今回は土日のみの強行軍で、チェンライにやってきました。
と言っても、今まで来たことのなかったチェンライ南部から、パヤオ方面を周ろうかと…で、とりあえずやってきたのが、トゥーン郡にあるワットチャーイパープ(วัดไชยผาบ)というお寺です。
外から見ても、白い屋根の本堂がひときわ目立っていますね。
ということで、本堂正面。
屋根は縁取り以外真っ白でしたが、壁は金と白のミックスなんですね。
入口のナーガ君の金色、鏡面状なんですね。
キラキラしていて、これはこれで結構きれいです。
中は…
天井の形が変わっていること以外は、思ったよりもシンプルですね。
というか、作りかけってことかな?
ご本尊様。
ちっこい白いのが3体並んでいますが、良く見ると白と言うか、ホワイトなんですね。
このお寺、キラキラが好きなのかな?
壁の絵は、まあお約束の仏陀の生涯ですね。
絵の出来は、可もなく不可もなくと言った感じでしょうか。
窓の扉。
彫り物はなかなかなんですが、ビニールつけっぱなし。
もっと見たかったのに…
さて、次行ってみましょう。
本堂の斜め前方には鐘付き堂があって、その隣に壁の無いお堂がありますね。
中の壁が…
なかなか見事ですね~
どうです?
結構凝ってませんか?
出来栄えもなかなかいい感じです。
でも、まだまだ作成中みたいですが。
ところでこの手の絵って、先に金ベタ塗ってそのあと黒で描くんですね。
知りませんでした。
で、反対側には仏像が安置されているのですが、思いっきりビニールかぶったままですね。
台座とかもきれいなんですけど、本堂共々さっさと完成してあげてほしいものです。
で、そのお堂の正面にある建物…
言い換えると、さっきの白い本堂の隣ですね。
塀の上に、飾りのように仏像が並んでいました。
なんかかわいいですね。
で、本堂後ろの仏塔。
さて、とりあえず境内は大体堪能したのですが、もう少し奥の方に行ってみましょう。
作りかけのお坊さんたちを横目に進んでゆき…
果樹園らしきところを通り抜けて…
ああ、見えてきましたね。
なんでしょうね。
やっぱりお坊さんなのかな?
めっちゃ大きいわけではありませんが、それでも10mぐらいはありそうです。
正面から。
なんか、どこかで見たことのあるようなお顔をしているんですが…
思い出せないや。
ところで、彼の後ろからこちらを睨みつけている奴らがいますね。
…小さくはないですが、サイズ微妙ですね。
もうちょっとインパクトがあると良かったんですが…
台座も作りかけですし、あまり大切にされていないのかな?
後ろから見たお坊さん像。
なんか、帽子がなすびのヘタみたいですね
ん?
台座部分に、かわいらしい黄道12星座の絵が描かれていたんですね。
気づきませんでしたよ。
Mar./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
見どころは、現時点ではお坊さんの像だけなんですが…
作りかけの本堂と、描きかけの絵の、完成後の出来栄え如何では、見に来る価値アップが期待できそうです。
何時完成するのかな~
Google earth 座標(分かるやつだけね)
19°36'45.95" N
99°59'34.85" E
2 件のコメント:
やっと2017年のチェンライ パヤオ編に突入しましたね!
地獄寺วัดถํ้าผาจรุยの帰り道に、チャーターしたタクシーの運ちゃんが頼んでもないのにこの寺に連れてってくれたので立ち寄りました。
後に確認するとLekさんも訪問済みでしたが当時は全く知らず行く予定も無かったのでラッキーでした。
マレーンポーさんが入られた本堂は私が行った時は鍵が閉まっていました。
まあ寺全体が小粒だけど一見の価値はあると思います。
Cougue様
はい、ようやくです。
でもすでにチェンライパヤオ編2018年版も確定しましたからね~
(先月行ってきました)
ぶっちゃけ2017年に行きそびれたとか、そのあと知ったとかしたスポットを拾って行っているんですけどね。
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