つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

9.3.11

Wat Phra Kaew Don Tao / Lampang

さて、舞台はガラッと変わってランパン市街。
この市街地の一角に、ランパン有数の名刹ワットプラケーオドーンタオ(วัดพระแก้วดอนเต้าสุชาดาราม)があります。
って、ちょっと早すぎたかな…まだ7時前ですね。



境内はこんな感じ。
って、誰もいませんね~
掃除中のお坊さんだけですよ。



こんなお堂と高僧の像もありますが…



有名なのはこれでしょう。
手前のビルマ風の多重構造の屋根の建物と、その後ろのハリプンチャイ様式の仏塔です。



って、思ったより小さいですね。
実際には庇がかなり低いです。



内部も一応こんな感じですが…かなり狭いですね~



後ろの仏塔です。
50mぐらいある…って、地球の○き方に書いてありますが…
そんなに高いかな~?



ところで、仏塔の上からこの赤いポールに、紐が垂れ下がっていますが、なんでしょう?



どうもこれでバケツを上に上げるようですね。
で、上げてどうするんでしょう…



で、その仏塔の手前にあるのが、たぶん本堂なんでしょう。
でも、早過ぎてまだ開いてません…



境内に参拝客はいませんが、コンクリ像はちらほらとあるようですね。



こっちにも。



ああ、脇のお堂には涅槃仏もあります。
でも、小さいし鉄格子?でさえぎられ、堪能することすら叶いません…



ところで、境内の奥にも仏塔があります。
さっきのと、金色の部分が少ないですが、全体的にあまり代わり映えしませんね。
ちょっと小さいですけど。



その後ろにもお堂があるのですが…
かなり古そうですね。



入り口もこんな感じで、木彫りの模様がなかなかいい感じです。
ただ…やっぱり開いてません…



ああ、中央付近には、こんな塔の残骸?もありますよ。



May/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ちょっと早く来すぎたのが、すべての敗因でしょうか…
まともに中には入れたの、例の木造多重屋根の建物だけです。
(扉も壁も無いけど)
一応博物館もあるんですけど、当然オープン前でした。
まあ、お寺的にも、歴史はあるけど普通な感じですね。
ちょっとだけ木造多重屋根の建物は、見に行ってもいいかな~と思わせますけど。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 18'05.38" N
  99°30'32.78" E


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4.3.11

Wat Jam Thewi (Wat Cham Thewi) / Lamphun

ワットプラタートハリプンチャイから北西に1㎞ぐらいのところに、もう一ヶ所名刹があります。
(たぶん…だって、ハリプンチャイとここだけ地○の歩き方に載ってるんだもん)
名前はワットチャームテーウィー(วัดจามเทวี)といいます。



ここの売りはもちろんこの仏塔。
(見たことある人も結構いるのでは?)
なんでも1218年に立て…いやいや、このブログでそういうことを詮索するのは野暮ってもんですね。
今もおねーさんが熱心にお祈りしているところを見ても、やはり地元でも信仰の対象になっているようです。



よく見るとわかるように、壁一面に凹みがあり、そこに仏陀が埋め込まれています。



ほとんど剥がれてしまっていますが、装飾の跡も残っています。
仏陀のご尊顔、クメール系に見えますが…




で、こちらが本堂のようです。



本堂横にも、サイズが小さくなりますが、先ほどのような仏塔が立っています。



せっかくなんで…
でも、レンガの感じとか違うんで、時代はもっと新しいんでしょうね…たぶん。
仏陀のご尊顔も、さっきのと、ちょっと違うように見えますよね。



目的は果たしたんですけど、一応本堂も…
思ったよりは雰囲気いいですね。



壁には、タイの風俗でしょうか…
やはり絵が描かれています。
北タイは絵が好きなんでしょうかね~



で、ご本尊様。
後ろのキラキラひし形模様が、ちょっと安っぽさを演出していますかね?



本堂内に、こんな写真飾ってありました。
これ、さっきの2つの塔ですよね?
つまり塔があって、そこにこのお寺(本堂)を建てたってことなんですかね?
まあ、古くて、ほとんど発見したときの姿なんだよ、ってことはなんとなくわかります。



May/'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
ちょっと贔屓目かもしれませんが、基本的に遺跡系好きなんです。
平等に見ると、おそらくハイブンチャイのほうが楽しいんでしょうけど…
ともかく、このタイプの仏塔はあまりないので、同じような金キラなお寺に飽きてきたときにここを挟むと、息抜きにちょうどいいかもしれませんね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 34'54.01" N
  98°59'45.82" E


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28.2.11

Wat Phrathat Hariphunchai / Lamphun

さて、ようやくランプン市街地にやってまいりました。
実は以前もランプン市街に来たことあったんですけど…
チェンライのお寺、ワットプラプッタタサンティパーカーランに行くときに通っただけでした。
ということで、改めて、ランプン市街のど真ん中にある、このお寺に来て見たわけですね。
といっても、これは裏口。
表口に回りましょう。


ということで、こっちが表側。
さすがに参拝客も多いです。
(って写真に写っていませんけど)
お寺の名前はワットプラタートハリプンチャイ(วัดพระธาตุหริภุญชัยวรมหาวิหาร)といいます。


駐車場のすぐ目の前に、いきなりこんなお堂が横たわっています。
って、中身チラ見えしてますね。


ということで涅槃仏が横たわっています。
とはいえ10m以下の小物(失礼)のようです。


さて、気を取り直して、この巨大シンハに囲まれた、白い門が境内への入り口のようですね。


これが中央に陣取っているウィハーン(本堂?)のようです。
なかなかでかいですね~


入り口上には、こんな感じに仏陀の生涯?かなにかの絵が描かれています。
まあ、とやかく言わずに、とりあえず入ってみましょう。


ライティングの妙もありますが、なかなか荘厳な雰囲気でいい感じですね。
柱や天井の装飾も手が込んでいます。


こちらがご本尊様。


壁にはこんな感じに、仏陀の生涯っぽい絵が描かれています。


あれ、微妙に地獄もあるんですね。
地獄ツリーごと燃えちゃって、何がなんだかわかんなくなってますけど。


本堂の横にはこんな感じな、経蔵かな?もあります。
周りのライトから察するに、夜はライトアップされるんでしょうね…


で、本堂裏の仏塔。
お約束の北タイ式ですね。
ここだけ切り取ってみると、ドイステープのと間違えても仕方ないですかね?


ちなみに本堂正面だけでなく、全周の壁に、しっかり仏陀の生涯が描かれています。
この辺は”らしなく眠る妃と侍女”の図から、”自ら髪を切る釈迦”の図辺りの内容っぽいですね。


この辺は”説法デビュー”の図辺りでしょうかね…
これ系の話は、すべて”仏陀の生涯のページに載ってますので、他は、まあこんなところにしておきましょう。


May/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
もちろんランプンどころか、北タイでも有数の名刹…なんだと思います、一般的には。
でも、このブログ的にはちょっと売りが少ないですね。
少なくとも、すごい名刹だと思いつつ、このお寺だけの為に来ると、ちょっと肩透かし食らうかもしれません。
(といっても本堂の中とか見ごたえありますけど)
利点はもちろん、街のど真ん中なので、交通の便も宿泊関係も困らないことでしょう。
とはいえ、チェンマイから1時間程度なんで、まず泊る必要は無いと思いますけど…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 34'38.29" N
  99°00'28.12" E


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