つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.1.08

Chao Mae Tuptim Shrine (Goddess Tuptim Shrine) / Bangkok

再訪

昨年12月に、お取り潰しの風景をこの目で見てきた、このち〇こ廟…じゃなくて、”リンガの祠”…
そのあと、実は別の場所へお引越ししたと聞いて、再度この目で確認すべく、ナライリラートパークホテルにやってきました。
え?どこに行く気だって?
いや~、例のサーンジャオメータプティム(ศาลเจ้าแม่ทับทิม)見たいんですけど…
あのおじさんに連れて行ってもらえって?
あざーす!



え?
これっすか?
事前調査で知ってはいましたが、規模小っさ!



ということで、新生ちん〇廟とご対面~
確かに周りには、それらしきオブジェが並んでいますが、ちょっときれいになり過ぎかな?
カオス感なくなっちゃったよ。



一応説明書き。
メータプティムって何かと思ったら、水尾尾聖娘っていう中国系女神様らしい。
日本語は知らん…


では、とりあえずタプティム嬢にご挨拶を…



ええっと…



まあ、このサイズの像に、過度な期待は禁物ですな。



で、タプティム嬢へのお供え物。
それぞれ、見事にそそり立ってますね。



蛍光グリーンのやつ、おかしみたい。



お供え台の下にも、キノコのように乱立してますよ。
充血しまくりですな~



で、周りのやつら。



反対側も…



しかし、なんか少し洗練されて?寂しくなっちゃいましたね。
残念。



ちなみに、新旧位置関係はこんな感じ。
ぶっちゃけ、同じホテルの敷地の中で、規模縮小、〇んこ廟として移設しただけですね。



Sep./'19

以下過去の記事


注意! 2018年12月時点で、閉鎖されていました。
  ※同じホテル内の別の場所に移転しただけだったようです。

再訪

先日、日本からのお嬢様方をお連れして、サイケスポットをまわった時に、このち〇こ廟…じゃなくて、”リンガの祠”も周ろうと思ったのですが、さくっと調べたら閉鎖とかなんとか…
ということで、今日はその真偽を確かめるべくやってきましたよ。
しかし、ここのホテル名って、ナライリラートパークホテルで良いのかな?
かんばんはそうなっているけど、GoogleMap上だと違う名前が出てくるよ。



で、一気に”リンガの祠”がある、北西の端のところに…
って、やっぱ工事やってますね。
かわいい〇んこ達はどこにいるのかな~




きれいさっぱり無くなっちゃってましたよ。



入るなって書いてあるし。
おじちゃん達に聞いても「撤去したよ」だって…
残念。



P.S. なんか同じものか良く知りませんが、少し下に、こんな感じのところがあるようで…
規模は格段に下がっていますが、もう一度偵察に行かないといけないかな~

Dec./'18

以下過去の記事


バンコク新市街プルンチットの近く、センセーブ運河沿いにナイラートパーク(Nai Lert Park)ホテル…旧ヒルトンインターナショナルホテルがあります。
ここは天皇皇后両陛下が2006年6月にタイを歴訪した際に宿泊されたことのあるという、結構しっかりしたホテルなんです。
そのホテルに怪しいスポットがあると聞いて行ってきました。
下は某ガイドブックの地図です。
古いんでホテル名も旧名のままですが…”リンガの祠”と書かれています。

 注)今の某”X球の歩き方”の地図からは削除されちゃっているようですね。
   やはりイメージがそぐわないからなんでしょうか…



で、とりあえず地図の場所に行ってみたんですが…
ホテルのエントランスがあるのみで、それらしき物が見当たりません。
エントランスからの眺め…あるのはこんな普通の建物だけ。



このエントランスの下には駐車場があるようです。まさか地下に!?
ということでとりあえず覗いてみましょう。
駐車場入り口。特に案内看板とか何も見当たりません…



駐車場内…う~ん、あきらかにただの駐車場&通路です。
それ以外の何物にも見えません。
どうもガイドブックにある場所に、それらしき物はないようです。
ともかく警備員の白い目を横目に奥に進んでみます。



突き当たり付近に何か見えてきましたよ…
ソレっぽい物が。



こ…これはアヤシイ…
通路の両側にち〇こ…いや、リンガが整然と並んでいて、その奥に祠?とご本尊?の巨大リンガが立っています。



…ここまで来るとリンガというより、キノコが密集して生えているようです…しかも毒。
何で赤が多いのでしょうか…タイ人なら黒そうなのに…(失言)。



材質も色々あるようで…木に石にコンクリートに…タイル??
何か意味あるんでしょうか?



こっちは中途半端な台に飾られています。
根元側の鈴っぽい物は…やっぱアレですかね?



こっちは…足生えてます。
しかもシッポとお稲荷さまが…しかも本体に比べて異様に小さい…
ってか何でしょうこれ?生き物ですか?



