つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。
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8.5.18

Nam Phu Ron Samo Thong / Uthaitani

ワットパータンから、さらに北上…
ちょうど、ウタイタニ県の中央あたりにやってきました。
ここよりも西に行くと、すぐに山…自然公園なんかに紛れ込んでしまいそうな立地なんですが…
読めますか?看板の文字。



こっちは読めますよね?
ここは、ナムプーローンサモートーン…サモートーン温泉(น้ำพุร้อนสมอทอง)という施設になります。
でも…



面白いことにこの場所、湖の出島みたいな感じのところにあるんですよね。
つまり、今いるところは、四方を湖に囲まれているわけです。



なので、ちょっと目を横に持っていくと、こんな感じに湖が見えます。



あっちも…



こっちも、どっちを向いても、水ばかり。
な~んていうところなんですが…



なぜか島の中央には大仏様が。
温泉なのにね~



めちゃくちゃでかい、というわけではないのですが、それでも10mぐらいは十分にありそうです。



ちょい斜めから…



で、本題の温泉なんですが、こちらが受付の建物っぽいです。



ここのカウンターで、お金を払って…



ちなみにこの施設は、宿泊もできるみたいですね。
料金と写真が掲げてありますが、1泊800バーツだそうで。
まあ、今回は一人で軽く温泉に入るだけなので、一番上の40バーツのコースで十分なんですがね。



周りには、こんな感じにいろいろな建物があるんですけど、それぞれがさっきの別々のコース用のものみたいです。



で、40バーツのお風呂は、こちらの長屋みたいな建物らしいです。
前を歩いている、黒い服のおばちゃんがここの人ですね。



目の前の景色。
一番陸地に近い側なんでこんな感じです。



で、個室温泉はこんな感じ。
まあ、40バーツですし、狭いのは当然ですよね。
でも、写真のイメージよりは広いですし、曇りガラスで採光しているので、明るくていい感じです。



お湯はいつもの天然かけ流しで、熱い分は水で薄める方式です。
硫化水素の臭いは特にしませんね。
(無味かどうかは、なめてないので不明)



お湯も透明ですし…
場所も場所だけに、単純温泉なのかな?
まあ、お湯も溜まったことですし、入りましょう!



あ~気持ちいい~
外は暑くて、汗もかきましたし、最高!



ちなみに、一応足湯エリアもありますよ。
湯船に比べると手軽だからなのか、結構人集まってきています。
でも、10バーツ取るのね…



足湯の湯船はこんな感じでめっちゃ浅く、足の先を浸すといった感じですかね。
もう少しドボンとつけたいものですけど…



Feb./'17
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
まずは…
大仏と温泉のコラボが見られるのは、タイ広しと言えどここだけでしょうね。
しかも、島の上?にあるという立地も、なんかそそられます。
温泉自体は単純温泉っぽいですが、別に臭いが強かったり、酸/アルカリの強い温泉を求めているわけでもないので、特に問題ありません。
宿泊施設完備なのもポイント。
でも…
周りに、食事するところとか何もなかった気がするんですが…
陸地の方も、まともな食堂とか、通り道にはありませんでしたし、宿泊するには十分な準備と覚悟が必要かも。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°20'31.96" N
 99°30'53.27" E



Wat Pha Thang / Uthaitani

ワットタムカオウォンから北方向に進んでいると、畑の奥に突然ヤツが現れます。
見えますか?中央あたりです。



切り取りですが、拡大。
こんなところに大仏があるなんで知りませんでしたよ。
なかなかデカそうですね~
これは確認しなくては!



とういことで、近くをうろうろして見つけたのがこのお寺。
ワットパータン(วัดผาทั่ง)って言うみたいですが…
このお寺であっているのかな?



なんか本堂がありましたが、無視無視。



ああ、垂れ幕もあるし、ここで間違いなさそうです。



お、大仏の後ろ姿が見えてきましたね。
あの、ナーガ通路の向こう側にいるみたいです。



ということで、一気に大仏の前までやってきましたよ。
ちょうど、大仏の下のところに人が立っているので、大きさのイメージが分かるかと思います。



アップの写真です。
ところで…
この袈裟、どうやってかけているんでしょうね~
特に体には登る階段とか見当たらないんですけど。



まあともかく、台座部分の入り口が開いていますし、中に入ってみましょう。



内部は…
当たり前かもしれませんが、質素な内装の中央に、色々な仏像などが並んでいます。



アップ。
ど田舎なんで当然ですが、参拝客ほとんど見当たりませんね。



あ、上に行く階段がありましたよ。
どうなっているのでしょうね。
せっかくなんで登ってみますか。



2階…
急に天井が低く、そして暗くなりましたね。
で、何もない…
丸い窓がありますが、これ、もしかして土台の白い部分の上方についている奴ですかね。



まだ上に登る階段がありますね。
行ってみましょう。



3階が見えてきましたよ。
天井にはまだ穴があるので、さらに上にも空間があるってことでしょうね。



3階です。
さっき…
2階は、扇風機やら、端に小さな仏像やらがあったのですが、この階は見事になにもありませんね。
でも、全体的にさっきよりも明るいですが、特に正面右側の部分が明るいですね。



ああ、窓がついているんですね。
しかも、さっきよりもずっと大きいやつが。



窓の外の眺めです。
今、ちょうど台座の白い部分の上の、直接大仏が座っている部分の中にいるみたいです。



足元は…
結構高いところまで登ってきましたね~



さて…
あそこに階段が見えるってことは、まだ上に行けるってことわけですね。
しかし、土台の上って言うと、もうほぼ大仏の胎内に侵入するってことでしょうか。



もうすぐ4階に到着なんですが、天井スカスカです。
もう完全に大仏の胎内が見えているってことですね。
まあ、土台部分が建物ですし、大仏の軽量化は必須事項ですからね~
当然の構造だとは思いますが、さすがにこれ以上上には行けなさそうです。



4階もやっぱり何もありませんが、前面は窓がずらっと並んでいて、結構明るいですね。
でも、こんな窓、大仏の足なんかについていませんでしたよね?



あ、外に出る扉発見!



おお!
なんかすごい眺めですね~
足場の狭さもあって、なんという威圧感!
さっきの窓は厳密には、足の下にまだ台座があったんですね。
しかし…



手すり?部分が低くて、うっかり後ろ向きに下がると墜落しそうで、これ位しか下がって写真撮れないです。
圧倒的迫力で、まさにお釈迦様の手のひらの上にいる気分ですよ。



この高さから下を見るとこんな感じです。
こんなところから落ちたら、死ななくても無事ではすみませんよね…



ということで、内部はこんな感じだったようです。



おまけ。
道端に咲いていた、タイ桜(俗称)。



まあ、良く見れば全然違うんですけどね~
葉っぱとかも。
でも、やっぱりつい気になっちゃいます。



Feb./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
大仏本体と、台座を登って、すぐそばまで行くシチュエーションはなかなか楽しいです。
でも、それ以外に何もないですからね~
場所も場所ですし、よっぽどの理由がないとこんなところまで来ませんよね?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°06'42.62" N
 99°31'11.75" E