あ…知らん間に1950スポットになってたよ。

アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編、2日目始まりました。
計26か所の予定をしています。
1日目と同様、ほとんどは遺跡だよ。

アユタヤマイナー遺跡舐めまわし編の次は、バンコクパワースポットめぐり編、西部プチ旅行編と続く予定ですのでお楽しみに。

マレーンポ―のツイッター/Maleangpo's Twitter

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

3.4.20

Wat Suwan Chedi / Ayutthaya

お次は、ワットラーチャブラナのすぐ西にある、ラーチャモンコンスワンナプーム工科大学の敷地にやってきました。



どれくらいすぐかというと、こんな感じに道を挟んで反対側は、すでにワットラーチャブラナのテリトリーってぐらいに近くなんですが…



こんなところにもあるんですよ、遺跡が。
名前は、ワットスワンチェディー(วัดสุวรรณเจดีย์)っていうみたいですね。



大学の敷地の一角に広場がある…
と思ったけど、このエリア全体が遺跡なんですね。



なんかタイ人の皆様、くつろいでいますが、みんなが大学生って訳では無さそうですね。
ええっと、この右側のやつは何でしょうね。



礼拝堂だって。


じゃあ、まず礼拝堂から見ていくとしますか。
ああ、これは今北西側から見ています。



で、東方向を向いたところ。



上にあがっちゃうと、ただの芝生だよね…



奥というか、東の端なので、礼拝堂の正面は、ちょっと1段高くなっています。
何かあったのかな?



ああ…ピントが奥にあってもうた…




この柱、なんでしょうね。


で、この位置から北側を見てみました。
仏塔などの位置関係はこんな感じです。
では、とりあえず仏塔の方に行ってみましょう。



主仏塔だって。
まあ、そりゃ~そうだろうね。



ということで仏塔部分。
主仏塔と、その東側にいくつか副仏塔がある配置なようです。



…一番東側のこれ、なんだろう…
これも仏塔の跡なのかな?



微妙に漆喰残ってるじゃん。



この辺りは主仏塔脇の、副仏塔の跡群。
まあ、見ても「ふ~ん、それで~」的な感じですが。



ということで、改めて主仏塔をば…



別角度からもね。
それで…



仏塔の西側にも、なんか基部あるよ。
まあ、お約束のレイアウトなら、あって当然なんですが…
って、逆じゃない?
普通仏塔の前、東側だよね…
しかし、裏手にレンガが積まれていますし、ガッツンガッツン修復してるのかな?


…これ、なんのパーツでしょうね。
まあ、いいや。
とりあえず裏口から中に入るとしましょう。



…いきなり須弥壇かよ。
つまり、この遺跡は西向きなのね。
道理で、最初の礼拝堂の作りも変だな~って思いましたよ。



仏像の残骸…



では、改めまして、須弥壇を正面側から眺めてみました。
上を木が覆い尽くしているので、乾きにくいのか、少し苔が生えていますね。
…カビじゃないよね?



で、こちらは入り口側。
めっちゃ人多いし。
さすが大学…日曜なんだけどね。


入り口側からの眺め。
まあ、きれいさっぱり修復されていて、発掘当時の面影はほぼないって感じですかね。



で、外…
遺跡正面からの眺め。



あっ、これ本堂だったよ。
まあ、その可能性は高かったんですけどね。



Aug./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
アユタヤ島内の、ガイドブックに載るような、超有名遺跡に勝るとも劣らないぐらいの人口密度を誇った遺跡です(多分)。
もちろん目的が違うんですが…
遺跡としては、まあ普通ですか。
わざわざ来る必要は全くないですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°21'33.8" N
100°33'56.9" E



※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
 一部の写真の転載、使用については、特に制限を設けません(連絡いただけると嬉しいです)。
 リンクも大歓迎です。
 しかし、ブログ内の記事や写真をまるっとコピーして、そのまま自分の記事として使用する”パクリ行為”は固くお断りいたします。

2.4.20

Wat Suwannawat / Ayutthaya

ワットプラッププラーチャイから、さらに200mほど北上したところにも、遺跡があります。
って、ここも、実は前に一度来たことあるんですけど、こちらの記事内に、プチ遺跡扱いで、まとめて載っけただけという遺跡です。
(8か所目のやつね)
もちろん、写真1枚、5行程度のやる気のない内容のみです。



名前はワットスワンナーワート(วัดสุวรรณาวาส)ですって。



ええっと…
つい、北から入ってきちゃいましたね。


これは、北東側…
交差点脇の仏塔たち。
ショボイのでスルー。



あっちがメインの部分のようですね。



あ、ここにも看板あったよ。



とりあえず、1番北側の遺構から。
礼拝堂か、本堂か…



この段々、なんでしょうね…



蹴っ飛ばしたら、ずれちゃいそう…



あ、本堂って書いてあったよ。


で、その奥の仏塔。



まあ、釣鐘型の…普通かな?



一応尖塔部分も…



その仏塔の隣にも、南に向かって仏塔が並んでいますよ。



基部が四角い、複合型ですな。



…そりゃ、仏塔ですよ。



一応尖塔部分も…


これは、道路沿いのやつ。



…まあ、仏塔ですな。



一応、順光側からもね。



アップ。
入り口、ボロボロやな…



中はもちろん空っぽです!



で、その南側には、まあ礼拝堂であろうと思われる遺跡があります。


入り口は…
って、道路近っ!



では、改めて、入り口から礼拝堂に上がりこむとしましょう。



あ、ちなみに内側から、入り口を見るとこんな感じ。



で、礼拝堂内部。
おっ?
結構まともな形で、仏像残ってるじゃん。
頭が健在とは、なかなかやりますな。



ということで、ご本尊様。




頭がかけていると思ったけど、迷彩状態なのね…



斜めから見ると良くわかりますよ。



一応反対側からも…



他にもゴロゴロ仏陀の部品が転がっていますが…



別のやつかな?



で、その後ろの仏塔。
これは八角形タイプなんですね。



尖塔部分。


で、礼拝堂南側の仏塔…
逆光や…



ということで、順光側から。
もうみなさん見飽きてきたと思いますが…
私もです!



…もういいよね?
次行きましょう。



Aug./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
結構修復の手が加わっていそうですし、微妙な仏塔ばかりですが…
それでも、頭の残った仏像(もちろん修復済だと思いますが)を見るだけでも、それなりに楽しめるかと。
逆にいうと、他はまあ、その他遺跡となんら変わることがありません。
まあ、この遺跡の立地自体はめっちゃいいですし、気になったら寄ってみるのも良いかと。
ただし…
駐車するところないし~

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°21'42.9" N
100°34'04.5" E



※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
 一部の写真の転載、使用については、特に制限を設けません(連絡いただけると嬉しいです)。
 リンクも大歓迎です。
 しかし、ブログ内の記事や写真をまるっとコピーして、そのまま自分の記事として使用する”パクリ行為”は固くお断りいたします。