つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

8.4.16

Wat Bang Kaphom / Samut Songkhram

ワットチョーンロムから直線距離で2kmほど西に向かったところ…
325号線からちょっと左の路地に入ったところに、ワットバーンカポーム(วัดบางกะพ้อม)というお寺があります。
目立つ大仏とかがあるわけではないんですが…


ちいさなサーラーに、古そうな涅槃仏や他の像が安置されています。


サイズは大したことはないんですが、こんな感じで味が出ています。
後ろの建物?も、木の根っこに浸食されていて、歴史が感じられますね。


手前の彼らも、きっと古いんじゃないかな?
表面が荒れているのは、昔は雨ざらしの屋外放置だったからでしょうか…


裏の建物?は、こんな感じで一応通路があるのですが、さすがに崩れそうですし、そもそも入るにはちょっと小さいです。


とりあえず裏に周ってみました。
見えている屋根の部分が、さっきのサーラーのところです。
ほとんど建物のスペースはないですね。
ほぼ壁といったところでしょうか。


壁には、昔は仏陀関係の壁画だったであろう跡がありますが、今はシルエット以外残っていません。
まあ、歴史あるものをむやみに新しく塗りなおしてしまう、タイの文化を考えれば、これが残っていること自体奇跡とも言えますが。


で、あれが先ほど涅槃の横にあった通路の出口部のようですね。


さて、境内には大きな建物とかはないのですが、いろいろなものが点在しています。
これは小さなサーラーに収められた仏像です。


ちょっと目が怖い…
日本と違って、目に色入れちゃうんで、特にこのような色黒の仏像の際には、特に際立つんでしょうね。


こちらは、メインのタンブーンポイントのようです。
お坊さん's をはじめ、違った感じのものがいくつも並んでいます。


お坊さんの像は、微妙に大きく、座った状態で2mほどありそうです。
金箔の貼られ度合いからしても、ここが一番人気スポットっぽいですね。


で、こちらは…
なんの心臓でしょうかね?
仏陀のそれか、お坊さんのか…
こういうのも信仰対象なんですね。


で、タンブーンポイントの奥には、こんな感じのシンプルなウィハーンが建っています。


入口はこんな感じの円形をしていて、両脇を微妙な軍人さんが守っています。


内部には、ど真ん中に巨大仏足石が安置されていて、周りの壁も壁画で覆われています。


壁画は、単純な絵ではなく、立体のレリーフになっています。
帆船等が描かれているので、めちゃくちゃ古いモチーフでは無さそうですが…


いまいちテーマが何かよくわかりませんが、なかなか古そうで見ごたえあります。


で、本命?の仏足石です。
仏足石と言うか、なんか浴槽かプールみたいな構造ですね。


Jan./'14
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
めちゃくちゃインパクトのある大仏とかがあるわけではありませんが、遺跡っぽい建物や、仏足石など、渋い見どころがいくつもあって、遺跡好きな人とかには楽しめるのではないでしょうか。
場所も幹線道路から入ってすぐですし、交通手段も比較的簡単なのも評価ポイントです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°24'53.72" N
 99°57'46.01" E


3.4.16

Wat Chong Lom / Samut Songkhram

サムットソンクラーム中心の、325線沿いのお寺、ワットチョーンロム(วัดช่องลม)。
地元タイ人で人気のお寺のようで、タイ人のものと思われる車がたくさん止まっています。



とりあえず目に入ってくるのは、このお坊さんの像です。



お坊さんまでの階段の手前には、こんな観音様の胸像も配備されています。
結構タンブーンされてるっぽいですが、さすがに観音様に金箔を貼るのは無粋なんでしょうか…
一枚も貼られていませんね。
手前の、線香立てにはちょろっと貼られているのにね。



ということで、お坊さんのところに登る階段の下から眺めてみました。
なんで階段登らなくてはいけないような構造にするんでしょうね、疲れるじゃないですか…



はぁはぁ…
って、さすがにこの程度なら何とかなりますか。
お坊さんはこんな感じです。
やはりこちらは金箔ベタベタですね。
サイズ的にはそれほどでもないですが、妙にリアルですね。



お坊さん視点から、境内を眺めてみました。
手前右がタンブーンポイントで、奥の建物が本堂、で、その奥にメークローン川(本当はクローン川ですが、便宜上こうします)が流れています。



タンブーンポイントには、こんな感じに藁か何かで編み上げられた仏像があります。
さすがにこれには金箔貼れないみたいですが、こんなのも、金色に塗りたくっちゃうんですね。
サイズ的にはそこまで大きくなく、3mぐらいでしょうか。



アップです。
さすがに内部も空洞なんでしょうが、構造上これ以上大きくすると、巨体を支えきれなくなるんでしょうね。
腕の構造等にも工夫(と言っていいのか…)の跡が見られます。



そのほかにも、タイ人のライフを削り取るべく、多数の仏像、ガネーシャ像などが配置されています。
我々は耐性があるため問題ありませんが、タイ人は前を通るたびに財布の中身を削り取られていくんでしょう。



で、こちらが本堂です。
配置上西側から眺めているので、裏側から見ていることになるのですが…
境内の建物の配置がおかしくないですかね?



