つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。
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24.9.18

Moai Coffee @ UD (Branch) / Udon Thani

さて、飛行機の時間もあるので、そろそろウドンタニの街へ戻りますか、って…
あれれ~?
こんなところにモアイコーヒー(มอายคอฟฟี่)があるよ~
(わざとらしい)



ということで、ここはMoai Coffee @ UD…
モアイコーヒーのウドンタニ支店ってことのようです。



相変わらず無駄にモアイが並んでいますね~



手前のデカぶつは作りかけですか…
ここ、新しいのかな?



ところで、入ってすぐ左手…
コーヒーショップ本体の対面に、このような建物があるのですが…
HOME PLACE?



とりあえず巨大オブジェ。
モアイ関係ないじゃん。
でも、敷地同じだし…



と思ったら、1泊490バーツってありますね。
宿泊施設が併設ってことの様です。
そして、喫茶店では飯も食えると…
なんか商売広げてますね~



その奥には、これまた謎のオブジェがありますが…



これ、ストーンヘンジとか意識してます?
確かにモアイコーヒー本店にもストーンヘンジありましたけど…
ちょっと違うかな?



まあ、どうもここは水場…
公園のような憩いのスペースっぽいですね。



でも、一応モアイいたよ。



で、最奥のこれが実際の宿泊施設っぽいです。
車で乗り付けて、目の前に止めて…
モーテルみたいな感じですかね。
タイにも良くありますが。



お次は…
これはもしかして、コスタリカの石球を意識しているのかな?
なんか、石の遺跡なら何でもいいって感じでしょうか。



でも、あまり真球度は高くなさそうです。



で、その奥にはお約束のモアイトイレがあるという配置になっています。



一応男性用…



そして女性用…
なんかちょっと、某バンコクにチェーン展開している関西系居酒屋のセンスに近いですかね。



そして、入口入って右側のこちらが、メインのコーヒーショップ部分です。
さすがに一番大きな建物で、一番大きなモアイをはべらせています。



デカいやつ。



で、その前には人口滝や庭園みたいに整備された花壇もあって、結構維持とかに手間がかかっていそうです。



では、せっかくなので中で涼みつつ一服していきますか。



入口脇にも小さいモアイがちょこんと…



ちなみに入口前からの、道路側(左側)の眺め。



で、右側…
こんな感じですね。



内部は…
客いない!
これでやって行けるんでしょうかね。



一応メニュー表。
某緑のセイレーンがトレードマークのコーヒーショップよりはずっと良心的な価格ですね。



とりあえず窓際の席を確保。
ガラガラなんで選び放題ですが。
でも、景色があまり良いですし、メリット少ないですね。
こういうところは、モアイコーヒーカオコー支店が一番いいですね。



あ、モカ来ました~
まあ、外がクソ暑いので今回は冷コー(死語)にしておきました。
甘いっすね~



ちなみにこちらがステーキメニュー。
タイ語のみなので、各自解読お願いします。



あ、お菓子売ってる~
ということで、会社のタイ人用に買ってきましたよ。



Jan./'18
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
まあ、モアイコーヒー自体は、基本的にどこに行っても違和感たっぷりのモアイ像を、コーヒーを飲みながら愛でるスポットなんで、どこの支店に行っても一緒なんですけどね~
休憩には丁度いいですし、サコンナコン方面に行く途中によるのが基本的使い方でしょうね。
サコンナコン方面に向かう用事のある人がどれだけいるか分かりませんが。
ただ…
宿泊施設としてはちょっと使いにくいですよね。
ここで泊まるなら、ちょっと足をのばせばウドンの街にいろいろホテルとかありますし、食事もモアイコーヒーでするしかないし…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°21'48.36" N
103°03'42.52" E



Wat Sop / Udon Thani

ワットサーマックキーバムペーポンの、道を挟んですぐ正面に、おそらく街一番と思われる病院が建っています。



いや~
朝からおなかの調子が悪くって…
なんてことではありませんよ。



実はこの病院の敷地奥に、クメール遺跡があるとのことなので、やってまいりました。
情報源は、いつも参考にさせていただいているタイ・クメール遺跡Khmer Ruins in Thailandさんです。
名前すらわからないので、それもこちらのブログに合わせて、ワットソップとしておきましょう。
タイ語スペルは不明です。



