Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

27.12.19

Wat Phrathat Suphannahong / Si Saket

翌朝…
後はウボンに戻って、バスに乗って帰るだけなんですが…
バスは午後だし、ウボン近いし(60km程度)、まあ、もう少し寄り道していきますか!
ということでやってきたのは、シーサケット市街から北にちょっと行ったところにある、
ワットプラタートスパンナホン(วัดพระธาตุสุพรรณหงส์)ってお寺です。
…読み方あってるのかな?



ええっと…
目的のものは…っと。



あ、発見!
あれっすよ、あの舟形お堂が見たかったんです!



ナイスですな~



正面にやってきました。
では、さっそく…


さすがに正面視は、おまぬけかな?
って、おや?



入り口、顔になってるですね。
では、さっそく食べられるとしますか。



お邪魔しま~す。
って…



階段ついてるじゃん。



ということで、登ってきてみたものの…
さすがに船首…鳥の後頭部見ても、面白くないね。



お堂側は…
こっちはちょっとだけ見晴らし良いかな?



あ、お堂の下に、扉があるよ。
まずはこっちから行ってみましょう。



うひょ。
ってか、何もないじゃん。


ネーン君に…



銅鑼ちゃん…



ん?
裏に何かありましたよ。



ここがタンブーンポイントでしたか!



ええっと、ソムデットうにうにトーさん…
ああ、ルアンポートー(หลวงพ่อโต)さんでしたか。
見ればなんとなくわかりますが。



こちらは、思いっきりルアンプートゥアット(ตลาดหลวงปู่ทวด)って書いてありますね。



そして…
誰、あんた。
まあ仏陀でいいよね。



それでは、改めまして、上のお堂に行ってみましょう。



 …ガーディアン、いないんですね。
じゃあ、遠慮せずに、お邪魔しま~す!



う~ん、思ったよりも狭いですね。
そして、壁画もないのに、なんかごちゃごちゃした感じなのは、狭い中、小物を置きすぎだからかな?



ご本尊様。
なんというか、背景のところ、キラキラにしてアピールしたかったんでしょうが、逆にご本尊様が目立たなくなってる気がするよ…


アップね。



う~ん、もう少しイベントとか用意しておいてほしかったよ。



あとは…



まあ、とりあえず口から吐き出されてから考えましょう。



あっ…
カップル?が、記念撮影してるよ。
あの、タイの伝統ズボン、下に白タイツ履くって聞いていたんですけど、生足でも良いんですね。



ええっと、あのデカい建物は講堂とかかな?



ううっ…
これは近づけんよ。



あとは、こちらのサーラーぐらいかな?



あ、破風に涅槃の絵があったよ。



中は…


まあ、こんなもんですかね。



でも、こいつちょっと凝ってるかも。



一応、残りの破風も、見ておくとしましょう。



…テント邪魔だよ~



まっ、こんなもんですかね。



Jul./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
みどころはもちろん、この舟形お堂ですよ。
これ自体は池に浮かんでいて、なかなかカッチョイイんですけど…
中身は思ったよりも微妙。
それに、舟形お堂以外には、大したものも無さそうですし…
もう少し頑張ってくれるといいんですけどね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°11'38.6" N
104°17'45.1" E



※このブログ、泰国の変なスポットは、マレーンポーが作成、管理しています。
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26.12.19

Wat Thamma Pracha Santi / Si Saket

一気にシーサケットまでやってきました。
そうですね~
例の有名な、ガンペーンヤイ遺跡兼、地獄寺の近くの町かな?
その町の郊外に、ポツンと建っている、こちらのお寺が、今回のお宝訪問物件です。
ええっと、ワットタムマプラチャーサンティ(วัดธรรมมะประชาสันติ)って言うのかな?



門をくぐる前から見えていましたが…
そうです、彼が目的のお宝なんですよ!



どうです?
このおまぬけなご尊顔に、バランスの悪さは。
そして、取ってつけたような、三角形のお鼻…
野村歩美さんのイラストみたい!
(分からない人は、ここをクリック)





そして、近づいてみるとわかる、足の構造の不自然さ…



手も怪しいね~





まあ、いいや。
他にもお宝あるかもしれませんし、探索してみましょう。
おや、あっちに何か見えますよ(棒)



う~ん、アリクイかな?



じ、次籐君?!
いや~、見事な等身ですね~
(分からない人は、ここをクリック)


う~ん、見事な垂れ目ですな~
そして、目も口も、黒枠線引いてるんで、なんかマンガみたい。



というか、みんな似たような配色で、似たようなご尊顔してますね~



作者一緒がなんでしょう、きっと。



ここからの、先ほどの大仏様のお姿。
まあ、真横ですから当然なんですけど。



もう一度、大仏様の雄姿を見て…



あ、お尻の下に、隠し扉発見。
入れんけど。



さてっと…
大仏様の後ろを抜けて、奥にやってまいりました。



あの池の真ん中のヤツが本堂…
なのかな?


まあ、とりあえず行ってみましょう。



ううっ…
この橋結構揺れるよ…



ふ~到着~
これで完成なのかな?
コンクリートむき出しだけど。



中は…
うん、質素ですね~
そして、クーラー付けてくれ~!あるんだし。



嵩増しご本尊様。
それとも、上げ底ご本尊様の方がいいかな?



その上の絵は、まあどうってことないものでした。



しかも、絵はこれだけなのね…


本堂前からの、大仏様のお姿。
こんな位置関係なんですよ。



あとは…
こちらに、結構大きな講堂?がありますよ。



入っていいのかな?
では、お邪魔しま~す。



お~っ、めっちゃ絵があるじゃん。



まあ、いつもの釈迦の生涯のシーンのようですけど。



う~ん、絵心は…
ありよりのなしかな?



こちらが、この講堂のボスのようです。



そして、彼らの視線の先には…


地獄絵やん!
描きかけだけど。
結構大きいんだけど、これ1枚なんだよな~
残念。



仕方ないので、それぞれ拡大して堪能しましょう。
これは、地獄鍋ですね。
この部屋の地獄ちゃんこは、首だけ投入なんですね。



こちらは、煮え湯地獄に…
後ろでは嘘つき君の舌を抜いてますよ。
しかし…
ちっとも煮え湯感ないね。



そして、我らの地獄ツリー。
下書きも途中やん。



Jul./'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
大仏様とその仲間たち、そして、描きかけの地獄絵が見どころでしょうか。
とはいえ、確かに大仏様は強烈ですが、それ以外は…まあ、おまけ程度でしょうね、公平に見て。
とにかく、この大仏様に愛を感じた方以外は、まあ、無理してくる必要はなさそうです。
ちなみにここ、ガンペーンヤイ遺跡兼、地獄寺を擁する、ウトゥムポンピサイ駅から3km程度なので、駅前にたむろしているモタサイを捕まえて来れば、公共交通機関だけでも来ることできますよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 15°04'48.2" N
104°08'02.2" E



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