つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

14.2.09

Phang Nga Bay / Phang Nga

ということで、すでに有名そうな2ヶ所は紹介しちゃいましたが、1DayTripで行った、パンガー湾の残りの場所をまとめて紹介しちゃいましょう。
ツアー自体はパンガーのバス停前のツアー会社から、港までの送迎もついているので楽チンです。
見えてきました、ここが船着場のようです。


ということで、ロングテールボートに乗って出発!
前に写っているのは、乗り合わせたおねーちゃん’s。
(でも北欧の良く分からない国の方のようで何語かさっぱり…)


ご存知の通り、パンガー湾はカルスト地形のため、周りはこのような切り立った山がぽこぽこ立っています。
ちなみに現在位置は、まだ河だったりして…


舟は河の本流から外れて、細いところに…
こんなところロングテールボートじゃなきゃ入って来れませんね。
この辺りは岸の左右をびっちりマングローブが生い茂っています。


ああ、見えてきました…
山の下にちょろっと穴が空いています。


ここはロートヤイ洞窟(ถำ้ลอดใหญ่)と言うようです。
(一応ガイドブックにも載っていました)
よく見ると、奥に向こう側が見えています…ボートでくぐることが出来るようですね。


なかはこんな感じ。
やはり侵食されて出来たのでしょうか…
上からツララのような岩が垂れ下がっているのは、やはり石灰質の地形のなせる業ですね。


こんな感じで、”パンガー湾一日ツアー”のはずなのに、最初はぐるぐる河を流すのみ…
まあ、このような地形を見せつつ、時間をつぶしたいのでしょうね、きっと。


そんなこんなで、やっと河から出ると、そこは先のパンイー島。
でも、何故か華麗にスルー(帰りに寄るようです)。


海に出ても、先ほどのような地形が続きます。
さっき山だったのが、島になっただけ…って感じです。
で、中央に見えるのが、例のジェームスボンド岩を要する島のようです。


海側から見たジェームスボンド岩。
(先に紹介済みなのでここでの詳細説明は割愛)


舟はさらに湾の外の方に向かっていきます…ロングテールボート大丈夫??


ということで、かなり湾の入り口の方に行ったところで、島に上陸。
なんでもここに洞窟があるようです。
船頭さん(ガイドはいない)から、頭につけるライトのみ渡されます。
自分たちで勝手に行けってことのようです。


つ~ことで、はしごを登って洞窟に。


中はそれほど高さはないようですが、奥に結構続いているようです。
フラッシュ焚かないと真っ暗な中、白人様は物怖じせずにズンズン進んでいきます。
しかし…なんで彼らあんなに短パン好きなんでしょう…しかも裾ズボンにいれちゃうし…


乾期なのであまりじめじめした感がありませんが、よく見るとところどころに結構見事な鍾乳石とかもあります。


こっちは床とくっついちゃったようです。


ああ、出口が見えてきました…意外に短かったですね。
外は…


うう…水溜りと崖しかないです。
もちろん脱出不可能。
でも、基本エメラルドケーブ(ムック島)と同じ構造のようです。
もしかしたら別ルートで海と繋がっているのかもしれませんね。


さて、ボートトリップはまだまだ続きます。
乗っている方は、どこへ行っても景色が変わらないので、すでに飽き始めている状況ですけど。
こっちの島は…(もう名前失念しました…ガイドブックも無くなったよ)


どうもここが見所のようです。
上にも向こう側にも完全に貫通しちゃってるんですね。
ちなみにここはカヌーで周って楽しむのが普通のようですが、我々はロングテールボートの上から見るのみ…
カヌー乗りたくないけど。


まあ、ともかくこの辺りは同様の島がいっぱいあるようで…
どこを見てもこんな崖が合ったり…


こんな洞窟があったりします。


ということで、ボートは一路船着場に逆戻り…
と思ったら、ここで最初に通ったパンイー島に寄るようです。
つまりオプションで、1DayTripの後、ここに宿泊するプランがあるのでこういう順番になるんですね。
(先に紹介済みなのでここでの詳細説明は割愛)


パンイー島より北はもう河(多分)で、来るときも通っているのですが、崖の脇で船頭さんが突然「ペイントロックペイント!」と叫ぶので良くみると…
茶色いシミ…なんとなく絵に見えてきます。


UPで見ると、確かに絵ですね。
しかしこんな形状しているところを見ると、この絵が描かれたころは、ここはすでに侵食されていた。
つまり当時から河もしくは海だったと思うのですが…なんでこんなところに絵を描いたんでしょうね?


さらに、船頭さん「○△★×!」(もう何言っているのか…言葉にもなっていません。)
なんかよく分かりませんが写真を撮っておきました。
(中央の小さな島がそれらしい)
一応ガイドブックに載っていましたが、何が有名なのかさっぱり…


ということで、午後3時ごろ無事船着場まで戻ってくることが出来ました。
河はいいな~
なんせ天候が悪くて、海は波も波も高くて…何度転覆するかと思ったことか…


Jan.'/09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
1Dayトリップはちょっと長すぎるかも…はっきり言って途中でだれました。
HalfDayトリップもあるのですが、そちらでも例のジェームスボンド岩とか、パンイー島に行くので、そっちで十分かも。
(違いは南の端にある洞窟とかと、昼飯がつくところのみ)
でも、天気がよければ印象も変わったかもしれません…何で乾期なのに天気悪いんだ~~~!!

