今回のスポットで、チェンマイ編終了です。
その次は、プチバンコク近郊編(3スポット)、ラン島再訪編(3スポット+1再訪)を予定しています。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

28.6.17

Chiangdao Hot Spring Firefly(ほたるの湯) / Chiang Mai

さて、先ほどの土管温泉から歩いて20秒ぐらい?
まあ、源泉が同じなんで当然でしょうが、すぐそばに、もう一つ温泉があります。
ああ、ここ、ここ。



なまえは”ほたるの湯”と言うようです。
これこそ本当にタイ語が分かりませんので、仮にそのまま、ほたるのゆ(โฮะตะรุโนะยุ)としておきます。
さすがにこのタイ語のワードでは検索引っかかりません。
(というか、さっきの土管温泉のタイ語でこっちも引っかかってくる)



気持~ち、日本庭園を意識した?作りになっているようですね。



看板には、温泉に入りなれないタイ人の為?に、温泉の入り方が書いてあります。
なんせタイ語オンリーなので、日本人どころか、その他の外人も対象外です。



ここが、ほたるの湯です。
上側が休憩所兼脱衣所?で、下側が湯船になります。



こちらが湯船です。
ここの一番の売りは、日本風の、このような石組みの湯船のようですね。
奥の、柵の切れ目の向こうには、川が見えています。



別角度から。
結構きれいですが、源泉から遠いのか、ちょっとぬるめです。



入ってみました。
気持ちいい~
目の前に川が流れているシチュエーションは、先ほどの土管と同じです。
温度も低いのでゆっくりじっくりと浸かることができます。



ちなみに、ここのポスターの様です。
(ネットで拾いました)
予約制で、1人100Bです。
実は、100Bは知っていたので、たまたまここに1ヶ月逗留中(で、ここ管理していた?)日本人の方に断って、お金も払ったのですが、予約必要と言うことを知りませんでした。
そうしたら、あとから予約してきた方が来て…
親切な方で、一緒に入ることを許可していただきました。
ありがとうございました。
ちなみに、地図にあるレストラン竹は、どうも今は無いようです。
往復ともチェックしたんですけど、見つけられませんでした。



おまけ。
チェンダオにおいしいカオソーイの店があると聞いていたので、そこらへんにいるおばちゃんに聞いてみたところ、この店を紹介してくれました。



確かに、カオソーイ…牛、鶏、タイスキなどなどって書いてあるんで、専門店に近そうです。



うん、確かになかなかのお味です。
量は少なめですが、おいしい!
もちろんビールも旨い!



こんなボロい(失礼)お店なのに、ちゃんとWifi完備。
タイのWifi普及はすごいですね。



おまけ2。
ここのところ、チェンマイ最後の日は、大体このお店に来て、豆腐カオソーイ(ベジタリアンの店みたいだからね)食べて、だらだらしながら、帰るまでの時間を潰します。
ぶっちゃけ、このカオソーイ自体は、そこまでおいしくないんですが、座敷席で、三角枕まであって、だらだらするのにうってつけなんですよ~



Aug./'15
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
ぶっちゃけ、予約制なんて、ちょっと面倒ですし、湯船も1つしかありませんが、なんせ日本風?の天然露天風呂は、タイでもおそらくここにしかないでしょう。
(湯の森温泉は除く。かけ流しじゃないし)
さすがに歩ける距離じゃないので、モタサイチャーターなど何らかの足の確保は必要ですが、行ってみる価値はあると思います。
ちなみに、チェンダオメインストレート(バスが通る道)の、セブンイレブンの北隣は、バイクのレンタルやってます。
私が行ったときは、10時ごろでもOpenしていないので、過信してはいけないかもしれませんが、やっていたら利用するのも1つの手ですね。
ああ、温泉から帰るときは、ほんの少し川を下ったところにある橋を越えると、小さな集落があります。
そこに、この温泉の現所有者らしい地主さんがいるのですが、そこの人に相談すると、家の人がバイクで送ってくれるようです。
私は、1ヶ月逗留中の日本人の方に紹介してもらいましたが…

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  19° 21'46.95" N
  98° 55'21.98" E


26.6.17

Nam Phu Ron Ban Yang Puto(チェンダオ土管温泉) / Chiang Mai

ワットタムチェンダオで、無事にモタサイをチャーター、70B(確か)で次の目的地に送ってもらいます。
結構遠かったですが…
見えてきましたよ、あそこの様ですね。



と言うことで、ここはチェンダオ土管温泉というようです。
(って日本語で書いてあるし)
これがタイ語での正式名称ということは無いのですが(あたりまえか)、本当の温泉の名前はさっぱり…
ここでは、この看板のタイ語を仮に正として、ナムプーローンバーンヤーンプート(น้ำพุร้อนบ้านยางปู่โต๊ะ)とでもしておきます。
まあ、一応このタイ語で検索すると、ちゃんと土管温泉が出てきますので、当たらずとも遠からずって感じみたいです。



ちょうど昼ぐらいの時間だからか、結構先客がいますね。
もちろん100%タイ人達のようです。
着替える場所もないのか、そこらへんで服だけ脱いで、もしくは服を着たまま入るのが、ここのスタイルの様です。
(真っ裸で入る日本が特殊?)



温泉はこんな感じ。
土管…ではなさそうですが、丸いたらいみたいな、筒状のコンクリートを湯船にしているようです。



目の前には、小川が流れ、温泉部は木陰になっていて、大変気持ちいい…
のだろうと思いますが、さすがにここで風呂に入る気になれませんでした。
そこまでワイルドになれていないようです。
(着替えるところすらないですしね)



Aug./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ネットで調べると、こういう、より自然に近い温泉を好む人も多いのか、結構日本人の方でもここに入っている写真をUPしている方がいるようです。
タイ人の先客が多かったこともありますが、さすがにこのシチュエーションでは、入るの憚れてしまいました。
タイ人がいなければ入ったかもしれませんが…
個人的な評価はこんなんですが、ワイルドさを求める方は、是非挑戦してください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  19° 21'46.27" N
  98° 55'22.46" E