つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

21.6.17

Wat Mae It / Chiang Mai

チェンマイ市街地北側にある、チャーンプアックバスターミナル。
そこからローカルバスで約1.5時間北に向かったところにある、チェンダオという小さな街に移動します。



チェンダオ到着。
で、その中心近くに、まだ新しいお寺が建っています。



名前はワットメーイット(วัดแม่อีด)といいます。
参拝客も皆無の、この作りかけで真新しいお寺に来たわけは…



語るまでもなく、入った途端に目に入ってくるあれですよ。
青く澄み渡った空によって、鮮やかなコンクリ像が引き立てられていますね。



とりあえず、手前から奥に向かって、順番に見ていきましょう。
こちらは食材を捌いているところですね。
いつも食材の方、抵抗していないんですけど、あきらめているのでしょうか。
それとも、既に屠殺済ってことでしょうか。



すぐ横では、鶏人間がはらわたを鳥に啄まれています。
この鳥、何て種類の鳥なんでしょう…
頭赤いですけど。
陰摩羅鬼であっているのかな?



こっちはヤギ?が槍で突かれているところ?
何を表しているかわかんないですね。



で、その後ろにいるのが、1匹目の巨大ピー。
膝に槍が刺さっているのが特徴ですかね。



その足元は、のこぎり地獄です。
台の模様とか、何となくリアルさを追求してみた感が伝わってきますね。



横にある、御鉢。
ただ、タンブーンを要求するだけのものかと思いきや…
台の部分、手になっているんですね。



頭を剣でぶった切られています。



その後ろに佇んでいるのが、2匹目のピー。
こちらは、垂れ下がったお乳からすると、女形みたいですね。
手と足のところどころが縄で縛られているのが特徴的です。
(というか他で見たことないです)



その裏にいるのが、首なし君ブラザーズ。
お兄さんの腹芸男は、地獄寺ではおなじみですが、弟君の方は、丁度首を円月輪で切られたばかりということでしょうか。
刃が残っていますし。
そもそも、腹に顔が無い。



こちらは地獄ツリー。
定番を見ると、ちょっとホッとしますね。
でも、ここのはかなりサイズが小さめです。
おね~さんも茶髪だし、あまり真面目に地獄していないのかな?



で、その後ろに、3匹目のピーがいます。
胸の形から察すると、女の様ですが、髪の毛が真っ白です。
老婆なんでしょうかね。



嘘つきは舌を抜かれるよ地獄ですね。
この辺りは、罪と刑が結構つながっていてわかりやすいです。
でも、ピンセットみたいなの(トング?)で抜こうとしているの、初めて見ました。



これは…
何地獄なんでしょう。
何かを、鼻か何かに突っ込んでいるように見えますが…
花粉症治療薬か何かでしょうかね。



地獄鍋です。
でも、やる方も、やられる方も、どちらもいませんね。
鳥だけがさみしそうに見つめています。
と言うか、餌が来るのを待ち構えているのかな?



で、最後…
4匹目のピーです。
ぶっちゃけ、1匹目との違いはほとんどなさそうです。
しいて言うなら、槍の刺され方ぐらい?



ピーの手前は、煮え湯地獄。
何の罪でしたっけ?



ピーの裏側も、やっぱり煮え湯地獄。
何故同じような物を2つ作ったんでしょうね。
まあ、これで地獄エリアは終了です。



で、地獄の奥にあるのが、こちらの…
大仏?像です。



ちょっと寄ってみました。
確かに、金色の体は、仏陀の特徴の一つだったと思いますが、なぜか”ノッポさん帽子”をかぶっています。



ご尊顔のアップ。
まあ、なんというか、個性的なお顔ですね。
白毫もないのかな?



このお寺、まだ、作りかけの部分が多く、道路沿いの塀の裏も、こんな感じに仏陀のパーツや、塗装前の仏陀が並んでいます。



地獄の裏側の御堂。
こちらも作りかけの様ですが…



やっぱり、中身もこんな感じです。



で、そのお堂のさらに奥の方に、本堂っぽい建物が建っています。



内部はこんな感じで、外の地獄の派手さに比べたら、かなり地味な印象です。



ご本尊アップ。
まだまだ新しいのか?金箔も貼られていなさそうです。
というか、売ってなかったかな?



本堂の、さらに奥側…最奥部には、比較的まっとうな大仏(当寺院比)と、作りかけのプララーフがあります。



比較的まっとうな方の大仏。
肌が白いのは、ミャンマーの影響なんでしょうか?
その割には、目元パッチリ化粧バッチリのミャンマーの特徴からはかなり違った印象ですね。



プララーフの方です。
作りかけなのは残念ですが、意外に丁寧で緻密な模様を施そうとしているみたいです。
完成したら、すごそうですね。



Aug./'15
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
なんか、最近チェンマイの地獄がたくさん発掘されてびっくりですが、ここのその最新チェンマイ地獄の1つです。
昔は地獄寺は中部がメインだと思われていたんですねどね~
地獄の規模自体は、でかくは無いですが、ボチボチ見ごたえある感じです。
ただ、私が訪問した時は、色鮮やかだった地獄ですが、既に色あせてしまっているとかいう話も聞きました。
こういうのにも、タイミングやシーズン?があるんでしょうかね?
チェンダオ自体は、小さな街ですが、避暑地?であり、いろいろ見どころなどもあるようなので、何日もかけてゆっくりするのはありかと思います。
(今回はチェンマイから日帰りだったんで、結構大変でした)

