つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

27.6.18

Phuttawat Haeng Anattajakrawan / Samut Prakarn

某ガイドブックにも載っているので日本人にも有名なムアンボラーン。
そのすぐ隣に、なんか新しいテーマパーク?が出来たと聞いてやってまいりました。
門に書いてあるのは、プラトゥーイントラ―チャーイ…
まあ、ただの門の名前っぽいですね。



門の上のエラワンさん。
やっぱり門の名前がイントラ―…インドラ神で、その乗り物のアイラーヴァタってことでしょうか。



中に入ると右手に現れるのが、こちらの平屋の建物。
(後ろの金色のやつは別の建物のやつです)



別の角度から。
なんか不思議なくびれ?があるんですけど…



このお堂、上から見ると卍型なんですね。
地面から見てもわからない微妙なこだわりです。



あそこから入れそうですね。
手前には一応説明書きも設置されています。



中国語、タイ語に英語…
中国語が1番ですか!



一応こっち側も。
見どころは3つの仏像と、涅槃仏ってことですかね。
とりあえず入ってみましょう。



ということで、卍の下側(南側)から侵入しました。
正面の通路が、卍の中心の縦棒で、左にも通路がある…
現在位置のイメージ伝わりますでしょうか。



とりあえず右側はこんな感じです。
卍の丁度右下の突き当りですね。



奥にはビルマ風の仏像が待ち構えています。
さっきの説明書きによると、プラプッタマハーチャクラパン(พระพุทธมหาจักรพรรดิ์)…
英語でも中国語でも仏像ってこと以外さっぱりわかりません。



で、先ほどの卍の中心の縦棒に横たわる涅槃仏です。
プラプッタラーマンナートニラワーン(พระพุทธรามัญนาถนิรวาน)…
まあ、固有名詞なんでしょうね。



ご尊顔のアップ。
なんかいかにも東南アジアっぽいお顔していていいですね。
ちなみに卍の右側は、この涅槃仏が邪魔をして行けない模様です。
通路もないしね。



ああ、周りにはなかなか見事な壁画が描かれています。
金掛かってますね~



まだまだ描きかけの部分もあるようです。
背景をきっちり描いてから、改めて上に人を描くんですね~



で、こちらは卍の上の横棒のソイです。



プラプッタタイロークチェート(พระพุทธไตรโลกเชษฐ์)様。
赤いライトアップに股開きのポーズ…
なんかそっち系の神様に見えてきちゃいます。



で、最後に卍の左の横棒…
ちょうど涅槃仏の正面の通路です。
ここは絵が無くて、その代わりに仏像が並んでいるんですね。



う~ん、卍の左下に行く通路、扉が閉まって奥に行けません…
ということで、ガラス越しにのぞいてみましょう。




思いっきり物置ですね。
壁画の代わりに普通に窓が設置されていますし、やっぱりただの部屋なのかな?
でも、奥にはちゃんとプラウップパータサンティプッタチャオ(พระอุปปาตะสันติพุทธเจ้า)様が安置されていますね。
説明書きにはあったのに、公開していないのかな?



ということで、卍の左側に出てきました。
結構整備された公園みたいな感じです。
天気の良さもあって、青い空に緑、そしてお堂の金ぴかが映える映える。



池の向こう側の天上天下君。
明らかに、小学生ぐらいの体格してます。



横には微妙に大きな仏像さんもあります。
というか、ここの像全体的に出来が良いですね。
量産品でもないようですし、素晴らしいです。



で、こちらが天上天下君の後ろにあるお堂です。
天気が良すぎて中が良く見えませんね~



こちらが中の様子。
まだ内装の塗装の最中ってところでしょうか。
で、真ん中にいる緑の方は…
う~ん、インドラ神?



アップ。
キラキラは、小さなタイルを組み合わせて作られているんですね。
でも、そのタイルの大きさが、像のサイズに対してチト大きすぎる気が…
出来の悪いポリゴン画像みたいです。



