ということで、今回が記念すべき777スポット目のようです。
なんにもありませんが。

解説ページ / COMMEMTARY

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Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.4.17

Wat Wang Chomphu / Phetchabun

ペチャブン側から、ピチット側へ抜ける幹線道路、113号線。
これを、ペチャブン側の21号線から入ってすぐ…1kmぐらいかな?進んでいくと、小さな山の上に、大仏が見えてきます。
見えますか?
ちょうど真ん中…


これっす、これ。


どうも、これが登り口の様ですが…


周りを探していると、どうもこの怪しげな小道が、う回路になっている模様。
急がば回れですよね?


ということで、山頂に到着。
これがその大仏なんですが…
なんか不思議なカラーリングの台座ですね。
これ、もしかして、タイの国旗の色を模しているんでしょうか…


ご尊顔のアップ。
まあ、大きさ的には、どう見積もっても、10mもなさそうです。


大仏様からの視点で、景色を眺めてみました。
意外にも?目の前が開けていて、景色は抜群です。
ただ、何もないですけどね。
ところで…


さっきの大仏の本体は、どうも道の反対側にある、こっちのようです。
お寺の名前は、ワットワンチョンプー(วัดวังชมภู)と言うみたいですね。


境内はこんな感じ。
何もないですね。


ああ、一応目つきの悪い弥勒様がいましたよ。


Jul./'15
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)
ここも、ぶっちゃけ大仏だけですけど、その大仏が大したサイズでもないですし、見た目にも特徴的でもないですし…
景色だけが唯一の利点でしょうか。
ただ、それも、山自体の高さが大したことないので、広大さは全く感じられません。
まあ、ここを通る際、どうしても気になった方は、寄ってみてください。
それ以外の方にはまったくお勧めいたしません。

 16°15'54.50" N
101°01'58.66" E



21.4.17

Wat Phra Kaeo / Phetchabun

ワットタライプームから、そのままパサーク川に沿って…800m程ですかね、下って行ったところに、その名もワットプラケーオ(วัดพระแก้ว)なんて凄そうな名前のお寺があります。
この写真は、お寺から南に抜けた、大通り沿いの門ですけど…



境内では、お祭りの真っ最中?のようで、現地の方々が、民族衣装を着て、記念撮影をしていたりします。
私もその仏陀の写真撮りたいんだけど…まあ、いっか。



他にも、ところどころに、こんな微妙な像が並んでいます。
とりあえず、みなさんあまり彼らに興味がないようで、あまりメンテナンス等なされていないようです。



で、この噴水付き人工池の向こう側にあるのが、絶賛建築中のウィハーンのようです。



正面から。
どっちから見ても作りかけは作りかけですが、まだ屋根がないので、余計に小さく見えるのでしょうかね。



内部は…
一応天井も含め、一通りは作り終わっているっぽいです。
壁の装飾、床の処理等は外装完成後に行うんですかね。



一応ご本尊様。
真新しいということもあるとは思いますが、あまり信者の方々にタンブーンされた形跡(=金箔貼り跡)が見られませんね。
ご本尊様も新品同様にピカピカだし。



さて、このウィハーンの裏口(北側。入口は南)から外を覗くと、丁度その直線状に仏塔らしきものが見えます。
というか、これを見にここに来たんですけどね。



こちらも、自立がだいぶ困難になってきているのか、崩壊の危険性があるのか、ともかく周りを補強されているみたいです。
(さすがに修復工事の足場ってことはないでしょう)



漆喰部は、ほぼ剥がれ落ちていて、レンガがむき出しですが、なんとなく当時の仏塔の形の名残が見受けられますね。



謎のレリーフ。
これはやっぱ後付でしょうかね。
如何にも不自然ですし。



Jul./'15
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)
仏塔以外には、見どころ無しと言っても言い過ぎではありません。
その唯一の仏塔も、アユタヤとかですと、掃いて捨てるほどありますしね~
だから、ペチャブン県は、日本人観光客には、あまりなじみがないんでしょうね。

 16°25'11.82" N
101°09'59.06" E