つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

19.12.20

Wat Sawang We Ha / Khon Kaen

ブッダガヤ風お寺から、西に20kmほど移動、コンケーン県に戻ってまいりました。
このお寺に、例のものがあるらしいのですが…
ああ、このお寺の名前は、ワットサワーンウェーハー(วัดสว่างเวหา)と言うようです。


入り口脇では、カラフルヤックさんがお待ちかね。


境内は…
至って普通ですね。
取り立てて、参拝客が押し寄せてくるような要素も無さそうです。


一応こんなものもあるものの…


メートラニー様、乳出てるよ…


本堂も開いてないし…
参拝客呼び込む気ないよね。


後めぼしいものと言ったら…


ええっと…


ああ、ようやく見つけましたよ!
地獄の国を。


まず待ち構えているのは…
たぶん閻魔様だよね?


優しそうな顔で、人々の罪を裁いています。


…アイパッドとパソコンかな?


後ろの人達の方が、ヤル気ありそう。



その裏では、さっそく罪人に対して刑を執行しちゃってます。
私が落ちる予定の地獄…ポッ♥


この列は、〇〇人間達が調理を待っているところかな。



…牛率多くない?
というか、食肉ばかりが並んでるよ。


で、その脇では、地獄ツリーで戯れている、男女の姿が。



…イッヌの模様、雑過ぎ…


嘘つき君は舌を抜いちゃうぞ地獄。


からの…地獄鍋~


この炎の表現は斬新ですね!


手前の罪人、隣の人の腕、引きちぎっちゃったのかな?


そして、やる気なしの獄卒さん。


…これは何地獄?


で、最後は救済シーン。


何かキモい…


他の地獄に比べて、頭のサイズが小さいから不自然さを感じるのかな?


Jan./'20
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
地獄としては、比較的小規模ですが、地獄ツリーに地獄鍋、閻魔様と、基本は押さえています。
ただ、お寺全体としては、ぶっちゃけ地獄以外何もないですからね~
もう少し地獄を充実し、突き抜けちゃうか、他のコンクリ像を補充し、コンクリパラダイスを作るか…
テコ入れしないと、いつまでたっても参拝客来ないよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°00'23.6" N
102°50'47.7" E



※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
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18.12.20

Wat Wang Pla To / Maha Sarakham

マハーサーンラカームの片田舎、ワンマイという小さな町にあるお寺にやってきました。
もちろん、まさに今目の前にあるお寺を見に来たんですよ。
お寺の名前は、ワットワンプラートー(วัดวังปลาโด)というようです。


目的は…
ちらっと見えてますね。


そう、こちらのブッダガヤ風仏塔を見に来たんですよ。


どうです?
この…
ツルぺたな感じ。


良く見ると、微妙に四角い模様?が見えるんですけど…
わざとかな?


では、さっそく…


って、なにこの雷魚。




ええっと、NAMAって…
確かに魚は生だけどね。


目も、微妙に凝ってます?


では、さっそく仏塔に上がってみましょう。


一応、下の部分は入れるようになってるんですね。


空いてないから、窓越しにのぞきましたけどね。


仏舎利かな?


う~ん、こういうシンプルなのも、なかなかかっこいいですね。
これをブッダガヤ風って呼んでいいのかわかりませんが…


あ、なんか入口があるよ。


下に行けるようですね。
降りてみましょう。


まあ、思ったよりは普通でしたね。


一応ご本尊様。


なんか、おしろいをベタベタに塗りたくったみたい。
たまにタイの女性の方でもいますよね。


では、仏塔まわりをぐるっと散策しますか。


こちらの建物は、何かあるかな~


…つまらんよ。


これは西側だったかな?


おや?
あそこにかまぼこ型の建物がありますよ。
そして…


あそこに巨大ドリアンがあるよ!
って、涅槃仏の頭なんですけどね。


ということで、こちらが涅槃仏堂です。


柱のせいで、窮屈そうに見えますね。
まあ、柱がなくても、窮屈そうな姿勢しているんですけど。


頭の側から見てみました。


完全に涅槃後ですな。



あ、こんなところにブッダガヤミニチュアが。
やっぱり、作った方はブッダガヤを意識してさっきの仏塔を作ったってことですね。


足の裏。
曼荼羅ないけど、四角い格子状のラインだけは入れてあるんですね。


お背中…
まあ、これ以上見てても何も出ないし、そろそろ次に行きますか。


Jan./'20
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
見ての通り、ブッダガヤ風仏塔と、涅槃仏が見どころのお寺です。
とはいえ、それぞれが、それぞれのトップクラス…
という訳ではなく、そこら辺にいくつも点在しているレベルですからね。
一般の方にとっては、わざわざ見に行くほどのものではないでしょうね。
来るべき人は、涅槃仏マニアの方、仏塔フェチの方、特にブッダガヤ風の仏塔が三度の飯よりも好きな方あたりですかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°01'11.4" N
103°02'15.2" E



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