つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

28.2.11

Wat Phrathat Hariphunchai / Lamphun

さて、ようやくランプン市街地にやってまいりました。
実は以前もランプン市街に来たことあったんですけど…
チェンライのお寺、ワットプラプッタタサンティパーカーランに行くときに通っただけでした。
ということで、改めて、ランプン市街のど真ん中にある、このお寺に来て見たわけですね。
といっても、これは裏口。
表口に回りましょう。


ということで、こっちが表側。
さすがに参拝客も多いです。
(って写真に写っていませんけど)
お寺の名前はワットプラタートハリプンチャイ(วัดพระธาตุหริภุญชัยวรมหาวิหาร)といいます。


駐車場のすぐ目の前に、いきなりこんなお堂が横たわっています。
って、中身チラ見えしてますね。


ということで涅槃仏が横たわっています。
とはいえ10m以下の小物(失礼)のようです。


さて、気を取り直して、この巨大シンハに囲まれた、白い門が境内への入り口のようですね。


これが中央に陣取っているウィハーン(本堂?)のようです。
なかなかでかいですね~


入り口上には、こんな感じに仏陀の生涯?かなにかの絵が描かれています。
まあ、とやかく言わずに、とりあえず入ってみましょう。


ライティングの妙もありますが、なかなか荘厳な雰囲気でいい感じですね。
柱や天井の装飾も手が込んでいます。


こちらがご本尊様。


壁にはこんな感じに、仏陀の生涯っぽい絵が描かれています。


あれ、微妙に地獄もあるんですね。
地獄ツリーごと燃えちゃって、何がなんだかわかんなくなってますけど。


本堂の横にはこんな感じな、経蔵かな?もあります。
周りのライトから察するに、夜はライトアップされるんでしょうね…


で、本堂裏の仏塔。
お約束の北タイ式ですね。
ここだけ切り取ってみると、ドイステープのと間違えても仕方ないですかね?


ちなみに本堂正面だけでなく、全周の壁に、しっかり仏陀の生涯が描かれています。
この辺は”らしなく眠る妃と侍女”の図から、”自ら髪を切る釈迦”の図辺りの内容っぽいですね。


この辺は”説法デビュー”の図辺りでしょうかね…
これ系の話は、すべて”仏陀の生涯のページに載ってますので、他は、まあこんなところにしておきましょう。


May/'10
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
もちろんランプンどころか、北タイでも有数の名刹…なんだと思います、一般的には。
でも、このブログ的にはちょっと売りが少ないですね。
少なくとも、すごい名刹だと思いつつ、このお寺だけの為に来ると、ちょっと肩透かし食らうかもしれません。
(といっても本堂の中とか見ごたえありますけど)
利点はもちろん、街のど真ん中なので、交通の便も宿泊関係も困らないことでしょう。
とはいえ、チェンマイから1時間程度なんで、まず泊る必要は無いと思いますけど…

Google earth 座標(分かるやつだけね)
  18° 34'38.29" N
  99°00'28.12" E


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23.2.11

Wat Phra Phutthabat Takpha / Lamphun

場所は変わってランプン県。
(まあ、さっきのお寺からの帰りです)
ちょっと気になるお寺が見えたので、ちょっと寄ってみました。
このあたりの中心となるお寺のようで、入り口付近はこんな感じで出店も出ています。
名前はワットプラプッタバートタークパー(วัดพระพุทธบาทตากผ้า)といいます。



入ったところはこんな感じ。
その奥にすぐ見えているのがウィハーンのようです。



これこれ。
とりあえず入ってみましょう。



中央にこんな感じのものが配置されています。



で、お堂の中はこんな感じにお約束の仏陀の生涯が描かれています。



?
このおばちゃん何やってるの?
みんな不思議な行動をとっています。



と思ってよく観察すると、どうもみんな真ん中のところに水をかけているみたいです。
(見えますかね?いちおうコップは写っていると思いますけど)



下は、こんな感じで仏足石もあるのですが、やっぱりベタベタです。



ウィハーンの後ろには、まだまだ広大な敷地が広がっていますよ。



右側にあるのがこの建物。
ここだけお坊さんがうろうろしています。
何かあるんでしょうか?



って、天国の絵があるだけでした…



こっちは、いかにもタンブーンポイントのようですね。
地下に潜るタイプですか…



中はこんな感じで、狭くて煙が立ち込めちゃってます。
奥行きはまったくありません。



ん?
ここは…人生をコンクリ像で表しているようですね。



ということで、とりあえず生まれる前。
まさか胎児むき出しとは…
やりますね。



このあたりは、まだまだ子供ってところでしょうか…
でも、チューレン(あだ名)は”おっさん”に違いありません。



で、働き盛りって所でしょうか…
他のお寺のと違い、結婚はしないみたいですね。



どんどん年を取っていき、腰も曲がってきます。



で、屍…



骸骨…
だれか埋葬してあげてください。



さて、お寺はさらに奥に続きますよ。
というか、正面に見えていますよね。
あれです、あれ。



ということで、階段の下に到着。
すごいですね~
登り甲斐があるってもんです。



ということで、軽~く山頂(裏側)に到着。
当たり前ですよね~
階段で登っていたら体力も時間もいくらあっても足りません。



これが、下から見えていた仏塔です。
さすがに山頂は狭く、18mmでは全体が写りません…



内部はこんな感じ。
下と似てますが、こっちがメインなんでしょうか…



もちろん周りの壁にも絵が…
こっちはこのあたりの風俗っぽいですね。



で、仏塔の前には先ほどの階段。
その先には下のお寺、門前町と参堂が続いています。
ああ、この写真は、このブログの背景に使っているものです。
タイっぽいですかね?



仏塔のすぐ横にももうひとつお堂があります。



内部はこんな感じ。
ようやく大仏様もありましたね。
それほど大きくないですけど。



周りは、やはり風俗っぽいですけど、全部金色のレリーフになっています。



大仏の後ろの菩提樹(かな?)も、やっぱり金色です。
でも、目だけ白いのはちょっと怖いですね。



May/'10
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
おそらくランプンで1,2を争う名刹です。
見ごたえもなかなかありますし、一部コンクリ像もいい感じですかね。
ランプンの市街地からもそれほど離れていない(20㎞ぐらいでしょうか…)んで、比較的来やすいです。
ただ…もう一押しほしいところでしたね…
ああ、公共交通機関で来れると思いますが、やめたほうがいいです。
とても徒歩であの階段を登るなんて…ぞっとします。

ところで…
真偽のほどはわかりませんが、なんでもこのお寺、ランボー3で、ランボーが居候…というか、ここでお寺造りに従事していたお寺らしいです。



たしかに私が訪問した頃に比べると、まだまだ建築途中って感じですが、20年ぐらい前のはずなんで、こんなものなんでしょう。



このブログの背景両脇におわす、ヤックもたしかに見受けられますね。



ランボーの後ろには、門前町というか、お寺の前の参堂もたしかに見受けられます。



ランボーマニアの方は、一度確認してみてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
ふもと
  18° 27'17.98" N
  98°55'19.55" E
山頂
  18° 26'53.86" N
  98°55'21.23" E


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