祝! 1800スポット目!

~以下テンプレ~

ソンクラーパッタルン編も、大仏寺、ワットノーンラオで、前半戦終了です。
次から翌日編、後半戦が始まります。
ぶっちゃけ、この地域はあまり手を付けていなかったので、あまりマイナーなところはないですけどね。
ソンクラーパッタルン編の後は、南イーサンクメール遺跡めぐり編、カラシン編と続く予定なので楽しみに。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

19.11.19

Wat Nang Lao / Songkhla

さきほどの小山の仏塔遺跡寺のすぐ側…
北に2kmほどのところにある、ワットナーンラオ(วัดนางเหล้า)というお寺にやってきました。
まあ、すでに見えちゃってますが…



そうです。
あの大仏様を見に来たんですよ~



でも、大仏様は、あの回廊の内側なんですね。
ということで、先に手前のやつらをやっつけちゃいましょう。



立像さん。
大仏様にはかないませんが、ここではなかなかのデカさを誇っています。



この絶妙なバランスのボディーが素晴らしい!



で、入り口の脇に並んでいるナーガ君達。



…ドラゴンだよね、これ。
ナーガじゃないんだ…


で、脇を固めるヤック君達。



まあ、デカいけど、どこにでもいるからな~このサイズなら。



回廊内側には、ずらっと仏像達が並んでいます。



ずらっと…



これ、もしかしてお墓っすか。



で、お待たせしました。
正面におわすのは、大仏様ですよ~



どうでしょうね…
台座と頭の蛇抜きで、15m程度かな?
台座の横幅が30mぐらいみたいだし。



蛇…というか、ナーガ君やる気ないね~


一応斜めからも。



では、気合を入れて、土台の中に行きますか!




な~んもないし。
つまらん。



おまけ。
パッタルン湖の北を周って、パッタルン市街に向かっているのですが、この辺り、パッタルン湖とタレーノーイという湖?に挟まれた湿地になっていて、そこを道路がスカーッと抜けているんですよ。



なんか、かっちょ良くないっすか?



今は水の少ない季節だからか、ちと陸地が多い気もしますが…



あの先は、パッタルン湖ですな。



おまけ2。
今晩はパッタルンに宿泊。
それで、思いっきりピンボケですが、ホテルの前のローカルレストランで食事をとることにしましょう。


ぷは~っ!
やっぱりビールは人類最高の発明だよね。



飯は、とりあえず空芯菜炒め。
さっきのピンボケ画像でも、デカい10の数字は見えたと思いますが…
そうです、ここ、空芯菜炒めが1皿10バーツのお店らしいんですよ!
量は少なめですが、味も普通で、これで10バーツなら、5皿ぐらいおかわりしても…
さすがにそこまでしませんけどね。



で、頼んだのは、定番の目玉焼きヤム。
まあ、これ個人的には無難だと思ってるんで…
平均的においしいし。



そして…
このお店のもう一つの売りが、おかゆタダサービス。
でも、さすがに味付けもしてなくて、微妙…
味付けセットもないのにこれを食うのはちょっと厳しい!



Jun./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
大仏様と、その取り巻き達が見どころのお寺ですね。
でも、大仏様も思ったほどでかくないし、取り巻きももう少し工夫があると良かったね。
よっぽど湿地の道の方が感動的でしたよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  7°37'07.2" N
100°23'43.8" E



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Wat Pha Kho / Songkhla

さきほどの古い仏塔寺15km北上してきました。
ここにも、古そうなお寺が…
って、ロータリーになんかいるよ。



この、唐傘坊さん、この辺の有名人なのかな?



で、その唐傘坊さんの後ろのこんもりした山が、目的のお寺のようです。



登り口発見!
看板に、ワットパコへの登り道って書いてある通り、こちらはワットパコ(วัดพะโคะ)って名前のお寺みたいですよ。



階段脇のナーガ君は、キラキラタイルでミラーボール状態です。


あ、看板発見。
かすれて読めんけど。



この階段の絶望感で、手ブレしちゃいましたが、とりあえずおばちゃん達に着いて行くとしましょう。



う~ん、大阪のおばちゃんが喜びそうですな~



おっ、階段あそこで終わりかな?
…ああ、なんかいますね。
(余裕なし)



やっと、山頂エリア?に到着したっぽいですね。



地図発見。
とりあえず、ここは⑭のところみたいです。
とりあえず⑤の仏塔目指して、レッツゴー!



