みなさまあけましておめでとうございます。
今年もこの稚ブログを温かい目で見守って頂ければ幸いです。

私は休みの間、南の島でだらだらしていました。
おそらく今年中にはUPできると思いますがいつになることやら…

とりあえず、新年1つ目のスポットに、無理やり地獄寺をぶち込みましたがいかがでしたでしょうか。
次回より、中部界隈をぐるっと周っていきますのでよろしくお願いいたします。

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Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

19.5.16

Wat Chetsadaram / Samut Sakhon

サムットサコーン市街東部、およそ観光客には縁の無さそうなところを走っていると、目の前にお寺が立ちはだかります。
まさに言葉のままで、このお寺をよけるように道が曲がっているんですが…
お寺の名前はワットジェッサダーラーム(วัดเจษฎาราม)といいます。


境内中央には、かなり広めのイベント会場がありますが、さすがに今日はお休みのようです。
お坊さんたちが片付けとかしているようなので、昨日何かあったのかもしれませんね。
イベント会場に見えるのがウィハーンのようです。


まあ、小さなウィハーンなんで、内部もご本尊もこんな感じなんですが…


ふと脇を見ると地獄絵があるじゃないですか。
こちらは煮え湯地獄でしょうか。
後ろの地獄鍋、火加減は最高なんですが、中身がないですね。


こちらは、亡者たちが救いを求めているところっぽいです。
が、残念ながらこの2枚しか地獄絵ないんですよ~


一応本堂もあるんですが、当たり前のように鍵がかかってはいることできませんでした…


Jan./'14
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
立地としては、サムットサコーン市街中心近くにあり、ソンテオやモタサイ等を使えば簡単に来る素晴らしいところなんですが…
肝心のお寺の売りが、あの地獄絵2枚では、まあわざわざ来るほどの魅力はありませんね。
それでもどうしても来てみたい、お寺コンプを目的とした方以外、近くに来ても、無理に訪問する必要はないと思います。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°32'58.34" N
100°17'29.60" E



10.5.16

Wat Bang Ya Phraek / Samut Sakhon

サムットサコーン市街の南、河口にほど近いところに、地元民に有名らしいお寺があると聞いてやってまいりました。
名前はワットナーンヤープレーク(วัดบางหญ้าแพรก)というようです。
境内は広いんですが、パッと見倉庫とかそんな感じにしか見えません。



が、この微妙なエリアは重要な?タンブーンポイントのようで、いろいろなタイプの仏陀が…
と、こんなのは序の口で…



こんな巨大な双頭の象さんや…
あまりのデカさに?またの下をくぐるタンブーンも可能になっています。



微妙にデカい天上天下君と、後ろには何故か未来のお姿である仏陀も控えています。
というか、結構不気味かも…



こちらが仏陀の御姿です。
このタンブーン場の仏陀の中では一番大きいようで、5、6mぐらいはありそうです。
外観的には、白毫がひし形なこと以外は、まあ普通でしょうか。



そのすぐ横には、涅槃仏(10m弱?)も控えていますが…
まだまだこんなものじゃないんです。



ライオンっぽい生き物に乗った、5つ首のガネーシャ様なんかや…



謎のおっちゃんの顔が…
色もあれですが、かなりデカいです。



で、その奥には謎の入り口が立ちはだかっています。
もちろん内部は真っ暗で、何があるかさっぱりわかりません。
まあ、とりあえず入ってみますか。



ということで、内部は、なんか中華系っぽい雰囲気の、なんかよくわからない感じですが、ともかく結構広いエリアになっています。




こちらが最奥の、ボスの居場所のようです。
左右には、当然のようにタイ人のライフを削るべく、がっちりと仏教グッズの販売店がずらっと並んでいます。



ちょいと横を見ると、謎のおねーさんの像とかがいくつも座っています。
所謂、子宝系のご利益があるんでしょうかね。



その奥には、カーラ様…タイ的には、プララーフーオムチャン(พระราหูอมจันทร์)が、4体も…
分身の術のように同じ姿が分裂して並んでいます。



で、その真横のこちらが、ご本尊様っぽいです。
サイズはそれほどでもないですが、階段ですぐ横まで近づけることが出来るあたり、庶民派の仏陀のようです。



アップです。
さすがに庶民派を謳うだけあって、体中金箔でもこもこの状態です。



右側の壁にも、やはりおねーさん方が床に座っていて、壁にはお洋服が奉納されています。
子宝系タンブーンでよく見る光景ですが…
これらの服、この後どうなるんでしょうね。



さらにそのそばには、こんなマシュマロ女子体形の招き娘?とかが配備されています。
なぜか右手が5本ほどあるんですが…
まさかのヴィシュヌ神の化身とか?



と、タンブーンポイントを出ようとしたら、謎の行列がやってきました。
なんか地元のお祭りなんですかね。
確かに休日でしたが…



こういう田舎のお祭りは、女の子たちが、タイの伝統的な服装をしていて、なんかほっこりしますね。



でも、やっぱりこういう重要な役割を担うのは、かわいい子が選ばれるみたいですね…
2位の娘じゃダメなんでしょうか?
(某民進党議員の発言のオマージュです)



と、外に出てみると、横には巨大なプララーフーが。
ちょっと逆光で醜いですが、車と比較しても結構デカいのがわかります。



アップです。
意外に体がデカいですが…
というか、自身の体も食っちゃう前なんですかね。



境内をぶらぶらとしていると、こんな感じで、謎の壁画が描かれている壁があります。



って、よく見ると、地獄の様が描かれているではありませんか!
でも、この1枚だけでした…



で、こちらがこのお寺の本堂のようです。
全体的に金ぴかですが…



内部もやっぱり金ぴかです。
基本的に全面開放されていないようで、内部は真っ暗ですね。



こちらがご本尊様。
やっぱり、ピサヌロークのあのお方のコピーでしょうか…



Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
最初のタンブーン場も含め、なかなか面白いものが多数配置されていて、それなりに楽しめます。
ただ、まあわざわざ来るほどの目玉はないんですね~
周りは漁港なんで、お魚を食すには適しているんですが、それ以外は、マハーチャイ駅での時間つぶしに寄るぐらいしかないですかね~


Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°31'05.57" N
100°15'55.05" E