次からは、バンコク&バンコク近郊スポットを散発する予定です。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.10.13

Prasat Nang Bua Tum (in Wat Pathum Sila Wari)/ Surin

ワットプラプッタバートパノムディンから、北西側…ムン川のほとりに、ワットパトゥムシラーワーリ(วัดปทุมศิลาวารี)という、超ローカルなお寺があります。
これが本堂なんですけど…
まあ、やっぱり閉まっています。



横には、可愛らしい?絵の描かれた仏塔が並んでいます。



絵の部分のアップです。
なんか、チャイナートのワットマハタートにあるやつに似てますね。
ただ、ここの売りは別にこんなものではなく…



これです。
見えますかね?
プラサトナーンブアトゥム(ปราสาทนางบัวตูม)という、クメール遺跡なんですね。



これは上の写真で、手前の木に隠れちゃっている、北側の祠堂です。
まあ、ほぼフレームのみと言ったところでしょうか。
装飾も残っていませんね。



これは中央祠堂部分です。
ここもほとんど形は残っていませんが、発見されたまぐさ石や、その他のレリーフが施されたパーツが集められているのか、ゲートの左右に並べられています。



右側のまぐさ石。
下のは半分になっちゃっていますが、例の月を食べるお方に見えますね。
上半分はよくわかりませんが、中央に2人の神様?が並んでいます。
ヒンドゥー詳しくないので、これがなにかさっぱりわかりませんけど。



左側のやつ。
こちらは上下ともまともに残っています。
上の中央部に立っているのは、シヴァ神かヴィシュヌ神か…判別不可能です。
(知識もないですが)



中央祠堂の内部です。
内部には何もない…というか、何故かヨニが入口をふさいでいて、入ること叶いません。



で、奥側(南側)の祠堂です。
ここだけ少し形が残っていますが…
とは言っても、大したことありませんね。



で、これは裏側の図です。
まあ、裏から見ても、ラテライトの石組にしか見えませんね…
と言うことで、この遺跡も終わりです。
が、お寺はこれだけでは終わらないんですよ。



特に期待するでもなく、境内を回っていたんですが…
こちらのサーラーに、気になるものが見えますよ。
不法侵入して上がり込みましょう(冗談すよ)。



ということで、上部一面にジャータカが描かれています。



右のは、みなさんに施しをしている釈迦の図だと思いますが…
左のやつ、もしかして緑の悪そうなのが釈迦で、ご婦人がスジャータさんですかね?



これらも見慣れた絵だと思いますが、その横には…



あれ?閻魔様のお裁きの図でしょうか…
なんか極悪な顔していますね。



こちらはのこぎり地獄を含む、解体場のようですね。
しかしここの絵は、絵心と言う点ではお世辞にも上手とは言えませんね…



こっちは地獄鍋のようです。
手前は煮え湯で、奥は鍋ですが、頭からダイブとはなかなか大胆です。



こちらは、地獄ツリーです。
奥の彼は投てきのプロでしょうか…
タイ代表でオリンピックにでも出ればいいのにね。



と、地獄を紹介しましたが、実際はこの角の4枚だけなんですけどね。
とはいえ、たまたま覗いたサーラーにひっそりと描かれていたなんて、嬉しい誤算です。



Apr./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
メインのクメール遺跡は、まあまぐさ石以外にあまり見どころはありません。
一応3つの塔を有するそれなりの形を保っているんですけど…
ただ、おまけとして地獄絵とファニーな塔があったりしますので、それなりに楽しむことはできると思います。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 15°18'49.34" N
103°37'59.72" E


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18.10.13

Wat Phraphutthabat Phanom Din / Surin

さて、寄り道から戻って、214号を北上していくと、左手に怪しげなお寺が見えてきます。
名前はワットプラプッタバートパノムディン(วัดพระพุทธบาทพนมดิน)と言うようです。
門の隣に、すでに目立つお方が見えていますが…
とりあえず入ってみますか。



ということで、入口脇に立っている立仏です。
まあ他のお寺の、その他大勢のそれと大差はありませんが、まあ目立っていたんで…



で、正面に見えるこれは、本堂のようです。
ただ…
ここも開いていないんですね〜
まあ、大したもの無さそうだしどうでもいいや(負け惜しみ)。
とりあえず境内は広そうなので、カウンタークロックワイズ(つまり反時計回り)で周ってみますか…



ということで、最初に飛び込んでくるのが、この謎のコンクリ製の筒です。
私の乏しいイマジネーションをフル活用して想像してみるに、おそらく涅槃仏を作成しているところっぽいです。
20m…はないかな?
上の細い部分は、たぶん腕になるところなんでしょうね。



奥の方はこんな感じです。
少しづつ太くなっているところをみると、こちら側が頭になるんでしょうか?
でも、普通の涅槃と逆向きになってしまいますし…
でも、後ろ側とすると、本堂にお尻を向ける形になるので、それもどうかと思いますが…



涅槃仏の向こう側には、こちらも作りかけの仏塔があります。



一階は、大理石で構成されたフロアに、高僧の像がたくさん並んでいる構成になっているようです。



上に登る階段がありますね〜
せっかくなんで行ってみますか。



で、2階部分はこんな感じになっています。
ガラスの柵で近づけませんが、仏舎利でも安置されているんですかね?



