気まぐれで、MyMapのアイコンを一新しました。
もとのイメージとは、あまり大きく変わっていないと思います。
また、”タイの遺跡でまったり”のページに、遺跡専用マップを追加しました。
探しやすくなったでしょうかね。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.2.16

Wat Sa Kaeo / Kanchanaburi

324号線と346号線の交わるところに、小さな集落があるのですが、その中にひっそり建っているのが、このワットサゲーオ(วัดสระแก้ว)です。


メインは、いきなり目に入ってくるのが、この大仏です。
ぶっちゃけこれを目的に来たようなものですしね。


大仏の前には、プラメートラニ像など、ちらほらと像が並んでいます。


横には、まあまあのサイズの象さんも大仏の御前を守っています。


で、こちらが大仏様のアップです。
なんか憮然とした表情をしていますね。
大仏自体は7m程度でしょうかね。


土台部分には、入り口もあり、中に入れるようです。
せっかくなんで覗いてみましょう。


…まあ、こんな感じです。
奥に小さな仏像も並んでいますが、見るほどでもないです。


境内にあるこれは…
仏塔ではなく、仏像の遺跡でしょうか。


一応仙人もいますよ。


Jan./'14
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
場所的には、交通の要所と言ってもいいんですが、正直ここを通る時も、ワザワザ寄ってまで見てみる程度ではないですね。
大仏もそんなに大きくないですし。
よっぽど時間的に余裕があるとか、どうしてもこの憮然としたご尊顔を見てみたい、とか、そういう方以外はスルーしてOKでしょう。

その程度のお勧め度です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°07'26.96" N
 99°42'12.77" E

24.2.16

Wat Khao Rak / Kanchanaburi

スパンブリ北部から一気にカンチャナブリへ。
ちょうど324号線を走り、カンチャナブリに入ったあたりに、このワットカオラック(วัดเขารักษ์)という山寺があります。


この…
先の見えない長~い階段…
見ただけで嫌になりますね。
当然ですが、迂回路があるので、そちらから一気に山頂に向かって移動します。


中腹辺りには、大仏が手抜きをして参拝する人を見張るように座っています。
すいません、軟弱なんで…
でも、これ手抜きしないで階段から行くと、見られないんですよね。
なんか、階段からお参りする人にとっては釈然としないところでしょう。


大仏のアップ。
10m程度ってところでしょうか。
この大仏様は、右手の方を上げているんですね。


で、ここがメインの山頂部です。
やはり目に留まるのは、中央にあるプラーンというトウモロコシ型の仏塔ですよね。
なんで格子状の枠がついているのかの理由はさっぱり不明ですが。


スロープ両脇には、ヤックでもシンハでもなく、何故か鹿や馬?が並んでいます。


登ったところにあるのが例の仏塔です。
基部はなぜか足場が組んでおり、レンガがむき出しです。
これは、作りかけなのか、古い仏塔をリフォーム中なのか…
でも、残念ながら、中に入るようなものではないようです。


で、その横には、涅槃仏が横たわっています。
ただ、工事資材のせいもありますが、そもそもの設計的に、正面からまともに見れるスペースがありません。


一応がんぱって寄って撮ってみました。
ざっと10m弱と言ったところでしょうか。
でも、彼の視界のほとんどは、仏塔で占められているはずです。


で、その頭の先には、座仏が控えています。
涅槃仏もですが、こちらの座仏にも屋根が設置されています。
大体雨ざらしの方がいるんですが、仏像に優しい設計ですね。
(最初の大仏は…別枠なんでしょう)


やはり、目の前すぐのところに本堂が迫っているため、どうしても斜め前からあおって撮らないと、全身が撮れません。
もちろん目の前の風景のほとんどは、本堂の壁で占領されていることでしょう。
どっちも逆を向けば山から見た広大な風景が…
とは行きませんが、それでも木々に覆われた山肌ぐらいは見えるはずなんですけどね。


で、こちらが本堂です。
ちょい逆光で見にくいですが、まだ夕方ではなく昼過ぎです。


内部はこんな感じで結構シンプルです。
というか、普通のタイ人は麓の礼拝堂でのタンブーンで済ませてしまうのか、あまり熱心にお祈りされているような雰囲気は感じられません。
この時も誰一人いませんでしたしね。


一応ご本尊様のアップ。
まあ、普通ですね。


一応階段の上から下を眺めてみました。
下からの眺めと同じく、ちっとも先が見えませんね。
と言うより、象さんのおしりばかりが目に入ってきます。


Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
インターネットとかの写真とかですと、もっと仏塔かっこ良さそうにみえたんですけど、やっぱ実物は微妙ですね。
形もですが、思ったよりも小さく感じられます。
事前情報がない状態でしたら、もう少し印象良かったかもしれませんが…
その程度のお勧め度です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°16'02.52" N
 99°46'06.67" E



19.2.16

Wat Don Chedi / Suphanburi

プラブムマラーッチャーヌソーンドーンチェディの裏手に隠れるように建っているお寺があります。
その名もワットドーンチェディ(วัดดอนเจดีย์)という、そのまんまな名前です。


