ムクダハーン、サコンナコン編始まりました。
全18か所+4再訪を予定しています。
そのあとは…単発で、ホエールウォッチングをぶち込んだ後、パトゥムタニ近郊編に突入予定をしています。

マレーンポ―のツイッター/Maleangpo's Twitter

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

17.1.19

Boran Sathan Sema Phan Pi / Amnat Charoen

ワットアムナートチャルンのすぐ近くに、遺跡?というか、古い結界石があるお寺があると聞いてやってきたのですが…
ここかな?



名前はワットポーシラー(วัดโพธิ์ศิลา)というんですね。



境内はこんな感じ。



これが本堂でしょうか。



破風には仏陀の出家の様子が…
そんなことより、境内にそれっぽい結界石とか全くないのですが、どういうこと?



と思っていたら、道を挟んで向こう側にそれっぽいものがありましたよ。



たしかに、ボラーンサターンセマーパンピー(โบราณสถานเสมาพันปี)…
千年結界石遺跡って書いてありますしね。



中は一転、こんな感じにちょっと整備された公園みたいになっています。
とは言っても、この通路の周りは鬱蒼としていますけどね。



で、その通路の中心の中央分離帯?には、なぜかコンクリ像が並んでいます。



ああ…
ピントが合ってないよ…





所謂、人生を表したコンクリ像ですね、きっと。



で、その奥に仏像があって、さらに奥に…



ナーガ階段だ。
でも、これいかにも新しそうですね。



ああ、階段の上の部分が、千年結界石エリアでしたか。











まあ、こんな感じで、結界石が並んでいるだけのようですが…



脇にはお犬様がお休み中で、落ち着いてみていられませんよ~



ということで、お犬様のご機嫌を伺いながら…



まずは手前のデカブツ達を…
この2つが、一番デカい結界石かな?





そして、左側はこんな感じ。
どこからか発掘して、並べただけかな?







右側…



まあ、こんなもんですよ。



最後に、お犬様を刺激しないように、遠くから仏像をば…
なんであれが最奥に居座ってるの?
主役じゃないのに。



これは、講堂かな…
あ、旭日旗ニダ!
カンシャクオキルニダ…
あれ、朝日新聞の社旗かな?



ちなみに、お寺部分の周りの塀のデザイン、竹なんですね。
しかも節とか、ちゃんとランダムになっていて…
なかなかいいんじゃないですか。



Aug./'18
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
遺跡マニアの方はともかく、普通の方には、とてもお勧めできませんね。
というか、こんなところに行く日本人の方、ちょっと変なのかな?(私も含めて)
名前は1000年結界石ですが、見たからと言って、その歴史を感じるような見た目でもないですしね。
ある意味義務とか、強迫観念的な感じ?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°41'10.3" N
104°41'08.2" E



16.1.19

Wat Amnat Charoen / Amnat Charoen

一気にアムナートチァルンにやって来ました。
と言っても、県境過ぎてすぐなんですけどね。
その県境の小さな町の片隅に、ワットアムナートチャルン(วัดอํานาจเจริญ)という、県の名前を冠したお寺があります。
そんなにすごい歴史のあるお寺なのかな…



な~んてことはなさそうです。
パッと見、比較的新しそうなお寺で、現在もお堂の周りを整備中のようです。



あ、なんかすごそうなの作ってますよ。
完成後に見たい!



これは、お堂の正面のタンブーンエリアですね。



わんちゃん。



で、そのタンブーン場の奥が、お堂の入り口って感じです。
ちゃんと入り口開いてますね!
良いことです。
と、その前に…



右見て~



左見て~



で、変なやつ見て~



では先に進みましょうか。



周りの柱は、ナーガの飾りであふれていますよ。



って、なんかこのお寺、蛇男にこだわりがあるんでしょうかね。



入り口脇のナーガ君はちょっとかわいい。



で、内部はこんな感じ。
ダークトーン基調の落ち着いた雰囲気です。


とりあえず、右手前にいる仏像さん。
彼が最前線で、参拝客の金箔攻撃を身を挺して受け止めているようです。



おかげさまで、ご本尊様は無傷でいられるわけですね。
っていうか、ちゃんと金箔貼り禁止(ห้ามปิดทอง)って書いてありますし。



しかし、なんという切れ長の目なんでしょう。
まるで成形したような…



背景の黒の部分、えらくメラメラしていて、手作り感満載です。



で、お堂の天井や壁はこんな感じで、ド派手な仏教画とかは一切ない、木を基調としたデザインとなっています。
それで、このお寺に来た目的なんですが…



実は、このお堂の周りを取り囲むナーガ君を見たかったんですよ。



なかなかのデカさで、胴体のウネウネもなかなかのものです。





で、お堂の隅の部分が尻尾になっていて、その先は次のナーガの胴体になっているようです。



で、これがお堂の裏側。



一面に2体のナーガがいて、それぞれの胴体が、お堂の隅に向かって伸びて…
みたいな配置なんですね。



もちろん左右はシンメトリーになっているわけです。
あとは…



あ、メートラニー様だ。



私、きれい?



ところで…
このお寺、ちょっと変わった大仏?があるはずなんですが、ちっとも見当たりませんね~
って、ああ、あれかな?
お寺の外じゃん、ここ。



何か異形の者が見えてきましたね。



ということで、蓮の花形の巨大台座に座った大仏様でした。
といっても、この極端な嵩増しのせいで大きく見えますが、上に乗っている方、大仏の基準満たしていなさそう…



Aug./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
見どころは、もちろんお堂周りのナーガですね。
これはなかなかかっこいいですよ。
それ以外だと、嵩増し大仏と、蛇男辺りかな?
まあ、ご本尊様もなかなかですが、どちらにしろ自信を持ってお勧めできるほど万人向けのスポットではないですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°40'57.9" N
104°39'20.2" E