Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

マレーンポ―のツイッター/Maleangpo's Twitter

解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.9.19

Wat Klang Khlong Khoi / Ratchaburi

大仏だけ寺から、700mほど南下したところに、次のお寺があるはずなんですが…
ここかな?
ええっと、ワットクラーンクローンコーイ(วัดกลางคลองข่อย)だって。
で、門はどこかな~


あれ?
門には、ワットクローン(วัดกลาง)しか書いてないよ。
名前が統一されていないのかな?



ああ…ボケボケやで…
一応本堂なんですが、お約束のように、閉まってましたよ。



ええっと…
目的のものはっと…



これじゃな~い!



ん?
高僧像ですね。



はて?
見覚えのあるような…



ああ、ソムデットトーさんこと、ソムデットプラプッタージャーさん(สมเด็จพระพุฒาจารย์)でしたか。


それで…
今日の目的は、あのレンガの壁なんです。
上からいがぐりが飛び出しているので、あれが何かは、まあ想像はつくと思いますが…



つ~ことで、正面に回りこんできました。
なかなか見事な立像ですね~



池にかかった橋を渡って、お参りする仕様になっています。



これは…
”元”橋かな?



立像の正面にやってまいりました。
どうです?
この素晴らしい造形は。



両脇には…
ええっと、แม่นางอัปสร?
良くわかりませんが、もしかしてアプサラス、もしくはアプサラ…水の精とか天女とか言われている方ですか?



こちらは、まあ読むまでもなく、ナークさんですな。
水つながりって感じなんでしょうか。


立像の足元までやってきましたよ。



金箔身代わり仏。
でも、後ろのデカいのと違うやつだよね。



ちょいと角度を振って…
後ろのレンガの壁いらないぐらい、結構ちゃんとした立体してますよ。



おみ足…



そして、手の部分…
この、やる気のない造形が何とも愛らしい…



さらにお顔…
というか、頭ですが、良く見たら、螺髪は最前列だけですね。
この辺流行りのヘアスタイルなのかな?



で、立像を取り囲むように、ちびっこがずらっと並んで取り囲んでいます。



それで…
目的のためにスキップしたんですけど、立像の後ろに、なんかレンガむき出しのお堂がありますよ。
まあ、さすがに古いものじゃないですよね、これ。


あ、入り口開いてた。


では、お邪魔します~


…まあ、こんなものかな?


一応最奥部。
物置じゃん。


って、あれれ?
壁に何かがありますよ。


あ、これ、立体レリーフなんですね。
お坊さんに救済を求めるシーンかな?


…なかなかの悪人面ですが、さすがに地獄じゃないよね。


こんな感じのものが、壁のところどころに設置されています。






ヒャッハー!
なシーンかな?



あ、う〇こ…



餓鬼?それとも罪人?
って、どうしても地獄から抜け出せんよ…



まあ、こんなところですかね。
では、次に向かいましょうか。



May/'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
あの、キッチュな造形の立像をはじめ、思ったよりは楽しめました。
でも…
まあ、結局それだけのものですからね~
周りにもあまりほかに面白そうなスポットないし。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°40'55.4" N
 99°49'22.4" E



Wat Jom Prasat / Ratchaburi

変顔大仏から、1.3kmほど西にあるお寺にやってきました。
まあ、見てのとおり、こちらの大仏を見に来たんですよね。
名前は、ワットジョームプラーサート(วัดจอมปราสาท)と言います。



階段のナーガ君。



思いっきり中華系なのかな?



ふぅっ…
意外に階段が大変だよ…
暑いからかな?



ということで、大仏様と、ご対面~
サイズ的には、変顔大仏よりも、さらに小さく、10m弱かな~



ちょいと角度をつけて…



そして、タンブーン用の身代わりさん達。



色的には、手前のやつなんですが、大仏様には肉髻もないですし、後ろのシルバー君が、本当の身代わりさんなのかな?


あっ!トムとジェリーだ!



で、大仏様の台座部分には、こんな感じに小部屋がいくつもあって、それぞれに小さな仏像が安置されているって寸法です…



って、なんでここだけシャッター閉まってるの?
中央部に行ける構造になっているのかな…
まあ、閉まっているので、確認の仕様がありませんね。



それで…



一応、大仏様の裏手が、真のお寺エリアみたいな感じなんですが…
まあ、事前調査でも、何もなさそうでしたし、スルーしますか。



では、またね~



May/'19
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
見どころは、この大仏様だけです。
それ以外にありません。
そのくせ、さっきの変顔大仏よりも小さくて、面白味にも欠けるとなると…
まあ、わざわざ来る必要はなさそうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 13°41'18.0" N
 99°49'29.9" E