入り口付近にはボチボチタイ人がたむろしており、ちらほらとコンクリ像もあるようです。
せっかくなんで覗いてみましょう。


この先に見えているのが、ウィハーン?のようです。


なんか、後から無理やりひさしを付けたような、ちょっと変わった感じをうけます。
靴の量を見ても、ぼちぼちタイ人に信仰されているみたいですね。


こちらが内部の様子です。
中央に見えるのは仏陀ではなく、やっぱりナレースワン大王系でしょうか。


アップ。
細かいことは全く分かりませんが、金箔ペタペタなのは、仏陀やお坊さんと全く変わらない模様です。


で、ここは上から見ると十字型(本当はもう少し違うんですが…)をしているため、左右にも奥まった部分があり、それぞれに像が安置されています。
これもやっぱり大王関係でしょうかね。
ちょうどタイ人がお参りしていますが。


反対側には…
さすがにどこかには仏陀を配置せざるを得なかったのでしょうか。


なぜか耳ふさいでいますね。
何かあったのでしょうか…


で、先ほど十字型と言ったのですが、実は正確には”キ”の形をしていて、先ほど中央に配された大王たちの裏側に、さらに十字型のスペースがあります。
こちらは先ほどよりタイのお寺的要素がUPしていますが、何故かタイ人はこちらまではあまり来ないみたいです。
まあ、存在自体わかりにくいですから仕方ないですか…


奥側のサイドは出口になっており、外に出ることができます。
外には象さんがあるんですが、足元には瓦礫が残っていますが、まだ作りかけなんでしょうかね。


で、ちょっと引いた場所で写真を撮ってみました。
こちらが正面なんでしょうか…
でも、人全然いないし。


ちなみに”キ”の横棒2本の隙間には、やっぱり大王関係の像が並んでいます。
この物件自体は、とにかくナレースワン大王押しで徹底しているみたいです。


Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
タイ人も全員来るわけではないみたいですが、基本的にはチェディとセットで来るようなスポットなんでしょう。
とにかくナレースワン大王がらみの歴史好きにはたまらないところです。
本堂自体は、道の反対側にあるみたいですが…
見に行かなかったので評価不可です。
Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°38'03.52" N
100°01'32.67" E



18.2.16

Phra Brommaratchanuson Don Chedi / Suphanburi

ワットバーントゥンから農道っぽい道を南南東に10kmほど下ったところに、ちょっとした町が現れます。
その中心にデーンと居座っているのが、この町の名前にもなっている(多分)、プラブムマラーッチャーヌソーンドーンチェディー(พระบรมราชานุสรณ์ดอนเจดีย์)という、所謂モニュメントです。


チェディと名前を冠していますが、有名なのは手前の象さんに乗った人の象です。
なんていうとタイ人に怒られてしまいますね。
ナレースワン大王と言う、アユタヤ王朝をビルマから独立を奪った英雄らしいです。
それ以上のことは、各自ググって確認ください。


さすがにタイの歴史上でも有数の救国の英雄なのか、参拝客が絶えることはないようです。


大王像のアップ。
両手を上げたこのポーズは、勝利の雄たけびでしょうか…
でも、ご本人は手前の地味な方みたいですが。


土台のレリーフも、ビルマ王太子との戦いを表しているのでしょうか…
徹底していますね。
さすがモニュメント。


さて、スポットの名前にもなっているチェディなんですが、遠くからもよく見えることは見えるんですが、周りは結構街路樹が取り囲んでいて、全体をよく見ることのできる場所がなさそうです。
この写真も比較的マシそうなところから撮ってみたんですが…


基部には入口があります。
タイ人の靴が散乱しているということは、お祈りスポットでもあるんでしょうか。
とりあえず入ってみますか。


内部は…
確かにお祈りスポットもあるんですが、真ん中は、どうも、もともとあったチェディの名残というか遺跡みたいですね。
正面の方は、確認していませんが、10中8、9大王様でしょう。


ちょっとアップで。
このタイ人独特の髪形は、このころから引き継がれてきた伝統的なものなんでしょうかね。
時代的には、日本人がちょんまげしていたころと同じ時代なんですけど。


中は、仏塔の歴史っぽい展示(だけではないですが)がなされています。
これは遺構部のミニチュアです。
意外にレンガとかの再現が細かいです。


で、こちらがメイン?のナレースワン大王最大の晴れ舞台、シッタン川の戦いのジオラマみたいです。
もちろん歴史にはあまり精通してませんので、ググった結果の受け売りです。


ジオラマの規模もですが、出来栄えも結構精巧なため、見ていてなかなか面白いです。


こちらはビルマの王太子との一騎打ちの様子でしょうか…
説明書きとか読む余裕も実力もないのであくまで想像です。


と、ちょうど反対側ぐらいまで来たようですね。
元の仏塔は、ほぼ崩れてしまって、基部しか残っていないようです。


そのほかにも、こんな感じにしっかり整備されたパネルとかで、ここの歴史なんかも説明されています。
さすがに日本語はありませんが(こんなところに来る日本人なんて、年間100人…もいるわけないですよね?)、英語の説明もあり、一応外国人を意識しているようです。


一応説明文の拡大です。
私は全く読んでいませんが、興味のある方は解読してください。


Jan./'14
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
邦人への有名度を考えれば、予想以上にお勧めできるのではないでしょうか。
一応歴史も学べますし、ジオラマの出来もいいですし…
もう少し行きやすい場所にあれば、絶対にもっと流行ると思うんですけど…
もしくは、もっと外人に受けるアトラクションでも追加した方が良いですかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°38'00.47" N
100°01'16.81" E