つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

17.3.10

Wat Thong Thua / Chantaburi

さっきのバライから…300m程度でしょうかね…
離れた場所にある、このお寺、ワットトーントゥア(วัดทองทั่ว)。
ここもさっきのバライと関係のあるお寺のようです。
でも、写真のお堂は開いてません…


横にある、こちらの古くて小さなのが本来の本堂なんでしょうかね?
一応結界石も2枚なんで、結構格式高いのかもしれませんね。


手前のオブジェ?と後ろの石は、なんでしょうね…
クメール品かどうかはさっぱりわかりません。


本堂の中はこんな感じ。
大変質素で、どちらかというと好感持てますね。


良く見ると、全身金箔だらけです…
そんなに大きくないとはいえ、頭とか普通に立っていたら、2m以上の背丈があっても届きそうにないんですけど…


境内には、ぽつぽつと良く分からないオブジェもいくつか飾ってありますが…


お坊さん(というか小坊主さん?)が言うには、どうもここに博物館があるようです。


入り口には、クメールを意識したようなオブジェがありますね。


ということで、靴を脱いで、こんなところを抜けていきます。
(ちょっとピンボケなのは御勘弁)


どうもアレが入り口のようですね。
どうも普段は鍵が閉まっているようで、さっきわざわざ鍵を借りに行ってました。


内部にはこんな感じにこの近辺で発掘されたクメールの装飾品、その他が飾られています。
ナーガの頭でしょうか?


こっちも似たような飾り石(なんて表現するか知りませんけど)があります。
模様は全然違いますが。


このあたりは、柱窓枠系でしょうか…
真ん中のはリンガっぽいんですけど。


ガネーシャさんのレリーフですね。


こっちはヨニでしょう、きっと。


施設の博物館にしては、結構しっかり作ってあるようで、こんな感じにバックライトの入った説明パネルとかもしっかりあります。
これはさっきのバライの説明でしょうね。
ALLタイ語ですけど。


このあたりも、発掘品でしょうか…これだけだと、あまりクメールっぽくないですよね。
で、後ろの絵はどうもこのお寺の、昔の姿を想像したもののようです。


でも、このあたりのデヴァダー(かな?)の頭の感じは、思いっきりクメール入っています。


あ、地獄文書発見。


Feb./'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
博物館は、私設にしては結構整備され、説明文とかもしっかり掲示されているのですが、如何せん大半はタイ語のみなんで、まったく理解することが出来ません。
おそらくタダ(お布施というか寄付の箱はありましたので、ちゃんと入れましたけど)なんですが、ちゃんとカラーのパンフレットがあったり(タイ語ですけど)、規模は小さいですけど、なかなか好感持てます。
普段鍵がかかっているのは、おそらくバックライトとかの電気の節電と、もちろん盗難防止でしょうね。
常に人が常駐しているわけではないようなんで。
ともかく、先のバライといっしょに行って、ようやく1つのスポット並かと思いますが、クメールマニアの方なら、市街地から数km程度でいけるので、モタサイチャーターで気軽に行けますし、十分行く勝価値あるかも知れません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
12° 35'16.15" N
102°08'30.60" E


View 変スポ in a larger map

13.3.10

Boran Sathan Muang Phaniat (Paniad Histrical Town) / Chantaburi

チャンタブリ中心から、2kmも進むと、もう景色は田んぼばかりのど田舎になります。
そのど田舎にひっそりと、このボラーンサターンムアンパニアット(โบราณสถานเมืองเพนียต)があります。
一応次に行く予定の、ワットトントゥアのすぐ側なんで、実際は同時代のクメール遺跡なんでしょう。
とはいえ、ここに残っているのは見ての通り、バライ(ため池です)のみ…
しかも乾期なんで、水すらないです。


あまりになんなんで、ちょっと高いところに登って写真撮ってみました。
これでほぼ全体網羅しています。
もちろん仏塔みたいなものはまったくないです。


これはバライに降りる場所ですかね?
一応ここだけっぽいですけど。
奥の石碑は…


多分説明書きなんでしょう…
Allタイ語ですのでさっぱり分かりませんけど。


ということで、最初の写真のところから、ちょうど正反対に来て見ました。
こんな感じで、本当にこの長方形の石垣以外は何もないですね。


すぐ側にこんな物が飾ってありました。
もちろん仏陀ですし、古い物ではないんでしょうね。


…こっちは、さっぱり分かりません。
ともかく他に一人も観光客や、参拝客(寺じゃないけど)来ないようですね…
当然ですけど。


Feb./'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
チャンタブリでは貴重なクメール遺跡なんですけど、見ての通りのありさまなので、よほどクメール遺跡Loveな方でない限り厳しいかもしれません。
さらに公共交通機関もないので…
モタサイチャーターしかなさそうです。
(私もそうしました)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
12° 35'09.11" N
102°08'39.94" E


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9.3.10

Wat Phai Lom / Chantaburi

何年振りでしょうか…
と調べたら、前回行ったのは2007年の8月なんで、ざっと2年半ぶりってところでしょうか。
久しぶりにチャンタブリの地に降り立ちましたよ。
目的はあるんですけど、それだけじゃアレなんで、何ヶ所か周ってみることに。
最初の目的地は、チャンタブリ市街地にある、巨大涅槃仏があるという噂のワットパイローム(วัดไผ่ล้อม)です。
どうもこの建物の中にあるようですね、入って見ますか。


これがその涅槃仏様。
サイトによっては”40m”とか書いてあるところもあったんですけど、全然…
20mあればいいところでしょうか…
しかも工事中…というか塗りなおし?のようですね。
以前は全身金ピカだったみたいですけど…


手や肩はこんな感じで黒塗りにされています。


枕とか袈裟とか、きっちり金と黒の境目があるので、これが最終系なんでしょうね、きっと。


ちなみに境内の奥の方には、こんな感じの真新しいお堂も建っています。
派手な色はタイル張りみたいですね。


内部はこんな感じで質素…というか、おそらく作りかけなんでしょうね。


で、その真新しいお堂の裏に、こじんまりとした建物があります。
一応結界石もあるし、おそらくこれが本堂なんでしょうね。


内部はこんな感じ。
さすがに他の2つに比べると歴史が少しはありそうな感じです。
(実際は知りませんけど)


周りの壁一面には、ちょっと古そうな壁画も描かれています。


ただ、ちょっと保存状態はよろしくないようですね。


傷み具合は北面が一番ひどそう…
??
なんか鍋が見えますね…


微妙にここの区画のみ地獄っぽいです…
けど、痛みがひどくて全然分かりませんね。


ちなみに本堂の裏の仏塔。
どうでもいいですけど。


Feb./'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
まあ、あまりスポットのないチャンタブリにおいては、こんなんでも(失礼)十分行くべき候補に入るんでしょうね。
でも、大仏の小ささには正直ガッカリです。
利点は街中にあることぐらいでしょうか…
(ちょうど宝石街の南の橋を渡って左に入ったところにあります)

Google earth 座標(分かるやつだけね)
12° 36'19.19" N
102°07'08.20" E


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