このスポットで、ウッタラディットもおしまいです。次からはスコータイ北部のシーサッチャナライ近辺に移動します。

あと…こんなページがあるんですけど…
内容的に、Google Mapのマイマップからの自動生成みたいですが、1ページに全スポットが表示されるんで、意外に便利かも。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

12.10.14

Wat Chom Chuen Archaeological Site Museum / Sukhothai

シーサッチャナライ中心近く…
ぶっちゃけ、典型的なタイの田舎町そのものの風景が広がっています。
その、遺跡を横断するメイン道路からちょっと入ったところに、なんか屋根の低い、場違いな建物が見えてきます。


またタイ人20B、外人100Bの二重価格を表記した看板が掲げられていますが…


ということで、入口を見て何かわかりましたが、どうもここは博物館みたいですね。
なになに?
チョムチェン寺発掘現場博物館(って訳すのかな?อาคารอนุรักษ์หลุมขุดค้นวัดชมชื่น)と言うみたいです。
…って、あれ?開いてないや。
どうも、正月休みの模様ですね。


ということで、未練がましく、入口から内部を覗いてみました。
手前が受付兼お土産屋で、奥がサイトになっているようです。
結構大がかりにも見えますが…
見えませんね。


別の窓から…
やっぱりよく見えませんが、真ん中の橋、歩いてみたいものです。


Dec./'12
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
まあ、見ていないので、評価のしようもございませんが…
でも、一度は行ってみてもいいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°25'41.81" N
 99°48'22.82" E


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30.9.14

Wat Kudi Rai / Sukhothai

先ほどのタオサンカロークバーンパーヤーンのすぐ南…
大体300m程度下ったところに、これまた小さな遺跡があります。
さきほどの窯跡に比べれば、だいぶ規模が大きそうですね。
名前はワットクディラーイ(วัดกุฏีราย)と言うようです。



これが、全景を表したもののようです。
クディ(1)とウィハーン(2)の組み合わせが2つあることになっていますね。



ということで、こちらは少し大きい方のウィハーンと奥にあるのがクディみたいです。
ウィハーン部は、すでに基礎と柱の根元しか残っていませんね。



クディの方は、積みなおしたんだと思いますが、まあ、なかなかいい雰囲気でしょうかね。



でも、内部にあるはずの仏陀は、跡形もありません…
わずかに残る土台部分が、当時あったであろう仏陀の面影を残しています。



で、向こうに見えるのが、もう一つのウィハーン&クディのようです。



地図からすると、若干さっきのより小さいみたいですが、あまり変わり映えしませんね。



こっちのクディは、少しだけ漆喰の装飾が残ってますね。
これぐらいなら、十分許せますね。
(だいぶ遺跡に対して贅沢になっていますかね?)



Dec./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
先ほどの窯跡に比べれば、雲泥の差です。
とはいえ、周りにある有名なシーサッチャナライ遺跡群と比較してしまうと、どうしても見劣りしてしまいます。
まあ、目の前を通った時に、気づいてしまった時には寄ってみてもいいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°26'21.26" N
 99°47'11.50" E


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