ということで、ハジャイ2スポット目です。
1ヶ所目、2ヶ所目と、少数精鋭で面白そうなスポットを回ってきていますが、次もすごいですよ!
お楽しみに。

あと…こんなページがあるんですけど…
内容的に、Google Mapのマイマップからの自動生成みたいですが、1ページに全スポットが表示されるんで、意外に便利かも。
問題はマイマップへの登録順になっているようなんで、目的のものを探しにくいところですかね~

ツイッターで更新情報、再訪情報、その他を気まぐれでつぶやいていますんで、もしアレなら利用してください。
マレーンポーのツイッタ

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

3.3.12

Phra Phothisat Khwan Im Nakhon Hatyai & Phra Phuttha Mongkhon Maharat / Songkhla

Lekさんのブログ2003年3月3日で調べていたら、ハジャイ市街の東部に、なかなか面白そうな場所があるので、行ってみる事にしました。
名前は、プラポーティサットクワンイムナコンハートヤイ(พระโพธิสัตว์กวนอิมนครหาดใหญ่)とプラプッタモンコンマハーラート(พระพุทธมงคลมหาราช)と言うようです。
(もしかしたらお寺の名前があるかもしれませんが、私の調べたヤツでは、主役…デカブツの名前でしか出てきませんでした)
面白そうだと思ったのは、もちろんこの入り口。
なかなかイカしたデザインです。
ど真ん中に舌を配置している辺り、一休さん対策もばっちりのようです。



このドラゴンゲートをくぐると、次のガーディアンが見えてきます。
もちろんあの弥勒様ですよ。



ちなみにドラゴンの後姿はこんな感じ。
なんか、顔にかぶることの出来そうな、お面みたいな構造です。



ということで、弥勒様。
結構リアル…な気がするのですが、やはり素直に信じることの出来ない御顔をしています。
右手は「カマーン」でしょうか…



で、すでに見えてましたけど、お隣には…
誰?これ。
コンベン(孔明)でしょうか、それともクワンウー(関羽)でしょうか…
よく分かりませんが、足元のドラゴン達のオブジェは、なかなかカッコいいですね。
九龍壁のアレンジなんでしょうか…



で、ここから上に、長~い階段が続きます。
息切れしながら階段を登ると…



おっ、立像ではないですか!
こっちは、プラプッタモンコンマハーラートの方みたいです。
15mぐらいありますかね…
って、車で来れるならそう言ってくれよ~
一気にやる気がなくなりましたよ。
う~ん、あまり面白そうなところないし、これ以上奥に行く気がなくなりました…



でも、景色がいいので、階段の上から、ハジャイ市街の方を写してみました。
絶景ですね~
と、よく見ると…



ふもと(ってほどでもないけど)に観音様が見えますね。
あっちはプラポーティサットクワンイムナコンハートヤイのほうみたいです。
せっかくなんで行ってみますか。



ということで、一気にすぐそばまで来ました。
写真が白飛びしているのは、私が下手だから…以外に理由はありません…orz



内部はこんな感じで、中央に…
何体あるのか知りませんけど、プチ仏陀が無数に安置されています。



で、脇の階段を登ると…
見えてきましたよ、観音様が。



まあ、それほど大きくないですね…
5~6m…10mはなさそうです。



さっきの立像のほうを写してみました。
さっきまであそこにいたんですね…
えらいぞ私!



Jan./'11
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
なんと言ってもドラゴンマスクはいいです。
それ以外にも、ぼちぼちいろんなものがあるので、楽しめると思います。
でも…まあ、ここだけにハジャイに…
というには、ちょっと物足りないですね~
まだ、増設中みたいですし、今後に期待です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

   7° 02'4.22" N
 100°30'01.89" E


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25.2.12

Wat Khuat / Songkhla

とうとうやって来てしまいましたよ、”渡航の是非検討都市”ハジャイ。
今まではビビりまくって、まったく南部4県には近づかないようにしていたんですけど、まあ、ハジャイなら大丈夫か…と、覚悟を決めてやってきました。
さて、ハジャイから南に…たぶん40kmぐらいのところにある、ナタウィー郡。
この田舎の町の、さらに辺境にあるのが、このワットクワット(วัดขวด)です。
実はここ、Lekさんに教えてもらったスポットなんですよ。
門の上のデザインも、いかにも瓶って感じで分かりやすいですね。



門の天井にも、これでもかと言うぐらい王冠デコされています。



もちろん塀もきっちりと瓶で出来ています。



サーラーも瓶で作られていますし…



トイレも、何でもかんでも、瓶で出来ています。



こちらの廟も当然の如く、瓶で作られていますね~
と、前座はこれぐらいにしておきましょう。



これが本堂です。
もちろん瓶製ですけど、あまりお寺っぽさがあまり感じられませんね。



柱もきっちり?瓶でデコレートされちゃってます。



手すりなんかは…
M-150の瓶ですかね。
一応配色なんかも気にしているんでしょうか…



で、これが内部です。
さすがに床まで瓶とは行かないようですが、壁一面は瓶、天井は王冠で埋め尽くされていて、壮観ですね。



天井の拡大です。
白いのが何の王冠かは分かりませんが…



こちらは壁。
縦横に並べて、模様を作っている辺り、かなりこだわりがあるようですね。
微妙に隙間に貝がちりばめられているのは、海のある県の強みなんでしょうか…



なんか、下にいく階段がありますね…
一応降りてみますか。



下も似たような構成のようですが、奥に仏像が安置されています。
といっても、あまり参拝されているようですね…
上に戻りましょう。



で、上の階のこちらが、ご本尊様みたいですね。
だってタイ人が参拝しているしね。



線香の煙越しに見てみました。
ちょっと見下したような目が、Mな方にはたまらない?



うまく御本尊を中央に入れられなかったんですけど、一応パノラマ写真です。
左端には、さっき下りた階段が写っています。
7枚前の、本堂全景の写真にも、左端にひっそりと写っています。
なんとなく内部の配置が分かってきましたでしょうか?



さて、本堂脇に、奥に行く道があります。
青い看板には、ボープラー…魚の池ってところでしょうか…と書かれています。



道中にも、僧坊とかあったりしますけど、やっぱり瓶で作られています。
こんな家では、落ち着いて住んでられませんよね?
いや、瓶云々以前に、細い柱と薄い床が…



で、魚池に到着です。
思ったよりも、でかいですけど、ぐるっと瓶で出来た柵で囲まれちゃってます。
もちろん、誰もお魚タンブーンしていません。
まあ、誰もいないから当然ですけど。



柵はこんな感じに、瓶の頭を繋ぎ合わせて作られています。
なかなか考えられたものですね~



ところで、池の中に何か島みたいなものがあるんで、よく見てみたのですが…
これ、昔建物だったものの屋根の部分でしょうかね?



Jan./'11
評価
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
寸評
うん、すばらしいです。
北(イーサンだけど)の、Wat Pa Maha Jedi Kheoと双璧をなすにふさわしい、なかなかすばらしいスポットです。
ただでさえ行きにくい、渡航の是非検討区域の、さらに片田舎ですけど、すくなくともハジャイに行ったら是非よって欲しいスポットですね。
惜しむらくは…
 ご本尊様も、↓このお寺のように、瓶で作ってあれば、言うことなかったんですけどね~



とはいえ、写真の瓶寺…瓶で構成された建物群に何の感銘も受けない方には、ただのショボイお寺に早変わりするので、ご自身の興味度合いと比較して判断してくださいね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

   6° 49'02.89" N
 100°39'21.01" E


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