つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

19.3.16

Rong Je Ho Khun Tham Fa / Nakhon Pathom

ムアンカムペーンセーンから、どうですかね~
10kmほど南下したところに、結構大規模な中国風のお寺?があります。
まだまだ増築中なのか、そこら中に足場が残っています。
とりあえず駐車場がめちゃくちゃ広いんですが、作りかけだからか、参拝客はほとんどいないようです。
(時間が遅いだけ?もう夕方だし)


名前は…
よくわかりませんがとりあえず門に書いてあった中国語、ロンジェーホークンタムファー(โรงเจหอคุณธรรมฟ้า)と言うことにしておきます。


壁から何から、当たり前ですが中国っぽい装飾で埋め尽くされています。


内部はこんな感じで、派手派手なのはともかく、結構きれいな感じですね。


敷地内には、こんな柱も…
って、作りかけでよくわかりませんね。


で、ここが中央のお堂の入り口です。


壁には、タイルで描かれた中国風の武人?などが描かれています。
新しいのもありますが、結構凝っていますね。


柱は柱で、金色のドラゴンが巻き付いて、派手さに華を添えています。
でも…
このドラゴン、5爪に見えますが、この物件、皇帝関係なんでしょうか…


と思って内部を見ると、なんか、中国の宮殿の謁見の間みたいな感じになっています。
中央には偉そうな方が座っています。


誰かと思ったら…
เง็กเซียนฮ่องเต้(ゲークシアンホーンテー)…玉皇大帝と言う、道教でいう最高神らしいです。


それ以外にも、建物の内部には、いろいろと中国っぽい像が配置されています。


建物の脇から奥に抜ける回廊があり、次の建物に続いています。
あれが本命でしょうか…


こちらが、その奥の院のようです。
中国では何というんでしょうかね。


中は、こんな感じで真っ暗で、奥のステンドグラスからのみ光が入ってきています。
で、その光に浮かび上がるように、千手観音様が立っています。


視覚効果もあって、神々しいです。
…それとも、ちょっと小林さんちのさっちゃんみたいで、禍々しいですかね。


建物内には、他にもいろいろなものが点在しています。
弥勒様もありますし…


これは…
三蔵法師様?
よくわかりませんが…


壁の絵も結構凝っています。


なんで、このあたりはピンク基調なんでしょうね。


ということで、反対側の回廊から入口に戻りましょう。
回廊は緑…
そういえば、建物内は青基調でしたね。
何かこだわりとかあるんでしょうか…


柱の装飾も、かなりこだわっているようですし。


ということで外に出てきました。
右手にチラ見えしているのが、先ほどの建物です。
で、正面のこれは、最初から見えていましたが、大仏様です。
残念ながら、まだ施工中のようで、ナーガ様もコンクリむき出しですが、こちらもディティールにはこだわる予定ってことだけは伝わってきます。
でも…
がらっとタイ風になりましたね~


で、大仏様。
周りの足場もですが、黄色の看板めちゃくちゃ邪魔ですね。
黄色が派手すぎて…
なんて言うとあまり良くないのかな?(自主規制)


見にくいですが、一応アップ。
顔に2つついている、白い豆みたいなのは、黒目を表しているんでしょうか…
15mぐらいありそうですね。


で、何故かその裏には、もう一つ大仏があります。
地面に座っていますが、結構デカいですね。
(”角”補正もありますが)
20mぐらいあります?


周りはこんな感じに、荒れまくりで、沼みたいにぬかるんでいて、これ以上近づくことが出来ません。
これは作りかけなのか、それとも過去の遺物として、朽ち果てる途中のものなのか…


ただ、少なくとも周りには残骸っぽいものが散乱してますし、後者でしょうかね?


途中、謎のモニュメントがありましたが…
これ、もしかして、例の”角”ですかね?
結構デカいですね~2m以上ありそうです。


おまけ。
今日はもう遅いので、ナコンパトム市街で宿泊です。
お食事は当然ローカル食堂。
これはいつものパットカナムークロープ。


こちらは…
もう忘れましたが、とりあえず辛そう…


Jan./'14
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
着いたのが夕方だったので、ちょっと寂しい雰囲気に写っていますが、おそらく日中だとかなりきらびやかで、くそ暑いスポットなんだろうと容易に想像がつきます。
(クーラーなんて当然ないですしね)
でも、中華寺院部分も素晴らしいですし、大仏も新旧2つ楽しめたりと、個人の好みでいろいろ違う面白さを見つけられるのではないでしょうか。
目の前が幹線道路ということも、評価UPにつながっています。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°55'57.61" N
100°00'12.11" E


13.3.16

Kamphaeng Saen Ancient City / Nakhon Pathom

カセサート大学カンペーンセーンキャンバスのすぐ近くに、古代都市があると聞いてやってまいりました。
その名も、ムアンカムペーンセーン(เมืองกำแพงแสน)と言います。


