つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。
ラベル アントンAng Thong の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2.5.18

Wat Suk Kasemthan Mikaram / Ang Thong

アントン県内、チャオプラヤー河東岸を走る309号線を北上していると、右手にワットスックカセームタンミカーラーム(วัดศุขเกษมธรรมิการาม…って読むのかな?)というお寺が現れます。



橋の欄干の動物たちもちょっとかわいらしいのですが、やっぱり気になるのは…



お寺の方向を見ると、いやでも目に入ってくるコイツですよ。



こんなのが、道路側からでも思いっきり見えちゃうんで…
そりゃ、気になっちゃいますよね。



正面から。
これ、大仏ではなく、大お坊さんなんですね。
それにしても足場がいっぱいで、いかにも作りかけって外観なんですが…
完成させる気あるのかな?



大お坊さんの正面には、このようなサーラ―があるのですが、まあ見えてますよね。



なぜか、仏陀の生首が安置されています。
…と、思ったんですけど、良く見たらこれも仏陀じゃないですね。
お坊さんなのかな?



その横にいた、天上天下君。
まあ、めっちゃ小さいですけど。



で、大お坊さんの台座なんですが…
せっかく部屋作ってあるのに、何もないんですね。
もったいない。



さて、せっかくなんで、軽く境内を散策してみましょう。
あ、なんかコンクリ像がありますね。
作りかけっぽいですが、後ろの2体もかなり怪しいですね。
でも…
これだけしかありませんでしたよ。



で、その奥には、噴水のある池がありますね。
手前では、涅槃仏が横たわっているようですが…



って、あれ?
人魚様でしたか。
なんの意味があるんでしょう。
というか、紛らわしい!



後ろの池には、プラメートラニー様も配されています。
やっぱ、この池は、洪水状態を表しているのかな?



あれ、こんなところでコラートの女傑、ヤーモーさんに逢えるとは!
で、何の関係があるんでしょうね。



で、その先には、なんかお堂なのかな?壁が無いですが、建物らしきものがありますね。



ウィハーンプラプッタ…もごもご…モンコン。
で、カッコ内に、ルアンポーカーオって書いてありますね。
まあ、細かいことはともかく、あの建物はウィハーンってことですね。



ウィハーンの斜め前辺り…
なんか、周りの植木がちょこちょこ邪魔をして、ウィハーン全体像がなかなか撮れないんですね~



で、そのウィハーンの前方には、このような小さな古そうな仏塔らしきものがいくつか建っています。
古そう…
とは言いましたが、下の方のレンガとか、あまり古そうに見えませんね。
ただ単に崩れたのを放置しているだけ?



で、ようやくウィハーンの正面にやってきました。
予定通り、スカスカで開放的な作りですね。
おかげさまで、中から外から、落ち葉があちこちに散らばっています。
壁作った方がいいんじゃない?



で、中にいるのが、ウィハーンプラプッタ…もごもご…モンコン様、別名ルアンポーカーオ様ってことですかね。
普通の仏陀にしか見えませんが。



最後にもう一度、大お坊さん像を…
周りに何もないんで、でかく見えますね~



Feb./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ぶっちゃけ、大お坊さん像だけですね。
その他は、見る価値もございません。
まあ、コンクリ像がこれから増えるなら、ちょっとは化ける可能性もありますけどね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°39'34.49" N
100°27'35.67" E



9.1.18

Wat Thong Khru / Ang Thong

アントン県の名刹の1つ、ワットチャイヨーウォラウィハーン
このすぐ近く…
約2kmほど離れたところに、ひっそりとたたずんでいるお寺があります。
名前は、ワットトーンクル(วัดทองครุ)といいます。



正面に、最初に見えてくるのは彼らです。
お坊さん、なかなかリアルですね。
色はベタ塗りのみなんですけど。
この、まともに門すらないような、小さな規模のお寺なんですが…



境内ではなく道路脇にも、このようにコンクリ像が点在しています。



仏陀も、ヤバいおっさんとつるんでいますね。



こちらは、最初のお坊さんたちの後ろにあったお堂なんですが、閉まってますね…
残念。



でも、ここの本命はそんなのではなく、境内の至る所にあるコンクリ像なんですよ。
と、ここで先にお断りしておきます。
とにかく、コンクリ像が狭い境内の至る所にぐちゃぐちゃに配置されているので、とりあえず写真は撮った順に紹介していきますが、場所との相関関係はあまりないです。



この緑の人、シヴァ神?