脇の象さんは、もちろん本物です。
サイズ的には大人のサイズまで行ってないと思いますが、ぼちぼち大きいですね。
体に巻いてある鎖の意味はよく分かりませんが、首輪みたいなものなのでしょうか…



ということで、本堂正面(東側からの図)です。
サイズ自体はそれほど大きくないようですが、やはりタイ人には人気があるようです。



境内内部です。
比較的新しい…リフォーム済?なようで、雰囲気はいい感じです。



ご本尊のアップ。ご本尊自体のサイズは大したことないですね。



壁画の出来もかなりのクオリティーで、細部まで描かれています。



で、本堂の向こう側には、メークローン川が流れています。
河口に近いので川幅も広く流れも緩やかです。
普通に写すと広さ伝わらなさそうなんで、パノラマってみました。
真ん中のは、中洲ではなく、蛇行している、出っ張った部分ですよ。



横には、なんか古そうな仏塔?なんかがあるエリアがありますが…
なんでしょうね?ちょっと寄ってみますか。



う~ん、真面目にタイ語解読する気はしませんが、100年前の仏塔型のお墓ってところでしょうかね?
(違ったら直しますのでご指摘お願いいたします)



内部はこんな感じで、タイのお寺でメジャーなチェディ型から、アユタヤ等でよく見られるプラーン型など、いろいろな形のものがあるようです。



このひと際目立つやつは、どこかのお寺か遺跡のそれを模しているんでしょうか…
ミニチュア感はありますが、結構カッコいいですね。



Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…

見どころはお坊さん、編み編み仏陀と、100年何とかと…あとは川の眺めぐらいでしょうか。
色々あるのですが、それぞれのインパクトは微妙です。
場所的には、県庁所在地の街の中心からそれほど離れておらず、かつ幹線道路沿いなので、交通手段に事欠かないと思われます。
まあ、サムットソンクラームに行った際には、候補に入れてもいいですかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°25'10.24" N
 99°58'50.81" E


26.3.16

Wat Khao Lao / Ratchaburi

再訪

さて、いい時間にもなりましたし、そろそろバンコクに戻りますか…
と、その前に、久しぶりにワットカオラーオによるとしましょうか。
いや、ここ通ると、どうしても目に入っちゃいますしね。



上の大仏様も完成したようですね。
周りも庭園風に整備されましたし…



久しぶり!
相変わらずきれいですが…
まめに塗り直しているのかな?



さてっと…
はあ、これ登らなくちゃいけないんですね。
そういえば両側に作りかけのコンクリートの柱が立っていますね。
前は簡易的な手すりだったと思いますが…



ということで、大仏様の元にやってきました。



足場が取れて、ガン見し放題ですよ!



しかし、足元のタンブーン場は、いまいち人気がない模様…



大仏様も、心なしか寂しそうに遠くを見つめています。




その見つめる先はこんな感じ。



実は、あそこの仏塔のあるお寺と…



あのドームの中に隠れている大高僧像も見に行きたいんですけど…
今日は時間が少ないので、次の機会かな?


あとは…
あ、こちらの建物はお呼びじゃないようです。


反対側は…


変なのいた。


それより、こういうの、やっぱりインスタ映えとか狙っているのかな?
最近ちょくちょく見かけます。


こちらのお堂は何かあるかな~


う~ん。


とりあえず、見覚えのあるお方々。


で、最奥部。
まあ、普通すぎて…


って、なにこれ?
まあ、こんなけなんですが。


Dec./'18

以下過去の記事


ラチャブリ、ペチャブリと、サムットソンクラームの、ちょうど3つの県の県境のそばに、新しいお寺があったんで寄ってみました。
名前はワットカオラーオ(วัดเขาหลาว)といいます。
まあ、見ての通り、とりあえず大仏が売りのお寺のようです。
しかし、あの規模で、カオ(山)を名乗るとは…
日本最小の山よりは大きそうですけどね。



山のふもとには、こんなお坊さんの像なども待ち構えています。



5mぐらいですかね?
とりあえず500mlペットボトルがあるんで、サイズも伝わりやすいですね。



で、大仏に向かう階段です。
小さな山なんですが、さすがに下から見ると、登る気が失せる程度には長いですね。
とはいえ、う回路があるわけでもないので、あきらめて登りますか。



頂上はこんな感じです。
大仏以外も、まだまだ整備が済んでいないのか、かなりシンプルな構造です。
大仏の大きさは…
ざっと10mぐらい?
人が写っているので、サイズ感伝わるかと思います。



斜め下から眺めてみました。
足場が邪魔ですが、造形としては中々まともです。
逆に言うと、面白さはないです。



正面アップ。
あまりタイでは見かけない(と思う)印相ですが…
転法輪印がちょっと崩れた感じですか。



大仏様視線で、下界を眺めてみました。
まあ、階段部と、下の駐車場?は、作りかけ感満載ですが、左右の庭園の整備だけは気合が入っています。



ほら、こんな感じで…



って、孔雀がぁ~!
我々の良く知っているインドクジャクはともかく、マクジャクはタイにも生息しているんですね。
調べて初めて知りました。
まあ、さすがにこいつは飼われていると思いますが。



Jan./'14
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…

大仏と孔雀ぐらいしか見るところはありませんが、なんせ交通の要所で、幹線道路沿いにあるんで、行きやすいと思います。
まあ、気になる人は、近くを通った時に寄ってみてください程度ですかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°20'34.17" N
 99°50'09.11" E