つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。
ラベル ランプンLamphun の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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13.9.15

Chedi Mon That Kud(Pak Bong)/ Lamphun

ランプーン市街から106号線を南西に10kmほど…
1156号線に入ってすぐのところの、道の脇に、ひっそりと古い仏塔が建っています。


案内看板によると、チェディモーンタートクッド(パークボーン)(เจดีย์มอญธาตุกุด(ปากบ่อง))と言うようです。


仏塔自体は、比較的小ぶりで…
表面の装飾はほとんど失われてしまっています。
それどころか、真ん中あたりは、レンガも崩れかけてしまっています。


唯一装飾の残っている、尖塔部。
角度的には重力により逆らっているため、不利かと思うんですが、なんでここのみ残っているんでしょうね…


Apr./'13
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
見どころは…
皆無です。
たまたま道端に仏塔が建ってたんで寄ってみた…
そんな程度の場所です。
まあ、このあたり一帯の遺跡群の1つとして、歴史に想いを馳せるのでしたら、まああえて止めません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°32'18.51" N
 98°56'08.58" E



11.9.15

Wat Phra Chao Ton Luang / Lamphun

ワットプラタートドーイノーイから、再び河を渡りランプーン側へ入り…
直線距離にして11kmほど(実際には倍ぐらい走りましたが)南に向かったところに、ワットプラチャオトンルアン(วัดพระเจ้าตนหลวง)というお寺があります。


本堂は、やはり北タイっぽさが感じられます。


本堂内部はこんな感じ。
意外にご本尊様大きいですね。
10mとは言いませんが7mぐらいありそうです。


大仏様を近くから眺めてみました。
金泥を塗りたくったり、金属にクリヤイエローを塗って金色っぽくしている安っぽい色ではなく、金箔っぽい金色なのがちょっとうれしいです。
(本物かどうかは知りませんが)


せっかくなので、斜め下から見上げてみました。
どうですかね?


で、本堂の壁には、いつもの如くジャータカが描かれています。


まあ、それなりに出来はよさそうですね。
でも、こんなのはどうでもいいんです。


本命はこっち、地獄絵だったんですよ。
中々にどろどろのぐちゃぐちゃに描かれていますが…
残念なことに、この一角だけなんですね~


おまけ
こちらはランプーン市街のホテルにあるレストランで食べた、ゲーンハンレー(ミャンマーカレー)です。


で、こちらはホテルの近くの食堂です。


これはパットマーマー(インスタントラーメン和え)です。


で、こっちはゲーンチュートタウフー(豆腐の澄まし汁?)です。


バンコク中心じゃ、なかなかこういう安い値段で食べられなくなっちゃいましたね~
寂しいことです。


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
見どころは地獄絵と、大仏ぐらいですし、何より交通の便が最悪なので、とてもお勧めできません。
まあ、この記事を見てどうしても行きたくなった中毒患者の方に関して、わざわざ止める気はありませんが、基本的にはお勧めいたしませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°22'01.70" N
 98°46'27.50" E



31.8.15

Wat Ko Klang Historical Sites / Lamphun

…と、
先ほどのモンドップクラーンナームしかチェックしてこなかったんですが、道の反対側のお寺にも遺跡があるようです。
って、なんか門の文字がミャンマー語っぽいですが…
大丈夫かな?


境内は、とりあえず手前は駐車スペースなのか、ちょっと開けていて、その向こうに案内板があり、さらに遺跡と本堂があるようです。


案内板によると、お寺の名前はワットコクラーンと言うようで、それを含めてクルムボラーンサーパーンワットコクラーン(กลุ่มโบราณสถานวัดเกาะกลาง)というようですね。
それ以上の細かいことは…以下略。


で、これが遺跡…
ほぼ基礎しか残っていない感じですが、規模だけは他よりもだいぶ大きいようです。
さすがヒストリカルサイトと名乗るだけはありますね。


まあ、一応こういうまともな形を保ったものもあり、それぞれの詳細も説明されていたりと、至れり尽くせりです。
名前はMondop Chedi…あまりひねった名前でないですね。
ただ…
草生えまくりで、あまり手入れがされていなさそうに感じます。


こっちの基礎は、ちょっとだけ高さありますね。
名前はPhra Ubosot Wat Ko Klang…
一応当時の本堂跡らしいですね。
奥の方には、仏塔を建設中のようですが、あまり特徴的ではないためスルーしておきます。


こっちは、仏塔みたいですね。
名前は、Principal Chedi at Wat Ko Klang…
ワットコクラーンの主仏塔ってところでしょうか。
相変わらず基礎工事がずさんなんで、土台が歪んじゃっていますね。
まあ、当時そんな基礎をしっかり作るみたいな発想なかったでしょうが…


でも、この仏塔には、結構漆喰が残っているので、他に比べるとだいぶましに見えますね。


ということで、一応パノラマ写真で全景を撮ってみました。
大体の配置わかりますかね?


