つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

20.2.17

Wat Khlongtoey Nok / Bangkok

今日は路線バスを使って移動です。
目的地は、バンコクの海?の玄関口、クローントーイ港。
距離は近いんですが、アソーク界隈からですと、直通バスが無いので、乗継が必要…
不便ですね。



ということで、クローントーイ港に到着。



で、そのすぐ横にあるお寺が、このワットクローントーイノーク(วัดคลองเตยนอก)です。
まあ、特にここに来る目的があったわけでは無いのですが、一応地獄絵があるらしいという事前情報があったので、寄ってみることに。



こちらが本堂です。
なんか、柱の感じがパルテノン神殿みたい?



入口部。



客もいないのに、入口大解放中。
なんともうれしい限りです。



こちらが本堂内部の様子。
金と赤基調で、壁一面には鮮やかな壁画が描かれています。
一応タイ人一組、お坊さんの説法を効いているところみたいですね。
まあ、99%地元の人だと思います。



内部には、ネーン君が待っていました。
彼、ところどころのお寺で見かけるんですが、既製品なんですかね?



ご本尊様アップ。
丁度背景にあたる壁画が、金と赤メインの部分なので、なんか見ていて、目がチカチカしてきます。



壁画ですが、壁の至る所を埋め尽くしています。



地獄みっけ。
でも、これだけしかありませんでした。



あっ、骸骨君はいましたよ。
これも既製品なんでしょうかね。



Jun./'15
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
うん…
なんというか、わずかの地獄絵と、骸骨君以外は、それなりに見事な壁画ぐらいでしょうか。
なんせ、クローントーイ港に来た目的は、ここではないんで…
ということで、クローントーイ港に来る用事があり、且つ待ち時間があって、することが無い…
という、特殊な条件をお持ちの方以外には、おすすめするほどのスポットではありません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°42'29.70" N
100°33'48.41" E



14.2.17

Wat Pariwat / Bangkok

エラワンミュージアムから、一気に高速を使って、ラマ3世通りの方までやってきました。
もちろん、このワットパリワートに来るためですよ。
いや~「ド派手なお寺行きたい!サイケなスポット行きたい!」という無茶振りにはぴったりじゃん。


では一気に例のお堂に向かいましょうか。


入り口を守る…


トラとドラゴン?


ハイ到着~
他に見向きもしないんで、一瞬ですね。


では早速、外壁の像やレリーフを堪能することにしましょう。




ペノキオさんに…


女ミッキーマ〇スなど、おなじみの顔が並んでいますね。




このおっちゃん、乳吸ってるよ。
ウラヤマシイ…かどうかは、ちと微妙ですが。



アングリーバードだ!



これは太ったミッ◎ーかな?


某美国の超人的男ですね。




この辺りのキャラがなんなのか良くわかりませんが…
創作系でしょうか。


む、無天老師様!


べ、ベカチュウ?
怖い…




なんか、キャラ物以外は、基本不気味ですね…



裏側にやってきましたよ。



相変わらず、お忙しそうで…



真ん中の偉そうな人。



何故かサンダル履きなんですね。




蝙蝠男さん、お久しぶりっす!



しかし、ここの立体仏、確実に後付工法なんで、ぽろぽろ落ちてきそうですよ。



いぇーい!
ワピースのルフィ…かな?



うぱっ。






これ、E.T.?
それとも、グレイ?




ん?これもルフィ?
どなたですかね~




公共の場所でのたばこは、罰金5000バーツですよ!
通報しました!



ということで、1周!



この娘、かわいいっす!
女性かどうかすらわかりませんが。
とりあえず人間ではないようです。



では、入り口周りの装飾を愛でて…





突入~
まあ、すでに完成しているので、大きく変わることはないですね。



ご本尊様。
相変わらず光背が七色に輝いていますよ。




といっても、光背は後ろの壁に描かれているだけなんですけどね。



壁の模様まで細かい!



