つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

15.12.08

Wat Ton Kwen / Chiang Mai

チェンマイ空港の南西の閑静な住宅街。
その中にこのワットトンクウェン(วัดต้นเกว๋น)はひっそりと建っています。
この看板が目印…読めませんが(でもすぐ横にアルファベットの看板もありますけどね)。


境内はこんな感じ…一応観光地だとは思いますが、観光客はおろか、参拝客もお坊さんすら見当たりません…
もちろんタイのお寺でおなじみ、宝くじの売り子さんも誰もいません。


左手の壁のない建物?はこんな感じになっています。
開放感あふれる作りと、床のコンクリ張り?のテカテカが、なんとも涼しげです。


その涼しげなところから眺めた本堂?です。
ずっと金ぴかのお寺を見てきた身にとっては、こんな地味なお寺は逆に新鮮です。
(タイ人にとってはまったくつまらないんでしょうが)


中はこんな感じ…
かなり古そうな雰囲気ですね。


ご本尊様はこんな感じです。
何故かお口周りに紅さしています。
しかし…これひとつとっても、金箔ひとつ貼られていないところを見ると、タイ人からはあまり信仰の対象として扱われていなさそうですね。


Nov.'/08
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
上記にも書いたように、特にタイ人はほとんど関心なさそうな雰囲気です。
ここ、どちらかというとお寺というより遺跡的な扱いなんでしょうか…
そういわれてみると、外の塀もなんとなく遺跡っぽく見えてきます。
まあ、たしかにお寺としては金ぴか派手派手が信条のタイのお寺としては、異端なのかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
18° 43'22.38" N
98° 55'31.09" E


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13.12.08

Phiphitthaphan Phra Phikhanet (Ganesh Musium) / Chiang Mai

先のワットプラタートシージョムトーンからチェンマイに戻る途中、何度か”Ganesh Musium”なる看板があったので、ついでによって見ることにしました。
本線からわき道に入り、奥に進むこと5km…ありました!ガネーシャ博物館(พิพิธภัณฑ์พระพิฆเนศ)。
結構新しそうな門ですね。
道中の看板はほとんどタイ語なので要注意(1本道ですが)。


さっそく駐車場の壁の上からガネーシャが並んでいます。
ミュージアムの名前は伊達ではない?


これが駐車場と博物館?をつなぐ入り口。
正面に見える塔?が中心のようですね。
ともかく入ってみましょう…


と、入ったのもつかの間、ここの人と思われるおばちゃんに”初めて?初めてならまずこっち。タンブーンポイントがあるよ”と、半ば強引に左手にあるタンブーンポイントにつれてかれることに…
ということで、仕方ないので20バーツを放り込みタンブーンを…ガネーシャ信仰の趣味ないんですけどね。
さて、このおばちゃん、暇なのか外人が珍しいのか、それともこれが仕事なのか、ともかく園内を案内しようとしてくれます。
仕方ないのでおばちゃんの指示に従い、この建物の裏に進むことにします。


ここが先ほどのタンブーンポイントの裏辺り…
何故か通路の両脇に釣り人がいます。
ガネーシャと何の関わりがあるのでしょうね。


その横には…シヴァ神でしょうか…ガネーシャ博物館というか、ヒンドゥー博物館って感じなんでしょうか?
隣は御土産屋のようですが、入ると出てこれなくなりそうなので、華麗にスルーします。


!?
誰?これ…まさかキリスト様でしょうか…それともヨガの達人??


通路の脇にはいくつも小さなお堂が建っているのですが、中に祭ってあるのは…何でしょう?
サトチャン(薬局にいるオレンジの象)でしょうか…
というか、すでにガネーシャと無関係になりつつあるような気がしますが…


と思っていたら、おばちゃん曰く”こっちが博物館だよ”だそうです。
確かにそれっぽい建物?が見えてきましたね。
でも…”館内は撮影禁止だかんね!おばちゃんが後ろで見張ってんからね”だそうです(そこまで言ってないけど後ろにぴったりとついてくるんです…)。
中は…新旧古今東西?から集められたと思われるガネーシャ&ヒンドゥーグッズの山。
なかなかエグい、カーリー神?のお人形とかもあります(つい見入ってしまいました)。
中でも気になったのが10数点ぐらいあるサイババコレクション!
(サイババ人形とかもある)
写真が撮れないのがなんとも残念ですが、一度見る価値はあるかも…サイババ以外もね。


博物館に続く通路には、このような怪しげなガネーシャ像が並んでいます…ガネーシャに雌雄があるなんて初耳ですが…というかシヴァ神の息子だし。


さて、これがメインの塔?の入り口のようです。
(ってさっきのシヴァ神があったところから見た写真ですが)


横の看板の上には、何故か涅槃ガネーシャが…
ガネーシャがに達したという話は未だかつて聞いたことないですけど…
それともただ寝てるだけ?


これが塔の正面入り口です。
塔のサイズの割には、妙に小さなご本尊さまですね…
とうぜん中もがらんどうです。
手の形をした取っ手がちょっとおしゃれ…というか不気味です。


これが正面から見た塔の様子です。
見た目もかなりシンプルですね、特に屋根の裏側辺りが。


ガネーシャ博物館なのに、何故か仏陀も片隅におわせます。
しかもちゃんとお供えもされています。
やはりタイではガネーシャ様も仏教は切り離せないのでしょうかね?