ネーン君ゾーンをすり抜けて…



仏塔らしきものが見えてきましたよ。


ん?
なんでしょうかね、これ。
บ่อน้ำ(ボーナム)ってあるから、湧水なのかな。



これ、湧いてるの?



この仏塔前エリアは、メインの場所なのか、宝くじ売りがたむろしています。
神聖な場所で商売して、バチあたらないのかな?



お~っ、ようやく仏塔のお姿が!
そして、意外に参拝客?が多いですね。



とりあえず、脇にあるタンブーン場で、身や心を清めていきますか。



線香の煙を浴びてっと…



なんで象さん奉納なの?
なんか、象さんにいわれがあるの?
というか、女性禁制?
と思ったら、女性は不適切な服で神聖なエリアに入るなって。
不適切な服とは、ショートスリーブドシャツ…
目の前のおねーちゃんのショートパンツはOKなのかな?


では、お堂の中に…
狭っ!



そして、坊さん達怖いよ…



で、一番奥の方。
やっぱりこのお坊さんが有名ってことなのかな?



見た目とポーズから察するに、ルアンプートゥアット(หลวงปู่ทวด)さんかな?



脇を固めるのも、みんな坊さん…
仏陀はどうでも良いのかな?





そして、トゥアットさん?の前のこれは…



仏足石的なやつ?



では、周りにいるやつを愛でつつ、仏塔の方に向かうとしましょう。




ようやく仏塔の麓に到着っす。



これ、古いものなのかな?



では、改めまして…



タイは、ガンガン塗り直すから、見た目で新しいか古いか良くわかりませんね。
でも、最初の読めない看板に、ソンクラーで、最も重要で、最も古いお寺の1つって書いてあったし、きっと古いのかな?



とりあえず、下の屋根?の下の部分を…



こんな感じで、ぐるっと仏像が並んでいるんですね。



階段を登って、屋根の上の階層にやってきました。
分かっていたけど、仏塔が近くてよく見えんよ…



窓の中には、こんな感じに立像が埋め込まれていますが、いかにも古そうな感じ?


近いな~



この階層の4隅には、あういう小っこい仏塔が立っています。



階段から、登って来た道を見下ろしてみました。
さすが、小山。
緑いっぱいですね。



仏塔裏手に回ってきました。
みたかったのは、手前のしょぼい建物なんですが、その前に裏手にちょろ見えしている仏塔でものぞきに行きますか。



う~ん…
この、階段とかの扱いからすると、それなりに重要だと思うのですが…



ショボ!
これだけでした。



では、さっきのところから、しょぼい建物に向かいましょう。
あの派手なのは本堂かな?
結界石あるし。
後でのぞいてみましょう。


あっ、破風がプララーフー様!



裏手から見た、さっきのメイン仏塔。
やっぱ順光側からの方がきれいかな?
でも、今、北側から見てるんだけどね~
この時期、タイでは太陽は北から南を照らしてるってことですね。




めっちゃ鍵閉まってるし。



でも、窓がガバガバなので、中の様子見られましたよ。
そうそう、この涅槃仏が見たかったんですよ。



ご尊顔のアップ。



どうですかね~
建物のサイズ等からすると、10m程度って感じかな?


おみ足。
箱が邪魔だって!



では、本堂に行ってみましょう。



正面側…
これ、何故か西向き。
なんで?



壁の装飾。
独特のセンスですな。
そして…
やっぱり扉は開いてないの…とほほ。



あとは…



あ、看板。
何が書いてあるか読めん…



それよりも、こっちっすよ。
遺跡っぽいですね。



こっちが元々の本堂なのかな?


左右の柱…



さすがに修復したのかな?



最奥部。
やはり、お坊さんたちがでしゃばって来ていますよ。
手前のあんちゃんも、頭抱えちゃってるじゃん。



なんか良くわからないもの。



あ、この周辺の地図発見。
名前しか書いてないから、知らないとわからんじゃん。
どうせタイ語だから読めないんだけどさ。



Jun./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
歴史的にも、ソンクラー県的にも、凄いお寺なんでしょうが…
それを感じさせないところが素晴らしい(棒)
もうちょっと外国人にも分かるように、せめて英語で説明等準備してくれると助かるんですけど…
こんなところに来る外国人なんて、1日1人も来ないんだろうな~きっと。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  7°36'05.7" N
100°23'32.0" E



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