あけましておめでとうございます。
本日ようやくプーケットから戻ってきました。
なかなか更新が進みませんが、このブログ、今年も長い目で見守ってやってください。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

23.1.17

Wat Pho Sai / Nakhon Nayok

場所は一気に飛んでナコンナヨック市街。
(と言っても、33号線をひたすら走った先ですけど)
この市街地のはずれに、ワットポーサイ(วัดโพธิ์ไทร)というお寺があります。



本堂は取り立てて変わったところはない&いつものごとく扉は固く閉ざされているのですが…



本堂の周り(正確には本堂を囲っている塀の外)を、なかなかのサイズの仏陀達が、ぐるっと取り囲んでいます(以下仏陀回廊と呼称します)。
最終的には屋根が付く予定なのか、コンクリの柱が立っていますが、工事をしている雰囲気は見受けられません。
ヤル気あるのかな?



こんな感じに、本堂の北側から西側にかけて、ずっと続いています。



その奥に見えるのは、5連陀ー…じゃなくて、5連仏陀です。



みんなそれなりの大きさ…台座込みで6~7mぐらいありそうですが、なぜかどれも眠そうです。



で、本堂の北&西を通った仏陀回廊は、本堂から離れ、さらに西方向に伸びていきます。
道の反対側にも仏陀が並んでいますが、こちらはコンクリ柱ないんですね。
ただ単に施工前なだけでしょうか。



屋根の骨組み付きの方は、こうやって見ると、なかなか形になっていますね。
でも、雨が入り放題なので、意味はありませんが。



こちらは屋根なし側。
こちらは、色も形もさまざまで、なにより頭の突起(仏陀の特徴の一つ)がないので、お弟子さん達の群れでしょうかね。



さらに先には、お地蔵さん?っぽい像もありました。



で、門をくぐって、本堂(結界石あったし)から、仏陀回廊を通ったさらに奥に、ようやく案内看板が現れました。
ということは、今までのはおまけで、こっちが本番ってことでしょうかね。



それを証明するかのように?すぐそばには、なかなか年季の入っていそうな本堂(結界石あるよ、こっちも)が建っています。



内部はこんな感じ。
かなり質素なつくりで、壁も漆喰塗っただけのシンプルな内装になっています。



で、これがご本尊様のアップ。
こちらもなかなか年季が入っていそうな仏像ですね。



古い方の本堂の脇には、なんとも中途半端なレンガむき出しの仏塔がありました。
お墓かな?



古い本堂側から、仏陀回廊の方向を眺めてみました。
わかりますかね?
回廊が新しい本堂に向かって伸びていて、さらに手前で左側に折れ曲がっている様子が。



Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
仏陀回廊自体はなかなか面白いのですが、まあぶっちゃけそれだけですからね~
もうちょっと大仏が大きいとか、ほかに見どころがあるとかすればいいんですが、仏陀回廊だけなら他のお寺にもっとすごいのがいくつもありますらね。
まったくもって、残念なスポットです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°12'39.11" N
101°14'02.34" E

16.1.17

Luang Pho Thieng Phasko / Prajin Buri

ワットパープッタクンから、33号線をさらにナコンナヨック方面に32kmほど進んだところに、ルアンポーティアンパースコー(หลวงพ่อเที่ยงผาสุโก)という、謎施設があります。
何があるかというと…



これ。
原っぱのど真ん中にポツンとたたずむ黒いヤツです。



高さはざっと20mぐらいあるでしょうか…
コンクリートを混ぜる道具が転がっているので、まだまだ作りかけなのでしょうかね。



ちょっと寄ってみました。
ワイヤーが四方八方に張り巡らされているのは…
まさか、彼自身で自立できないから…ではないと信じたいです。



御尊顔のアップ。
タイ人というか、なんかアフリカ系の雰囲気を感じますが、それにしてもなんでここまで真っ黒に塗りたくったんでしょうね。
いくら色の黒いタイ人でも、ここまで黒い人ほとんど見た記憶ありませんし…



Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
最大唯一の見どころが、この黒いヤツなんで、まあおすすめしがたいものはあります。
ここでは紹介していないですが、ミイラもあるみたいですね。
(個人的にはミイラはあまり興味がないのでスルーしていますが)
まあ、この道沿いには、以前紹介した天上天下君巨大像など、小ぶりですがピリリと辛い?スポットが点在しているので、まとめて一通りめぐってみるのも面白いかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°08'15.27" N
101°21'47.74" E