チェンライパヤオ編に入りました。
計22か所の予定です。
そのあとは、間にバンコク1ヶ所挟んで、パガン、サムイ島編と続く予定です。
パガン、サムイ島編で2017年4月なので、だいぶ現実に追いすがってきましたよ。
ただ…記事を作る方が追い付かなくなってきたよ…
そのうち失速しそうです。

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

22.5.18

Wat Saen Muang Ma(Wat Mang) / Phayao

ワットナンターラームから、700mほど南…
というかチェンカムバスターミナルのすぐ目の前に、ワットセーンムアンマー(ワットマーン)(วัดแสนเมืองมา(วัดมาง))というお寺があります。



とりあえず、こちらが本堂…
だと思います。
他にそれっぽいのなかったし。



入口のナーガ君。
配色もなかなかカラフルですが、まあこれはこれでアリですかね。
ところで頭の角は…
本物の鹿の角?



で、入口。
ナーガ君のしっぽがそのまま伸びて、扉の上で捩れてつながっているんですね。
こういうデザインのヤツ、初めて見た気がします。



本堂内部は…
うっ、なんか正面に団体さんが座り込んでますね。



説法中?
とにかくこれ以上前に進めませんね。
左右には、供物を置く棚?があって邪魔ですし…



仕方ないので、とりあえず壁を観察しましょう。
これは入口上部の絵です。
テーマはいつものですが、立体レリーフなんですね。



でもサイドの絵は、立体でもないですし仏陀の生涯でもない模様…



ということで、まっすぐ進まず脇の邪魔な供物棚の下をくぐって迂回、奥に入ってみました。
う~ん、なんとも特徴的なお顔のご本尊様ですね。
ちょっと浜ちゃん入ってますか?
後ろの絵は入口上部と同じく立体レリーフになっていて、テーマは例の修業の邪魔を洪水で撃退シーンのようですが…
肝心のプラメートラニー様が、ご本尊様のせいで全く見えないじゃないですか!



こちらは本堂右側。
屋根を支える部分、なかなかかわいらしいデザインですね。
一つ一つ図柄が違うのも、なかなか凝っています。



虎の置物。



ということで、本堂を横から眺めてみました。
所謂ランナー建築様式って言うんですか?
金ぴかド派手なタイの一般的なお寺と違って、どこか日本のお寺と通じる雰囲気があって良いですね。



本堂左横の東屋にはお坊さんたちの像が安置されています。



奥の方々…
ここまで来ると、即身仏の像と言われても疑いませんよ。



こちらの建物では、下で民族衣装を来た方々が、宴会やっているみたいなんですが…



まあ、昔の家ってことみたいですね。
入れるのかな?



一応、彼もサワディーカップって言ってくれていますし、大丈夫でしょう。



ということで、階段を登って2階へ…
階段がこんなんなんで、下の宴会風景が丸見えです。



2階入り口部分にはこのような絵も飾られていて、ランナーっぽさを演出しています。
でもこういう絵って、あまり庶民っぽくないですよね?
この家も庶民の家じゃなくて、金持ちの家ってことなんでしょうか。



えらくシンプルな入口ですが、まあ入ってみましょう。



内部は仕切りとかもなくて、かなりすっきりした感じです。
ちょっと変わっているのは、周りの壁が外側に傾いているところですかね。



右手には、炊事場っぽい区画がありますね。
こんな木造建築の2階で火を使っていたってこと?
煙突とかもなさそうですが…
本当かな?



左手は、まあ寝室エリアなんでしょうね。
紐で釣っている紺色の布は、蚊帳なのか、プライベートを確保するための仕切りなのか…
どっちにしろ、風が抜けなくて暑そうです。



ということで、2階部分からあらためてさっきの本堂を眺めてみました。



ちなみに、古い家の隣にもこのような建物がありましたが…
喫茶店兼お土産屋兼トイレみたいでした。
そのトイレなんですが…



タイ語、英語、中国語までは分かりますが、韓国語や日本語いる?
こんなところに、年間何人の日本人が来るって言うんでしょうか。
そもそも、こんなところに来るような日本人に、日本語表記いらんでしょ。
ああ、私のことですが。



おまけ。
途中で見かけた、桜っぽい花。



でも、良く見ると全然違うんですけどね。



Mar./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
面白いのは、ご本尊様のお顔と、虎。
見ごたえがあるのは、本堂の建物自身。
あとは、昔の家でしょうか…
結構楽しめた気もするんですが、よくよく考えると、それほどお勧めできる売りが無いんですよね~
日本語表記ぐらい?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°31'19.11" N
100°18'05.70" E



Wat Nan Taram / Phayao

チェンカム郡中心までやってきました。
20kmほど東に行くと、もうそこはラオスというような僻地なんですが、意外に大きな町なんですね。
ちょっとびっくり。
で、その町の中心に、結構有名なお寺があるんですよ。



境内に入ると、いきなり仏陀軍団がお出迎え。



ああ、案内看板がありましたね。
お寺の名前は、ワットナンターラーム(วัดนันตาราม)と言い、結構有名なところらしいです。



その看板の奥に、なんか変わった形のお廟がありますね。
なんでしょう。



入口を紫色のワンちゃん…
じゃなくて、シンハが守っていますが、色に何か意味あるんでしょうかね。



で、中はというと…
誰これ?
一応、後ろの絵の人(女性と2人で並んでいるやつ)みたいなんですけど、ねぇ。
まあ、いいや。
せっかくなので、このまま境内を反時計回りに周って行きましょう。



まず見えてくるのは、こちらの作りかけの仏塔。
人が写ってるので大体わかると思いますが、高さは20m弱ぐらいってところですかね。



中は…
思いっきり工事中ですが、中央に仏塔みたいなのがあるようです。
まあ、それだけ。



で、その塔の向こう側には、こんな感じにお堂が…
って、これ本堂っぽいですね。
結界石あるし。



入口は、なかなかカラフルな彩りの装飾が施されています。



扉の人。



で、内部は…
超シンプルですね。
お供えする為の祭壇すらないや。



で、その本堂の斜め前にあるのがこちらの物件です。
もちろん、これを見る為に来たんです。



正面から。
こんな辺鄙なところにあるのに、ファランも見学に来てましたよ。
それだけ有名なのかな?



