つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。
ラベル チェンライChiang Rai の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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9.1.19

Wat Phrathat Sanphahiang / Chiang Rai

先ほどのトゥンテーウィー温泉から、さらに北上すること18kmほど…
こんな、周りに畑や林しかない様なところにポツンとワットプラタートサンパーヒアン(วัดพระธาตุสันป่าเหียง)という名前のお寺あります。



お目当てはあれ。
でも、他に何にもありませんね~



望遠にて。
う~ん、ハンサムではないかな。
とりあえず登ってみましょうか。



ん?
なんか横から見ると、だいぶ顔のイメージが変わりましたよ。
鼻の筋がすっとしているからかな?
大きさ的には…
う~ん、10mないかな?
台座を抜くと。



台座部分は当然閉まっていて、中に入られませんでした…



ちなみに台座の前からの眺めはこんな感じ。
何にもないね~
そして、誰もいない!



ちなみに、横には建造中の建物もありましたが、ほとんどお寺としての形を保っていませんよ。
お坊さんすら常駐していないってことでしょ、これ。



Apr./'18
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
見てのとおり、大仏しか見るべきものがありません…
じゃなくて、大仏しかありません、ですね。
まともなお寺の施設とかも何にもないです。
大仏様を愛でるだけが目的のお寺なんです。
でも…
肝心の大仏様が今一つだからね~残念。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°28'39.4" N
 99°29'10.2" E



8.1.19

Nam Phu Ron Thung Thewi / Chiang Rai

メーカーチャンから北に14kmほど北上してきました。
このあたりに温泉があるということですが…
ああ、ここですかね。



名前はナムプローントゥンテーウィー(น้ำพุร้อนทุ่งเทวี)というようです。
まあ、トゥンテーウィー温泉ですな。
それで…



綺麗に整備された敷地の中央に、でかい池がデーンと横たわっているのですが、タイ人の人達、中で泳いでいますよ。
これが温泉?



でも、あまりきれいじゃないですね…
更衣室等も全く見当たらないし、ちょっと入るの憚られますよ。
一応トイレはあるんですけどね~
そこで着替えるってことかな?



そのトイレの前にも小さなプールがあり、ローカルの方々が足湯を楽しんでいますね。



源泉かな?



確かにさっきの池よりはずっときれいですが、この深さでは全身浸かるのは容易ではありませんね。



で、先ほどの大きな池の奥の方には、こんな感じに川みたいな長い水路が設けられています。



こんな感じで、お湯を供給しているので、これも足湯なんでしょうが…
堤部分が石でごつごつしていて、お尻が痛くなりそう。



その先には、もう一つ源泉風のお湯吹き出し口があります。
さっきの水路のお湯、ここから流れていくってことなのかな。



ここのお湯も確かにきれいそう…



なんだけど、これじゃお風呂入られませんよね~
う~ん、どういうこと?



その奥…
敷地の最奥部に来てしまいました。
なんかコテージみたいなのが並んでいますが、ここが個室温泉なんでしょうか?



あ、写真の中に個室温泉っぽいものが写ってるよ!
でも…
ホーンパック…宿泊施設のようですね。
温泉のみとかないのかな?
というか、受付っぽいものすら見当たらないのですが…
良くわからんよ。



しかもでかい家ばかりだから、ボチボチ…
1000バーツ以上取られそうな予感がしますね。
まあ、今日のところは勘弁しておいてやるとしましょう。



あ、さっきの足湯でお湯につかってる人がいるよ。
でも、ああやって横にならないと全身お湯に浸かれないんですね。
これは厳しい…



ちなみにここは、AM4:00開園、PM8:00閉園だそうです。
朝4時って、真っ暗じゃん。



Apr./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
公園としては結構整備されていてきれいなんですが…
肝心のお風呂のハードル高すぎ。
まあ、これでも昔に比べたらすごくましみたいですね。
ストリートビューだと、昔の池の姿がまだ残ってましたけど…
あれだと、タイ人でも真ん中の池に入れなくない?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°19'17.5" N
 99°29'48.8" E



