お次のお散歩スポットは…
ラートクラバンのソイ1で下車。
もちろんソンテオでの移動ですよ。
ソイの入り口脇には、タラートラーンブンという、なかなかご立派な市場がありますが、もちろん目的ではないので華麗にスルー。
目的のお寺、ワットラーンブン(วัดลานบุญ)は、このソイの奥らしいですね。
まあ、散歩らしく歩いていくとしましょうかね。
あ、ヒンドゥーショップだ。
やっぱ門前町だからなのかな。
お、運河の向こうがお寺みたいですね。
この運河、さっきの運河と同じやつです。
これが、スワンナプーム空港の北にあるフアタケー市場の方…
こういうのを見ると、バンコク近郊は水上都市なんだな~って感じますね。
スケールデカいし。
ということで、お寺に到着~
車がジャンジャン走ってるのは、境内を道が貫いているからです。
ええっと…
駐車場の前に、動物園が広がってますね。
海の生き物もいるんですね。
そして、恐竜も…
タイのお寺って、恐竜好きなのかな。
その先には、こちらの微妙な礼拝堂?が建っています。
ん?
ヴィシュヌ神かな?
一応別角度から。
お堂の中。
まあ、狭いところにごちゃごちゃと…
あ、観音様や。
こちらのお方は…
ナーガ君や!
じゃなくって、やっぱりラーマ5世ですな。
大人気ですね~
で、おそろいの色をした、プラメートラニー様。
黒すぎてディティールが良く見えんよ。
ところで、この床、けっこうオサレじゃないですか?
で、最奥というか、一番東…
なのかな?
におわすのが、こちらの大立像様。
まあ、大と言っても、10mないと思いますが、少なくともこのお寺では最大です。
…もうちょっと個性的だと良いんですけどね~
で、その後ろ側が、本堂らしきものの入り口にあたるようです。
ガネーシャ様に…
子分のネズミ君。
そして、プララーフー様と、小物を眺めつつ…
聖域に入るとしましょう。
本堂は…
めっちゃ閉まってるし。
脇の小さなお堂もダメっぽいですな。
こっちは何でしょうね。
…
なんもなかったよ。
ああ、これは多分本堂裏手側…
もう覚えていないや。
1年以上前の話だし。
裏口を抜けて…
最初の駐車場の北側あたりのエリアに抜けてきました。
ええっと、あのサーラーの天井に絵が描かれているのが見えますね。
行ってみましょう。
おっ?
鮮やかな壁画がガッツリ描かれていますね。
基本的には仏陀の生涯のようです。
しかし、屋根が三角で、どういう風に写真撮ったら良いか良くわからん…
おっ!
六道を表した絵ですな。
と言うことは…
ああ、やっぱり地獄ありますね。
ちょろっとだけですが。
一応拡大…
って、こんなのどうでも良いんですよ。
だって、その先に本物があるんですもの。
では、さっそく順番に見ていきましょう。
って、あれ?
救済シーンから始まるってことは、また後ろから見始めちゃった?
って訳でもなさそうで、中途半端なところに閻魔様のお裁きシーンが挟まってましたよ。
しかし、黒の枠線が力強くて、なんか昭和時代の劇画タッチの漫画みたい…
で、ここが最後。
やっぱ三角の形の屋根のせいで、写真撮るの難しかったよ…
脇にあった白鳥の像?
と一緒にいたプラメートラニー様達。
後は…
あ、ちょっと大きめの仏像あった…
もうちょっと整理した方が良くない?
ところで、このお寺の境内、運河沿いに、スワンプラータムチャート(สวนปลาธรรมชาติ)なる場所が併設されています。
直訳すると、自然のお魚公園?
ここが入口かな?
つ~か、これタンブーン併設の水上マーケット的な感じなのかな?
時間的にほとんど閉まっているみたいですけど。
あ、タンブーン場所あったよ。
เจ้าแม่ไทรยอัย…
もしかして、เจ้าแม่ไทรย้อยの誤記かな?
サイヨーイ女神さま廟?
サイヨーイってイチジクみたいなやつのことでしたっけ?
いろいろありますが、タイ人誰もいない時点でお察しですね。
…
まあ、市場も始まる様子ないですし、次行きますか…
May/'20
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
見どころは…
もちろん地獄絵と、それなりに大きな立像、それ以外にもいくつかある像あたりですかね。
まあ、これは一押し!っていう強力なものがないのがないのがね~
自然お魚公園も、もっと活気があれば違ったのに…って、これをお寺の評価に含めるのは違うかな?
Google earth 座標(分かるやつだけね)
13°43'30.5" N
100°43'10.1" E
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