ヤソートン県、ターイチャルンの町の田舎町を南に下っていると…
おお!なんかすごいお寺見つけちゃいましたよ。名前は、ワットタムキア(วัดถ้ำเกีย)と言うようです。
なんか、石を削って仏像を量産しているようですが…
これ、ガルーダ様?
おっさんたちと、謎の…
なに、この黄色いの?
カエル大王かな?
それで…
一番気になるのが、こいつの後ろにあるんですよね。
じゃ~ん、地獄だよ~
ちと小規模ですが。
とりあえず、巨大ピー。
かなり適当な造形ですが、一応女性なのかな?
柄物パンツだけは本物を着用なんですね。
で、その対面にいる、男の方のピー。
男女とも、足に赤いぶちぶちがあるんですけど、なんでしょう。
とりあえず気持ち悪い。
お次は地獄鍋。
鍋自体は、罪人を煮込むにはちと小さいですね。
でも、鍋自体のデザインはなかなか秀逸です。
煮え湯地獄ですかね。
今まさに飲まされようとしていますが。
とりあえず酔っぱらってやらかしたんでしょうか、この人。
お父さんお母さん助けて~だそうで。
煮え湯もビール?
というか、柄杓のデザインもキュート!
で、獄卒さん。
こんなにデビルしたヤツ、なかなか他では見ないですよ。
皆さんもっと人の姿を保ってますしね。
そして、その奥の地獄ツリー。
罪人のみなさん、みんな赤いぶつぶつがあるんですが、これってツリーのとげが突き抜けているってことでしょうか。
こちらのおばちゃんは、顔にハエがたかっています…
違うかな?
で、おばちゃんのお尻をやりで刺している人。
そして、何もしていない人。
この写真だと、きれちゃってわかりませんが、地獄ツリーの全景の写真を見れば、ポーズ取っているだけってことわかりますよね?
で、何もしていない人その2。
ってか、これもしかして、閻魔様?
罪人もとりまきも誰もいない…
そして、足元のやつは、うんちぶりぶり君?
と、これで地獄はおしまい。
その奥には、こんなのもありましたが…
なんでしょうね、彼。
それで…
地獄もなかなかでしたが、もう一つ気になるものがあるんですよ。
地獄の正面にある、あれっす!
道を移動している途中に、あれが目に飛び込んで来たら、心臓バクバクですよね?
とにかく行ってみましょう。
途中にあるやつらは、軽くパスパス。
これ、さっきの石を彫って作ったやつ等かな?
絶賛増設中って感じでしょうか。
ということで、近くまでやってきましたよ。
これ、なんでしょうね。
まさか、ナーガとかじゃないと思いますが…
手にはまさかの巨砲が生えています。
謎の聖獣とかなんでしょうかね。
何とも間抜けな顔で…
とりあえず中に入ることができるようです。
右手にも、巨砲を標準装備しているようです。
では、いざ怪獣の胎内へ!
って、あれ?
怪獣の形していたのは入り口だけで、下は普通の建物になっているようですよ。
ちょっとがっかりかな。
まあ、いろいろ何かありそうですし、散策してみるとしますか。
変なおっさん。
なんか、サーラーに収まって立派そうな…
ただの仏像。
このサイズじゃ、大仏って呼べないよね。
その仏像さんの後ろの、仏陀とメートラニー様…
って、これ、魔王軍襲来シーンですか?
誰もいませんけど。
あ、あんなところに涅槃仏があるよ。
えらく窮屈そうで…
とりあえず足元の人達。
これ、しんちゃんかな?
で、涅槃仏のご尊顔。
なんか、かわいらしい顔してますね。
更に奥には…
入ってるよ、絶対女装趣味入ってるよ!
そして、乗り物のガメラ。
暗い中、こんなの現れたらびびちゃいますよね…
ここが最深部かな?
変な爺婆に守られた入り口がありますが…
え?入るなって?
ケチ~
ということで、大仏になりきれなかった人の先に行ってみましょうか。
なんか見えていますし。
爺さんの像と、白黒ナーガですかね。
ああ、ナーガはさらに先に続く通路になっていたんだ。
ええっと…
でも、この先に見えるの、家だよね。
僧坊かな?
まあ、ここまでのようです。
途中にあった変なの。
ここのお寺、微妙にカエルが好きなのかな?
で、カエル使い。
ああ、ピンボケだよ…
Aug./'18
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
もちろん売りは、地獄と、あの謎の怪獣入口ですね。
地獄は規模が小さく、怪獣は胎内がないという、ちょっと半端さもありますが、インパクトだけはなかなかのものです。
それに奥のエリアのコンクリ像も、意外にファニーで楽しめますよ。
欠点はもちろん交通の便ですが…
まあ、なんとか来てみてください。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
16°06'02.6" N
104°26'56.2" E
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