入口部。



で、その左側。
こんな感じで、完全木造建築物みたいですね。
黒白の垂れ幕は…
もちろん、プミポン前国王の喪に服しているのでしょう。



入口脇のナーガ階段。
木造でしょ?あえてこんな色に塗らなくてもいいのにね~



中は…
なんか白い紐のアーチがかっこいいんですけど、何かおまじないとの意味があるんでしょうか。



で、中央にあるのが、こちらの祭壇。
これが、ご本尊様なんでしょうかね。



もうちょっと寄ってみました。
一応下からライトアップしているんですね。



さらにドン!
これもやっぱり木製なのかな?
色塗っちゃうんで、良くわかりませんね。



で、その左手には、お坊さんの説法おまじないスペースですかね。
アートソン…お坊さん席って書いてあるし。



そちら側から、さきほどのご本尊様の方を見てみました。
こうやって見て見ないと、天井の屋根の形?とか分かりませんもんね。



で、今度は祭壇右手側。
とりあえず、木製の坊主が、結界?を張ってゆく手を阻んでくれます。
が、別の道があるのでマイペンライ。



奥は…
広いですね~
何か儀式とかする場所でしょうか。



上には、微妙に仏陀の生涯の絵も飾られています。



奥の祭壇。
仏像がガラスケースに収められているということは…
こっちの方が貴重ってことでしょうか?



壁際には、謎の人形が飾られています。
個人的には、後ろの絵の方が気になりますが…
なんで、あえて黒い布に白で書いたんでしょう…
不気味に見えちゃいます。



で、その人形なんですが、なかなか細かく作りこまれて…
って、これ木彫りじゃなくて、粘土か何かみたいですね。
わざわざ茶色に塗ったってこと?



でも、出来はなかなか素晴らしいです。
売ってくれるなら欲しいぐらい!



こちらは…
まさか、あのお方?
眼鏡の縁とか、なんかやる気が感じられませんね。
これが一番丁寧に作らなくちゃいけない気がするんですけど…



あ、カサだ。
チェンマイのサンガムペーンのカサと違って、地味で良いですね。



で、テラス部。
ちょうど本堂の横辺りですかね。



あ、写真売ってるよ。
ここに写っているの、この木造建物の真ん中にいた仏像ですよね。
やっぱりアレが一番重要な仏像っぽいです。



ここの模型発見。
でも、かなり雑ですね~



と…
上に何か書いてありますね。
ピピッタパン…博物館ですか。
ちょっとのぞいてみますか。



もっと向こう?
この建物、意外に広いですね~



中庭っぽいところを抜けて…



ガラクタコーナーがありますね。
この奥かな?



すげ~アイロン。
ミシンもなかなかの骨董品ですね。



で、奥の部屋はこんな感じです。
まあ、これが博物館なんでしょう。
なんせ入場料タダですし。



お!
プラクルアンコレクションかな?



こちらはミニ仏像コレクション?
良くある風俗博物館とか、ちょっと前のお坊さんの使っていたもの博物館とか、そういうのじゃなくて、ちゃんとコレクションの展示しているんですね。



こちらは、世界のお札コレクションかな?



あっ!
日本のお札だ。
500円札もなかなかですが、2000円札なんて、なんてマニアックな…
日本でも、廃止されていないはずなのにほとんど見たことないや。



レコードに、プレーヤー…
皿も貴重な物なのかな?



電話、テレビ、ラジオコレクションかな?
テレビ、ラジオはともかく、電話は見たことないようなのがありますね。
意外に博物館楽しめましたね。



ということで、外に出てきました。
多分この手のアングルの写真が、一番ネットとかで良く見るやつかな?



芝生の上にいた、三猿。
亀に詰問されてとぼけているのかな。



その横にあった木。
花が咲いているんですね。
Cannon Ball Tree…
砲弾の木とでも言うのかな?



確かにつぼみは砲弾っぽく見えなくもないですが…
あまり見たことない花ですね。



さて、まだ見れていないところがあるので、最後にさっと周ってみましょう。
こちらはホーラカン、鐘付き堂っぽいですね。



入口の人達。
閣下かと思いましたよ。



こっちのお堂は…
小さいですね。
外観はレンガを積んだ感じで作られているのですが…



中の壁と天井は、すべて木の彫り物で覆われています。
なかなか壮観です。



中心に奉られているのは、千手観音で、周りも中華系っぽい方が並んでいますね。



周りの壁の彫り物。
どうも仏陀の生涯の絵みたいですね。
こんなしょぼいお堂に、金かけてますね~



その横にあったガネーシャ様。
まあ、こんなもんですかね。



Mar./'17
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
もちろん見どころは、木製の巨大なお堂ですね。
これだけで十分に見る価値ありですよ。
他のものは、まあ小物なんで、無視しても大丈夫ですね。
これで、もう少し交通の便がいいとか、せめてパヤオ市街地にあるとかだったらいうことないんですけどね~

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°31'41.85" N
100°18'11.81" E