つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.2.21

Wat Sitaram / Bangkok

2020年5月5日…
5連休なのに、旅行も出来ないというイライラを解消すべく、今日は王宮エリアからピンクラオ方面に向かって、運動目的のお散歩をするべく、2番のバスに乗り、王宮方面に向かいますよ。
ざっと8km強…
かなり運動になりますよね?
痩せるかな?


ラチャプラソン交差点を左折~
いや、一応2番のバスに乗ってるよアピールです。


ということで、バスを降りて、まずやって来たのは、こちらのお寺。


ワットシターラーム(วัดสิตาราม)って言うみたいですね。


ええっと、あの奥の大きな建物辺りが、メインの部分かな?


あ、すぐ脇に古そうなお堂があったよ。
なんかイチデジの調子がおかしいな…


当たり前のように、お堂は開いてないので、とりあえず遠くから眺めるだけ。



では、奥の本堂っぽいところに行ってみましょう。
…う~ん、シャッター押しても、シャッターが切れなかったり、いきなりシャッター切れたり…
もしかして壊れた?
確かに5年間、酷使しまくったけど。


これ、ラーフーさんベースの模様かな?


ガーディアンさん。


内部には、仏像は当然として…


なかなかデカい立像がいるよ!


というか、坐像も一緒だよ。


サイドから…
というか、あまりにも自由にシャッターが切れないので、イチデジはあきらめて、今回のお散歩は、スマホのカメラで撮影します!
イチデジとスマホカメラの画像、縦横比が違うので、すぐにわかりますけどね。
この辺りはちょっと混ざっていますけど、すぐにスマホの画像だけになりますよ。


ということで、気を改めて、立像と坐像を正面から。


立像さんに…


坐像さん。


足元にはお約束の象と猿が。
つ~か、仏陀どれだけ巨人やねん。


で、立像と坐像の間には、ホッとするサイズの高僧像が。
まあ、ルアンプートゥアットさんかな?


で、そのトゥアットさんの正面に、見どころの涅槃仏が寝転がってます。
ちなみにこれがイチデジ画像で…


こっちがスマホ画像。
明るい所なら、スマホでも遜色ないかなと思ってたけど、やっぱり解像は甘いですかね。
一応Xperiaだから結構マシな方だと思うんだけど…


一応アップも。
ああ、ここからの画像は100%スマホっす。


脇の立像レリーフ。


そして、別の高僧像さん。
やはりトゥアットさんの模様。
というか、さっきの涅槃仏といい、これといい、なんとか財団さん寄付しまくりですね。


立像と坐像を逆側から…


では、なかなかご立派な本堂をのぞいてみるとしますか。


まずは土台部分から…
まあ、何もないね。


では、本丸をば…


…まあ、開いてないよね、やっぱ。
だから参拝客来ないんだって!


後はぐるっと本堂を一周して、次に行くとしましょう。
ああ、ちなみにこれは北側です。


いくつも像が並んでいますが…


まあ、普通の方々ですな。



まあ、こんなもんかな。


奥に観音像もあるようだけど、まあいっか。
大したことなさそうですし。


あ、豚いた。


May/'20
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
涅槃仏と、2つの大立像、坐像が見どころですかね。
でも、立地的に厳しいのかもしれませんが、もう少し大きいとね~
どれも10m程度って感じですし。
実際、観光客はおろか、参拝客もほとんどいませんでしたよ。
まあ、ガンガン寄付してくれるパトロンがいるから構わないのかな?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°45'19.2" N
100°30'38.1" E



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 リンクも大歓迎です。
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9.1.21

Wat Thong Nai / Bangkok

さてっと…
メーナークさんまで歩いただけじゃ、大した運動にもならないし…
ということで、メーナークさんの入り口から、オンヌット通りを東方面に1.9kmほど歩いて、別のお寺にやってきました。
って、まだ門があるだけですけど。
お寺の名前は、ワットトーンナイ(วัดทองใน)とのこと。
ということは、トーンクラーンや、トーンヤイもあるのかと思ったら、全くなかったよ。
ワットトンサイってのはあったけど、トンのスペル違うしね。


しかし…
お寺の姿、ちっとも見えないよ…


結局、途中で左折、計400mほど奥まったところにあるみたいですよ。
遠いって!


ということで、ようやく境内にたどり着くことが出来ましたよ。


ええっと…
まずはあそこから見ていくとしましょう。



良くありがちな風景ですね。


つ~か、タンブーンされることを前提にしていないのかな?


まあ、目的はこっちだから気にしませんよ。
ってか、これでウィハーンらしいですね。


ご本尊様とその仲間たち。


そして、周りの壁には、仏陀の生涯らしき絵が描かれています。


では、まずはご本尊様から。


まあ、そんなに特徴のあるタイプではなさそうですね。


真横から…
いや、ね…


後ろの壁画を見たかったからここまで入って来たんですよ。
実は、この絵が地獄絵かもと考えてのぞきに来たのですが、残念ながら違ったようです。
そして、何を伝えたいのか、さっぱりわかりません。


反対側も…
哲学的な感じなのかな?
そして…


こちらの弥勒様も、見たかったものの1つです。


どうです?
このロンパ…じゃなくて、斜視具合。


反対側の、サンガッジャーイさん。
そこまで斜視ってないけど、憮然とした表情ですね。


あとは…
本堂は開いてないのかな?


反対側もダメダメな模様。
だから参拝客来ないんだよ…


あ、エラワンさんだ。


そして…


微妙なところを抜けた先には、プラカノン運河が広がっています。
ってか、この運河沿いの歩道を歩いてきた方が近かったってことかな?
まあ、運動目的の散歩ですから、構わないんですけどね。


では、そろそろ戻るとしますか。


May/'20
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
コロナ禍の移動制限がなければ、絶対と言って良いぐらい来なかったであろうお寺です。
当然ですが、よっぽどお勧めできる要素はありません。
それでも、行ってみたい方は自己責任でヨロです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°42'43.1" N



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