気まぐれで、MyMapのアイコンを一新しました。
もとのイメージとは、あまり大きく変わっていないと思います。
また、”タイの遺跡でまったり”のページに、遺跡専用マップを追加しました。
探しやすくなったでしょうかね。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

31.8.15

Wat Ko Klang Historical Sites / Lamphun

…と、
先ほどのモンドップクラーンナームしかチェックしてこなかったんですが、道の反対側のお寺にも遺跡があるようです。
って、なんか門の文字がミャンマー語っぽいですが…
大丈夫かな?


境内は、とりあえず手前は駐車スペースなのか、ちょっと開けていて、その向こうに案内板があり、さらに遺跡と本堂があるようです。


案内板によると、お寺の名前はワットコクラーンと言うようで、それを含めてクルムボラーンサーパーンワットコクラーン(กลุ่มโบราณสถานวัดเกาะกลาง)というようですね。
それ以上の細かいことは…以下略。


で、これが遺跡…
ほぼ基礎しか残っていない感じですが、規模だけは他よりもだいぶ大きいようです。
さすがヒストリカルサイトと名乗るだけはありますね。


まあ、一応こういうまともな形を保ったものもあり、それぞれの詳細も説明されていたりと、至れり尽くせりです。
名前はMondop Chedi…あまりひねった名前でないですね。
ただ…
草生えまくりで、あまり手入れがされていなさそうに感じます。


こっちの基礎は、ちょっとだけ高さありますね。
名前はPhra Ubosot Wat Ko Klang…
一応当時の本堂跡らしいですね。
奥の方には、仏塔を建設中のようですが、あまり特徴的ではないためスルーしておきます。


こっちは、仏塔みたいですね。
名前は、Principal Chedi at Wat Ko Klang…
ワットコクラーンの主仏塔ってところでしょうか。
相変わらず基礎工事がずさんなんで、土台が歪んじゃっていますね。
まあ、当時そんな基礎をしっかり作るみたいな発想なかったでしょうが…


でも、この仏塔には、結構漆喰が残っているので、他に比べるとだいぶましに見えますね。


ということで、一応パノラマ写真で全景を撮ってみました。
大体の配置わかりますかね?


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
一応この遺跡群一の規模を誇っているようですが、まあ見ての通りの内容なので、我々異邦人が、わざわざここを目的に足を運ぶほどのものではなさそうです。
ぶっちゃけここまでの3つの遺跡全部ひっくるめても、とてもとても★x2をあげられるほどの素晴らしさはありません。
まあ、このような地味なスポットに大変興味を持たれるお方には、無理に止めは致しません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°30'56.84" N
 98°53'39.05" E



25.8.15

Mondop Klang Nam / Lamphun

先ほどのチェディーマーイターから、奥に400mほど進んだところに、こんな仏塔が見えてきます。
一応こいつが目的で来たのですが…
思ったより小さいですね。


名前は、モンドップクラーンナーム(มณฑปกลางน้ำ)というようです。
確かに、水の真ん中にモンドップが建ってますし…
まんまですね。


もう少し近づいてみました。
と、よく見ると、ちょっとヤバそうな木の橋が架かっていますね。
意を決して渡ってみましょうかね。


…歪んでいて、ちょっと心配ですが…
モンドップ自体は、一応形を保っています。
ちょい積み上げなおした感もありますが…


一応、漆喰も残っているので、ある程度はオリジナルなのだと信じたいです。
肝心のモンドップの中は、やっぱり空のようですね。
本来なら仏陀が安置されていてしかるべきな気がしますが…


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
一応この遺跡群の本命だったんですが、まあ微妙な感じですね。
ご近所の小学生が、社会見学に来ているHPを見つけて来たんですが、良くも悪くもご近所のお手軽遺跡って感じです。


Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°30'58.77" N
 98°53'41.35" E



20.8.15

Chedi Mai Tha / Lamphun

ワットパーチェディーリアムから、ちょうど河を挟んだ対岸…
県境を越えたランプーン側に、ちょっとした遺跡群があるとのことでやってまいりました。
河沿いの1156号線から奥に入ると、ちょうど入口のところにこのような仏塔が建っています。



案内板によると、チェディーマーイター(เจดีย์หมายท่า)と言うようですね。
それ以上のことは…英語読んでください。



で、こっちがウィハーン側のはずなんですが…
もう基礎部分に痕跡を残すのみのようです。



Apr./'13
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
まあ、これ自体は前座みたいですし、入り口に見えたんで、ちょっとだけ寄ってみただけなので…
通ってもスルーが正解でしょうね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°31'05.01" N
 98°53'31.51" E