まあ、どうも400%子宝授かり系の祠のようですね。
タイは仏教なのにリンガ(=シヴァ神の化身)信仰普通にありますしね。
確かにこんな所に来たら女性どころかオカマちゃんまで妊娠出来ちゃいそうです。
ほら、細部のスジまで見事に再現…いきり立っています。
…モザイク要りますか?ここまでくると…



某日本語ガイドには載っていますが、何故か白人向けの”孤独な惑星”ガイドには一言も載っていません。
確かに白人の方々がこんな場所知ったら大挙して押しかけてくる事必至。
しかし…何でどこにも案内看板等ないんでしょうね…
やっぱりホテルのイメージにそぐわないけど壊すわけにはいかない。
でも、そこだけ避けてホテル建てると行けなくなるため分ける事もできなかった…
そんなところでしょうか?
ホームページでも一言も取り上げられていませんでした。

Jul./'06
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、わざわざここ見るためだけに行くほどではなさそうですが…
他の人に”行って来たぜ!”って自慢できないし。
ただ…確かに子宝に恵まれない方になら十二分にご利益ありそうなんで、そういう方はどうぞ…
オカマちゃんの場合の実効は補償しかねますが。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
13° 44'53.91" N
100°32'47.38" E



28.1.08

Unknown Castle / Bangkok

タイで合法労働している人にはおなじみのサラビルディング。
(労働許可とか取るところ)
ここから道を挟んだところに、謎のお城があります…
何故か西洋風。
これ見てお菓子の城を思い出す私は愛知県民…
ともかく入ってみましょう。



敷地に入ると…どうもカート場のようですね。
ピット部もちゃんと建物があり、結構しっかりした作りのようですが、なぜか誰もいません…日曜なのに。



コース側から見た感じ。
バンコク桜(桜じゃないけど)が違和感倍増してます。



しかし何の建物なんでしょう、と中を覗くと…?
どうも廃墟のようです。
しかも良く見ると上に登る階段があるではないですか。
これは登るしかありませんね。



2階はもう真っ暗闇でライト(携帯のフラッシュつけっぱなし)がないとほとんど見えません。
踊り場にある王冠がかなり不気味…
(写真はフラッシュ焚いてますが暗いとホントに怖い)
さらに登ると…



おお!外に出られるようです。



テラス?からの眺め。
洋風のお城、カートのコース、バンコク桜、そして象ビルと、まったく統一感のない不思議な光景が広がります。
前言(1つ前のスポットでのコメント)撤回。
ここが象さんお奨めビューポイントです。



…で、結局ここ何だったんでしょう??
一応さらに上に登る階段あったんですが、ヘタレなんで登りませんでした…orz

Jan./'08
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
…何と言うか…廃墟マニアにだけお奨めします。
だいたいここ何かわかりませんし…
ただ、入り口(厳密には敷地内っぽい)に喫茶店あるので、そこ目当てに来てを城ついで…ちょっとムリあるかな?
まあ、象さんビューポイントとしては目の前も開けていますしいいかも…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
13° 49'13.33" N
100°33'53.29" E

Tuk Chang(Elephant Tower) / Bangkok

日本人から”象ビル”、”チャーンビル”などと呼ばれているこの建物。
昔の空港(ドンムアン空港)からバンコクに向かう高速を走っていると見えたので、知っている人は多いと思いますが、わざわざ行った事のある奇特な人は少ないと思います。
と言うわけで私もその奇特な人の仲間入り?をしようと行ってまいりました。
とりあえず市バスでセントラルラップラオ(ウィークエンドマーケットの少し北)まで行き、そこから歩く事にします。
だってバスで側まで行ったら全体見えなさそうだし…
ということでセントラル前の歩道橋からの眺め。
一応3倍望遠してます…ざっと1km強あります。
左手にちょろっとだけ見えているビルは、現在タイで働いている人にはおなじみ??のサラビルディングです。
(労働許可とか取るところ)



さて、運悪く?好天のため汗が途切れることなく流れていきます…
(多分)300mぐらいのところの歩道橋からの眺め。
もう望遠使わなくても十分でかいです。



バスに乗ればよかったと後悔しつつ、なんとか象さんの足元に到着。
ほら、Elephant Towerって書いてある。
タイ語ではTuk Chang(ตึกช้าง)…直訳すると象ビル…まんまです。



さすがにここまで来ると、何の形か判別不可能。
中に入ってみると…普通のオフィスビルでした。
登ってみたかったんですが、エレベーターの前に受付が陣取っていて、登頂できず…残念。



入り口上にある時計。
微妙に象の模様…針も牙だよ。



Jan./'08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
故郷は遠くから思うもの…ではないですが、象ビルは遠くから見て何ぼ…ってことが、改めて分かりました。
大体象ビルの側まで行くと象さん見えないし。
上記の通り、セントラルラップラオあたりから見て丁度良いぐらいでしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
13° 49'31.37" N
100°34'03.99" E