Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編、始まりました。
予定通り、再訪ばかり…
再訪10か所+新規2か所を予定していますので、お楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

29.3.19

Wat Si That Karam / Sakon Nakhon

数少ないサコンナコンのクメール遺跡の一つ、クーパンナーから4.5kmほど北上したところにある小さな集落にある、寂れたお寺にやってきました。
お寺の名前は、ワットシータートカーラーム(วัดศรีธาตุการาม)…
まあ、そんなGoogleMapに名前も出てこない無名なお寺の名前なんてどうでもいいですよね。



本堂…
は、さらっと流して~



いや~のどかですな~
ザ、田舎って感じ。



おおっ!
キャプ翼の次籐君には及ばないものの、見事な等身です。



ということで、目的のものが見えてきましたよ。
記憶が正しければ、東からの眺めです。



南側に、新築の小さな祠があって、その後ろの小山が遺跡部分のようです。



こうやって見ると、一応ラテライトの遺構がみえるので、かろうじてクメール遺跡とわかります。



でも、その周りはこんな感じ…
この土手も遺構なの?


これは、北東側からの眺め。



この辺は残骸だけですが、北門とかだったのか…
全くわかりません。



北西側…
あまり変わらんけど。



北西方向からの、メイン部分と思われる部分のアップ。



西側から。



南西ぐらいかな…
まあ、どこから見ても一緒だよね、ここまで来ると。



Oct./'18
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
見てのとおり、お寺としては論外、クメール遺跡としても…
まあ、普通の人にとっては、タダのこんもりとした小山ですよね。
ひょっとすると気づかないかもってレベルですよ。
つ~か、GoogleMapにお寺の名前すら出てこないのに、先達のタイ・クメール遺跡Khmer Ruins in Thailandさんとか、2003年3月3日さんとか、ちゃんと押さえているんですよね~
凄すぎてお言葉も出ませんよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°29'13.3" N
103°33'25.3" E



28.3.19

Wat Phra Phutta Sai Yaram / Sakon Nakhon

というか、ワットポーチャイチアンクルアのすぐそばにも、気になるお寺があるので寄ってみることに。



名前は…
読みにくいですが、ワットプラプッタサイヤーラーム(วัดพระพุทธไสยาราม)と読むのかな?



まずは目の前のウィハーンに行ってみましょうか。



あ、涅槃仏がいたよ。



足元側から眺めてみました。
たまたまは、結界石かな?
これから埋められるやつでしょうかね。



ご尊顔。
なんというか、この世に絶望したような、疲れ切ったお顔をしていますよ。



では、本命の本堂に行くとしましょう。



ここの本堂の外壁、こんな感じに立体レリーフで埋め尽くされているんです。
では、時計回りにぐるっと一周してみましょう。






多分仏陀の生涯だと思いますが…



裏面。
上のちょろっと以外、何もないや。






これで1周、正面に戻ってきましたよ。



軒下のレリーフはこんなんです。



それでは中に入りましょうか。




なにこれ~!
外に比べるとなんというみすぼらしさ…
天井すらないよ。



ご本尊様。
なんか、あとから取ってつけたような、不自然な頭をしていますよ。



あ、絵があった…ってプリントじゃん。



う~ん、いくらボロいとはいえ、きれいに保つとかしてあげてほしいですよね。



あとは、この最奥のウィハーンのみかな。



まあ、このお寺の中では、一番デカくて豪華そうな感じですね。
ちなみに、あのおっさんはお寺関係の人で、落ち葉の掃除をしているみたいなんですけど…
ブロワーで飛ばしているだけなんで、ちっともなくならないんですよね。
手抜きが過ぎるよ…



破風の模様は、緑の象さん。



あ、上半身裸のお坊さんと目が合ってしまった…
邪魔しませんので、ちらっとだけのぞかせていただきま~す。



うん、こちらも質素ですが、さすがにきれいに保たれていますね。



その分ご本尊様は、面白味も何もないですが…



これはウィハーン裏からの、さっきの本堂の眺め。
こちらが高いというより、向こうが小さいんでしょうね。



一応壁画も見えるのですが、こんな感じに見下ろすことに…
もうちょっと考えてデザインしてほしいものです。



ちなみに台座部分、建物になっているんですね。
中は…



何のアトラクションもないよ…
つまらん。



じゃ、さっさとウドンに向かうとしましょう。



Oct./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…。
本堂外壁のレリーフが、唯一最大の見どころです。
本堂自体の、みすぼらしさを考えると、奇跡的ですよ。
本堂自体も古そうにも見えるんですけど、もう少し何とかしてあげてほしいですよね~
後は…
まあ、涅槃仏が何とか…
と言いたいですが、ぶっちゃけどうでもいいレベルです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°15'47.8" N
104°07'52.3" E



27.3.19

Utthayan Bua Chaloem Phra Kianti / Sakon Nakhon

ターウテーン恐竜足跡地から一気に南下、サコンナコン中央のノーンハーン湖のほとりまでやってきました。
ここに何があるかって?



ええっと…
ようこそ、タイ国内最大の蓮公園へだって。
そうです、最大かどうかは知りませんが、ここは人工的な蓮池公園なんですよ。



車はチラホラ停まっていますが、そんなにたくさんの観光客はいないようですね。
人気ないのかな?



一応8:30~18:00まで…
楽勝で開いてますし、入場料も入場なしですよ~



これが池の入り口です。
というか、こんな感じに、橋が池の上を四方に伸びていて、そこを歩きながら蓮を堪能する…
と、そういうスポットのようです。



一応地図…
ああ、ここの場所は、ウッタヤーンブアチャルムプラキアンティ(อุทยานบัวเฉลิมพระเกียรติ)って…
看板の右下に小さく書いてありました。



では早速…



う~ん、スワイですね~
でも、これ睡蓮ですよね。



ん?
あれはなんだ!



巨大なパヤナークさんのモニュメントじゃないですか!
な~んて、あれがあるの知ってたから来たんですけどね。



まあともかく、続き、続き。



しかし、揺れるわけではないですが、柵とか手すりとかがないので、すれ違いがちょっと焦ります。









パヤナークさんまでもう少し!



う~ん、かっちょええ…



ようやく正面までやってきましたよ。



到着~!
どうですかね~
高さだけだと7m程度ってところでしょうか。



でも、青い空に白いボディーが映えて、きれい!



ええっと…
”パヤナーク”って、まんまじゃん。



反対側から。



かっちょええよ~



さっきの地図でもそうでしたが、パヤナークさんの後ろにも蓮池が広がってます。
でも…



ちっとも咲いてないし~
本物の?蓮の花だけど。



じゃあ、戻るとしますか。



一応動画も。
ぐるっと1周、こんな景色です。


しかし、ここの睡蓮はカラフルできれいですね~





一面ショッキングピンクなのも良いけど、こういうのも良いよね。



Oct./'18
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…。
蓮池もなかなかきれいで、水の上を歩けるので楽しいですが、やはりなんといっても、あの白いパヤナークさんですよね。
天気が良かったのもありますが、青い空に映えてめっちゃきれい!
池に反射した姿もカッコいいですし、インスタ映えスポットにはちょうどいい感じ。
難点は…
このブログの大半がそうなんですが、ここに行く手段でしょうか。
まあ、一応サコンナコンの街からそんなに離れていないので、チャーターとかも可能ですよ。
あとは…
サコンナコンに来る理由が重要って感じです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°15'43.6" N
104°09'15.5" E