12.8.15

Wat Pa Chedi Liam / Chiang Mai

先ほどのワットブップパーラーム(ソップパ)の対岸、チェンマイ側をずっと南下(正確には南西かな?)…
直線距離で大体10kmぐらいかな?に行ったところに、このワットパーチェディーリアム(วัดป่าเจดีย์เหลี่ยม)があります。


一応この狛犬…じゃなくて、シンハが両脇でにらみを利かせているところが、入口みたいですね。


内部ではいきなり微妙な感じの仏陀が出迎えてくれますが…


それよりなにより、まず目を引くのが、こちらの仏塔です。
まあ、さすがにお寺の名前にチェディと冠しているだけあって、こちらが売りのようです。
サイズは思ったよりも小さいですけどね。


一応アップで撮ってみました。
やっぱりWat Jam Thewi (Wat Cham Thewi)を模しているんでしょうか、塔一面にあるくぼみに、仏陀が安置されています。


で、最初に仏陀が出迎えていましたが、境内には他にも結構微妙なコンクリ像が散らばっています。
…この髪形、絶対仏陀じゃないですよね?


こちらは弥勒様だと思いますが…
どこがどう、と説明するのが大変難しいぐらい、全体的に不自然に崩れたバランスをしています。
でも、比較的色が鮮やかなんで、定期的に塗装を施されているのでしょう。


こちらは、閻魔様なのかヤックなのかよくわかりませんが、とりあえずこんなすごい顔のものは初めて見ました。


お、こっちは仏陀の生涯の1シーンですかね?
こっちのやつは、塗装されていない…
わけではないので、ボディーの白はワザとなんでしょう。


これ、猿ですよね?
え?違うの…


こちらがこのお寺の境内で、一番大きな大仏です。
大きいといっても数m程度ですが。


こっちには、立像が…
木に埋もれちゃっているので、あまり目立ちませんね。


こっちは多少目立っていますが…
ポーズ変えているのはワザとなんですかね?
そういえば仏陀も2種類印がありましたし。


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
うん、先ほどのお寺に比べれば、仏塔とコンクリ像があるだけ、見どころありと言えると思います。
とはいえ、それぞれ小粒なので、ここに来るためにわざわざ来るほどのことはありませんね。
この後出てくる遺跡などを巡るついでに寄ってみるぐらいが関の山ってところでしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°31'24.42" N
 98°53'23.09" E

8.8.15

Wat Bup Pharam(Soppa) / Lamphun

ランプーン市街の北側を流れる北部を代表する河、ピン川。
このあたりは、川を挟んで北側はチェンマイ、南側はランプーンという立地なのですが、そのピン川のほとりにひっそりと立つお寺があります。
名前はワットブップパーラーム(ソップパ)(วัดบุปผาราม (สบปะ))と言うみたいですね。



いや~
とりあえずこの門を見て、もしかしたら面白いかな~と思って寄ってみただけなんですけどね~
いろいろ調べても、なかなかランプーンで気になるお寺って見つからないんで、ちょっと山張ってみたわけです。



こちらが本堂。
やっぱり開いてないので、素晴らしさ?を説明できませんが、とりあえず緑と金のコントラストが映えますね。



境内には、こんな感じでコンクリ像や、小ぶりの大仏なども点在しています。



仏塔も微妙…というか、めっちゃ小さいですね。
間違っても、手前の像がめちゃくちゃデカいってことはありません。



Apr./'13
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
せっかく来たんで紹介しましたが、見ての通り、来たことを後悔するぐらいの普通のお寺でした。
正直この道を通る目的も他にないですし、基本的に皆様がここに来る可能性はほぼ0といってもいいぐらいのどうってことないスポットです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°35'14.69" N
 98°57'26.41" E



2.8.15

Wat San Payang Luang / Lamphun

ワットメークートノーイ(ワットシードーンチャイパートゥンガーム)からチェンマイ市街…
を越えて、一気にランプーン市街に移動です。
街の中心からほど近くに、このワットサンパーヤーンルアン(วัดสันป่ายางหลวง)というお寺があります。


