つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

6.6.11

Nam Tok Huai Keaw / Chiang Mai

先ほどのチェンマイズーから、ちょっと山を登ると…
もちろんドイステープまで登りませんけど、途中に滝があったりします。
フアイゲーオ滝(น้ำตกห้วยแก้ว)というヤツなんですけど…
時間が余ったんで行ってみましょう。



さっきの看板のところから、ちょっと歩くのですが、こんな岩のごつごつしたところの横を登っていきます。
しかし、ちっとも川らしいものが見当たりませんし、滝の音も聞こえてきません。
こんなところに滝あるんでしょうか…



ガーン… Σ(゚Д゚;)
どうもこれが滝…だったところみたいです。
ちっとも水見えません。
まあ、確かに乾季→暑季の終わりなんで、一番水少なそうな季節なんですけど…
もう滝と呼べる代物ではありませんね…



こんな滝つぼ(と呼べるかどうか…あきらかに流れないし)でも、子供たちにとっては格好の遊び場なんですね…
自分にもこんな時期あったと思うと、ちょっと微笑ましくなりますね。
もちろん今する気はまったく起きませんけど。



関係ないけど、ターペー門の側の飯屋で、”カオソーイタウフー”(豆腐のカオソーイ)なるものを頼んで見ました。
なんでもベジタリアン用らしいですけど…
中は揚げ豆腐が入っていました。
まあ、まずくはないんですけど、やっぱり肉がいいですね。
もちろんビールは必須ですけど。



May/'10
評価
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
寸評
さすがにね~
時間つぶしとしてもお勧めするとこはできません。
まあ、”タイの滝を全制覇”とか目指している御仁を止める気はありませんけど(いないか…)。
時間つぶしでしたら、先の地獄絵見に行くとか、他にすることいっぱいありますよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 48'43.19" N
  99°56'38.71" E


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1.6.11

Chiang Mai Zoo Aquarium / Chiang Mai

まあ、皆さんもそうですが、私もお寺に飽きてきたんで、ちょっと違うところに行ってみますか…
ということで、やってきましたよ、スワンサットチェンマイ(สวนสัตว์เชียงใหม่ )って書いてありますね。
まんまチェンマイ動物園って意味みたいですね。



でも、チケット売り場のタイ語はチェンマイズーアクアリウム(เชียงใหม่ซูอควาเรียม…英語をそのままタイ語に置き換えているだけみたい)って書いてあります。
まあ、どっちでもいいか…ってわけには行かないんです。
目的はここに出来たアクアリウムなんで、こっちじゃないとダメなんですね。
いつもどおり「大人1枚」ってタイ語で言ったら、受付のお姉ちゃん、笑いながらタイ人価格で入れてくれました。
相変わらず外人相手の2重価格なんですが、タイ人290Bって、タイ人でも高いですよね~



動物園自体は、ドイステープ山(かな?)の山麓の地形を利用した場所で、結構広いです。
もちろんバス(有料!)もありますが、いつも通り歩いて移動。
…で、10秒後に後悔。
だって、山麓だけに坂がいっぱいなんですもの…



こんなモノレールも走ってます。
う~ん、広すぎてもうイヤになってきましたよ…



動物園の敷地はこんな感じになっています。
目的地はもちろん、上のほうにある、ニモのいるところです。



タイだけに象さんのサービスは当たり前みたいです。
まあ、これ自体は動物園に来なくてもいい気もしますけどね。



これはモノレールの駅のチケット売り場。
高け~よ~
誰が乗るか~!
(実際見ている範囲では、誰もチケット買っていませんでした)



まあ、せっかくなんで、移動がてら動物でも眺めますか…
鳥だけど。



園内にもセブンあります。
暑くて汗かくんで、セブンでの水分補給は重要ですよ~



これはセブンの前辺りにある、虎のブース。
やはり暑いのか、木陰からちっとも出てきませんね~



ん?
なんかこっちの建物、人だかりが出来ています。
なんでしょうね?



ああ、パンダね。
そういえばここ、パンダで有名でした。
なになに…金取るの?100B?
あくどい商売ですね~
別にパンダなんか見たくないもんっ!



こっちは雪の体験ですか…
さらにお高い150B!!
何が悲しくて、タイで雪を体験しないといかんねん!
(ケチ過ぎですかね)



ということで、ようやくアクアリウムが見えてきましたよ。
(って簡単に書いていますが、20分ぐらい歩いた気がします…)



あの建物がそうみたいですね。
なかなか大きいですね~
期待大です。



ということで、なかなかデカイ淡水水槽。
いいですね~



この暗さでフラッシュなしでは、どうしてもこうなってしまいます…
でもフラッシュ焚くと反射しますし、難しいところです。



こちらも…
アロワナらしい物体が写っています。
もちろんアロワナだったんですけど…でも水槽結構大きくて迫力ありますね。



こちらは淡水エイ。
まあ、淡水エイについては、ナコンサワンのBung Boraphet Aquariumがすごいんで微妙です…



ようやく海水エリアでしょうか…
一度ろ過系がうまくいかず、閉館していたんで心配してたんですけど、大丈夫みたいですね。
なんかメルヘン調な背景ですが、背面ガラスに張り付いているイソギンだけは本物みたいですね。



