ということで、4連中使って、手始めに中部タイ周ってきました。
ちょっと天気悪かったんで、4日→3日に短縮しましたが、十分楽しめました。
これがいつUPできるか…
今年は無理かな~
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31.8.15

Wat Ko Klang Historical Sites / Lamphun

…と、
先ほどのモンドップクラーンナームしかチェックしてこなかったんですが、道の反対側のお寺にも遺跡があるようです。
って、なんか門の文字がミャンマー語っぽいですが…
大丈夫かな?


境内は、とりあえず手前は駐車スペースなのか、ちょっと開けていて、その向こうに案内板があり、さらに遺跡と本堂があるようです。


案内板によると、お寺の名前はワットコクラーンと言うようで、それを含めてクルムボラーンサーパーンワットコクラーン(กลุ่มโบราณสถานวัดเกาะกลาง)というようですね。
それ以上の細かいことは…以下略。


で、これが遺跡…
ほぼ基礎しか残っていない感じですが、規模だけは他よりもだいぶ大きいようです。
さすがヒストリカルサイトと名乗るだけはありますね。


まあ、一応こういうまともな形を保ったものもあり、それぞれの詳細も説明されていたりと、至れり尽くせりです。
名前はMondop Chedi…あまりひねった名前でないですね。
ただ…
草生えまくりで、あまり手入れがされていなさそうに感じます。


こっちの基礎は、ちょっとだけ高さありますね。
名前はPhra Ubosot Wat Ko Klang…
一応当時の本堂跡らしいですね。
奥の方には、仏塔を建設中のようですが、あまり特徴的ではないためスルーしておきます。


こっちは、仏塔みたいですね。
名前は、Principal Chedi at Wat Ko Klang…
ワットコクラーンの主仏塔ってところでしょうか。
相変わらず基礎工事がずさんなんで、土台が歪んじゃっていますね。
まあ、当時そんな基礎をしっかり作るみたいな発想なかったでしょうが…


でも、この仏塔には、結構漆喰が残っているので、他に比べるとだいぶましに見えますね。


ということで、一応パノラマ写真で全景を撮ってみました。
大体の配置わかりますかね?


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
一応この遺跡群一の規模を誇っているようですが、まあ見ての通りの内容なので、我々異邦人が、わざわざここを目的に足を運ぶほどのものではなさそうです。
ぶっちゃけここまでの3つの遺跡全部ひっくるめても、とてもとても★x2をあげられるほどの素晴らしさはありません。
まあ、このような地味なスポットに大変興味を持たれるお方には、無理に止めは致しません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°30'56.84" N
 98°53'39.05" E

25.8.15

Mondop Klang Nam / Lamphun

先ほどのチェディーマーイターから、奥に400mほど進んだところに、こんな仏塔が見えてきます。
一応こいつが目的で来たのですが…
思ったより小さいですね。


名前は、モンドップクラーンナーム(มณฑปกลางน้ำ)というようです。
確かに、水の真ん中にモンドップが建ってますし…
まんまですね。


もう少し近づいてみました。
と、よく見ると、ちょっとヤバそうな木の橋が架かっていますね。
意を決して渡ってみましょうかね。


…歪んでいて、ちょっと心配ですが…
モンドップ自体は、一応形を保っています。
ちょい積み上げなおした感もありますが…


一応、漆喰も残っているので、ある程度はオリジナルなのだと信じたいです。
肝心のモンドップの中は、やっぱり空のようですね。
本来なら仏陀が安置されていてしかるべきな気がしますが…


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
一応この遺跡群の本命だったんですが、まあ微妙な感じですね。
ご近所の小学生が、社会見学に来ているHPを見つけて来たんですが、良くも悪くもご近所のお手軽遺跡って感じです。


Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°30'58.77" N
 98°53'41.35" E