次回のスポットで、一応サムイ編終了です。
その次は、単発バンコクのお寺をはさんで、ウドンタニ編に移行予定です。

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ピンの意味は…

ピンク 珍寺系
赤 地獄
紫…遺跡系
青 お寺
水色 海シュノーケル
緑…自然
黄色 その他               です。

24.11.09

Wat Lem Suwan Naram / Surat Thani (Samui)

ビッグブッダのすぐ側に、もう一ヶ所ビッグな物件があったりします。
ワットレームスワンナーラーム(วัดแหลมสุวรรณาราม)というこのお寺、実は先のビッグブッダの高台に登るとしっかり見えるぐらい大きい…し、近くにあります。


最初に目に飛び込むのが、この巨大弥勒様。
池に3箇所ぽつんと浮かぶ島の、一番左側の島の中央で、笑顔で待ち構えています。


15mぐらいありそうな、見事な巨体ですね。
紅を挿した唇が繰り出す不気味(失礼)な笑顔がたまりません。


何故か後方に入り口が開いてましたが…ただの物置か構造上の空洞のようですね。
残念。


で、これが中央の島に構えている本堂のようです。


内部はいたって普通…とまでは言いませんが、カーペットと天井の赤に、仏陀の生涯画の水色と緑、そしてご本尊様の金色のコントラストが日本人にはまぶしすぎます。
見ての通り、観光客だけではなく、地元?タイ人にも信仰厚いようで、タイ人の姿も結構見受けられます。


見事に開け放たれている、本堂周りの窓の扉?には、これまた彫りこんで作った、仏画が表現されています。
これは天国や地獄で良く見る夜逃げ爺さんですね。


こいつも天国地獄でよく題材に上がっている構図です。
というか、コンクリ製のものはたいてい地獄寺に併設されている気がします。
光の当たり方がアレなのは、すでに4時過ぎで西日がきつかったんです…


これら以外にも、境内には微妙なコンクリの像がところどころに並んでいます。
お坊さんと、その後ろの法輪?はなんとなく分かるんですけど、その後ろのピンクな女性は何者でしょうね?


で、本命?はこの千手観音様(じゃないかな~多分)。
私の入った側から言うと、一番奥、右側の島の中央に鎮座しています。


ドラゴンの上にお座りになられているこの勇士。
かっこいいですね~
これも15mはありそうな勢いです。


たくさんある手には、それぞれいろいろな道具をお持ちのようですが…
造形の問題か、何を持っているのかさっぱり分かりませんね。


こっちも…
ただ、このような腕をしっかり支えられる作りは、タイの仏像の作り方を考えるに、ある意味奇跡的なことです。


ご尊顔…眼差しが真剣なだけに、ふくよかな唇と、頭の上の手の形がすごく違和感あります。
(あえてここでは突っ込まないことにします)


ちなみに、地上側にはこの6段の階段上に、仏足石も完備されています。
(ホント仏陀様はそこら中に足跡を残してきたんですね…)


こんな感じで結構デコレーションはすごいようで、下手な弥勒様、観音様よりはタイ人に人気ありそうでした。


Sep'/09
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
見所はもちろん弥勒様と観音様の2トップです。
ビッグブッダから見たときのこれらもかなりのインパクトありますし、コレなら本土の兵(ツワモノ)たちにも十分対抗可能です。
本堂とご本尊自体は、ぼちぼち…というか、可もなく不可もなく…といった感じでしょうか?
でも、やはりビッグブッダの近くなので、基本セットで回るのが吉です。

9° 34'17.14" N
100° 04'01.30" E



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21.11.09

Phra Phuttha Rup Yai (Big Buddha) / Surat Thani (Samui)

ビッグブッダ…
おそらくサムイ島で一番有名な観光地でしょう。
おかげさまで正式なお寺の名前も良く分かりませんが、調べた限り、タイ語でもพระพุทธรูปใหญ่とそのまんまで紹介されていました。
もちろんサムイ屈指の観光地なため、境内前には所狭しとお土産屋が軒を連ねています。
ちなみにここは、出島みたいな場所に立てられているため、周りはほぼ100%海に囲まれています。


入り口すぐ側には、プラメートラニ様とか、ブッダ様とか、およそ天国っぽい雰囲気の池が観光客を出迎えてくれます。


が、足元ではやはり惨劇が繰り広げられています。


境内はこんな感じ。
ちょっと逆光で苦しいですけど、逆に大仏が神々しく見えます。


階段の下には、何故か鹿と、高名なお坊様なのでしょうか…
参拝客を温かく見守っています。


一応脇にはこんな涅槃仏もあったりします。
立体で足りない部分(見守るお弟子さん)は、後ろの絵で補っているようです。
ただ、ちょっと視線の先が入滅中の仏陀でないのが気になるところです。


で、こちらが本命の大仏様。
逆光のおかげで、逆にかっこいい色合いに仕上がっています。
神々しささえ感じられます?
まあ、サイズ自体はそれほど大きくないようですね。


実はお土産屋の先には、たぶんタイの昔話、伝説等の登場人物であろう方々のコンクリ像が並んでいます。
ちょっと写真がしょぼいのはご愛嬌ってところです。
これは例のピースアサムットですね。


こいつらもピースアサムットといっしょにいたやつです。
知ってます。


もちろんこのおじいさんもしっかり…
ということで、バイバイ。


関係ありませんが、このビッグブッダのある北側の海は遠浅のようで…
お昼を海沿いの食堂で頂いた時の景色がこちら。
十分すわいすわいなんですけど…


海水はこんな感じ。
泳ぐ気もしませんね。


Sep'/09
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ビッグブッダも、周りのコンクリ像も悪くはないんですけど…
サムイ屈指の観光地!と期待していくと、ちょっとガックリするかもしれません。
それでも見所はありますし、お土産屋なども併設されていますので、過度な期待さえしなければぼちぼち楽しめるかもしれません。

9° 34'15.25" N
100° 03'34.74" E


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17.11.09

Nam Tok Na Muang (Na Muang Waterfall) / Surat Thani (Samui)

マジックガーデンから、一度麓まで降りて、さらに西の方に進んだあたりに、有名な滝があるそうで…
運転手の強いお勧めに負けていくことになりました。
たしかにここも観光地化されているようで、ぼちぼちお土産屋やお食事どころがならんでいますね。


名前ナームアン滝(น้ำตกหน้าเมือง)というようです。
どうもこのすぐ先にあるようですね。


ということで、これがその滝のようです。
まだ雨期に入っていないからか、水量はちょっとしょぼ目ですが、落差と滝つぼの大きさはなかなかの物のようです。
(実際にGoogle検索すると、別の滝みたいに結構水量の多い写真がHitします)


川の水自体はこんな感じにあまりきれいではないです。
コレの原因の半分は、タイ人が滝つぼで泳ぎまくっているから?かもしれません(そんなわけないか)。
下流のほうを見ると、象さんが水浴びしていますね。


と思ったら、どうも象のトレッキングツアー中に、ガイドが象に水かけていたところだったようです。
確かにこういうところは象に適しているのかもしれませんが、乗り心地を考えると…乗る気しませんね。


Sep'/09
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
滝好きなら、抑えておいてもいいスポットと思います。
が、普通の人にはちょっと物足りない感があります。
雨期に見に来たらもう少しイメージが違ったかもしれませんが、そんな時にサムイ島に行っても海面白くなさそうですし…難しいですね。

9° 28'24.56" N
99° 59'24.64" E



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