悩みましたが、ハロウィンにちなんで、それっぽいスポットにしました。
コレの次はサムイ島編に移行します。

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ピンの意味は…

ピンク 珍寺系
赤 地獄
紫…遺跡系
青 お寺
水色 海シュノーケル
緑…自然
黄色 その他               です。

13.11.09

Tanim Magic Garden / Surat Thani (Samui)

さて、2日目午後は車をチャーターして、サムイ島観光に出発です。
初手はやはりここでしょう!
その名もズバリ、タニムマジックガーデン(ってチケット売り場に書いてある)。
なんとも怪しげなこの場所は、サムイ島南部よりかなりの勾配を登っていったところにあります。
昔は未舗装だったそうで…でも今は結構サバイサバイです。


チケット売り場の横に、下に行く階段があります。
目的の庭園はこの下にあるようですね。


この庭園は、沢を中心として作られているようで、このように中央を川が流れています。
滝がありますが、一応人工物だったりします。
良くみると周りも不自然な形なのがお分かりになるかと…


滝も、近くで見ると滝というか滑り台というか…
ともかく露骨に人工物なのがわかりますね。


そのところどころには、このような彫刻?というかコンクリ彫像がこっそり配置されています。


こっちはカメさん…すっぽんですね。


イスかと思ったらこれもお魚さんでした。


カエルもいるでよ。


…川の隙間?に足が生えています。
腰から上はなさそうですが、
何の意味があるんでしょう…


さすがにサムイ島でもかなり標高の高いところにあるので、川の水もそれなりにきれいですし、こんな感じにかにさんもいっぱいいます。


川の両側には、こんな感じに…目的は分かりませんが、謎のコンクリ像が並んでいます。
どうやら、ここはある御仁が、突然啓示を受けたのか、このようなコンクリの庭を黙々と造り出すこととなったようです。


これは、その御仁でしょうか…
(わかりませんけど)


”ブッダガーデン”の名の割には、あまりブッダと関係なさそうですが、きっとその方が「白人」の受けがいいから、後から英語名をそう名づけたんでしょうね…多分。


ということで、この川の中央に立っているヤックのところが終点のようです。
では、U-ターンして、対岸を堪能することにしましょう。


実はどうもこの対岸がメイン?のようで、こちらはちょっと開けた場所に、大蛇を喰う怪鳥(だってでかいんですもの)とか、棒の上に立った…だれでしょう…とか、いろいろなコンクリ像が所狭しと並んでいます。


その奥には、こんな感じにタイの古典的な姿をした人たちの像がずらっと並んでいます。


なんかみんな踊っているのは、やはり天国かなにかを現しているからでしょうか…??


どうもこのコンクリで出来た家が、その御仁が住んでいたと推測される建物です。
なにもコレまでコンクリで造らなくても…と思うのは常人の感覚なんでしょうか…
しかし自生している蘭、みごとですね。


良くみると足元に蛇の死体?が…
やはり手入れは行き届いていなさそうですね。


おまけ。
ドライバーが道に迷って、山頂のレストランに来てしまいました。
でも、展望台にもなっていて…なかなかの眺めですね。
結構高いですし。


で、ここには何故かお猿さん(ギボン…タイのテナガザルの一種のようです)を飼っているようです。


でも、こうやってヒモで括りつけられてちょっとかわいそうかもしれませんね。


Sep'/09
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
なかなか奇怪な風景が広がっていて、この手の物に興味がある人にはかなり楽しめそうです。
統一性のないコンクリ像も、変化が楽しめてOKです。
ただ、どうしても地獄ではないので、インパクトの面ではちょっと弱めのようです。
ここは、沢とその周りの森の風景に溶け込んて、ところどころにちりばめられているコンクリート製の人形を愛でるぐらいのゆとりをもって見学したほうがいいかもしれません。

9° 28'58.06" N
99° 59'40.38" E



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9.11.09

Hin Da Hin Yai / Surat Thani (Samui)

