シーサッチャナーライ歴史公園舐めまわし編、2日目外回り編が始まりました。
全30か所すべてが新規スポットなんですが、その内29か所が遺跡と言う、何とも濃い内容となっています。
スコータイの遺跡たちと違って、シーサッチャナーライ自体は、そんなに周っていなかったので、ぼちぼち大きな遺跡も出てきますよ。

スコータイ近辺遺跡舐めまわし編のあとは、プーケット再訪編、そしてビフォアーコロナ最後の旅行、コンケン、マハーサーンラカーム周遊編へと続く予定をしていますので、お楽しみに。

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逆引き検索 / search from map

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アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

17.10.20

Wat I Po / Sukhothai

先ほどの西第12遺跡と同じ入り口のところに、もう一つ遺跡の案内がありましたね。
さらに奥らしいですし、のぞきに行ってみましょう。
ということで、入り口の看板指示によると180mほどらしいですが、奥に遺跡ありましたよ。


遺跡の名前は、ワットイーポー(วัดอีเป๋อ)、またの名を西第13遺跡(โบราณสถานหมายเลข ตต.13)というみたいですね。


ということで、まずは目の前のこちらから…


ええっと、なんでしょうね。
お堂とかそういうのじゃなくて…
仏塔だけのために、この周りの塀があるのかな?


やっぱ仏塔だよね、きっと。


それより…
ここの遺跡は、ある程度修復されているっぽいですね。
ところどころ、新しそうなラテライトが使われているっぽく見えますよ。



で、そのずっと奥に、この遺跡のメインっぽい部分が見えますね。
つ~か、結構規模デカい遺跡なのかな。


と、その前に、左手にあった遺構を見ていきましょう。


って、こんなけだけど。
これも仏塔か何かなんでしょうかね?
良くわからんよ。


では、改めて、奥のメイン部分を見ていくとしましょう。


うん、デカいですな。


入り口は、複数か所あるパターンなのかな。


内部はこんな感じ。
真ん中の細そうな部分が礼拝堂ですかね。
それとも前室みたいな感じ?


とりあえず、正面にやってきました。
思いの外、細いですな。


左右の、これらの柱は、軒下を支えていたものなのかな。



で、礼拝堂上部。
さすがにこの辺りまでは、枯葉掃除が間に合わないのかな?


これは、左手奥にあった、小さなお堂か何かの基壇…
ですかね。


ん?
まだ奥があるんですね。
奥の院…というか、本堂なのかな?


欄干がなかなか…


(・∀・)カッコイイ!


内部はこんな感じ。


ここの柱は、四角いんですね。


最奥部は…
何もないですな。


一応、礼拝堂方向を眺めてみました。


Dec./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
まあ、結構規模もデカいですし、ある程度修復されていますし…
もうちょっとわかりやすくて、整備されていれば、もうちょっとメジャーになれそうなんですけどね。
惜しい!

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°25 '43. 5" N
 99°46 '31. 9" E



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9.10.20

Boran Sathan Mai Lek TOTO. 12(West Monument No.12)

次は、ちょうど先ほどの、ワットヤーイターから道を挟んで斜向かいあたりの…
ああ、ここから奥に行ったところにあるようですね。


とりあえず、手前のボラーンサターンマーイレークトートー12(โบราณสถานหมายเลข ตต.12)から行くとしますか。
そして…
やっとตต.の意味分かりましたよ。
タワーントック(ตะวันตก)、西の略語なのね。


ということで、このような、入っていいのかどうか微妙な道を進んでいくと…


おっ、見えてきましたね。
結構鬱蒼とした林の中にあるんで、サテライトビューでは遺構もほとんどわかりませんよ。


ああ、ちゃんとโบราณสถานหมายเลข ตต.12って書いてあるし、あっているようです。


ということで、遺跡正面。
もう、この位置からでもわかるぐらい、崩壊したままのボロボロな遺跡ですね。


このあたりのブロックは、遺跡周りを囲んでいた、塀のパーツが倒れたものかな?



そして、柱が倒れたやつだよね、これ。


というか、この遺跡、見渡す限り、何かが倒れたままのパーツらしきものばかりですよ。




何時から礼拝堂に上がりこんでいたのか、良くわかりませんでしたよ。


やっぱり、こんな状況ってことは、まだ基本的に修復等されていない、手つかず状態なのかな。




しかし…
ラテライトって、風化に強いらしいですね。
砂岩やレンガとかじゃ、ここまで倒れた形がそのまま残るってことはないでしょうし。




礼拝堂最奥部っす。



…須弥壇ないですね。


で、倒れた壁を乗り越えて…


仏塔エリアに到着~


しかし、残骸だらけですな~


仏塔は、基部が四角いパターンのようですが、上部がどういう形だったかは、今となってはわかりませんね。


その、上部の方階部分には、気が生えちゃってますよ。
これ、そのままだと、崩壊が進むやつじゃないですか…
いいの?


一応別角度からも。


それよりも、周りには、このようなラテライトの山と言うか塊があるんですけど…


何かの遺構なのか、それとも、ただ単に余っていたラテライトを集めて積んだだけなのか…


う~ん、どうなんでしょうね。


Dec./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
壁や柱がここまで倒れたままに、きれいに並んで残っている遺跡って、あんまないんで、ちょっと興奮してしまいました。
興味ない人に取っては、手直しされていないんで、崩壊した瓦礫の山にしか見えないでしょうが、下手にきれいに整備し過ぎちゃった遺跡よりは、こういう方が面白いかなと…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°25 '42. 7" N
 99°46 '37. 1" E



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