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
一応この遺跡群一の規模を誇っているようですが、まあ見ての通りの内容なので、我々異邦人が、わざわざここを目的に足を運ぶほどのものではなさそうです。
ぶっちゃけここまでの3つの遺跡全部ひっくるめても、とてもとても★x2をあげられるほどの素晴らしさはありません。
まあ、このような地味なスポットに大変興味を持たれるお方には、無理に止めは致しません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°30'56.84" N
 98°53'39.05" E



25.8.15

Mondop Klang Nam / Lamphun

先ほどのチェディーマーイターから、奥に400mほど進んだところに、こんな仏塔が見えてきます。
一応こいつが目的で来たのですが…
思ったより小さいですね。


名前は、モンドップクラーンナーム(มณฑปกลางน้ำ)というようです。
確かに、水の真ん中にモンドップが建ってますし…
まんまですね。


もう少し近づいてみました。
と、よく見ると、ちょっとヤバそうな木の橋が架かっていますね。
意を決して渡ってみましょうかね。


…歪んでいて、ちょっと心配ですが…
モンドップ自体は、一応形を保っています。
ちょい積み上げなおした感もありますが…


一応、漆喰も残っているので、ある程度はオリジナルなのだと信じたいです。
肝心のモンドップの中は、やっぱり空のようですね。
本来なら仏陀が安置されていてしかるべきな気がしますが…


Apr./'13
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
一応この遺跡群の本命だったんですが、まあ微妙な感じですね。
ご近所の小学生が、社会見学に来ているHPを見つけて来たんですが、良くも悪くもご近所のお手軽遺跡って感じです。


Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°30'58.77" N
 98°53'41.35" E



20.8.15

Chedi Mai Tha / Lamphun

ワットパーチェディーリアムから、ちょうど河を挟んだ対岸…
県境を越えたランプーン側に、ちょっとした遺跡群があるとのことでやってまいりました。
河沿いの1156号線から奥に入ると、ちょうど入口のところにこのような仏塔が建っています。



案内板によると、チェディーマーイター(เจดีย์หมายท่า)と言うようですね。
それ以上のことは…英語読んでください。



で、こっちがウィハーン側のはずなんですが…
もう基礎部分に痕跡を残すのみのようです。



Apr./'13
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
まあ、これ自体は前座みたいですし、入り口に見えたんで、ちょっとだけ寄ってみただけなので…
通ってもスルーが正解でしょうね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°31'05.01" N
 98°53'31.51" E



8.8.15

Wat Bup Pharam(Soppa) / Lamphun

ランプーン市街の北側を流れる北部を代表する河、ピン川。
このあたりは、川を挟んで北側はチェンマイ、南側はランプーンという立地なのですが、そのピン川のほとりにひっそりと立つお寺があります。
名前はワットブップパーラーム(ソップパ)(วัดบุปผาราม (สบปะ))と言うみたいですね。



いや~
とりあえずこの門を見て、もしかしたら面白いかな~と思って寄ってみただけなんですけどね~
いろいろ調べても、なかなかランプーンで気になるお寺って見つからないんで、ちょっと山張ってみたわけです。



こちらが本堂。
やっぱり開いてないので、素晴らしさ?を説明できませんが、とりあえず緑と金のコントラストが映えますね。



境内には、こんな感じでコンクリ像や、小ぶりの大仏なども点在しています。



仏塔も微妙…というか、めっちゃ小さいですね。
間違っても、手前の像がめちゃくちゃデカいってことはありません。



Apr./'13
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
せっかく来たんで紹介しましたが、見ての通り、来たことを後悔するぐらいの普通のお寺でした。
正直この道を通る目的も他にないですし、基本的に皆様がここに来る可能性はほぼ0といってもいいぐらいのどうってことないスポットです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°35'14.69" N
 98°57'26.41" E



2.8.15

Wat San Payang Luang / Lamphun

ワットメークートノーイ(ワットシードーンチャイパートゥンガーム)からチェンマイ市街…
を越えて、一気にランプーン市街に移動です。
街の中心からほど近くに、このワットサンパーヤーンルアン(วัดสันป่ายางหลวง)というお寺があります。


