チェンマイ編も後半戦に突入しました。
中国人いっぱいの珍寺の後は、残り8か所となります。
そのあとは…
記事のストックがないので、大分古いですが、スコータイマイナー遺跡編にでもしようかと。
24か所とボリュームだけは多めです。
中身は薄いですけどね。

マレーンポ―のツイッター/Maleangpo's Twitter

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

12.11.18

Erotic Garden / Chiang Mai

ワットノーンコーン(モー)から、さらに南の片田舎に、エロティックガーデンなる怪しげな施設があると聞いてやってきたのですが…
これかな?



なんか入場料300バーツなんて法外な値段を掲げていますね。
う~ん、どうしたものか…



といっても、別に受け付けっぽいところも、喫茶店っぽい施設もありませんし…



あ、噴水発見。
って、よく見ると…



ああ、こういう感じなんですね、きっと。



ん?あそこの先がガーデンっぽいですね。
ちょっとのぞいてみましょう。



とりあえず正面のパネル。
まあ、それほどエロって感じではないですね~
な~んて言ってられたのはここまでです。



この先には、男根林立ゾーンが立ちはだかります。
なんか男根廟みたい…



逆側から。



その先のこれは、男根サークル。
と、こんな感じで、整備された庭園のあちこちにこんなのがちりばめられているようです。



セクシーショー。



ケツ。
たぶん。



これもケツかな?



アップ。







角度が悪くてわかりにくいですが、これも腰から下をイメージしたオブジェのようです。



こういうのって、どこからが倫理規定に引っかかるんでしょうね。
これぐらいは大丈夫かな。



き、きゃん玉なのか、貝なのか…
いや、タダのヤシの実?
う~ん、心が汚れすぎかな。



双子の山の上に、小さな仏塔が立ってますね。
ぽっちを表現しているんでしょうか。
で、谷間の真ん中の棒は…(以下省略)



見事だ…



こんな感じで、庭園は結構手入れされています。
というか、目の前で手入れしていましたよ。
手間かけてますね。





この辺りが最奥っぽいですね。
ああ、正面はお手洗いのようです。



う~ん…



なんと表現したらよいものか…



一応芸術…なのかな?



おっさん、エロ本読んでるのかな?



あ、にょろにょろだ!
こういうかわいらしいものもあるんですね…



って、そんなわけないよね~



と、大体1周したかな?



鉢のスイレン。
ところで、結局入場料とかどうなってるんでしょうね…



と思っていたら、英語ペラペラのおばちゃんから声かけられましたよ。
どうも3枚目の写真の建物(これ)の中に、部屋があっておばちゃんたちたむろしているようです。
(別にチケット売り場でも、喫茶店でもなんでもない)
わかるか!ちゃんと案内とか看板とか書いておいてよ~



ということで、くそ暑いので、入場料300バーツをむしり取られ、さらにアイス緑茶…
確か80バーツも使ってご休憩。
結局喫茶スペースは、男根に抱き着いた女性像の前あたりだったようで…



Mar./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
規模は大したことないですが、まあ面白いと言ったら面白いかも。
ただ…
これで300バーツは高すぎ!
どうもファランがオーナーのようですが…
場所もわかりにくいし、行くのも大変ですし、儲からないんじゃないかな~

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 18°58'41.41" N
 98°54'57.97" E



Wat Nong Khong(M) / Chiang Mai

チェンマイ市街から北に32kmほどのところにある、国道107号線と、1095号線の交差点付近にやってまいりました。
この辺りに目的の…
って、ここですね。
わざとらしくてすいません。
名前はワットノーンコーン(モー)(วัดหนองโค้ง(ม))というようです。
最後のモーが何かはいつものごとくさっぱりわかりません。



入口を入ってすぐ右手に、ちょっとしたスペース(駐車場?)があるのですが、なんか顔のオブジェが並んでいますね。
しかもペラペラ。



ひび割れとか、剥落とか、わざとみたいですね。
何を目的にこういった壊れかけたオブジェを作ったんでしょう…



それはそれとして、入口を入って左側には、白いわんちゃんゲートがありますよ。
この先になにか面白いものとかあるんでしょうかね。



わんちゃん。
これ、スフィンクスとかみたいなものなのかな?
なんて茶化していますが、この状態で私よりもでかいですし、こんなのに襲われたらイチコロですよ~



ん?



奥にちょっとワットロンクンを意識したような?白い装飾で飾られたお堂がありますね。



この上の飾りは、ヤックとかかな?



スロープのナーガ君。
3又なんですね。
しょぼいですな~
思い切ってヤマタのナーガとかにしてほしかったな。



内部は…
天井のでっぱりがちょっと変わっていますが、基本的に壁がないスカスカ構造で、装飾もなくシンプルな感じですね。



ご本尊もまあ普通かな。
しいて突っ込むなら…
ご本尊様の横、物置じゃないから!



あ、ぬこいた!
まあ、こんなガバガバな作りですから不思議ではありませんか…



さて、これからどうしましょうね~
な~んてね。
すでに見えてますよね!



あれですよ、あれ。
あれを見るだけのために来たんですよ。
今までのはただの前座です。



ということで、実際は入口を入ってまっすぐ正面に抜ければこいつがいたんですね。


4体の大仏様が背中合わせに4方を向いていて、その背中にロケット型の謎オブジェがある、そんな感じでしょうか。
タイ人観光客もいるってことは、それなりに名が知れているのかな?



一応望遠で…
だって、上に登ると下から見上げた構図でしか見られませんからね。
それでは登ってみましょうか。



ということで、まずは正面…
西側の大仏様です。
ちょっと斜めからなのは、同じアングルじゃつまらんからです。



では、ぐるっと反時計回りに…
これは、南西側。



南側。



南東側。



で、東側。
この調子で1周しますよ。



北東側。



あ、スロープがあった。
なんというバリアフリー設計。
タイの偉い人に見せてやりたいですよ。



北側。



で、北西側と…
これで8方向から眺め終わりましたね。
モロ逆光でみにくいですが。



ところで、台座部に入口があるんですが…
入っていいのかな?



なんかえらく豪華な作りになっていますね~
結構金かけてない?



でも、現時点ではアレしかありませんでした。
これからモリモリ追加していく予定なのかな?



Mar./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
見どころはとにかく4面大仏。
逆にこれ以外は何も…
と言いたいのですが、どうも涅槃仏があったらしい…
大仏に気を取られて気づきませんでしたよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°04'04.19" N
 98°55'50.95" E