ともかく、コンクリ像が、統一性も何もないまま、あちこちに配されています。



唯一あった?まともなタンブーン場。



こちらのお坊さんたちも、服のシワとか、結構頑張って作ってありますね。



こちらは観音様。
小さい…



これは…閻魔様なのかな?



ベルトがイカしてます。



こちらはヒンドゥーエリアでしょうか。
周りの取り巻きの塗装の色使いが、明らかに違いますね。
センターの10等身以上の人は、ヴィシュヌ神ですか?



アップ。
なんか、目が点なんですが…
目が座っているというか、冷たそうに感じますね。



そのヴィシュヌ神?の横にも、謎の子供が立っています。
こんな子供にまで武器を持たせるなんて、世も末ですね。



お坊さんの会合。
金、黒と塗装済の3パターンありますが、それぞれで出来栄えが違いますね。
作者が違うのかな?



で、その先にはちいさな池があります。



池の真ん中には、ナーガと人魚がいます。
人魚が影に隠れちゃいましたね。
後ろの人、横むいちゃってますが…



彼だけ、集団から孤立していた、別のオブジェだったんですね。
でも…
こういう形の帽子をかぶっているのを見ていると、ノッポさんに見えてきてしまいます。



このお方は…
そういえば、さっき人魚もいましたし、スントンプーの世界を表現しているのでしょうか。



ヤック君…じゃなく、ハヌマーンですかね?
顔隠れちゃっているのが残念ですが…
それよりも、横の小猿の表情が、なんともいい味出しています。



巨大亀…すっぽんかな?



ガルーダにライドしてるんで、ヴィシュヌ神ですかね?



こちらの方々は…
どちらさまでしょうね?



象使いさん。
なんか、象の鼻の上の、色の剥げたところの表現なんか、微妙にリアルですね。



天上天下君誕生シーン。
おかあちゃんも、目が離れていて気になりますが、お子様の方はキューピーちゃんにしか見えません。
え?お坊ちゃま君?



プララーフー様。
なんか、デフォルメされていなくて、妙に等身がリアル。



弥勒様と子分の仏像たち。
さっきの10等身シヴァ神もそうでしたが、黒目が点なんで、なんかキレているように見えます。



良くある、象と猿が仏陀に供物を渡すところのシーンですね。
(こまかいこと良く知りませんが)



またお坊さんトリオが。
こちらのお坊さんの表情もなかなか出来がいいですね。
それよりも、その横の仏像の表情、イカしています。



仙人と2連仏像。
その横には…



このお寺最大の涅槃仏です。
と言っても、15mぐらいですけどね。



足の組み方とか形とか、もちろん顔とかも、ビルマ仏の特徴が出ていますね。
足の裏に輪形とかないんですね。
何気に、服の裾の辺りの処理とか、こだわりがあるみたいです。



上半身。
なんか、あまり見ない配色の服ですね。
茶色だけとかならあるんですけど、金銀の縁取り付きはあまり記憶にありません。



で、ご尊顔。
目がでかくてアニメ顔?
なんだか、これを思い出しちゃいます。



涅槃仏の頭の上にも、仏像があります。
こちらはこちらで、面長で特徴のある…
あれ?彼も白毫が無いですね。



三連仏…でも、三連坊主でもなく、仏陀と坊主のコラボなんですね。



真っ黒に映ってしまい、良くわかりませんけど、よく見ると、どうもラマ5世っぽい…
まあ、さすがに両脇の人が海兵さんのようですし、アユタヤ時代とかそんなんではないと思います。



釈迦の出家シーンですね。
従者の持っているの、最初携帯かと思いましたよ。
(でも、何かは結局よくわかりませんが)



これまた、どなたを祭っているのかよくわからないサーラ―ですね。
誰?



さすがにこれは分かりますね。
鶏、象ライドときたら、ナレースワン大王様です。



先頭のが大王様だと思いますが…
後ろの部下たち、たぶん戦闘ではあまり役に立たないですよね?リーチないし。
チアアップが目的?



…大体全部周ったかな?
だいぶ飽きてきましたし…(写真もピンボケ)
そろそろ撤収しますか。



Mar./'16
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
大物はほとんどないですが、とにかく狭い敷地に圧倒的な物量を詰め込んでいるので、どこを見てよいのかわからなくなるぐらいすごいです。
仏像一辺倒、天国一辺倒とかではなく、バリエーションも豊富ですし、なかなか飽きが来ないのもいいですね。
交通の便も、比較的良いですし(もちろん大通りまでで、そこからは徒歩のみですが)、興味があったら覗いてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°42'33.79" N
100°27'09.39" E