先回も話に出たとおり、リゾートの隣の岩場に、そのままサムイ屈指?の観光地ヒンダーヒンヤーイ(หินตาหินยาย)があったりします。
直訳すると”おじいさん岩、おばあさん岩”らしいです。
この先にあるようですね。


さすがに観光地らしく、目的地に行く間の路地には、所狭しとお土産屋が並んでいます。
でも、タイ南部の観光地ならどこでも売っていそうなものばかりで…ちっとも食指が動きません。


ということで、目的の岩場に到着。
さすがにあちらこちらに観光客(大半は白人)がうろついています。


どうもあっちの方に問題の”ブツ”があるようです…
ん?


ああ、この斜めにそそり立っている岩が”おじいさん”なんですね。
理由はあえて言わないでおくとして、おじいちゃんお元気ですね。


じゃあ、”おばあさん”は?というと、どうもコレみたいです。
(って側の英語のガイドさんが言ってました。もちろん他のグループのです)
どのへんがおばあさんなんでしょうね?


…どうもこの辺りのようです。
タイ人はストレートと言うかなんと言うか…
私の友人は「股の間に貝がびっちりついていてエグイ…」だそうです。
まあ、おばあさんですしね。


Sep'/09
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
1発ものですが、インパクトはありますね。
コレを見つけた人の想像力がたくましいのか、それともこのような物が1対、すぐ近くにあることが奇跡的なのか…
まあ、少なくとも話のネタには十分になりえますので、サムイに行った際はゼヒ!

9° 27'07.06" N
100° 02'22.64" E



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6.11.09

Hat Lamai (Lamai Beach) / Surat Thani (Samui)

アントンだけ確認して、サムイ島の海自体を確認しないのは不公平?なので、リゾート(Thai Ayodhya Villa & Spa)の目の前にある、ラマイビーチ(หาดระไม)で、サムイ島自身の実力を見てみることにしましょう。
な~んて気張っているけど、ちょっと安くてもリゾートホテルなのでこんな感じに南国気分満点。
あ~あ、なんだかやる気なくなってきたよ~


リゾートの前のビーチもこんな感じで…ああ!ビールが旨い!
一応有名な他のビーチよりも海がきれいでシュノーケリングに適しているらしいですね。
(もちろん人外魔境な僻地のところは除く)


反対側は岩場…例の”おじいさんおばあさん”(知っている人なら分かると思います)の側なので、シュノーケリングにも適していそうです。
ということで、エントリー…
(カメラ無いので海の中の写真はなしね)

う~む、岩場の先の方に行くと、ぼちぼちサンゴもあります(つまりぼちぼちしかないってこと)。
魚はちょっと少なめな気がしますね。
ただ…それらが見れるのは水深5m以上に岩が突如そそり立っているような場所なので、ちょっと万人向けではないですね。
あと、わざわざ南の島まで来てこのレベルのシュノーケリングではちと寂しいでしょう。
でもヤドカリはいっぱいいたよ。


岩場側からの風景(夕暮れ)。
比較的遠浅のはずなのですが、この辺り岩場の近くは結構波に浸食されて、砂浜がだいぶ急になっているようですね。
ああ、砂浜でかにとかヤドカリとかフナムシとか…
まったく目につきませんでした。
いないんでしょうか…


Sep'/09
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
せっかくサムイ島…じゃないや、南の島に来てこのレベルでは幻滅です。
…というのはもちろんシュノーケリングをした時の話。
ビーチでダラダラ…というのでしたら、下手に島にツアーに出るよりよっぽどいいでしょう。
ビーチや海はきれいですし、ビーチチェアーも完備、すぐ側はリゾートのレストランやプールもあるし、飽きたら部屋に戻ればいいし…
もう最高です!
多分サムイ島はこうやって最低1日は過ごすのがいいのでしょうね。

9° 27'14.14" N
100° 02'24.31" E



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