門もですが、境内には、ウィハーン手前のゲート(写真中央の白いの)など、白くて装飾の細かなオブジェが点在しています。


ほら、こんな感じに細かな模様が施されていて、結構見栄えがいいですね。


で、ウィハーン手前のゲートをくぐると、ウィハーンの入り口に直通している構造になっています。
両脇に並んでいる像も結構細かい模様が施されていますね。


ウィハーン内部です。
北部タイらしく?床も含めて木造(全部かは知りませんが)なので、結構落ち着いた雰囲気になっています。


ご本尊様は…
思ったよりも小ぶりです。
ちょっと微妙な目つきですね。


で、すでに写っていましたが、壁一面にはジャータカが描かれています…
が、まあ、特筆すべきところもないので、さらっと流しましょう。


境内脇にあるのは、この鐘楼です。
脇の仏塔風のものの装飾も細かいですが、柱の下に象さんがいるこのスタイル、初めてみましたよ。


鐘楼の横には、こんなスペースがあります。
ここは白くないんですね~


どうもこの東屋はお坊さんにおまじないや説法をしてもらうスペースのようですね。
最奥のガラスの中には小ぶりの涅槃仏が安置されています。


こちらは別のウィハーンのようです。
こちらは金?と屋根のこげ茶を基調にした、なかなか派手な作りになっています。
でも、何故か手前のナーガとかだけは白いんですね。


そのナーガ君と仏陀?達は、やはりかなり細かい模様が施されていて、結構カッコいいですね。
ディティールも見事ですし。


こちらはナーガ階段の部分です。
あまり胴体がひょろひょろしていませんが、土台に亀がいるのは、あまり見ないですよね。
でも、この亀の甲羅などもかなり凝っていて、今にも動き出しそうです。


建物本体自体も、白ではありませんが、かなり細かな装飾が施されていますね。
とにかく徹底されているとことは好感持てます。


で、こちらは内部。
先ほどのウィハーンよりも赤が減り、木の茶色と柱の金がメインになっているので、少し地味に見えます。
ああ、ちょっと暗いのもあるかもしれませんね。
とりあえず、結構広いです。


こちらがご本尊様が安置されている部分です。
こっちも小ぶりですが、後ろが仏塔風のところに安置されているので、こちらの方がメインなんでしょうか…
上に小さな緑のものが見えますが…


おそらくエメラルド仏のミニチュア?なんでしょうね。
やっぱ翡翠製なんでしょう。


で、ご本尊様のアップです。
こちらのお方自体は、特に大きな特徴もありませんが、後ろの壁には、仏画でも、菩提樹でもなく、小さな仏陀が並んでいます。


その、小さな仏陀たちのアップ。
これがひとつひとつ、小さな台座に乗ってるんですけど、それらにもいちいち細かい模様を施しているあたり、徹底されていますね。


堂内の壁にも、このような木の透かし彫りが施されています。
金ぴかに塗らなければ、なお良かったんですけど…


ウィハーンのさらに奥には…
ああ、忘れてましたね。
ウィハーンの後ろに仏塔…の組み合わせは基本でした。
入口は閉まっていますが、鍵はかかっていない模様。
とりあえず侵入しちゃいましょう。
まあ、靴脱げって書いてあるから、入っても良いでしょうし。


こちらが仏塔です。
まあ、小ぶりですが、御多分にもれずとにかく金ぴかですね。
さすがに北タイ仏塔のスタンダードなスタイルに準じているだけありますね。


後ろ側には、やはり金ぴかの東屋に、金ぴかの仏陀が並んでいます。
今までの白基調の装飾はなんだったの?
言いたくなるぐらいの変貌ぶりです。


これは…
もうどこか忘れちゃいましたが、結構細かく彫り込まれていたんで写してみました。
ここだけカラフルなんですね。


こちらは、仏足石のようですね。


これ、ちゃんと石を彫って作ってあるんですね。
コンクリ製の味気ないやつに比べると、結構ありがたみも湧くってものです。


ああ、なんか白い壁の中に仏陀が埋まっていたので、写真撮っておきました。
いや~模様が見事なんで、ついね~


Apr./'13
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
いや、あまり有名ではなさそうなんですが、思ったよりも見ごたえのあるお寺でした。
とにかく、白基調のこまかな装飾は見ごたえありです。
もともとランプーン市街地には、数えるほどしか見どころなさそうですし、もしランプーンの街に来ることがあれば、是非寄ってやってください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 18°35'07.93" N
 99°00'42.66" E