門もですが、境内には、ウィハーン手前のゲート(写真中央の白いの)など、白くて装飾の細かなオブジェが点在しています。


ほら、こんな感じに細かな模様が施されていて、結構見栄えがいいですね。


で、ウィハーン手前のゲートをくぐると、ウィハーンの入り口に直通している構造になっています。
両脇に並んでいる像も結構細かい模様が施されていますね。


ウィハーン内部です。
北部タイらしく?床も含めて木造(全部かは知りませんが)なので、結構落ち着いた雰囲気になっています。


ご本尊様は…
思ったよりも小ぶりです。
ちょっと微妙な目つきですね。


で、すでに写っていましたが、壁一面にはジャータカが描かれています…
が、まあ、特筆すべきところもないので、さらっと流しましょう。


境内脇にあるのは、この鐘楼です。
脇の仏塔風のものの装飾も細かいですが、柱の下に象さんがいるこのスタイル、初めてみましたよ。


鐘楼の横には、こんなスペースがあります。
ここは白くないんですね~


どうもこの東屋はお坊さんにおまじないや説法をしてもらうスペースのようですね。
最奥のガラスの中には小ぶりの涅槃仏が安置されています。


こちらは別のウィハーンのようです。
こちらは金?と屋根のこげ茶を基調にした、なかなか派手な作りになっています。
でも、何故か手前のナーガとかだけは白いんですね。


そのナーガ君と仏陀?達は、やはりかなり細かい模様が施されていて、結構カッコいいですね。
ディティールも見事ですし。


こちらはナーガ階段の部分です。
あまり胴体がひょろひょろしていませんが、土台に亀がいるのは、あまり見ないですよね。
でも、この亀の甲羅などもかなり凝っていて、今にも動き出しそうです。


建物本体自体も、白ではありませんが、かなり細かな装飾が施されていますね。
とにかく徹底されているとことは好感持てます。


で、こちらは内部。
先ほどのウィハーンよりも赤が減り、木の茶色と柱の金がメインになっているので、少し地味に見えます。
ああ、ちょっと暗いのもあるかもしれませんね。
とりあえず、結構広いです。


こちらがご本尊様が安置されている部分です。
こっちも小ぶりですが、後ろが仏塔風のところに安置されているので、こちらの方がメインなんでしょうか…
上に小さな緑のものが見えますが…


おそらくエメラルド仏のミニチュア?なんでしょうね。
やっぱ翡翠製なんでしょう。


で、ご本尊様のアップです。
こちらのお方自体は、特に大きな特徴もありませんが、後ろの壁には、仏画でも、菩提樹でもなく、小さな仏陀が並んでいます。


その、小さな仏陀たちのアップ。
これがひとつひとつ、小さな台座に乗ってるんですけど、それらにもいちいち細かい模様を施しているあたり、徹底されていますね。


堂内の壁にも、このような木の透かし彫りが施されています。
金ぴかに塗らなければ、なお良かったんですけど…


ウィハーンのさらに奥には…
ああ、忘れてましたね。
ウィハーンの後ろに仏塔…の組み合わせは基本でした。
入口は閉まっていますが、鍵はかかっていない模様。
とりあえず侵入しちゃいましょう。
まあ、靴脱げって書いてあるから、入っても良いでしょうし。


こちらが仏塔です。
まあ、小ぶりですが、御多分にもれずとにかく金ぴかですね。
さすがに北タイ仏塔のスタンダードなスタイルに準じているだけありますね。


後ろ側には、やはり金ぴかの東屋に、金ぴかの仏陀が並んでいます。
今までの白基調の装飾はなんだったの?
言いたくなるぐらいの変貌ぶりです。


これは…
もうどこか忘れちゃいましたが、結構細かく彫り込まれていたんで写してみました。
ここだけカラフルなんですね。


こちらは、仏足石のようですね。


これ、ちゃんと石を彫って作ってあるんですね。
コンクリ製の味気ないやつに比べると、結構ありがたみも湧くってものです。


ああ、なんか白い壁の中に仏陀が埋まっていたので、写真撮っておきました。
いや~模様が見事なんで、ついね~


Apr./'13
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
いや、あまり有名ではなさそうなんですが、思ったよりも見ごたえのあるお寺でした。
とにかく、白基調のこまかな装飾は見ごたえありです。
もともとランプーン市街地には、数えるほどしか見どころなさそうですし、もしランプーンの街に来ることがあれば、是非寄ってやってください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°35'07.93" N
 99°00'42.66" E