さて、ここの所ずっと更新をさぼっていた中部編も、あと14スポット程度となりました。
後半…あと7スポット後に、地獄寺が控えています。
&その途中にも、微妙な地獄が出てきますので気長にお待ちください。
あと、ずっと放置していた、地獄寺特集などのページ、一応最新の状態に直しましたので、合わせてご利用ください。

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

18.11.16

Wat Asokaram / Samut Prakarn

一気に南下し、サムットプラカーン県、チャオプラヤー河の河口にある、大きなお寺にやってまいりました。
名前は、ワットアソーカラーム(วัดอโศการาม)と言います。


なんか、タイ人が集まっているところがありますね。


ああ、ごめんなさい。
皆さん修行中でしたか…
と、このお寺、白装束の信者がいっぱいです。
よっぽど人気…ご利益のあるお寺なんでしょうね。


境内脇にはこんな感じに、偉い人の像が建ってます。


プラチャオアソーク…
ライオンも周りにいますし、インドのアショカ王でしょうか。
スペルもバンコクのアソークと同じだし。


一応アップ。
まあ、良く知らない人から見ると、ガタイのいい、髭のおっちゃんにしか見えませんが。


で、そのアショカ王の斜め前に建っているのが、この仏塔?です。
単純にベースだけで4層構造をしている、かなりデカい代物です。


正面視。
塔が7つ並んだ形をしています。
ところで…
さっきまで腐るほどいたタイ人が、ここにはほとんど近寄ってこないんですが…


と思ったら、どうも、ここ、今改装中?で中どころか上に登れないみたいです…
残念。


で、その仏塔の正面にあるのがこの建物。


白装束のタイ人がジャンジャンと吸い込まれていきます。
何かあるんでしょうか…
せっかくなんで登ってみましょう。


と言うことで、内部はこんな感じ。
信者が集まってくるんで、期待したんですが…
まあ、普通ですか。


ご本尊様。
金と濃緑の組み合わせは、なかなかいい感じですが、仏陀自体はどこにでもある感じです。


横には、高僧と思われる人の棺が安置されています。
タイではこういうの未だに行われてるんですね。


一応壁一面には、こんな感じで絵が描かれていましたよ。


で、ここから見た仏塔。
高さはぼちぼちですが、ボリューム感は中々ですね。


おまけ。
境内にあった消防車?
ハートがチャームポイントの模様。


Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
かっこいい仏塔がすべてのスポットです。
信者の方は何を目的に通っているのかはさておき、信者でない我々には、ミイラとかアショカ王とかは、あまり関係ないんです。
ということで、仏塔の中に入ることが出来なかったのが、重ね重ね残念です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°32'52.21" N
100°36'24.98" E


11.11.16

Wat Lad Krabang / Bangkok

場所は変わって、スワンナプーム空港の北、ラートクラバーン駅のすぐ近くに、ずっと気になっていたお寺があります。
名前はワットラートクラバーン(วัดลาดกระบัง)…って、まんまですね。
ところで…
スワンナプーム空港って、バンコクじゃなくて、サムットプラカーンにあるんですね。
初めて知りました。



お寺正面側。
なんか、お寺の回廊と言うか、城壁みたいな外観ですね。



内部はこんな感じ。
って、すぐ目の前が本堂なんで、それしか目に入りませんね。



回廊周りには、こんな感じに仏陀がずらっと並んでいます。
まあ、お約束の光景ですね。



で、その本堂なんですが…
やっぱり固く閉ざされちゃっています。
残念。



で、その後ろにあるのが、タイ人参拝客の受け皿のウィハーンになります。
やっぱ、はけ口作ってあげないと、タイ人お金落とさないですからね。



と言うことで内部…
というか、目的の大仏です。



なぜ、顔だけ金色のパックをしているのかは全く謎ですが、少なくとも最初にこの大仏を知ったのは、この訪問の5年以上前なので、このツートンカラーが売りなんでしょうね、たぶん。



さらにアップ。
唇の赤さと、目のギラギラ感(パール調のタイル?)のおかげで、眼力すごいです。



ちなみに内装。
壁上部には絵が描かれていますが、窓自体は結構大きいので、室内は結構明るいです。



Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
とにかく、売りはこの大仏様のみです。
サイズ的には、見ての通り10mも満たないぐらいと思われますので、この特異な容姿にどれぐらい食いつけるかで評価が分かれそうです。
まあ、とりあえず交通の便はすこぶる良いので、日曜とかに暇を持て余しているときにぶらっと…
とかいうシチュエーションで来ると、タイの下町の風景も楽しめますので、いいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°43'31.17" N
100°45'10.45" E