ということでイーサン紀行始まりです。
基本マイナーなところで固められているので、皆様の旅行の参考にはならないような気もしますが、まあ温かい目で見守ってください。

あと…こんなページがあるんですけど…
内容的に、Google Mapのマイマップからの自動生成みたいですが、1ページに全スポットが表示されるんで、意外に便利かも。

ツイッターで更新情報、再訪情報などつぶやいてます。
マレーンポーのツイッタ

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

21.5.13

Wat In Pracharam / Nakhon Nayok

サラブリとナコンナヨックの県境付近…
およそ外国人どころか、地元民以外誰も寄り付かなそうな片田舎。
こんなところにもあるんですね〜
お寺の名前はワットインプラチャラーム(วัดอินประชาราม)と言うようです。


境内には、がめつそうなウサギが集金していますが、まあ気にしないでおきましょう。


とはいえ、他に目につく建物は、礼拝堂と、閉まっている本堂ぐらいです。


仏足石もなんとなく置いてあり、なんとなくタンブンされた形跡がありますが…


礼拝堂の中もこんな感じで、開店休業中の状態です。
…すいませんね、もったいぶって。
もちろん”建物”以外のものがあるんですよ。


じゃ〜ん!
白黒対照的ではありますが、どちらにしろ仏陀ではなく、高僧らしき像ですね。
高さは大体ですが、10m程度でしょうか。


こちらが黒のほうです。
なんか近所に1人ぐらいいそうな、土木関係のオッチャンっぽいです。
なぜ白い涎を垂らしているかはちょっと不明ですが、塗装が溶けているのか、はたまた内部のコンクリが腐食しているのか…


で、こちらが白。
(なんかポケモンみたい)
まだ作りかけのようですが、どちらにも共通していえるのが、でかくて彫りの深い目、四角い頭、張り出した頬…
まあ、イーサン系の風貌?ってところでしょうか。


Apr./'12
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
初っ端だから、軽くジョブ…
なんてことは考えていませんでしたが、とにかく2大高僧像がすべてのスポットですね。
Lekさん情報ですと、本堂内にジャータカなんかもあるようですが、なんせ鍵が閉まっていてはどうすることも出来ません…
まあ、ここだけですと、まったく大したことないですが、次とその次のスポットなんかと絡めていくと、まあ楽しめるかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°19'05.35" N
101°05'46.54" E


View 変スポ in a larger map

13.5.13

Anousavary Patuxay / Vientiane Laos

ビエンチャン市街から、さっきのタートルアンに向かう途中に、デ~ンと立ちはだかる、胡散臭い?門が建っています。
名前はアヌッサワリーパトゥーサーイ(ラオス語 ປະຕູໄຊ)というようです。
意味は、勝利の門ということなんで、タイのプラトゥーチャイと同じ名前ってことですね。


まあ、たしかに見た目は凱旋門っぽくもないですけど…
やっぱりソレを参考にしたデザインをしているみたいですね。
しかし、まだ未完成とのことで…
完成させる気あるんでしょうかね?


ぱっと見た目は、完成しているみたいに見えるんですけどね~
柱とかの装飾もそれなりに作られているみたいですし…


天井のレリーフなんか、仏教がモチーフって事以外は、よく出来ている気がします。


カーラの顔、なかなかファニーですね。
ちょっとムーンフェイス時計を思い出してしまいました。
まあ、とりあえず登ってみましょう。


もちろんエレベーターなんかあるわけもなく、ひたすら自らの足で登るしかありません。
ところどころに、こんなかわいらしい?ものがあるのが唯一の救いですかね?


ということで、お土産屋を通り過ぎて、屋上に出ましたよ。


これが、塔の上から、北東側の方を眺めているところです。
この先まっすぐ行ったところ(本当は、少し斜め右に向かうんですけど)が、先ほどのタートルアンです。


こっちは南西側。
先には、ビエンチャン市街があり、その先には、メコン河、そしてタイと続きます。


ということで、戻るのも歩きです。
(当たり前です)
最初にも言った様に、まだ作りかけのようで…
明らかに資材が入っていたであろう袋が放置されています。
完成するのかな?


さて、ここからは、初めてラオスに来たとき(まだビザが必要だった…2006年)の写真になります。
ノンカーイからラオスへは、ノンカーイ東部(友好橋の2kmぐらい南側ですかね?)にある、ローカルバスターミナルからバスが出ています。
今は、電車で越境できるようで…乗ってみたいものです。
(といってもビエンチャンまでいけないんで、メリットはそれほどでもなさそうですけど)


橋の手前でタイのイミグレを済まして、再度バスに乗り込み、越境します。
これは行きに撮った、橋の真ん中あたりからラオス側を写したものですね。


こちらは帰りに、橋からノンカーイの街の方向を写したものです。


ということで、ラオスイミグレでビザを取得し、なんとか入国しました。
一応バスもあるみたいですけど、何時来るかわからないのでタクシー(といっても何十年物のボロボロの車ですけど)でビエンチャンに向かいます。


今はどうか知りませんが、当時はビエンチャンに向かう幹線道路(ラオスの大動脈のはず)も、こんな感じに赤土まみれの、車線もまともにない道路でした。


とりあえずラオスに来たらこれですよね~
写真はホテル内(チェックアウト後すぐ)ビアラオを調達して撮ったものです。
思えばこれらが、私のビアラオデビューでした。


ビエンチャンは狭い街なんで、ちょっと歩くとすぐにメコン河沿いに出ます。
河向こうは、もうタイのシーチェンマイです。
河沿いにも、いっぱい食事するところがあるんですけど…
今回は、残念ながらパスです。


こんなでも、ビエンチャンでは有数の大きな道なんですけど、車はあまり走っていません。


こいつは、ビエンチャンの街中に建っている、有名?な仏塔みたいです。
アユタヤの街の仏塔のロータリーみたいに、ここもロータリーになっているんですけど、なんせ小さな街で車も走っていないんで…
寂しい雰囲気です。


で、目的地はこれ。
ラオス料理のお店です。
なんか、チェンマイのカントークみたいな感じで、お膳に1セット料理が乗った物が出てきます。
でも…味はまあ、微妙でした。
おかわり自由かどうかは…
食べきることが出来なかったんで、よく分かりませんでした。
で、ここの売りは…


こんな感じで、目の前でラオスダンスを踊ってくれるんですね。
すごいかどうかは、良くわかりませんでした。
まったく猫に小判です。
でも、木琴みたいな楽器など、ローカルの音楽とかはなかなか良いものでしたよ。


Nov./'09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
面白いといえば、面白いんですけどね~
観光客も、門の周りにはちらほらと見受けられますが、上に登ろうという奇特な人たちは、なかなかいないようで…
一応門の上のほうには、2フロアにまたがり、お土産屋が占拠(まさにこの表現がぴったり…写真撮ればよかった)しているので、まあ楽しめると思います。
エレベーターとかがあればね~
もっと登ろうと思う観光客も増えると思うんですけど。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°58'14.65" N
102°37'06.97" E


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