こちらは、インドラ神のお堂の左手にある長屋?です。
なんだかよくわかりませんが、入口が見当たりませんね~



って、あれ?
これトイレですか?
結局上に登る手段はわからずです。



で、後回しにしていましたが、こちらが一番目立っているウィハーンです。
逆光なのがちょっと残念。



ウィハーン中央の、仏塔がついた部分です。
なんとなく豪華さが伝わりますでしょうか。



仏像部分。



その下の土台部分に謎の入り口がありますよ。
のぞいてみましょう。




ただの物置きか作業場でしたか。
完成後には何かを設置してくれると期待しましょう。



ウィハーンの西側に周ってきました。
こちらが入口の様ですね。



一応中に入れるようです。



ところで、みなさんお気づきだと思いますが、この壁全面このような仏陀レリーフでおおわれています。
めっちゃ凝ってますね。



でも、内部はまったく作りかけで、まだ何もない状態です。
残念…



では、オブジェを眺めつつ、ウィハーンの北側エリアに行ってみましょう。



とりあえずぱっと目に止まるのが、こちらの座像。
でも、本命はその後ろなんですけどね。



その横から見たウィハーンの雄姿です。
さすがに順光だときれいに見えますね。
でも…
今北西側から見ているんですけど。
この時期タイは太陽が北向きになるっていういい事例です。



で、お待たせしましたの、このエリア最大の立像がこちらになります。
といっても、後ろのウィハーンに比べれば小さいんですけどね。



正面から。
立像本体もなかなかですが、その周りの飾りがなかなかゴツイです。



こんなですよ。



で、足元にはしれっと涅槃仏もお休み中。



ご尊顔と頭上の飾りはこんな感じです。



立像の正面では、プラメートラニー様が洪水にいそしんでいます。
確かに、噴水になっているので洪水感がアップしています。



その正面にある小さなお堂。
ここまで来ると、こんなのどうでもいいところですが…
一応のぞくだけのぞいてみますか。



十字型の建物の壁沿いに、ずらっと仏像が並んでいる…
だけですね。
緑の壁の色がちょっと変わっていますが、それ以外は普通ですか。




なんか、妙に目力を感じるのですが…
黒目が大きいからかな?



ん?
こちらには銅像が立っていますね。
どなたでしょうか。



こっちの花瓶?を持っている人は誰ですかね?
髪型には引っかかるところがありますが…



ああ、ナレースワン大王でしたか。
象さんに乗っている姿が有名なんで、全然分かりませんでしたよ。



で、こちらのお坊さんは?
さっきは大王と来たから、それなりの偉大な人なんだと思いますが…




ああ、大王の子供の教育係ですか。
(最初の1行しか目を通していませんが)



さて、現在の位置から見たウィハーンはこんな感じです。
改めて感じますが、でかくてごついですね~
で、周りにごちゃごちゃいろいろなものがありますよ。



こっちにも銅像があります。
この剣を持つ人、えらい人関係ではあまり見た記憶がないのですが…



…プラヤピチャイさん…
誰それ?
どうも、タクシン大王の右腕のような武将みたいですね。
ということは…



こちらのワイしている人はタクシン大王かな?



ああ、やっぱり。
でも、他に銅像は見当たらないんですけど、チャクリー王朝を暗にディスってるのかな?



で、その銅像の横にはこのような仏塔の乱立しているエリアがあります。
それぞれの仏塔のサイズは大したことないんですけど、みんな違う形をしています。
タイにある仏塔の各様式を表現しているのでしょうか。



中央には、ブッダガヤ風の仏塔がそびえたっています。
まあ、仏教ですし当然ですかね。



こちらは…
ワットプラタートパノムっぽいですね。



あ、ここから中に入れるみたいですね。



ということで、中央のブッダガヤまでやってきましたよ。
でも…
まあ所詮ミニチュアサイズなんで、大したことないです。



もう一度ウィハーンを…



ちなみにこちらがウィハーンの東側です。
思いっきり作りかけですし、座像の向き等を考慮すると、ウィハーンの入り口は西向きってことなんでしょうね。
なんで東向きにしなかったんだろう…



ということでようやく出口に到着…
って、こっちが入口なのかな?
門に、プッターワートヘーンアナットタチャクラワーン(พุทธาวาสแห่งอนัตตจักรวาล)って書いてあるし。
これ、この施設の名前ですよね?たぶん。



ということで、門の辺りから改めて施設全体を。
壁の先の方に、最初のエラワンさんの門が見えています。
やはりウィハーンが強烈ですね。



Jul./'17
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
残念ながらまだ作りかけですが、見ごたえ十分です。
もちろん真新しいので、歴史的価値を求める方には偽物?にしか見えないかもしれませんが、金が掛かっているだけはあって出来栄えはなかなかのものです。
場所もムアンボラーンのすぐ側と分かりやすいですし、バンコクからも近いですし、結構気楽に来れるのでは?
完成が待ち遠しいですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°32'41.69" N
100°37'30.81" E



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