つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

24.9.20

Wat Luk Khrok / Sukhothai

お次は、シーサッチャナーライ歴史公園有料エリアの南西の外壁に沿って遺跡を見ていきましょう。
ということで、最初に遭遇した遺跡はこちらです。
なんかバイクがいっぱい停まっているけど、やつらは別に遺跡を見学しているわけではありません。
…暇なのかな?


ええっと…
読めんし~
というか、読めてもボラーンサターントートー5(โบราณสถาณ ตต.๕)しか書いてないから意味ないし。
これ、遺跡の名前とは言わんよね。


どうも、あっちのエンジ色の看板の方が新しそうですから、あちらに期待です!


ああ、ちゃんと名前あるじゃん!
ワットルーククローク(วัดลูกครอก)だって。
というか、ルークのタイ語の末尾と、クロークのタイ語の末尾、同じก(コーガイ)なのに、なんでアルファベットだと、ルークはkで、クロークはgになるの?
教えて!
エロい人。


ここの遺跡自体は、基本的にこの礼拝堂と、後ろの仏塔らしきもので構成されているようです。


礼拝堂正面。
まあ、ともかく上り込むとしますか。


ここも円筒形の、スコータイ歴史公園で良く見るタイプの柱を持っているようですね。


礼拝堂奥、須弥壇の前に来ました。


やっぱ四角じゃないし大仏様の足の形に合わせてあるのかな?
大仏様の残骸は全く見当たりませんが。


で、礼拝堂の裏手のお堂…


と思ってよく見たら、入り口とか全くなかったよ。
仏塔ってことね。


別角度から。


しかし、あういう、ラテライトのブロックが連なって倒れているのがいくつもあるけど、倒れたままの、柱の跡ってことかな。


Dec./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
まあ、さらにちょっとしょぼくなって気もしますが、いわゆる雑魚遺跡に比べれば、1歩ぐらいは抜け出ているんではないでしょうか。
まあなんせ、昨日~今朝にかけての、スコータイ歴史公園の出がらし遺跡とはくらべものにならないぐらいご立派ですよ。
この辺は、サイクリングコースみたいに整備されてますし、ゲートのレンタルサイクルを借りて、ゆっくりぐるっと周ってみるのも楽しいかもね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°25'31.0" N
 99°47'00.4" E
 


※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
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23.9.20

Wat Phrom Si Na / Sukhothai

次の遺跡は、ワットサパトゥムから、道を挟んで反対側ぐらいにあるはずなんですが…


果樹園の向こう、あそこに見えてるんだけどな~
どうやって行くんだろう…


と、悩んでいても仕方ないので、果樹園を突っ切って、やってきちゃいましたよ。
※実際には、遠いけど東側の道から行けるらしい…確認はしていませんが。


まずは、斜め前から堪能しておかないとね!


遺跡の名前は、ワットプロムシーナー(วัดพรหมสี่หน้า)だそうですね。


では、さっそく堪能するとしますか。


倒れた柱かな?


礼拝堂の正面にやってきました。


ワットパークラサーにも似たようなものがありましたが、本当はなんなんでしょうね。
まさかのプランター?


礼拝堂に上がりこみました。
床は土が敷き詰められていますが…
元々は何だったんでしょうね。
木の床があったのかな?


ここも、柱はスコータイとかのものに近そうですね。



で、奥には、ご本尊様と、その後ろには大仏殿…ではないな。
仏像殿が並んでいます。
小さいし。


いつものより、少しは形が残っていますかね。
少しですが。


で、仏像殿…なのかな?


内部は空っぽですが。


では、仏像殿を愛でつつ、裏手に周りますか。



ああ、やっぱり仏塔が…


これ、仏塔なのかな?
これこそ仏像殿っぽくも見えるんですけどね。


正面視。
今でいうところのモンドップとかっぽいですよ。
内部は…


あれ、一応立像の痕跡…なんだよね?
多分。



Dec./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ここもまあ、そこまで凄くはないですが、周りの雑魚遺跡に比べれば、幾分マシなレベルの遺跡だと思われます。
最奥のヤツの壁の白い部分とか、オリジナルのままっぽいですし。
ここの最大の問題は、やっぱり入る道のわかりにくさでしょうね。
責任持てないので、ここだ!とか言いませんが、ちょいずれたところとかから入れるくさいです。
GoogleMapのサテライトビューでそれっぽいところを探してみてくださいな。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°25'28.2" N
 99°46'51.2" E



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22.9.20

Wat Sa Phatnum / Sukhothai

お次は、ワットパヤーダムから、さらに200m程度西にある、こちらの遺跡っす。


ワットサパトゥム(วัดสระปทุม)という名前だそうですね。


おっ、こちらもなかなか大きい感じですね。


ということで、とりあえず遺跡正面から。
これは…
もしかして参道の痕跡?




ここからは、ちょっとわかりやすくなったかな?


ということで、礼拝堂入口からの眺め。


柱の感じが、スコータイ遺跡のものに近づきましたね。
まわりの遺跡とは、作られた年代が違うのかな?



そして、礼拝堂奥には、大仏殿らしき、なかなかデカい建物が待ち構えています。


さすがに、ワットパヤーダムのやつよりは小さいかな。
で、肝心の大仏様は…


もう、影しか残ってないや…


では、大仏殿の裏側に周ってみましょう。


ああ、やっぱり?仏塔あるんですね。


基部から丸い仏塔、珍しい?



入り口…かな?
石畳からラテライトなんですね。



おや?
仏塔の北側に、なんかありますね。



ラテライト仏だよ。



Dec./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
ワットパヤーダムにちと似てるようですが、規模はだいぶ小さめです。
とはいえ、周りの一兵卒的な遺跡に比べれば、3千人将ぐらいは任せられそうな感じでしょうか。
まあ、大仏殿の力がデカいのは事実ですね。
Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°25'22.2" N
 99°46'53.7" E


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