つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.8.18

Wat Krasai / Ayutthaya

GoogleMapを見ていて、この辺りになんか遺跡っぽいの見つけた第3段。
ワットターホーイから3.3kmほど西に行った、田んぼの中にも遺跡っぽいものがあるんで、やってきました。
つ~か、看板あるぐらいまともじゃん。
まともじゃないのは、ここに来るまでのダートだけですな。



というわけで、ここはワットクラサーイ(วัดกระซ้าย)という無名な遺跡です。




無名な割には結構広いというか細長いようで、仏塔とウィハーンの跡と、その周りにさらに回廊と言うか外壁みたいなものがある、そんな構造をしています。





あれ?なんかタイ人が集まっていますね。
観察していたところ、どうもみなさん親戚一同の様ですね。
服の色とかから察するに、法事か何かで、みなさん一緒にお参りに来て、そのままランチみたいな感じなのかな?



ランチセットも用意してきているみたいだしね。



まあ、皆様の邪魔にならないように、南東側から仏塔を眺めてみました。
これが唯一?この遺跡でまともに形が残っている物ですからね。



正面、東側から。
まあ、基本この手の仏塔は、どっちから見ても同じに見えますね。
いや、尖塔が曲がっているからちょっと違うかな。
というか、塔全体が右に傾いてるね。
大丈夫?



脇で見つけた仏像。
破壊されているのは、アユタヤなんで当然として…
右にある小さな像、お前関係ないだろう!
新しいものなのに首がないなんて、誰かのいたずらでしょうかね。



仏塔正面のタンブーンポイント。
やっぱり親戚一同集まっている中で私だけ邪魔者なのか、あんた誰的な目で見られちゃいました…
まあ、そんなことを気にしていたら、何もできないから気にしないんですけど。



ところで、この仏塔の途中に、謎の穴が開いています。
これ、空気穴とか?



アップ。
ということは、中に空洞があるってことですよね。
やっぱり、内部に小さな仏塔があって、その中に仏舎利が納められているとか…かな?
でも中に入れそうな入口はないですし、よくわかりませんな。



尖塔部。
といっても、下からだとこんなアングルでしか見られませんね。




まだタンブーンしてますよ。
熱心ですね~



これはおじいさんおばあさんの腰掛け兼仏塔の基部かな?



他にも回りにはちょこちょこと遺構が残っていますが、基本基礎だけですね。
だいぶ飽きてきましたよ~



ということで、最後に南側からもう一度仏塔をば…



あ、説明書きあったんで載せときます。
興味ある方は解読お願いしいます。



Sep./'17
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
仏塔はなかなか大きくて、形も残っていて見事です。
でもそれだけ。
その他トータルして考えた場合、アユタヤ遺跡の中では、その他大勢以外の何物でもないですよ。
もちろん遺跡ハンターの諸兄においては、押さえておくべき遺跡かもしれませんが、一般の方には全く縁のない遺跡ですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°19'58.41" N
100°32'04.85" E



28.8.18

Wat Tha Hoi / Ayutthaya

GoogleMapを見ていて、この辺りになんか遺跡っぽいの見つけた第2段。
というか、さっきのワットタウェットの、道を挟んで反対側なんですが、こんなところにも遺跡っぽいものがあるんですね~
というか、奥の方は修復中ですが、それ以外は発見された状態のままじゃない?これ。



こんな感じで、レンガも半分崩れて、半分地面に埋もれた状態ですよ!



なんかすげ~!
と、こんな道端から見ていても埒が明かないので、下に降りて行ってみましょう。



この並行したレンガの壁、何でしょうね。
水路とか?



う~ん、いいですね~
ヘタに修復されるよりよっぽどいい!



一応パノラマでも。
と、まあここばかり見ていても仕方ないので、修復中の方も見に行きましょう。



予想はしていましたが、ガラッと雰囲気変わりますね。
どこまでオリジナルで、どこが修復されたものか良くわかりませんが、まあ、足元のレンガと、左奥の壁の部分は100%新しそうです。
ああ、ここの名前はワットターホーイ(วัดท่าหอย)と言うみたいですよ。



奥のウィハーン部。
壁、キレイ過ぎですよね。



これは仏像の残骸かな?



ところで…
この修復中のエリアの奥の方…
あの正面の林の方にも、遺跡っぽいものが見えますね。
どうせ暇だし誰もいないし、のぞきに行ってみましょう。



こっちの方にもレンガの基礎のようなものがずっと続いていますよ。
ゆがんでいるところもあるので、オリジナルなのかな?
どっちにしろ、これ全部同じ遺跡だとすると、かなりの規模の遺跡のようですが。



まだまだ先に続いていますね。
めっちゃ広い!



あ、こっちも発掘した状態のままエリアなんですね。
かっちょいい!



こんな感じですよ!







やっぱり、崩壊したり風化したなら、そのままの自然の状態が良いですね~



Sep./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
個人的には、修復後の遺跡は飽き飽きしているので、発掘されたそのままの状態を見られるなんて超感動…
なんですが、残念ながら万人向きではないでしょうね。
世界遺産の規約で、現状の維持が求められているはずなんですけど、創造による復元は大丈夫でしょうかね?
ともかく、アユタヤでこういう状態を見られるところはあまりないので、貴重だと思います。
ただ…
いつまでこの状態でいてくれるのかね~
今のうちかもね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°20'17.45" N
100°33'50.68" E



Wat Tawet / Ayutthaya

GoogleMapを見ていて、この辺りになんか遺跡っぽいのがあるな~って、前から思っていたんですよ。
この先のはずなんですが…



あ、遺跡発見!
というか、絶賛修復中ですか。
遺跡の名前は、ワットタウェット(วัดเตว็ด)というらしいですよ。



正面から。
う~ん、思いっきり真新しくなっちゃってますね。



これは…
花壇?
形だけで言うと、大仏の土台とかにも見えますが。



ウィハーン部分はこんな感じ。
階段とか、今さっき作ったばかりですみたいな感じですよ。



柱跡…かな?



ウィハーン奥は仏像の残骸のみ。
まあ、当たり前かもしれませんがね。
で、その奥の6角形は、きっと仏塔があった跡なんでしょう。



で、その6角形の奥には、建物の跡が建っています。



これはまだ未修復っぽいですね。
結構原形留めているように見受けられます。



破風部にも、しっくいの装飾が残っていますよ。



でも、残っているのはその面の壁だけで、他の面はほぼ崩壊済。
良く残っていたものです。



もう一度ウィハーンを、後ろ側から見てみました。
これだけキレイに新しいレンガを引いちゃうと、遺跡の価値半減しちゃいません?



斜め前から。
う~ん、キレイ過ぎて不自然ですよ。
時間が経てば馴染むのかもしれませんけど…



脇にある、こういうのみたいに、ある程度昔の姿を残している方が良くないですか?



Sep./'17
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
修復前ならよかったんですけど…
修復した後じゃ、アユタヤに星の数ほどもある遺跡の中の、何の特徴も無い遺跡の一つ…
でしかないですよね。
残念ですな~
でも、アユタヤ島南部にはあまり遺跡が無い(見つかってないだけ?)なので、気が向いたらのぞいてあげてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°20'14.07" N
100°33'46.32" E