塔の周りには、あちらこちらに、このような簡易的なお廟があり、それぞれに仏教画が描かれています。
が、まあ大したことないのでさらっと流して次に行きましょう。



ということで、奥の方に見えてくるのは…
なんかブリラムスリンでは、多いのでしょうか、クメール風の建物が見えてきます。



こんな感じで、パノムルンを意識しているのかな〜と思えるようなデザインの、祠堂風のお堂が建っています。



ナーガも含め、なかかなディティールにこだわった作りをしている模様です。
草がちょろ見えしているのは…
あまり手入れが行き届いていないからです。
特に裏側。



入口横の装飾もこんな感じでなかなか出来がいいですね。
本物なら言うことないんですけど…



まぐさ石…とは言いませんが、中央の踊る…ヴィシュヌ神かな?や、周りの飾りも凝ってますね。
さすがクメール遺跡の本場スリンは、よそのクメール風仏教寺院とはこだわりが違うようです。



でも、中は…
露骨ではありませんが、高僧の乾燥した亡骸(まあ、ミイラってやつです)が安置されているんで、基本は仏教なんでしょうね。



反対側からの眺めです。
さすがに本物の遺跡と同じラテライトや砂岩などでは作られていないようですが…
これで、もう少し彩色等真面目にクメールっぽくすれば、もっと雰囲気でそうなんですけどね〜



で、反対側に出てきました。
どうもこっちが本来の入口だったんでしょうかね?
ウィハーン - ラーンタム”タムリンシー”(วิหาร-ลานธรรม"ธรรมรังษี")と書いてあるので、いわゆるウィハーンなんでしょうが…
まあ、いいや。
この先には、僧坊などのエリアに続くようです。



さすがに僧坊に乗り込むほど無礼ではない(つもり)のでスルーしていると、その中にタンブーン場っぽいところがあったりします。
いや、微妙ですが、さすがに僧坊ではないと思います…
この入口の感じでは。



ということで、内部の様子。
まあ取り立ててアピールするところもありませんし、奥の方にあって、参拝客もあまり寄り付かない?のか、タンブーンをされている感じもあまり感じられませんね。
一応仏陀の前に、仏足石もあるんですけどね〜



さらに先に進むと、タンブーン池(っぽいところ)があり、そのほとりでプラメートラニー様が洗髪なさっています。



アップで撮ってみました。
なんか入浴シーンを覗いているようで、ちょっと罪悪感ありますね…
と言いたいところですけど、服は着ているし、紙?は色落ちして白い棒になっているし、およそ入浴にも洗髪にも見えないところが悲しいです。
もう少し労わってあげてほしいものです。



で、最奥(というか、最初の入口の左手、幹線道路沿い)にあるのが、この瓶で出来たお堂です。
(さすがに本堂ではないと思います)
手前の柵も含めて瓶で構成されています。



屋根も、丁寧に瓶を並べており、それらが太陽光を受け反射、一部は透過するので、写真はこんなんですけど、実物はもっときらきらとして綺麗に見えます。



こちらは、まさに幹線道路側から見た様子です。
瓶の色の種類に限りがあるので仕方ないのでしょうが、どこの瓶寺も茶色と緑の2色なんですよね〜
透明は使いにくいにしても、青とか…タイにないのかな?



ここが入口のようで、ナーガが向かい合って守っています。
これも瓶で出来ていたら言うことなかったんですけどね〜



内部は…
なんか荒れ放題で、御本尊もありませんね。
床も埃がたまっていますし、何故かテントが張られていますし…
もう少しメンテしてくれれば、もっとアピールできそうなんですけど、残念です。



Apr./'12
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
1つ1つを見ると、瓶のお堂も含め、ぶっちゃけ微妙ですね。
でも、色々な要素が1つのお寺に固まっているので、総合的に考えると1か所でたくさん楽しめるとも考えられます。
涅槃が完成した暁には、十分お勧めできそうなので、期待も含めてお勧めしておきます。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 15°17'16.66" N
103°39'55.83" E


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13.10.13

Wat Si Suwang Khok Sa At / Surin

プラーサートジョムプラからちょっと寄り道して、サノム郡という、フォーリナーにはおよそ縁のないところに向かいます。
この小さな町に、地獄絵を擁するお寺があると聞きつけ、やってきた次第です。
門は立派なようですが…名前はワットシースワンコクサアーット(วัดศรีสว่างโคกสะอาด)といいます。


でも、中身はかなりしょぼいですね〜
中はどうなっているのかな…
って、入口空いてない!!
お坊さんも誰もいない!!
ということで、仕方ないので窓越しにのぞいてみました。


ああ、確かに地獄絵ありますね〜
じっくり見たいところですが、入れないのでは仕方ありません…orz


こちらは御本尊様でしょうか。
本体自体は微妙ですが、背景に不思議な光の玉が…
でも、なんだか確認できないです〜


一応窓の上一面には仏陀の生涯の絵も描かれていますが、まあどちらにしても堪能できないし〜
(もうやけです)


Apr./'12
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
まあ、まともに鑑賞できていないので、評価もくそもないんですけど…
やはりど田舎のお寺はこういうことがあるんで、油断できません。
(まあ、対策も出来ませんけど)
まともに紹介できなかったんで、代わりにタイ語ですが、このお寺を紹介しているHPを乗せておきますので、地獄などをご堪能ください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 15°11'30.48" N
103°45'30.98" E


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