ここのところ更新停滞していてすいません。
飽きたわけでは…あまりありませんが、ちょっと他が忙しいんです。
で、年始の計画ですと、毎も月平均4スポットほどupして、次の年始あたりにお年玉スポットを…
と計画していたのですが、このペースでは到底無理っぽいです。
まあ、そのうち出てくると思ってきながにみまもってください。


あと…こんなページがあるんですけど…
内容的に、Google Mapのマイマップからの自動生成みたいですが、1ページに全スポットが表示されるんで、意外に便利かも。

ツイッターで更新情報、再訪情報などつぶやいてます。
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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

5.12.14

San Ta Pha Daeng / Sukhothai

スコータイ遺跡北側に、ぽつんと立ちこのお堂。
なんでもスコータイ遺跡内部唯一のクメール遺跡とのことでやってまいりました。



名前はサーンターパーデーン(ศาลตาผาแดง)と言います。
今までスコータイに何回も来ているのに今さら…
なんですが、それ程他に行くべき素晴らしい遺跡が多いってことでしょうかね。



ということで、これが遺跡全景です。
まあ、見ての通りのかなり小規模の遺跡です。
もともと小さいのか、それとも他の大部分は残っていないのか…
まあ、両方なんでしょうね。



ということで、祠堂入口です。
反対側が見えているのは、奥の壁が無くなっているってことですかね。



内部はこんな感じです。
こうやって見ると、奥に反対側の景色が見えるのも、ありかな?って思えてきます。



天井はせり出し工法で作られています。



でも、祠堂の部分は思い切り崩れて、無くなってしまっています。

 

Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
クメール遺跡っていうネームバリュー以外は、ぶっちゃけ大したことありません。
規模も小さいですし…
北部タイでは珍しいので、ちょっと詳しく書かれたガイドブックには載っていたりしますが、これがイーサンにあったら、おそらく掲載されないのであろう…
そんな程度の遺跡です。
スコータイに来て、且つ、時間が余ったらちょっと寄ってみるぐらいでしょうね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°01'17.00" N
 99°42'11.97" E



5.11.14

Wat Chao Chan / Sukhothai

ワットチョムチェンから帰る道の脇に、またまたぽつんと遺跡が建っています。
さすが遺跡公園ってところですか。
名前はワットチャオチャン(วัดเจ้าจันทธ์)と言います。



手前が礼拝堂で、その奥に祠堂が配置されています。



こちらが祠堂の部分です。
さっきより圧倒的にクメールっぽいですね。



仏像は、表面が剥がれて、中のラテライトがむき出しになっています。



祠堂のアップです。
こちらも漆喰の装飾は剥がれて、ラテライトが積み上げられただけの状態になっています。



祠堂内部は…
手前のヨニなんかはオリジナルなんでしょうが、奥のレンガは、後付けの大仏の台座でしょうか…
そもそも建物と材料が違うしね。



祠堂の横には、立仏を収めている建物の跡が建っています。



立仏はすでにむき出しの状態で、壁にへばりついているだけの状態です。



おまけ
そのままスコータイ新市街に戻り、夕飯を頂くことに。
見ての通りの、小さな安食堂です。
写真はグリーンカレー(ゲーンキアオワーン)と、カニチャーハン(カオパットプー)です。
普通は白いごはんなんですが、炒飯にグリーンカレーをかけて食べるのが旨いんですよ。



こちらは卵サラダ(ヤムカイ)。
まあ、ヤムをサラダと訳すのが妥当かどうかと言う話もありますが、とりあえず卵以上にいかが主張しているのが気になりますね。
卵と少しの香草を甘辛く和えたものを期待していたので、ちょっと期待外れでした。



Dec./'12
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
もちろんクメール風の遺跡だと思いますが、急にこれが現れると、ちょっとビックリしますね。
それなりに見栄えはしますが、漆喰その他の装飾が全くなくなっているのが残念なところです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°25'42.91" N
 99°48'15.87" E

 
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