チャイヤプーム編も後半戦に入りました。
あと6か所ほどですね。
そのあとは、ちょっと忘れてたスポットをぶち込むかもです。
あと、ようやく記事アップまでの期間が1年以内になりましたし、ちょっとペースダウンします。
記事書ききれなくなってきたし。

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逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

18.7.18

Prang Ku / Nakhon Ratchasima

プラーンクーから南東に36kmほど移動して来ました。
タイ東北地方の大動脈、国道2号線にかなり近づいてきましたね。
この、バーンクーという小さな集落に、ワットシージャンチャルンタム?(วัดศรีจันทร์เจริญธรรม)というお寺があるのですが…



まあ、お寺はどうでも良くって…
目的はこちらなんですよ。
見えますかね、正面に遺跡があるのが。
ちなみにさっきの門は、お寺の西側なんですが、わざわざ遺跡の正面側…
東側に周り込んでいます。



名前はプラーンクー(ปรางค์กู่)…
さっきとまったく同じ名前です。
というか、この名前の遺跡たくさんありますよね。
有名なのは、昨日も再訪した、チャイヤプーム市街地にあるプラーンクーでしょうか。



とりあえず、斜め前(南東)から。
ぶっちゃけ周りにも散乱している、遺跡の瓦礫の山と、その上に建っているこのレンガの祠堂部のみしかなさそうです。



正面祠堂入口。



中はこんな感じで、奥になんでしょうね…
お地蔵さんみたいな感じの仏像か何かが5つ安置されています。



アップ。
もちろんこのクメール遺跡とは何の関係もないんでしょうが、まあこれはこれで道祖神みたいで面白いです。



仙人かな?



さて、せっかくなので遺跡をぐるっと(略)
これは南側です。
一応偽の扉がありますね。
ところで…
このレンガ、新しいよね?きっとそうだよね?
周りにラテライトの瓦礫がいっぱいあるってことは、本来はそれらで壁が構成されていたのでは?
と思うのですが…



西側。
ほぼ瓦礫の山って感じ。



で、北側。
このでかい石、偽扉の上にあったやつかな?
修復すればいいのにね、もったいない。



ところで、そのもったいないなんですが、遺跡の周りには遺跡の瓦礫がごろごろしています。
これは柱を立てる穴の跡とかでしょうか。



う~ん…



これらを使って、なんとか修復してあげてほしいものですね~



Jul./'17
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
まあ、どこまでオリジナルなのか良くわかりませんが、まあ微妙ですよね。
GoogleMap上では、遺跡として名前すら出てこないぐらいマイナーのようですし…
形があるだけましかな?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°29'54.59" N
102°27'57.94" E


17.7.18

Prang Ku / Nakhon Ratchasima

ワットバーンクットゴーンからさらに東に22kmほど…
ナコンラチャシマー県に入ってきました。
とはいってもこの辺り、ちょうどチャイヤプーム、ナコンラチャシマ―と、コンケーンの県境になるんですね。
それで、やってきたのがこちらのワットプラーンクーケーン云々(วัดปรางค์กู่แก้งสนามนางวนาราม)というお寺なんですが…
それはただの飾りです!偉い人にはそれが分からんのです!



ということで、ここに来た目的はただ一つ。
こちらの遺跡、プラーンクー(ปรางค์กู่)を見に来るためなんですよ。



遺跡はぶっちゃけこれだけみたいのようですね。
土台部がなぜか円形なのですが…
もともとこんなのだったのかな?
って、そんなわけないですよね、きっと。



遺跡正面。
でも、なぜか北側を向いています。
珍しいですね。
後付けの屋根がついていて、その下にはにぎやかな飾りが備え付けられていますが、何が奉ってあるのかな~(棒)



って、一応仏像だったんですね。
子宝系の…
いわゆる男根とかが置かれているかと思いましたよ。
しかし…
石の積み方がめちゃくちゃですね~
これ、さすがに自然にこういう風になったなんて思えないんですが…
つまり、知識のない人が適当に積んだ&正面を北向きに作ったってこと?
(あくまで個人の推測です。根拠等はありません)



あ、ヨニ発見。



では、他に見どころも無さそうなので、祠堂?をぐるっと周ってみましょう。
これは、北東方向からの眺めです。



南東方向から。



南側から。
ちょうど裏側ですね。



で、ほぼ西側から。



なんかここだけ入口っぽいフレームが残っているんですね。



Jul./'17
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
まあ、どこまでオリジナルなのか良くわかりませんが、まあ微妙ですよね。
GoogleMap上では、遺跡として名前すら出てこないぐらいマイナーのようですし…
形があるだけましかな?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°47'06.81" N
102°18'30.59" E