入口には謎のモニュメントもありますが、無視して進みましょう。


内部はかなり広く、このような林の中にいろいろなものが点在しているようです。


これは…
GoogleMapを見ると、ここはボーイスカウトのキャンプもあるみたいなんで、それ系の像でしょうか。


こっちも何かのモニュメントっぽいですが、あまり遺跡とは関係なさそうです…


ということで、2周ぐらい回ったんですが、遺跡っぽいもの見当たりません。


これ、GoogleMapでみた状態なんですが…
これだけみると、いかにも古代都市の跡っぽいですが、確かにムアンカンペーンセーン…
古代とか、遺跡とか、そんな単語は見当たりません。


結局このお掘だけが、なんとなく昔の都市っぽさを感じさせるものでした。
残念。


Jan./'14
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
何も見つけられなかったので、行く価値なしなのは当然なんですが…
เมืองกำแพงแสนのキーワードとかで検索すると、それっぽいモノとかも引っ掛かるんですが、ここじゃないんでしょうかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°59'26.99" N
 99°57'45.52" E



9.3.16

Wat Phra Thaen Dong Rang Worawiharn / Kanchanaburi

ワットサゲーオから、346号線を15kmほど南東に進んだところに、ワットプラテーンドーンランウォラウィハーン(วัดพระแท่นดงรังวรวิหาร)というお寺があります。


とりあえず、最初に目に止まるのは、この階段です。
当然ですが、山の上にお祈りスポットがあるということでしょう。
階段自体の長さは、そこまで長くなさそうですが…
迂回路見当たりませんね~
諦めて歩いて登りますか…


と言うことで、息を切らしながらなんとか山頂に到着。
思ったよりもタイ人いっぱい来ていますね。


で、山頂のメインは、このモンドップのようです。
階段が東側だったんで、どうしても逆光になってしまいます。
タイの観光は基本午前中に終わるようにセットしないとダメですよね。
暑いし。


中はこんな感じ。
大仏とかは、当然ありあせん。
モンドップですし。
中央に安置されているのはやっぱり仏足石。


普通足跡を模していると思っていたのですが、ここはむしろ浮き出ていますね。


登ってきた階段から下を眺めてみました。
こうしてみると、やっぱり長い…


さて、麓にもいろいろあるみたいなので、ちょっと周ってみましょう。
こちらは…
一応結界石があるんで、本堂でしょうか…


内部は結構派手できらびやかな感じですが…
タイ人ちっともいませんね。


ご本尊はこんな感じ。
あ、ちょうど2時半ごろなんですね。
なんで柱の装飾の中に時計が埋め込まれているんでしょうね、しかも左右両側に。


で、壁一面には、こんな感じに絵が描かれています。


拡大すると、結構リアルなタッチの絵で、なんか私のタイのお寺のイメージとはかけ離れた感じです。


こちらのエリアには、結構高さのある建物と…
黄色い看板を見ると、20m先にお土産屋があるみたいです。
お寺のお土産屋と言われてもあまりピンときませんが…
とりあえず目の前の建物から覗いてみますか。


看板を見る限り、ここは郷土博物館…みたいなもののようです。


中は…
??
なんか中華風の内装の奥に巨大な弥勒様がデーンと待ち構えています。
これのどこが博物館…
って、良く見渡すと、壁際にちょろちょろっとそれっぽいものが並んでいます。
どっちがメインなんだかわかりません、というか、明らかに正面のお方でしょう。


ということで、まずはメインの弥勒様。
さすがにデカいですね。
10mぐらいありますか…
天井にちょろっと丸い穴が開いているのは、寸法が合わなくて帳尻合わせでもしたんでしょうか…


で、こちらがおまけの博物館部。
まあ、お約束の農具や漁具などが飾られていますね。


博物館全景(だいたい)。
まあ、こんな程度では、博物館として人呼べませんね~


で、こちらはお土産屋。
たしかにかばんとか、かごとかも売っていますが、やっぱり仏具というか仏具やお守り系がメインなんでしょうね。


となりのエリアはこんな感じになっています。


奥にはウィハーンが建っています。
なんか2階の壁の模様が不思議な感じです。


よく見ると、陶磁器?がそのままの形で埋め込まれているんですね。
よくあるベンジャロンとかではないのを、大小さまざまなサイズのものが使われていて…
なんでこんなことしたんでしょうね。


こちらが入り口です。
中央には涅槃仏が横たわっています。


中には…
どなたか知りませんが、有名な人のベットでしょうか…
さすがに仏陀のベットなんて無茶なことは言わないと思いますが、何かわからないと、あまり感動とかしませんね。


周りにはこんなものもちらほらとありますが…
まあ、大したものではありませんね。


Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
一番の売りは、山の上ではなく、やはり弥勒さまですね。
見た目のインパクトありますし。
とはいえ、10m程度の弥勒様なら結構他にもありますし、モンドップと仏足石も。めちゃくちゃすごい!というほどでもありませんし…
まあ、近くを通るなら寄ってもいいかな~
程度のスポットです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 14°02'05.21" N
 99°47'03.64" E