上のこれは、ヤック?



相変わらず台座周りの装飾も凄いですな~






天井までびっちり!



では、今回もさらっと壁の絵を見回すとしましょうか。



あ、アインシュタイン!…かな?






キンペーさん!
背中のPは、”平(ピン)”のPだよね、きっと。






一応動画でも、1周見回してみました。



お隣のお堂は…
あまり変わり映えしませんが、屋根の装飾が本格化している感じかな?




近づけん。



まあ、こうやって望遠で遠くから眺めるのみですよ。



これはさっきのお堂ね。


あとは…



せっかくなんで河でも見て…


じゃ、次に行きますか!
(ということで、先に再訪記事アップした、ワットワラマットタヤパンタサララムワットパクナム12月分と続くわけです)


Dec./'18

以下過去の記事


再訪

先週のトンブリツアーの流れのままに、今日はラマ3世通り近辺にやってきました。
こっちはBRTで来れるんで、楽ちんですね~
ということで、やってきたのはこのあたり随一の珍寺、ワットパリワートです。

公開


う~ん、外側から見る限り、屋根にネットがかかっていたり、クレーン車があったりで、絶賛建設中にしかみえませんね~


まあいいや。
今回の目的を先に果たしに行きましょう。
ええっと、この建物のはずなんですが…


うう…
すごい人。
しかもここは違うみたいですよ。
2階は閉まっているようですし…
この中に、地獄絵とベッカム台座があるはずなんですが、なかなか巡り会えませんよ。


つ~ことで、そっちはあきらめて、こちらの本堂の進捗状況でも確認しに行きましょう。


脇の亀。
彼は前回もいましたね。


で、伽藍の手前に、新たにガーディアンが増えていました。
龍人間?


で、こちらは虎人間。
地獄寺には、罪人にも虎人間とかいますけど、使い分けとか良くわかりませんね。
羽根の有無?


回廊内も、多少は工事が進んだようで、壁も白く塗られて、床石も敷かれたようですね。


で、肝心のお堂の方なんですが…
ん?奥の本堂は完成しているのかな?
手前のやつは、まだまだのようですが。


じゃ、とりあえず手前のお堂からのぞいてみましょう。


こちらはちょうど屋根上の装飾を施している最中のようですよ。
壁もちゃんと白くなっているようですし、多少は完成に近づいているってことでしょう。


では、軒下のやつらを愛でていくとしますか。

















で、軒下の2体でちょうど1周っと…



入口周りも、足場を設置しているということは、装飾を施そうとしているところなのかな?


内部は…
前よりもぐちゃぐちゃしていて、天井にも板が張られて…
なんか前回よりも進捗が後退しているように見えません?


ご本尊様。
前は金色だったのに、わざわざ黒く塗りなおしたの?
下の写真も金色だしね。


でも、台座の装飾はばっちりですね!


そういえば天井なんですが…
よく見たら、板の上側で、天井の装飾作業が行われているみたいですね。
一応工事は進んでいるんですよ。
いつ完成するのかは知りませんが。


お次は、こちらの完成したほうに行ってみましょう。


軒下の方々は前回から完成していましたが…


とりあえず、彼らも含めて、めぼしい像を、片っ端から見ていきましょう。
(厳選したものだけ写真UPします)




ピノキオに…


ミッキーマウス!
え?ミニーのほう?
胸あるし。


ゴマちゃん…かな?


魔人ブウ!



スーパーマン…かな?


地獄の亡者!



これ、肩紐とかからすると、亀仙人?


ピカチュウ!


スパイダーマンかな?
タイルの模様がそのまま蜘蛛の巣模様になっているんですね!
アイディアの勝利です。


ハルク…
雑じゃね?


だれ?このじーさん。


ポパイザセーラーマーン!



うさぎマンの親子でしょうか。


自撮りしてるし。


ここでちょうど裏側に到着。
遠目で見ても、めっちゃコテコテですね。


破風の部分。
いきなり中華?