Unknown Great Monk Statue / Chiang Rai

ワットメーチェディーの、道を挟んで斜向かいに、謎のお坊さんの像が立っています。
何でしょうね、あれ。
行ってみましょう。



両側を緑で囲まれた通路を奥に進んだところに、お堂がありその上にちょこんとお坊さんの像が座っています。



この建物以外は何もないのかな?
それよりも…



お犬様がこちらをじっと睨みつけてきますよ…
朝の涼しい時間帯は、彼らも元気だからな~



ということで、遠くから眺めることしか出来ませんでしたよ…



Apr./'18
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
まあ、文字通り『遠くから眺めた』だけですからね~
結局ここの場所の名前もわからんし。
それよりもこのお坊さん、なんか胸にさらしみたいなの巻いてません?
肩幅もないですし…
まさか尼さんとか?

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°11'07.2" N
 99°30'18.4" E



7.1.19

Wat Mae Chedi / Chiang Rai

翌朝…
一気にチェンライ南部の、メーカーチャンまでやってきました。
なんでも、このあたりにものすごいお寺があるとか…
ああ、ここみたいですね。
お寺の名前はワットメーチェディー(วัดแม่เจดีย์)と言います。
では、さっそく行ってみましょう。



入り口ではさっそく、なかなかのサイズの立像が…



手下を従えてお出迎え。
でも、こいつらまだ未完成?



その後ろの仏塔らしきものも、まだまだ作りかけのようですし、発展途中なお寺なんですね。



で、その仏塔の前にあるのが、こちらの建物。
こちらもちょうど入口周りの仕上げをしているところなのかな。
思いっきり作業しているし。



まあ、周りのコンクリ像をさらっと流しながら、上に登ってみましょうか。



あ、ナーガが絡まってる。



ということで、お堂の入り口はこんな感じです。
う~ん、ちょっと入るの憚られますね~
小心者なんで。



とりあえず脇の奴らでも愛でておきましょうか。
こちらは…
タイ語からすると、ブラフマー神っぽいですね。



で、反対側は…
こちらにはネームプレートがないのですが、持ち物がほとんど一緒で、貝とかチャクラとか…
こっちもブラフマー神?それともヴィシュヌ神?



で、入り口上の仏陀。
あくまで仏陀の方が、神よりも上ってことですね。
まあいいや。
次行きましょう。



その工事中のお堂の向こう側には、こんな奴らが並んでいます。



なすびの蔕をかぶったお坊さんに…



なんか日本のテレビ番組とかで見覚えのある顔ですが…
はて?



で、四面仏。



そのさらに奥には、まだまだ作りかけの大仏とかもあったりします。



その横にあるサーラー。



肌色の仏像って、意外に珍しい?
…まあ、そんなことはどうでもいいんですよ。



今日の目的は、あれ!
そう、地獄ですよ。
これも、Lekさんが以前見つけてきたところなんですが、そんなに大きな地獄じゃなさそうだったので、後回しになっていたんですよね~



とりあえず、一番手前の鈴?
それとも香炉でしょうか。



で、なぜかその裏手に登る階段が設置されています。
とりあえず行ってみましょう。



あ、なぜか弥勒様が中に入ってたよ。
いわゆる賽銭箱みたいな位置づけなのかな?
で、階段の行く先は…



うわぁ…
あの鬼みたいなやつに食べられちゃうってこと?
でも、下りは階段になってませんね。
とはいえ、レール状ってわけでもなさそうですし、なんでしょうね。
それはそれとして…



来た方向にはあんな奴がいるよ~
高いところにいるので見下ろしていますが、結構でかいよ。



ちょっと下がったところで…
いや、なんせ反対側に行くと逆光で良く見えなくなるので、順光側を堪能しているんですよ。



階段の登り口から。
実際はこんな感じに、結構見上げる必要があります。



反対側から。
赤いプレートの文字は、名前でしょうか。
ええっと…
เจ้ากรรมนายเวร って、『君(敬称)』に『カルマ』に『将校』って感じかな。
で…誰よ。



