つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.3.18

Wat Pha Tak Sua / Nong Khai

ターントーン滝樹木公園から山の方に入って行き、山の縁をさらに西の方にざっと8kmほど行くと、終点のようで駐車場に到着します。



かんばんには、パートークスアと書いてありますが、多分この辺りの地名なんですね。
今いるこの場所は、ワットパートークスア(วัดผาตากเสื้อ)というお寺の境内になります。
ここ、一時期ニュースで評判になったのでご存じの方もいるかと思いますが、スカイウォーク?で有名なお寺なんですね。
ぶっちゃけ、今回の東ノンカイ旅行の目的の半分は、ここだったと言っても過言ではないぐらいです。
と、ここでお詫びです。
多分、先ほどの滝を撮るときに変更した設定を、元に戻すの忘れたまま撮影していたので、ちょこちょこ手ブレの写真が入っています。
ご了承ください。



ともかく、奥に進んでいくと、このような建物がありますが、もちろん無視。
そのまま右手に沿って進んでいきます。



お、見えてきましたね。
あそこの様です。
手前のところで靴を脱ぐ必要があるみたいですが…



スカイウォーク部はこんな感じです。
途中までは、黒い敷石が敷き詰められており、その先のUの字型のところが、ガラス張り部分になっています。
ニュースに出ていたころの写真を見ると、あの部分が人でいっぱいでしたが、さすがにブームも去ったのか、それなりの人になっています。



Uの字型の部分はこんな感じに、下に柱もなく、崖から飛び出した形に作られています。



で、足元はこんな感じ。
う~ガクブル…
と言うほどめちゃくちゃ高いわけではありませんが、それでも下に生えている木よりはだいぶ高いところにあるようです。



で、このスカイウォークからの見晴らしですが…
素晴らしいです。
ちょい消えかかっていますが、メコン河の上を、雲海が覆っていますね。



こちらは、西の崖の下に広がる、サンコン郡の中心の町…
の方向。
町自体の大半は、雲海に隠れちゃって見えませんね。
後であっちの方行くんですが、大丈夫かな?



さて、せっかくなので、目的とは関係ありませんが、お寺の方も少しだけのぞいてみますか。
タイ人が向かって行く、あそこですかね。



まあまあ、ご立派な建物ですね。
こんな何もない崖の上に…
GoogleMapで見てもわかるのですが、崖の上側は森と畑だけで、最寄りの小さな集落でも、直線距離で4km近く離れています。
当然、直接崖下には行けませんので、資材を運んでくるだけでも大変だったと思います。



中はこんな感じ。
石の壁、床、柱辺りに、お金のかかっていそうな雰囲気が出ています。
まあ、余った金でスカイウォーク作れるぐらいなんで、お察しってところですか。



手前に、小さな弥勒様があって、ちょっと離れた後ろに、仏像がいくつも並んだ配置です。
魚鱗の陣と言ったところでしょうか。



奥側の仏像たち。
分厚い陣形に守られ、最奥の本陣は無傷ですが、その手前の仏像たちは、結構金箔貼られています。



で、最前列…
先陣にいる弥勒様はこんな感じ。



まあ、普通にタンブーンしようとすると、このちびっ子弥勒様にタンブーンしているようになるのは、仕方ないところですね。



さて、ここでカメラの設定変更忘れに気づき、元に戻したことですし、もう一度スカイウォークに行っておきましょう。
ああ、ここはインスタスポット…
タイ人にはフェイスブックスポットかな?みたいです。
私は自撮りしないんで関係ないですが。



ということで、再度スカイウォーク。
だいぶ雲海がなくなっていますね。
まだ、30分も経っていないと思うんですが…



まあ、雲海があろうがなかろうが、足元丸見えなのは変わらないんですけどね。



ああ~
だいぶ雲なくなっちゃいましたね。
半分隠れていたメコン河もですが、全く見えなかった対岸のラオスの集落も丸見えです。



パノラマってみました。
とりあえず、見晴らしの良さ位は伝わりますかね?



ちょっと今までの写真では分かりにくかったんですけど、このスカイウォークは、微妙にこのような崖の上に設置されているんですよ。
あの白い柵までは、お寺の境内で歩いて行けるんですね。



なので、タイ人達はスカイウォーク以外の場所でも、崖の端まで行って記念撮影。
小心者の私は、こんな感じに遠くから見守るだけで十分ですけど。
つ~か、危ないって!



