つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

25.11.20

Wat Udom Pa Sak / Sukhothai

先ほどのワットナーワンのから南東方向に100mちょい…


広場?の真ん中にもポツンと遺跡がありますね。


ワットウドムパーサック(วัดอุดมป่าสัก)、ここも名持ちの遺跡のようです。


とりあえず、斜め前から…
掘り起こしたのか、一段低い位置に遺跡があるのですが、そのくぼみ、めっちゃ落ち葉が降り積もってるし~


片隅には、円筒形のラテライトが積んであります。
柱の部品っぽいですね。
あれ以上積み上げても、どうせ崩れると判断されたのかな?


ということで、遺跡を正面から眺めてみました。
礼拝堂に…
奥のヤツは、仏塔なのかな?それとも須弥壇なのかな?


内部に侵入~


床ってもともとはこんな感じだったのかな?


で、最奥の須弥壇には、仏像の残骸が安置されています。
そして、レンガ積みのやつは、仏塔だったようですね。
でも、なんで仏塔だけレンガで構成されているんでしょうね。
あれだけ時代が違うのかな?


この須弥壇、丸みがあってちょっとかっこいいですね。


で、その裏手、ちょっと離れて、レンガ製の仏塔があるという配置になっています。
というか、レンガで出来ているの、主仏塔だけなんですね。


と思ったら、主仏塔の周りの副仏塔も、レンガ製なんだ…
ラテライトは周りを囲っている塀?や、仏塔基部だけなんですね。


…これはなに?


一応内部の仏塔。
四角い形をしていることはわかりますが、それ以外は…


副仏塔たちも…
小さいし、正直あまり興味がないっす。


Dec./'19
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
これもぶっちゃけ小規模な遺跡です。
歴史公園入り口から近いんですけど…
おそらくツアーでも、近くを走っている遊歩道を通るんですけど…
その遊歩道からかなり奥まっているところにありますし、遺跡自体の魅力もこんなだし、パックツアーのコースに組み込まれることは、永遠になさそうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°25'48.1" N
 99°47'22.4" E



※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
 一部の写真の転載、使用については、特に制限を設けません(連絡いただけると嬉しいです)。
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24.11.20

Wat Na Wang / Sukhothai

先ほどのワットラックムアンのすぐ奥にも遺跡がありますね。


ええっと、モニュメントNo.43(โบราณสถาน บ.น.43)というか、ワットナーワン(วัดหน่าวัง)という立派な名前がついてるんですね。
どれだけ素晴らしい遺跡なんだろう…


ということで、遺跡全景です。
全景です。
これしかないんですよ(涙)


ちょい斜めに角度を振って…
小っさ!
さっきのワットラックムアンを小さいと言いましたが、それに比べると、米粒のようですな。


一応礼拝堂上部。
落ち葉に隠れて、良くわかりませんね。


Dec./'19
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
場所もイマイチ、規模も見た目もイマイチで、落ち葉等の清掃もしてもらえない…
観光客がわざわざ見に行くレベルの遺跡じゃありませんね。
なんで、こんなのにわざわざ名を与えたんでしょうね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°25'50.4" N
 99°47'19.0" E



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Wat Lak Muang / Sukhothai

さて、だいぶ入り口の方に戻ってきましたよ。
お次は、遊歩道からちょっと離れたところにある、こちらの遺跡です。
仏塔が、いつもの釣鐘型や、四角型ではないんですね。
クメールの影響?


ええっと、ワットラックムアン(วัดหลักเมือง)…
市の柱寺遺跡ってこと?
でも、説明内容によると、ただ単にラーマ6世時代についたっ名前ぽいですが。
そして、やはりクメール様式の影響を受けた仏塔みたいですね。


ここにも、このタイプの巨大説明書きがあったよ。
デカいんで、上から覗き込むことも出来ないよ…
上に乗っちゃっても良いなら行けそうですが。


ということで、とりあえず遺跡斜め前から眺めてみました。


そして、正面から。


礼拝堂に上り込んでみました。
塀とかないから、上の写真とあまり変わり映えしませんけど。


一応斜めからも。
柱に床など、きっちり修正入っているようですね。


で、奥にある仏塔…
拝殿+仏塔の構造になっているのかな?
って、中に市の柱?があるじゃん。


…もうだいぶ飽きていて?ちゃんと写真撮っていなかったので、上の写真をトリミングし、影を明るくしておきました。
まあ、100%後付けでしょうけどね。


で、仏塔を斜め前から…
って、拝殿だと思っていたところは、別棟…
仏像が安置されていたお堂だったようです。
仏像なかったけど。


では、改めて、クメール様式の影響を受けているらしい仏塔です。
まあ、アユタヤとかにもあるし、そんなに珍しくないけど、シーサッチャナーライ遺跡群、特に城壁内部では、ほかに無いですよね、確か。


屋蓋部分。


そして、先ほどのお堂。
まあ、こんなもんですね、規模小さいし。


Dec./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
城壁内部のクメール様式に影響された仏塔(説明的)は貴重ではありますが、遺跡自体の規模は小さいですし、まあこんなもんでしょう。
遊歩道から奥まったところにあるのもマイナスポイント。
12月でこれだと、雨期はもっと草ボーボーで、中に入るのも大変そう…
実際は手入れされているかもしれないので、分かりませんが。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°25'50.0" N
 99°47'18.5" E



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