Google earth 座標(分かるやつだけね)

いっぱいあるので良く分かりません。
(まあ、ガイドブックには場所書いてありますけどね)

12.2.09

Ko Pan Yi (Payee Island) / Phang Nga

下の写真(よそのサイトから拝借…)パンガーのことを知らなくても、見た事ある人いるのではないでしょうか?
ここはパンイー島(เกาะปันหยี)という、イスラム教徒が住む漁村です。


とはいえ、我々は空から行くわけにも行かないので、普通にボートで上陸です。


港…というと聞こえはいいですが、そこら辺の橋というか歩道というか…なんぜ全部海の上なんでしかたないですが、一応船着場らしいところに停泊します。


今回の上陸ポイントは、パンイェーレストラン(確か)というところの前のようです。
というか、観光化が行き過ぎてるのか、どこもかしこも、こちら側の海沿いはレストランばっか。


でも、足元には…微妙な生簀が。
これ、食べるんでしょうか…
というか、これらのトロピカルなお魚ってこんなきちゃない海にもいるんだ…。


さて、レストランの奥は、やっぱり観光客向けになっていて、通路の両脇いたるところお土産屋さんが並んでいます。
もちろん客のほとんどは白人とタイ人。
(でも日本人もいたよ)


とはいえ、ちょっと脇に外れると、とたんに生活臭漂う路地が現れます。


ということで、彼らの生活テリトリーにズカズカと入り込みつつ、奥のほうに進んでいくと…


モスクがあります。
とは言ってもまったく有名でもすごくもないんですけど、改めてモスリムの島なんだな~って感じさせます。


ちなみに島を遠くから見たときに、一番目立っている建物です。
こんな感じ…
(1、2枚目の写真にもこっそり写っています。)


ちなみに後ろはもう崖…
というか、この辺りだけなんでしょうね…まともな陸地。
そうじゃないとこんなしっかりした建物建てられそうにないです。


ちなみにこの島、バンガローもあって、泊まることも出来ます。
レベルは知りませんが、今回の1Day(もしくはHalf Day)Tripのオプションでも行けるみたいですが、200B程度UPで済むそうなんで、その程度のところみたいです。
しっかし…


こんなところまでリバプールが進出してきています。
ああ、リバプールはイングランドのプレミアリーグの強豪で、タイでは大人気のフットボールチームです。


ちなみにGoogleMapで上空から見たところ。


Jan.'/09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
1Dayトリップで行ったので、30分程度しか滞在できず、消化不良のため、こんな評価ですが、実際1泊してじっくり堪能してみたいところですね。
上空写真を見て、感動して行っても、上空から見えないので写真ほどの感動はありませんが、それでもこういうのはなかなか面白いですね。
ただ…人多すぎ!

Google earth 座標(分かるやつだけね)

8° 16'31.73" N
98° 30'01.74" E


View 変スポ in a larger map

10.2.09

Khao Tapu / Phang Nga

パンガー県の南に広がるパンガー湾。
石灰質の切り立った崖や島で有名なところですが、、そこにタイで…というよりも海外で有名な岩があります。
それがこの、カオタプー(เขาตาปู)…というか、所謂ジェームスボンド島(James Bond Island)です。
まあ、名前の通り映画の舞台になったところらしいです…私は見たことありませんけど。
下の写真の島自体は、そのすぐ横にある島です。
2つに見えますが、なんなかの砂地で繋がっています。
で、ジェームスボンド島ですが、ちょうどその中央の砂地の正面すぐちかくにあります(写真じゃ分かりませんが)。


さて、背の高い方の岩のある島から上陸、小トレッキングをしつつ、その砂地を目指すと…
見えてきました。
たしかに今にも折れそうなぐらいに侵食されています。


砂地から見たところ。
50mぐらいでしょうか…泳いで行けそうな距離です。
ついても上陸できませんし、それ以前に泳ぐ気しないぐらい海汚いですが…


一応UPも…
いつかは折れちゃうんでしょうか…


先にも書いたとおり、有名な観光地のようで、こんな無人島(住めそうな場所ほとんどありませんが)にも、いっぱいお土産屋さんがあります。


ジェームスボンド島が有名すぎてあれですが、こっちの島も同様に石灰質の地形のため、同様に切り立った地形をしています。
だから、お土産屋の横にはこんな岩の隙間があったりまします。


こっちは最初に船から下りたところ。
海際ギリギリで何とか撮ってみました。


岩の下は…こんな感じで下だけ削られてしまっています。


岩の下から…
こんな岩が落ちてきたらひとたまりもありませんね~
ってか、よく落ちてきませんよね、これ。


Jan.'/09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ちなみにこれ、当たり前?ですがパンガー湾一日ツアーで回ったなかの一ヶ所です。
別途残り分(有名度の低いところを)をまとめて紹介します。
評価は…まあ★★か迷いましたが…単独で考えるとこんなもんでしょうね。
岩があるだけですし。
しっかしパンガー県のお勧めスポットって、ほとんど自然系なんですよね~

Google earth 座標(分かるやつだけね)

8° 20'08.15" N
98° 30'11.24" E


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