下の部分もかなりすごい状態ですよ。


向かって左側。
風の精かな?


中央部は…
シーンの雰囲気だけで考えると、釈迦が天界から降りてくるところに似ていますが…
はてさて。


右側は、小人に拘束されるガリバー?


み~んなこんな感じに立体レリーフというより、立体の人形を作ってくっつけたって感じなんですね。
って…


バットマン発見!
何してるの君。


小人さんたちは、ヒャッハー!の人達(©北斗の拳)みたいに見えます。


ワピースのルフィかな?
(ワピースがわからない方は、そのままググってみてください)




トゥアヒア!
水オオトカゲ人間ですか!
こんなピンポイントの○○人間、初めて見たかも。


ツルツル相撲も、見事な立体で表現!


キャプテンアメリカかな。



あれ?
こっちが麦わらの人だった?
股間の間のディティールにもこだわっているようです。



で、サメ人間で、ちょうど一周と…


では、改めて正面を。


破風のこれは、ヴィシュヌ神でしょうか。
でも、顔は少しハヌマーンが入っているようにも…


入口周りはこんな感じ。


階段のナーガさん。


入口のコテコテ度も相当なものですね。


MOMさん…なのかな?


天井にも、人間鳥や…


人間トンボなんかも…
キモイよ。


内部はこんな感じ。
足場もないですし、無事完成しているようです。


ご本尊様。
ここは前回もほとんど完成していましたが、光背が光るようになりましたね!


斜めから。
手前に、仏像とお坊さんの像も追加、パワーアップが図られています。
それに…
ご本尊様の金ピカ度もアップしてません?


台座の装飾。


なんかかわいらしいですね~


クマノミ!
そして犬面魚!


では、せっかくなので壁画を向かって左奥より順に見ていきましょう。


って、これ地獄の亡者?





で、このでかいのが、入口上部の絵ですね。


あ、ぷーさん。
って、中国ではブロックされちゃいそう…





あ~危ない、ニモ!




ちなみに扉の装飾もこんなんばっかですよ。
ということで、お堂の中は大体こんな感じです。


伽藍の4隅には、このような石細工が設置されています。
まだ完成じゃないのかな?


涅槃仏様。
っていうか、これめっちゃ細かいですね。
すごく高そう…


それでは、せっかくなので他のところものぞくとしましょう。
これは伽藍の斜め前にある建物です。


狛犬!


内部は…
えらくごちゃごちゃしていますね。
タンブーングッズ一式が置いてあるって感じでしょうか。


センターには仏像とお坊さんの像が並んでいますが、金箔貼られているのは、お坊さんだけなんですね。
仏像人気ないのかな?


横にあった千手観音。
これ、石でできているんですね。


これ、みんな1つの石から削りたしたんでしょうか。
すごい根気ですよ。


これは、さっきの伽藍部分の完成予定図…
細かい装飾無いから意味ないし、そもそも色からして違うし。


では、先回ものぞきましたが、あっちのアーケード部分に行ってみますか。


相変わらずですが、ここがメインのタンブーン場…
タイ人の皆さんのライフを削り取るところのようです。
手前のペカチュウとかが書かれた箱は、たぶん本堂の飾り付けに取って代わられる予定のものなんでしょうね。


ペカチュウたちを増やすべく、タイ人たちは今日も熱心にお祈り中。


奥のあれはなんでしょうか…


なに?このファンキーなおじいちゃん達。
サングラスのせいでそう見えるだけかな?


こっちのやつは…
リンガ?


というわけで、仏塔も越えて、チャオプラヤー河沿いにやってきました。


って、何これ?


お魚もっさもさがえらいことになっていますよ。


これ、上歩けるかな?