ちなみに、この辺一帯は、ずっと弧を描くように崖が続いているので、このお寺に来る途中にも、ところどころビューポイントがあって、こんな感じに素晴らしい景色が堪能できます。
ああ、この一枚は、お寺に着く前に撮った物なんで、雲海がいっぱいです。



Nov./'16
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
ぶっちゃけ、ただのビューポイントと言ったらそれまでなんですが…
タイ唯一のガラス張りのスカイウォーク(少なくとも当時は。今は知りません)で、メコンの対岸のラオスを一望できますし、たまたま行ったのが雲海が発生する季節だったのも、個人的に好印象でした。
ただ、雲海を期待して冬に来るとしても、時間帯は結構難しいかも。
朝早すぎると、雲海だらけで何も見えないだろうし、遅すぎると、雲海は無くなってしまう…
私がここについたのが、確か9時~9時半ごろだったと思いますが…
あとは、天に運を任せていくか、早めに来て、何時間か粘るかですかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 18°02'13.37" N
102°18'18.39" E



29.3.18

Suwan Rukkhachat Namtok Thanthong (Thanthong Waterfall Arboretum) / Nong Khai

ワットアランヤバンポットから、さらにメコン河沿いを走る国道211号線を北西方向に進んでいくこと約11km…
田舎道を走っていると、ちょうど山の方へ向かう道との三叉路の辺りに、突然道の両脇に売店の集まったエリアが現れます。
その脇になんかありますね…
なになに?
スワンルッカチャートナムトックターントーン(สวนรุกขชาติน้ำตกธารทอง)…
ターントーン滝樹木公園とでも言うのでしょうかね。



先ほどの滝の名前の書いてあったところから入ってみました。
ええっと…
滝はどこかな~



ん?
もしかしてこれ?
でも、他にそれっぽいのないし…



上流はこんな感じですしね~



下流はこんな感じ。
というか、そもそも対岸どうやって行くの?
前の人みたいに、川の中じゃぶじゃぶですかね。



Nov./'16
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
私が探した範囲だけですと、まったく滝と呼ぶほどの物はなかったんですが…
今回、事前チェックなしに、たまたまあったんで寄っただけだったため、こんな有様でしたが、どうも、もう少しだけまともなものは存在するみたいですね。
遊歩道っぽいのもあるみたいですし…
もしかしたらもっと下流の、メコン河の側なのかもしれませんが、未確認ですorz
まあ、こっちの方はまた来てみたいですし、いずれは再訪してみようかな…時間があればで、優先度低いですが。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°01'41.76" N
102°21'55.43" E



Wat Aranyabanphot / Nong Khai

ワットタートカム(ワットタム)から、そのままメコン河沿いを西に11kmほど進んだ辺りに、ちょっとした丘が見えてきますが、その脇にお寺への入り口があります。



お寺の名前は、ワットアランヤバンポット(วัดอรัญญบรรพต)というのかな?
ちと読みに自信無しです。
というか、日に日にタイ語の文法忘れていってる気がします。
使わないとね~



入ると、左手にこんなナーガ階段があったりもしますが…
ピンボケすいません。



上にある本堂は、ガッチリと守りを固めてしまっているので、スルーしておきます。



で、奥には、結構広い駐車場があり、その真ん中にちょっとしたお堂があります。
そして、さらに奥に白く輝く仏塔が建っています。



とりあえず、手前のお堂です。
柵はガッツリ閉まっていますが、幸いなことにガラス張りで中が透け透けです。



ということで、望遠で確認。
まあ、お坊さんの像ですね。
それ以上でも、それ以下でもありません。



で、こちらが仏塔。
タイの仏塔の種類だと、一応タートに当たるんでしょうか?
専門家ではないので良くわかりませんが。



手前までやってきました。
大きさはボチボチといったところでしょうか。
だいぶ新しそうですね。



横にあった池越しに。
まあ、どこから見ても、それほど変わりませんね。
あたりまえですが。



その池に生えていた蓮の花。
この時間でもまだ開いていないですね。
まあ、まだ11月ですから、少し早いのかな。



階段下で、両脇を守護しているネズミ君。
シンハでは納得できなかったのでしょう、きっと。



入口部。
まあ、遠くからでも見えていましたが、入口は全開ウェルカム状態の様です。
ちなみに、駐車場の車はゼロ。
なかなかかみ合わないものですね。



内部はこんな感じ。
塔の真ん中には何もなく、奥の方に仏像と取り巻きが飾られています。



その仏像と取り巻き達…
って、センターにお坊さんの蝋人形がいますね。
もしかして、こちらのお方が本命?
というか、さっきのお堂のお坊さんもこの人でしょうか。



確かに、脇にはこの様に、ガラスケースの中に、如何にも遺骨やら遺髪やら、それっぽいものが並べられています。



ああ、こちらは遺品の数々ですね。
つまり、こちらの仏塔周りは、こちらのお坊さんのお墓みたいな施設ってことでしょうか。
真ん中の黄金に輝くものは、ご本人の足型ってことかな?
本人ここまでされて、うれしいのかな?



ちなみに、天井はこんな感じ。
ちょっとタイではあまりみない感じな雰囲気ですね。



Nov./'16
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
ハッキリ言うと、白い仏塔の外観だけですかね、見どころは。
こちらの高僧に興味があるお方、遺品の展示などに興味が湧いたお方などは、無理に止めませんが、基本的には無理に訪問を考える必要はなさそうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°57'40.68" N
102°29'54.06" E