チェンマイ編も後半戦に突入しました。
中国人いっぱいの珍寺の後は、残り8か所となります。
そのあとは…
記事のストックがないので、大分古いですが、スコータイマイナー遺跡編にでもしようかと。
24か所とボリュームだけは多めです。
中身は薄いですけどね。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

15.11.18

Namtok Mae Sa(Mae Sa Waterfall) / Chiang Mai

モーンジェームから、チェンマイへ戻る途中なんですが、まだ時間に余裕があるので、ちょっと滝に寄ってみることに。
名前はナムトックメーサー(น้ำตกแม่สา)、メーサー滝だってさ。



え?
料金所?金取るの?
国立公園とかでもないのに、やめてよね~



しかも安定の2重価格で、しかも5倍差!
もう堂々と、タイ人、外国人と書き分けていますね。
まあ、私みたいにタイ人価格で入れるか確認する外国人が多くて、うざいんでしょうね、向こうも。
しかも乗り物乗り入れ代も取るんだ~



奥に進んでいくと、左手に川が現れます。
時折こういう風景も現れるのですが…



さすがにこれが滝じゃないよね?



っと…
なんか広いスペースに到着しましたよ。
え?
ここ駐車場?



滝はこの先らしいのですが…



この先は乗り物乗り入れ禁止?
乗り物代払う意味なくない?
なんかね~
まあ、行くしかないんですけどね。



ちょっと進むと、なんか展望台みたいな場所があって、タイ人たちが記念撮影していますよ。
足元に、MAE SA WATER FALLの文字も見えますし、あそこがビューポイントなのかな?



って、こんな感じ…



まあ、滝と言えば滝と言えなくもないですが、基本的に小さい滝がたくさん連なっているような感じなんですね。



ちらっと写っている人と比較すると、まあそれなりの規模にも見えますが…
どうなんでしょうね。
まあ、もう少し先にいってみますか。



ん?
なんか看板がありますよ。



レベル4、ワンサームムーン(วังสามหมื่น)、3万宮殿?
疲れて手ブレ…じゃなくて、ただ単に歩きながらシャッター押してしまったから。



って、、何もないじゃん。
つ~か、こんなところでしゃがんで、おっさんたち何してるの?



次は、レベル5…
ワンターオプロムマー(วังท้าวพรหมมา)…って、何?
ブラフマー神でもなさそうだし…良くわかりませんね。



でも、結構まともな滝じゃない?



こんな感じにちょっと広くてタイ人絶好のピクニック&水浴びスペースになっているようですし。



天然ウォータースライダー!
でも、ちょっと危なくない?



お、この先はもっと人が多そうですね。



ここも段々の滝ですけど、全体でみると結構規模も落差もありますね。
で、タイ人もいっぱい。
でも、多すぎてちょっと…



ということで、ぐるっと回り道して、今の滝の一番上っぽいところまでワープ!
ん?
レベル6ですか。
タートメーイ(ตาดเหมย)…
メーイという滝のある地という意味?
なんのこっちゃ。



でも、垂直落下ではないですけど結構落差があってすごいですね。



ええっと…
ええ?
まだ7~10まで残ってるの?
疲れたしもういいや~
水持込み不可らしいし。



Mar./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
滝としては、まあ可もなく不可もなく…
しょぼくもないですが、すごくもないですね。
場所的にチェンマイっ子にちょうど良い行楽地なのかな。
後で調べたら、当たり前なんですが、レベルは1~10まであったそうで…
どれが1~3だったのか不明ですが、どうも駐車場までの間のどれかみたいですね。
一応ここに、10この滝の名前が書いてあります。
タイ語だけど。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 18°54'23.86" N
 98°53'51.18" E



14.11.18

Mon Jaem / Chiang Mai

ワットポーンイェーンチャルムプラキアンティから、そのまま北へ入っていくと、すぐに山道に入っていきます。
この辺りはずっとリゾート地のようで、宿泊施設などが点在しているのですが、そこをずっと登って行った一番上に、タイ人観光客の集まる施設があります。



本当の名前は良くわかりませんが、とりあえず正面の柵に、モーンジェーム(ม่อนแจ่ม)って書いてあるので、これを正としておきましょう。
ジェームは、晴れるとか澄んだとか言う意味のようですが、モーンは…
ドラえもんの”もん”しか引っかからんよ。
見るのモーンともスペル違うし、モン族でもないし…
良くわかりませんな。



駐車場エリアを抜けると、こんな感じにちょい整備された感じの公園というか庭が現れます。
でも、ここは実は、いわゆる『絶景カフェ』で有名らしいんですよ。



こちら、北側が絶景ポイントのようですね。
で、見晴らしのいい位置に沿って、東屋が並んでいて、そこで料理とかを注文、食べることが出来るようです。



でも、ちょっと出遅れたようで、小屋は全部埋まっちゃってますね。
数そんなに多くないですし。
で、肝心の絶景なんですが…



ちと霞んでいて、良く見えません。
ここ自体は、山の尾根にあって、ざっと標高1300mあり、見えているところとも標高差500m以上ありそう(GoogleMapの地形図より推測)なので、本来見晴らしはいいんでしょうけどね~
ちなみに下界と比べると、確実に涼しいです。



う~ん、厳しい…



まあ、仕方ないですね。
とりあえずさっきの東屋での食事はあきらめましょう。
ところで南側、つまり登ってきた方向は…



こんな感じになだらかになっていて、そこが畑やお花畑になっているようです。



ああ…
手ブレだよ…
まあ、こんな感じにかわいらしいサイズの花が結構咲き乱れてます。



当然のように、タイ人の皆様は撮影会に没頭しています。



その先は…
まあ、畑ばっかですね。
禿山じゃん。



この辺は山間部で平地がほとんどないんで、こうやって山を切り開いて畑にするしかないんですな。
確かに、ここに来る道中の結構な急な坂道の途中に、いくつもの村がありましたよ。



それで…
せっかく来たんだけど、どうしましょうね~



って、一応こういう喫茶スペースもありましたよ。
あまり真面目にお店やっていないようですが。



景色はまあさっきと似たようなものですね。
どっちにしろ良く見えないや。



こうやって花を入れて写真を撮っても、背景が真っ白…
う~ん、名前通りに空気が澄んでいたらよかったんですがね~
残念。



ところで、最初の看板のところに、このような木の車があるのですが…
イッテQの木の車祭りのやつとは、場所も車の形も違うみたいですね。



1人乗り50バーツ、2人乗り80バーツですか。
で、どこで走るの?



と思ったら、ちょうど木の車を運んでましたよ。



どうも、こうやって上に運んで、そこから下ってくるようですが…
これ、左右の店に突っ込んだりしちゃうんじゃない?
まあ、マイペンライなのかな?



ちなみに露店はモン族グッズがメインみたいですね。



やっぱり近くの村のモン族の方々が売っているんでしょう。
でも、これだけ店があるってことは、観光客も多いってことなのかな?



あ、イチゴのバケツ売りだ!
すごい売り方。



Mar./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
モヤっていて、景色がいまいちだったのが残念です。
晴れていて、空気が澄んでいたら、さぞ絶景だったんでしょうね~きっと。
冬の朝とかに来たら雲海とかも見れるんでしょうか…
そのあたりは不明です。
ただ…
あの東屋での食事ができないと、楽しさ半減ですよね。
早い時間に行った方がいいのかもしれません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 18°56'09.30" N
 98°49'21.66" E