おお、こっちは本物のサンゴ水槽ですね。
でも、以前バンコクの海水魚屋で聞いたとき、タイの海にはスターポリプ(写真右下の緑の草みたいなヤツ)いないって言ってたんで、海外ものなんでしょうか…



こっちのサンゴはやはり偽物のようです。
やはり本物のサンゴ水槽はかなり強い光が必要だからたくさん展示できないんでしょうか…
(電気代的に)



でも、イソギンとクマノミはいますけどね。



さて、下のフロアに移動しましょう。
(順路通りですけど)



おお!下は巨大水槽になっているみたいですね。
泳いでいるものからすると、淡水水槽みたいです。
しかも奥にトンネルが見えています。
急いで行ってみましょう。



トンネルからパシャ。
なんか沈没舟(さすがに船とはいきませんね)もあったりしますが…
とりあえず手ブレしています。
だって…



動く歩道になってるんですもの…
やるな、チェンマイアクアリウム!
(というか、やられたわけですが)



で、真ん中から向こうは、海水大水槽になっているみたいです。
フラッシュ焚けないんで、魚がまともに写りません…



あ、レオパルドシャークだ~



ということで、いっぱい撮って、一番ましだったのがこれ…
もっと明るいレンズ欲しいけど、街歩きにはもったいないしね~



さて、水族館は十二分に堪能したんですけど、もう少し奥に行ってみることに。
まあ、写真に写ってるんでわかると思いますが、コアラのマーチ館…
うそです。
ただのコアラ館です。



こんな感じのしっかりとしたブースで、いくつかの区画に分かれているそれぞれにコアラがいるみたいですね。



あ、いた。
でも、ちっともこっち向いてくれないや…
ということで、戻りますか。



一応帰りも、せっかくなんで脇にいる動物を覗き見していくとしますか…
ということで、ライオン君。
暑いからなのか、地なのか、やはりだらだらしています。



虎君も相変わらずです…
仕事しろよ~



ヒョウ君は…
隠れる場所がないのであきらめ顔です。
(んなわけないか)



一番元気なのは、このキリン君。
すぐ側まで寄ってきてリップサービスしてくれます。
ということで、戻って来ました~
結局入場料+アクアリウム代しか払ってないや…
ケチりすぎたかな~



May/'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
水族館、なかなかやりますね。
まあ、名古屋港水族館(愛知県民だからね)と比べるとまだまだですけど、サイアムオーシャンには肉薄しています。
料金の差を考えればこっちのほうが上ですね。
動物園については、まあ可もなく不可もなくってところですかね。
(興味の有無によりますけど)
とにかく入場料以外に金取るなって。
ただ、とりあえず言えるのは、”金使ってでもバスで移動しろ”ってことです。
高いわけではないし、それだけの価値は…たぶんあると思います。
それぐらい園内広くて坂ばっかです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 48'13.32" N
  98°56'42.17" E


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25.5.11

Wat Munlan / Chiang Mai

さ~て、旧市街に戻ってきましたよ。
ってか旧市街どころか、ターペー門(東側のたぶん一番有名な門)のすぐ側にひっそり…かどうかは知りませんが建っている、このワットムンラーン(วัดหมื่นล้าน)というお寺。
別に有名でもなんでもないお寺なんですけど、事情があって寄ってみることに。



一等地?にあるだけに、境内もめちゃくちゃ狭く、車も本堂にベタ付け駐車しなくてはいけないぐらいな小さなお寺です。
本堂も小っさいですしね。



内部は、絨毯の青は微妙ですが、全体的には木造の落ち着いた雰囲気です。
お祈りしているのは、たぶん地元民でしょう。
有名じゃないですしね。



一応ご本尊も…
どれがご本尊なんでしょうね。
一番奥の、顔が一際金色の方でしょうか…



さて、ここのお寺には、こんな感じの仏教画が描かれているのですが…



やっぱりあるんですね、地獄絵が。
でも、他のところのに比べると、なんか恐ろしさが足りない気がしますね。



こっちも…
あまりリアルでなく、むしろあっさりと描かれているからなのか、それとも小さめに描かれているからなのか…



でも、ここの執行人は、丸顔で細目の笑い顔で、ひげが生えていて、なんともコミカルな雰囲気ですね。
これもあまりどろどろした雰囲気を感じない原因でしょうか…



ということで、この一角が地獄絵部分のすべてなんですけど…
下半分、地獄っぽいのにカーテンで隠れちゃって見えませんね。



ということで、無理やりめくってパシャ。
なんか釣り針ありますね~
後ろの執行人の髪型もなかなかのものです。



反対側は…
よくわかりませんが、円盤型ののこぎり(なんか裁縫に使うアレですかね)がたくさん空を舞っています。
なんかバグみたい…
(ってわかりますかね?ガソダムF91です)



ってことで、まあそれなりに満足です。
一応仏塔もあるでよ~
小さいけど。



Dec./'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
まあ、ここも微妙ですね。
立地は最高なんですけど、それを生かしきれていないというか…
でも、境内でマッサージやってたんで、それしにいくか、やはり時間調整によるかってところですかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 47'17.04" N
  98°59'32.12" E


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