足元には亡者の手がいっぱい生えています。



顔部分のアップ。
なんか、トゲトゲの木よりも痛そう…



で、左手の獲物。
トンカチ?
それとも裁判官が使う、ガベル(木槌)とか?
でも、さすがにこいつが閻魔様ってことはないよね。



で、その彼の後ろには、卵か白いおまんじゅうにナイフが刺さったオブジェが…



あ、頭骸骨でしたか。



で、その後ろにいるのが、こちらの巨大亡者。
座っていてこれですよ。



斜め前から。
舌をびろーんと出しているところからすると、ほかの地獄でいうところの巨大ピーに相当するやつなんでしょうかね。



足元には、骸骨が散乱していますが、お仲間が朽ち果てただけなのか、それとも彼が屠ってしまったのか…
ぎゃ~っ!



写真ではちょっと迫力が伝わりにくいですが、一応縦方向でパノラマってみました。



彼の手。
なぜか巨大化して真っ黒に変色しています。
『手がでっかくなっちゃった』地獄も体現しているのかな。



その腕は蛆虫がわきまくっています。
そんなところまで表現しなくても…
ううっ、むずむずしてきたよ。



頭部。
なぜか後頭部がぱかっと開いていて…
もしかして何かのギミックが仕込まれているとか?
でも、もう動かなさそうですけど。



さて、それでは先ほどの鈴の反対側ものぞいてみましょうか。



なんか、鈴の下の土台分から、黒い足の指が飛び出していますが、なんでしょうね。



角の部分からは、黒い手が、如何にも突き破ってきたような感じに作られています。



これ…
生えている角度からすると、もしかしてさっきの巨大亡者の右手ってこと?
確かに爪の形とか、それっぽいですが…
なかなか大胆な作りですね。



じゃあ、さっきの足の指は?
裏側に足の甲が続いていて…



彼らにつながってました!
なぜか一つの足の甲に1つの胴体…
キモいっ!



一応手前のやつ。



で、奥のやつ。
手に持っているのが頭で…
あれ?胸がありますね。
両方で夫婦なのかな?



そしてその先には、最初の大口を開けた鬼だか悪魔だかの頭が待ち構えているわけですね。



でかいっ!





で、悪魔の後頭部。
さっきのレールみたいなのが突き出ていますね。



のぞいてみました…
が、まあ想像通りの眺めでしたね。



ということで、地獄エリアは終了!
もう一度こっち側から全景を眺めてみました。
でも、木や鈴などが邪魔で、向こう側のやつらほとんど見えませんね~
残念。



それで…
もうちょっとだけ境内が奥に続いていて、奥に謎のオブジェが並んでいるんですよね。



多分タイの偉い方。
ええっと…
ナレースワン大王っすか。
わざわざ北タイの方までご苦労様です。



横には大砲…



そして、銃の巨大モニュメントが並んでいますが、何でみんな黒く塗るんでしょう。



ところで、地獄の裏手に一応本堂っぽいものがありました。
しょぼそうですが…



開いていないので確認もできませんでしたよ。



ああ、そういえば、絡まったナーガ君の前に、こんなかわいらしい池があったのですが…



そのちょうど正面に、謎の巨大建造物が建っています。



これ、下から生えているようですけど、結構でかいですね。
何でしょうね。



ということで、下から見上げてみました。
が、でかいということ以外何もわからず…
まあ、ナーガなんでしょうが。
でも、完成したら凄そうですね~



Apr./'18
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
一番の見どころは、もちろん地獄部分です。
数は少ないですが、それぞれがデカくて独特で、見ごたえがありますよ。
それと、コンクリ像やモニュメントも結構充実してますしね。
さらに、まだ絶賛拡張中というのもプラス要因ですね。
また数年後にどう成長したかを見てみたいものです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 19°10'49.7" N
 99°30'21.0" E