南イーサンクメール遺跡めぐり編も、2日目の話に入りました。
やっぱり半分ぐらい遺跡かな?
まあ、温かい目で見守ってやってください。

南イーサンクメール遺跡めぐり編の後は、カラシン編と続く予定なので楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

11.12.19

Wat Klang Sangkha / Surin

瓶&遺跡寺から、サンカの街中にある、こちらのお寺にやってきました。
名前は、まんま?ワットクラーンサンカ(วัดกลางสังขะ)、サンカ中心寺?
それで、なんで、わざわざここに来たかと言いますと…



あんぎゃ~っ!
ということで、この謎怪獣を見に来たという訳です。
情報源は、Lekさんブログです。



それで…
あっち向いちゃってますけど、これ、恐竜じゃないよね?
元ネタとかあるのかな?
ちなみに、まだお寺の門を潜っていません。


…なんのために作ったんだろう…
な~んて、野暮なことは考えちゃいけませんよね。
でも、怪獣はこの2体だけなんですよ。
残念。



では、せっかくなので、お寺の中ものぞいてみましょう。



…メンテされてないですな~
怪獣に心変わりしちゃったのかな?



おや?
緑色の生き物が、洞窟の方を威嚇していますよ。



この、子供の落書きの様な生き物はなんでしょう…
シンハ?キリン?



で、子供の落書きと見つめあっていたのは、こちらの仙人。
誰かな?
名前とか書いてないからさっぱり…



このエリアには、他にも謎コンクリ像が点在しています。



と、その残骸。



ん?あっちは天国エリアかな?
金色の仲間たちが集まっていますよ。


…誰?
メータキアン様かな?



これは、招き女さんこと、ナーンクワック(นางกวัก)ですね。



プラサンガッジャーイ(พระสังกัจจายน์)さんとその子分たち。
弟子かな?



緑のやつの、色違いかな?
色以外もちょっと違うようですが、基本的な造形のレベルは大差なさそう…



焼け焦げた恐竜…かな?



う~ん…



なかなか特徴的なものが多いですね。
あまり信仰したくなりそうな造形のものはなさそうですが。



おや?


ミイラや!
じゃなくって…



遺跡や!



屋根を付けられているってことは、それほどなまでに貴重な遺跡…
って、こちらのHP(タイ語)を見る限りでは、仏歴24世紀…西暦だと18世紀ごろに造られた、これもラオス様式の遺跡っぽいですね。
残念。



まあ、せっかくなのでぐるっと1周見てみましょう。
方角は忘れたので、割愛します。




で、だいたい1周したかな?



あとは…



と油断させて、天上天下君…なのかな?


改めて、奥にいた、ホワイト仏陀。



周りには、子分を従えています…



これ、ヒンドゥーじゃね?



で、ボス。
微妙なサイズで、あまり心惹かれませんね。



あ、ガッジャーイさんいた…



Jul./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
怪獣を筆頭に、境内に点在するチープな像と、仏塔遺跡が売りのお寺です。
それ以外には、特に見るところはって、実は、Lekさんブログを見直して気づきましたが…
怪しいコンクリ像、他にもいくつもあるじゃん!
閻魔様っぽいのとか!
全然気づかんかったよ。
怪獣のことしか頭になかったからな~

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°37'43.8" N
103°52'01.6" E



※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
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Prasat Sang Kae / Surin

祠堂1つのみクメール遺跡から、さらに北上し、サンケーという街にやってきました。
とは言っても、当然ですが、街自体に用事があるわけではなく、目的地はこちらのお寺なんですよ。
お寺の名前は、ワットタートボラーン(วัดธาตุโบราณ)って、お寺はぶっちゃけどうでも良いんですよね。
目的は、名前にボラーンの文字が付くように…



そう、こちらの遺跡なんですよ。
名前は、プラーサートサンケー(ปราสาทสังแก)だって。



それで…
いくつかのサイト(例えばここ)では、お坊さんの伝聞では、クメール時代に建てられたとかなんとか書いてあるんですけど…
この看板を信じる限りは、仏歴で24~25世紀(西暦だと19~20世紀?ズレがあるからだいたいね)もしくは、100~200年前のラオス様式…
みたいなこと書いてあるっぽいですね。
残念。



まあ、とりあえず遺跡を堪能しましょう。
ちなみに、これは、北東側から見ています。
入り口周りの壁以外は、崩壊しちゃったみたいですね。



入り口北側の壁には、一応漆喰が残っているようです。



正面から。
手前に、なんかスロープっぽい跡がありますが…
階段だったのかな?


入り口アップ。
では、レンガを崩さないように、登ってみますか。



ええっと…



まあ、何もないのはわかっていましたが、崩壊した瓦礫の山で埋め尽くされていますね。



では、いつものように、ぐるっと1周してみましょうか。



南側…



南西側…



西側…
これだけだと、なんだか良くわかりませんね。



北西側…
木が邪魔だなぁ。



そして、北側から…
これで1周っと。
ところで…


このお寺、建物をよく見ると、瓶で出来ているみたいなんですよ。



瓶寺と言えば、シーサケットの瓶寺がすごいので、比べようもないですが…



それでも、屋根の模様とか、結構頑張っていません?



どうです…
って、ああっ!
今までおとなしくしていたお犬様が、大合唱を始めたよ~
しかも、大型犬が吠えながら追いかけてきた!
ということで、しっぽを巻いて逃げてきましたとさ。



Jul./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
クメール遺跡じゃないのが、ちょっと…ものすごく残念ですが、まあ、遺跡を見つつ、瓶寺を見れるのは、タイでもおそらくこの寺ぐらい?
(厳密には、ここも、一部瓶を使ったものがありましたけど、建物じゃないしね)
ただ、ここに行くには、状態の悪いダートを進んでいく必要があるんですよね~
せっかく街の中心に近いのに。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°39'27.2" N
103°52'25.7" E



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