あとは…
ガネーシャ様と…


この募金箱と…


で、最後に残ったお堂ぐらい。
何もありませんでしたが。


Mar./'18

以下過去の記事


BRTのワットダーン駅から1つだけ次に進んだところにある、ワットパリワート駅。
そのすぐ目の前にあるのが、その名もずばり、ワットパリワート(วัดปริวาส)です。



時間(&個人的興味)の関係でスルーしちゃいましたが、すぐ横に謎のミュージアムもありますが、そこを無視して先に進んでいきます。
(でも、後で調べたら、Buddha Dharma Relics Museumという仏教の?遺物などの博物館っぽかったんで、行っておけばよかった…詳しくは英語コピペでググってください)



金ぴかプラメートラニー像を横目に進んでいくと…



ここが目的の伽藍です。
高そうな石を敷き詰めた参道が、門まで続いており、ぱっと見完成しているのですが、中に入ると…



回廊部はこんな感じで、作りかけ感いっぱいです。



こちらが回廊内です。
広い敷地に、2つのウィハーン(かな?)が並んで建っています。
もちろん、絶賛建築中の様です。



とりあえず、向かって右側のウィハーンから攻めてみましょう。
もちろん思いっきり作りかけなんですが…



なぜか、屋根の軒先に、いろいろな格好の人形が飾ってあります。



海賊たちに…



京劇役者?



お侍さんにバイキング…



グラディエーター?に、インディアン…
他にもたくさんあるんですが、とにかく多彩な姿というか、節操がないというか…



でも、中身は思いっきり作りかけでした。
つまらん。



ということで、向かって左手のウィハーンの方を見てみましょう。
こちらの方が完成間近?ということで、外壁の装飾もかなり終わっているようです。



破風部分にも…
何でしょうね?彼。



で、軒先には、やはり人形たちが飾られています。
こちらは、ちょっと羽が生えたり、触角が生えたりと、ちょっとファンタジー側に振れているようです。



キメラでしょうか。



アリ?



これはたぶん玄武…かな?



ハ…ハーピー?
なぜかおっさんですが。



で、こちらがウィハーンの入り口部分。
心なしか、装飾がかなり凝っています。



で、内部。
こちらもまだまだ完成前の様ですが、右手のウィハーンに比べれば、かなり完成に近いように見うけられます。



ご本尊様。
なんか背景がかっこいいので、ご本尊様もかっこよく見えます。



ご本尊様を下からあおってみました。
台座の装飾、かなり細かいですね。



で、壁一面には、カラフルな壁画があるのですが、見ての通り、全部立体!



微妙に地獄っぽいのもありますが、ともかくこれを作るの、かなり大変そうです。



先ほどの台座とかは、このように、陶器の破片で作られています。
基本ワットアルンとかと同じ工法ですね。



で、その装飾は、この職人さんがひとつひとつ手で、丁寧に埋め込んで作っているんですね。



伽藍内部を堪能して、入口部に戻ってきました。
でも、伽藍前方にも、まだタンブーンできるところがあるようですね。
せっかくなんで、寄ってみましょう。



ということで、とりあえずテント部分にやってきました。
予想通り、通常のタンブーンを行うところの様ですね。



お坊さんや、たまたまも、金箔貼りまくられた形跡はあるのですが、ほとんどお参りしている人いませんね。
人気ないのかな?このお寺。
で、その先には、仏塔っぽいものが見えています。



これが仏塔内部。
まあ、なんとも地味な内部ですが、真ん中のやつは仏足石の様です。



これが仏塔外観です。
まあ、サイズも小ぶりですし…


で、やっぱり終点は、河岸のお魚タンブーン場です。
お魚がわっさわさと集まってきていますが…
私は餌買っていません。
他のお客さんの功績です。



May/'15
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
ぶっちゃけ左手のウィハーンがほぼすべての見どころですが、そのデザイン、立体レリーフ等の出来が素晴らしい!
(面白くはないですが)
他の部分は、見なくても問題無しです。
交通の便もいいですし、暇なときにはぜひラマ3世通り沿いを攻めてみてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 13°40'25.99" N
100°32'00.11" E