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  19° 22'26.84" N
  98° 57'52.10" E



19.6.17

Art In Paradise Chiang Mai / Chiang Mai

チェンマイ新市街の南の方に、アートインパラダイスチェンマイ(พิพิธภัณฑ์อาร์ตอินพาราไดซ์เชียงใหม่)という美術館があると聞いてやってきました。



いきなり象のオブジェで出迎えてくれるところは、いかにもタイって感じですね。



で、こちらが入口です。
なんか、ちょっと違和感ありませんか?



入場料(いくらか忘れた)を払って展示場所に向かいます。



飾ってあった絵。
これ、何の絵に見えますか?
まあ、いわゆるだまし絵なんですけど…



と、いうことで、ここはトリックアートの美術館なんですね。
入口の少し不自然なのも、絵と本物がごちゃまぜだったからなんです。
だから、芸術品は取り扱っていません、あしからず。



トリックアートとは言っても、いろいろパターンがあるようで、これは実際の柱&通路と、絵を融合させたものみたいです。
真ん中の、2つのアーチのみ本物で、奥の部屋に行けるってわけです。



こちらは…
角度によっては、ワニの側にいるように見えるパターンのようですね。
別角度で見ると、口の辺りで、ポキっと折れた絵に見えるってことです。



こちらも、先ほどと同様部屋のコーナーを使い、特定の角度から見ると、臨場感のある風景に見えるようです。
まあ、こうやって、実際に人がいないと、あまりピンときませんけどね。
でも…
私はお1人様なので、それは無理な相談ってやつです。



これは、テーブルの上から頭を出せるパターンだったと思います。



こちらは、断崖絶壁の上に立っているように見えるというトリックアートですね。
でも、ちょっと奥側は違う角度から見られるようになっているようで、ちょっと不自然?



ここからは西洋画を題材としたエリアになっているようです。



フェルメールですが、ミルクこぼれちゃってます。



こちらは液晶モニターになっていて、ゴッホの自画像が、こんな感じに頭を傾げたりします。



こっちの絵も、海水が額縁から溢れてきています。
でも、こういうのは、やっぱり見る角度を外すと、ちょっと不自然に見えますね。
(というか、そういう角度で見ないと、どうなっているのかわからないですしね)



こちらは、ボートの部分だけ本物になっていて、ボートに乗っているように見える、と言うやつの様です。



トレビの泉。
これは、結構融合度が高いです。



日本の風景。
どこのお城だかはよくわかりません。



これは…
どこでしょうね。
両脇にいるのは、仁王像にも見えますけど。
これ、もう少し前で見た方がいいのかな?
ちょっと池の角度が不自然です。
でも、それぞれの絵には、おすすめの撮影スタンディングポイントの指示あるんですけどね。



こちらは、まあ、クメール遺跡ですね。
アンコールワットではないようですが、どこの遺跡かはわかりません。
タプロムとか、バイヨンとか、いろいろ混ざっていそうです。



で、その前の地面の裂け目を、木の橋で渡るってシチュエーション…
本物には、そんな裂け目ないし。



こちらは、タイのアユタヤでしょうか。
根っこに包まれた仏頭がありますし。
でも、当然本物には滝も地面の裂け目もありませんけどね。



ここは、ちょっとわかりにくいですが、床がモニターになっていて、歩くとその部分の花や葉っぱが舞い散るって感じです。



廊下のところどころに、こういうトラップがあるので要注意。



結構リアルなんですが、空飛ぶ絨毯の周りだけ、なんかいまいち…



これ、全然わからないと思いますが、ガラス(モニターですが)の向こうからT-レックスが襲ってきて、丁度ガラスにぶつかって割れたシチュエーションです。
結構でかい声で吠えるので、びっくりしちゃいます。



これは、結構よく見る、視点を変えても、それに奥行間がついてくる絵ですね。
トリックを知っていても、目と脳は騙されちゃいます。
なんか悔しいです。



最後は現代アート?のエリアのようです。
これはポスターの登場人物になれるというパターンです。
崖にへばりついているというシチュエーションってことですね。
ということで、大体こんな感じでしたよ。



おまけ。
観光につかれたので、旧市街の有名?なカオソーイ屋さんで1杯。
う~ん、旨い!



Aug./'15
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
まあ、正直1人で来ても、トリックアートを満喫できないですね。
タイ人がやっていたように、実際にアートの中に 紛れ込む必要ありです。
トリックアートのレベルは、まあまあってところでしょうか、
ああ、このミュージアム、バンコクやパタヤにもあるみたいですね。
行ったことないや。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

  18° 46'34.00" N
  98° 59'98.96" E