塔の正面はちょっとした広場になっており、池もあります。
なぜネズミがあるのかはまったく不明です。


池の横にある東屋では、ガネーシャ教の洗脳ビデオ放映中のようです?
信者っぽいおばちゃんたちが熱心に見入っています。
こうやって人知れず新興宗教が育っていくんでしょうね…


ということで、ぐるっと一周完了。
帰りに駐車場を見渡してみると…
ここにも涅槃ガネーシャ像がSEXYポーズで…しかも後ろの文字は何でしょう?
ヒンディー語でしょうか…??


Nov.'/08
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
いや~写真が撮れなくって残念でしたが、博物館本体はなかなか面白かったです。
確かに博物館の部分はガネーシャミュージアムでした。
他は知らないですけど。
サイババもあれですが、いろいろな形のガネーシャ像があったりして、見てるだけでも十分楽しめそうです。
境内も…ちと微妙ですが、それでも新興宗教チックな怪しさがところどころに秘められてこれはこれで楽しめます(本題と違いますが)。
ただ、宗教に染まりやすい方は、ちと刺激が強そうなので遠慮したほうがいいかもしれませんね。
場所は…めちゃくちゃ分かりにくいので迷わないように注意!
特にわき道に入ってからは、看板がタイ語のみになる(建物の前のみ英語表記)し、ドン突きにあるわけではないので、うっかりすると通り過ぎてしまいそうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
18° 33'36.94" N
98° 49'31.13" E


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11.12.08

Wat Phrathat Si Jomthong / Chiang Mai

チェンマイ南部、ジョントーン郡。
タイ最高峰ドイインタノンの登山口にあたるこの街の中心にある名刹、ワットプラタートシージョムトーン(วัดพระธาตุศรีจอมทอง)。
そんな立地だからでしょうか?
チェンマイ中心から50kmぐらい離れていそうなのですが、何故か白人の姿がちらほら…改めて彼らのバイタリティーには感心してしまいます。
まあ、白人だけでなく、タイ人にも結構人気のようで、広い駐車場も車でいっぱい埋まるぐらいの繁盛振りです。


中に入るとまず飛び込んでくるのが、金と白2つの仏塔。
どっちもたいしたサイズではないのですが、金の方は入れ替わりタイ人にタンブーンされています。
形もなんとなくドイステープのそれに似ている気がしますが…


しかし白い方はまったくシカトのようです。
まあ、金色の方に比べて、さらに小さいから仕方ないですけどね。


その横にはこんな礼拝堂もあるのですが、硬く閉じられているので、当然のごとく誰も寄り付きません。
結構きれいな建物なんですけどね。


さて、ここの本堂はこの建物のようです。
階段の脇を固めるナーガのお顔が人面なのには何か理由があるのでしょうか…
ナーガのあたまのが数は9個が最高で数が減るごと格がさがるなか、ここのは5つしかない…ということはここはたいしたことないということでしょうか…
謎は深まるばかりです。


これが本堂入り口周りです。
屋根や柱の感じがいかにも北タイの様式っていう雰囲気ですね。


で、内部ですが、中央のアレが有名のようです。
確かに見栄えはしますね。
内部の赤金基調の中に、下からライトアップされて浮き上がって見えます。


さて、このお寺にはミュージアムがあるようです(もちろん無料)。
何のミュージアムかわかりませんが、ともかく入ってみましょう。


内部はどうもランナータイ時代?のお宝や遺品等が展示されているようです。
その割にはちょっと無用心な気もしますが。


こっちサイドは仏像コーナーでしょうか?
ともかく、境内には人いっぱいなのに、内部は誰もいません。


一応昔の王様?のベッドなんかも展示されてるんですけどね~


こっちの涅槃仏…みょうにセクシーなお姿ですね。
表情もちょっとなまめかしい…
って、こんな感じですね。
まあ、人があまり来ないのも分かるような気がします。
みんなお寺参りに来ているわけですからね~


ちなみに境内にはところどころ微妙なモノが置かれています。
この曜日別タンブーンの後ろの背景…ドイステープのつもりでしょうか…
ともかく小中学生レベルの絵なので細かいことは汲み取れません。


こっちは…カツヲくんでしょうか…
微妙な笑顔がステキ。
というかなんでしょうね、これ。


こっちには象さんが…とおもってよく見たらハリボテ…
どうもこれお神輿だったもののようです。
よく出来ていますね。
ちなみに後ろの木にいっぱい立てかけられている木の棒は、何かおまじないのようなものだそうです。


Nov.'/08
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
へたなチェンマイ市街のお寺よりはずっと見栄えがしますね。
実際観光客もいっぱい来ているようですし。
見所はやっぱり本堂とその内部でしょうね。
欠点は…やはりチェンマイから遠いので行くのがおっくうなところでしょう。
ちなみに、何故かお寺の真正面、道の反対側にレンタルバイクのお店がありました。
きっと、バスでここまで来て、ここからバイクで山登りをする、という奇特な方のためなんでしょう。
ああ、関係ないですが白人のお坊さんも居ましたよ…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
18° 25'13.01" N
98° 40'43.21" E


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