正面から…
といっても、こちらは西側なんで、厳密には裏側なんですけどね。
奥のこんもりしている小山がそれっぽいです。



一応遺跡らしい部分。
真ん中の祠堂?跡と、周りのラテライトで囲われた部分で構成されているようです。



南側はちょっと崩れていて、中が見えていますね。
最近崩れたのかな?
これがもとからの構成だとしたら、レンガとラテライトのハイブリッド構造ってことでしょうか。



東側、遺跡正面側にやってきました。
若干南側からの視点です。



ところでこのラテライトの四角く囲われた部分、オリジナル…
ってことは無いよね。
東門とかなんとか…
何の変化もないし。
残骸を集めてそれっぽく並べたってところでしょうか。



で、東から祠堂?を見た時に、間に立ちはだかる邪魔者がこいつです。
なんでわざわざこんなところに立てるかな~
病院の人達用なら、西側に立てるべきなのにね。
この目の前は、建物の壁しかないですよ~



中身は…
小さいお坊さんでした。
ただでさえ小さい精霊廟なのに、それすら無駄にデカく感じるほど小さい!



で、お待たせしましたの、まんなかの小山です。
祠堂なのか仏塔なのか、それとも別物なのか、これだけではさっぱりわかりませんね。



天辺には、仏像の腰下だけの像が置かれていましたよ。
わざわざこの状態の物を置いてあるということは、これ自体は古いものなのかな?
でも、クメールじゃないよね。



ところで、このエリアの北西部分に、このような看板っぽいものがあるんですが…



壊れたのか、何も書かれていない!
名前が分からない所以です。
GoogleMapにも記載ないし。



Jan./'18
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
見ての通り、正直言われないと遺跡かどうかすらわからないような代物です。
病院に行くついでに見に行ったら?と言われても、行く必要はないぐらいですね。
よっぽどクメール関係の物は残骸も制覇を考えている方以外は縁がない場所ですよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°21'43.17" N
103°06'22.06" E



21.9.18

Wat Samakkhi Bamphenphon / Udon Thani

先ほどのワットフアチアンから800mほど北上した、街のど真ん中に、ワットサーマックキーバムペーポン(ดสามัคคีบำเพ็ญผล)というお寺があります。



ここにも遺跡があるはずなんですが…



正面にある、この建物は開いていないようですね…
残念。
では、とりあえず反時計回りにぐるっと境内を散策してみますか。



さっきの建物を横から見たところになります。
なんか壁がちょっとアレですよね?



うん、ラテライトのブロックが使われているようですよ。
でもこれ、たぶん真新しいラテライトですよね?



その横に伸びている塀のラテライトはどうなんでしょうね~
雨ざらしだから黒ずんでいるだけかな?





で、境内の最奥部にやってまいりました。
方角的には西…
ちょっと南寄りかな。



で、その赤い屋根の部分の前はこうなっています。
まあ、見ての通りなんですが、さっきのラテライトの塀に囲まれて、古そうな仏塔が建っているってことです。



入口のやつらの片割れ。
聖域を守っているこいつは、ナーガってことでしょうか。



で、中央の仏塔。
さすがにこれは古そうですね。
私にはこれがクメール遺跡かどうかわかりませんが、まあクメール遺跡ラヴの方のHPだと、そうってことらしいので、一応クメール遺跡なんでしょう。



尖塔部は、今にも崩れそうな、頼りない感じです。
ヘタすると、下の布と、上に生えた植物の根が、崩壊を防いでいるようにも見えますよ。



基部に置いてあったラテライト。
これは見た目は古そうですが、当時の破片でしょうかね。
正直分かりませんが。



仏塔を別角度から。
一応東側から見たところ。
手前に首のない仏像が安置されていますね。



でも、こういうのは仏陀に失礼だと思うんですが…
ガネーシャ神話とかが当たり前の国なら、これもありなんでしょうかね?
(シヴァ神が息子と知らずに首を刎ね云々の話です)



ところで、先ほど『境内の最奥部』と言って写真を撮っていた場所の、すぐ後ろはこんな感じになっています。
子犬がきゃんきゃんわめいてるのが気になりますが…
まあ、さすがに1匹じゃ何もできんでしょう。



一応アップ。
まあ、どうでもいいですね。



あ、ピンボケしたよ…



ん?さっきガネーシャの話をしたら、本当にガネーシャがありましたね。



小さいんですが、塗りも含めて結構出来がいいですよ。
これ、市販品かな?
ちょっと欲しいかも。



あとはこんなのぐらいかな?
めぼしいものは。





Jan./'18
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
見どころは仏塔部と…
ガネーシャ?
でも、ガネーシャは無理やり見出しただけですし、仏塔も、歴史的には貴重なものかもしれませんが、見た目的にはぱっとしない地味な感じですし…
やはりクメールなどの遺跡がよっぽど好きな方以外は、無理してくるようなところではありませんね。、

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°21'43.42" N
103°06'13.37" E