'28.18" E


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ワットチャックラワン(??自信なし)
14° 21'52.50" N
100°35'22.72" E


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