つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.2.19

Wat Bandai Hin / Lopburi

ロッブリ旧市街…
つ~か、駅横にやってきました。
こんなところにも遺跡あったんですね~
気にしていませんでしたよ。



名前はワットバンダイヒン(วัดบันไดหิน)というようです。
細かい話は…(以下略)



これが遺跡全景。
といっても、西側から見ているので、裏手の様子ですが。



仏塔。
なんか上の方の形がちょっと変わっていますね。




なんかきれいすぎる気もしますが、修復されたものなのかな?



正面側に回ってきました。
すぐ後ろは、線路の柵があって、これ以上下がれません。



内部は…



こんな感じで、左の壁ないんですね。
こっち側は林があって、良く見えなかったですからね。



ご本尊様…かな?



で、ご本尊様からの、入り口側の眺め。
目の前は、もう線路です。



Sep./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
意外に形は残っていますが、所詮その他大勢、所謂雑魚遺跡ですよ。
唯一の利点は、駅の隣ってことで…
汽車でバンコク方面からロッブリに来た方は、真面目に車窓を見ていると、最初に目にする遺跡ですからね~
(城壁はのぞく)
でも、他の遺跡と逆側にあるので、認知度はかなり低いと思われます。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°47'51.9" N
100°36'54.9" E



22.2.19

Wat San Paolo / Lopburi

ロッブリ旧市街…の手前までやってきました。
この、城壁の外にも遺跡があるんですよね~
知らんかったよ。



名前は、ワットサンパオロー(วัดสันเปาโล)といいます。



まあ、細かいことは各自これを読んでいただければ…
とりあえず、ここはナライ王時代の星見櫓ってことのようです。



しかし、下手な旧市街の遺跡よりもきれいに整備されていますね~



こんなのもあるよ。
日本語ないけど。



この橋の向こうが遺跡エリアのようです。



とりあえず、遺跡の角地から全景を撮ってみました。



右も…



左も…
基本、基礎と言うか壁の跡と言うか…
四角く囲われた、こいつらしかありませんね。



一応パノラマでも…
まあ、いいんですけどね。



メインはこちらの、星見櫓部分なんで。



土台部分が8角形なのを見ると、櫓ももともとはそうだったんでしょうね。
今は壁の一部しか残っていませんが、まあむしろこんな残り方しているのがすごいですよ。





その壁はこんな感じ。
まあ、内壁ですし、装飾も何もないですよね。



で、こちらが外側から見たところ。
こっちも何もない…?



と思ったら、木に隠れている部分に、漆喰とかが残っているようです。



でも…



ちっとも見えないよ~



あ、当時の想像図発見。
本当にこんな感じだったのかな~



当時の地図にもちゃんと載ってたんですね。
ロマンティック~!



Sep./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ぶっちゃけ遺跡としては、どちらかと言うと微妙なんですが…
やっぱり、タイで他に聞いたことのない、星見櫓の遺跡という希少価値とロマンティックさが売りですかね。
旧市街地からも歩いてこれる距離ですし、他の遺跡に飽きた方は、ロマンを求めて来ても…
ただ、人が来ないところなので、女性一人はあまりお勧めしませんが。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°47'41.8" N
100°37'10.2" E



20.2.19

Wat Pa Phu Hai Long / Nakhon Ratchasima

翌朝。
カオヤイ公園入口のリゾートから、東へ20km以上のところにやってきました。
あの山の上にお寺があるはずなんだけど、霧がひどいですね~


あ、かすかに見えますね。
行ってみましょう。



ということで、ふもとまでやってきました。
この階段の先が本堂…
って書いてありますし、頑張って登りますか。



階段の上…
なんですかね?ここ。
先にはお堂っぽいものもあるようですが。



お堂の中は…



まあ、どうでもいいですね。
こんなもんです。



お堂の正面は見晴らし台みたいになっていて、眼下が一望…
って、真っ白やん。



まあいいや。
目的地はこの上にあるはずなんです。



しかし…
ひどい急な坂ですね~
これを登るの?
はぁ…



お、見えてきましたよ。



お寺の名前は、ワットーパープーハーイロン(วัดป่าภูหายหลง)というようです。
右側に看板がありますが、どうもこの上の本堂が売りみたいなんですよ。



でも、ここはまだ、山頂に向かう階段の登り口…



うへ~っ、結構な急階段だよ~
まあ、本堂らしきものが見えているのが救いと言えば救いですが。



階段の脇には、ちょこちょこと像があったりしますが…



そんなのいちいち見ている余裕ないよ~



ナーガのうろこ。



はぁはぁ…
ようやく、踊り場までやってきました。



なんせ、弥勒様が見えますからね~



一応ご尊顔を拝んでおかないと。
しかし、この距離でも本堂がかすんで見えるよ…
それとも、かすんで見える位、本堂は遠くに…超巨大とか!なわけないですが。



一応周りにもいくつか像が並んでいるのですが…



まあ、どうでもいいよね。



と言うことで、いざ本堂へ!






なんか思っていたより小さいかな。





あ、たまたまだ。
ลูกนิมิต(ルークニミット)…まだ埋める前の結界石かな?



本堂の中…
狭いっ!
そして、普通っ!



まあこんなもんみたいですね。



あそこに一応仏足石もあるみたいですが、まあいいや。



では、霧の中に突っ込んでいくとしましょうか。
ちなみに…
目の前にいるわんちゃん、麓からずっと私の前をうろうろしてました。
案内してくれているつもりなのかな?



Sep./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
本当は、霧の上にポツンと浮かぶお寺を、上空から見るとすごくきれい…
みたいなスポットだったんですけど、そもそもドローンないし、どうしようもないね。
せめて雲海を見られれば良かったんですが…
ちとくる時間早すぎたかな?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 14°31'54.9" N
101°34'42.2" E