つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。
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13.5.13

Anousavary Patuxay / Vientiane Laos

ビエンチャン市街から、さっきのタートルアンに向かう途中に、デ~ンと立ちはだかる、胡散臭い?門が建っています。
名前はアヌッサワリーパトゥーサーイ(ラオス語 ປະຕູໄຊ)というようです。
意味は、勝利の門ということなんで、タイのプラトゥーチャイと同じ名前ってことですね。


まあ、たしかに見た目は凱旋門っぽくもないですけど…
やっぱりソレを参考にしたデザインをしているみたいですね。
しかし、まだ未完成とのことで…
完成させる気あるんでしょうかね?


ぱっと見た目は、完成しているみたいに見えるんですけどね~
柱とかの装飾もそれなりに作られているみたいですし…


天井のレリーフなんか、仏教がモチーフって事以外は、よく出来ている気がします。


カーラの顔、なかなかファニーですね。
ちょっとムーンフェイス時計を思い出してしまいました。
まあ、とりあえず登ってみましょう。


もちろんエレベーターなんかあるわけもなく、ひたすら自らの足で登るしかありません。
ところどころに、こんなかわいらしい?ものがあるのが唯一の救いですかね?


ということで、お土産屋を通り過ぎて、屋上に出ましたよ。


これが、塔の上から、北東側の方を眺めているところです。
この先まっすぐ行ったところ(本当は、少し斜め右に向かうんですけど)が、先ほどのタートルアンです。


こっちは南西側。
先には、ビエンチャン市街があり、その先には、メコン河、そしてタイと続きます。


ということで、戻るのも歩きです。
(当たり前です)
最初にも言った様に、まだ作りかけのようで…
明らかに資材が入っていたであろう袋が放置されています。
完成するのかな?


さて、ここからは、初めてラオスに来たとき(まだビザが必要だった…2006年)の写真になります。
ノンカーイからラオスへは、ノンカーイ東部(友好橋の2kmぐらい南側ですかね?)にある、ローカルバスターミナルからバスが出ています。
今は、電車で越境できるようで…乗ってみたいものです。
(といってもビエンチャンまでいけないんで、メリットはそれほどでもなさそうですけど)


橋の手前でタイのイミグレを済まして、再度バスに乗り込み、越境します。
これは行きに撮った、橋の真ん中あたりからラオス側を写したものですね。


こちらは帰りに、橋からノンカーイの街の方向を写したものです。


ということで、ラオスイミグレでビザを取得し、なんとか入国しました。
一応バスもあるみたいですけど、何時来るかわからないのでタクシー(といっても何十年物のボロボロの車ですけど)でビエンチャンに向かいます。


今はどうか知りませんが、当時はビエンチャンに向かう幹線道路(ラオスの大動脈のはず)も、こんな感じに赤土まみれの、車線もまともにない道路でした。


とりあえずラオスに来たらこれですよね~
写真はホテル内(チェックイン後すぐ)ビアラオを調達して撮ったものです。
思えばこれらが、私のビアラオデビューでした。


ビエンチャンは狭い街なんで、ちょっと歩くとすぐにメコン河沿いに出ます。
河向こうは、もうタイのシーチェンマイです。
河沿いにも、いっぱい食事するところがあるんですけど…
今回は、残念ながらパスです。


こんなでも、ビエンチャンでは有数の大きな道なんですけど、車はあまり走っていません。


こいつは、ビエンチャンの街中に建っている、有名?な仏塔みたいです。
アユタヤの街の仏塔のロータリーみたいに、ここもロータリーになっているんですけど、なんせ小さな街で車も走っていないんで…
寂しい雰囲気です。


で、目的地はこれ。
ラオス料理のお店です。
なんか、チェンマイのカントークみたいな感じで、お膳に1セット料理が乗った物が出てきます。
でも…味はまあ、微妙でした。
おかわり自由かどうかは…
食べきることが出来なかったんで、よく分かりませんでした。
で、ここの売りは…


こんな感じで、目の前でラオスダンスを踊ってくれるんですね。
すごいかどうかは、良くわかりませんでした。
まったく猫に小判です。
でも、木琴みたいな楽器など、ローカルの音楽とかはなかなか良いものでしたよ。


Nov./'09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
面白いといえば、面白いんですけどね~
観光客も、門の周りにはちらほらと見受けられますが、上に登ろうという奇特な人たちは、なかなかいないようで…
一応門の上のほうには、2フロアにまたがり、お土産屋が占拠(まさにこの表現がぴったり…写真撮ればよかった)しているので、まあ楽しめると思います。
エレベーターとかがあればね~
もっと登ろうと思う観光客も増えると思うんですけど。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°58'14.65" N
102°37'06.97" E


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6.5.13

That Luang / Vientiane Laos

ビエンチャン市街の北東に、ラオス随一の有名な仏塔があると聞いてやってまいりました。
(でも、実は訪問2回目なんですけど)
ラオスの国章にもなっているこの仏塔は、タートルアン(ラオス語 ທາດຫລວງ)というようです。



ここが入口みたいですね。
とりあえず入ってみますか…



これが噂の仏塔部分です。
11月に行われるタートルアン祭では、この中がラオス人、タイ人で埋まるらしいですけど、残念ながら今日は参拝客もポツポツといった程度です。
タイでよく見るタートともちょっと違う形をしていますが、結構メンテされているみたいで、見栄えはなかなかのものです。
でも、ちょっと逆光気味ですかね。



ということで、ちと違う角度から。
4角形の土台をしていて、どの角度から見ても同じような外観をしていますが、それぞれの辺の中央付近に、こんな感じのお廟がくっついています。



内部はこんな感じで、タンブーンポイントになっています。
が、残念ながら、中には入れなさそうですね…
残念。



回廊には、ご多分にもれず?仏陀がたくさん並んでいます。
しかし、さすがラオスというべきか、ご尊顔もなんとなくラオス人…
というか、クメール人っぽいですね。
(人種一緒なのかな?)



こちらは仏陀の頭部です。
たまにこういうのありますけど、取れちゃったのを安置しているんでしょうか…
それとも、最初からこの状態で作成するんでしょうか…
どちらにしろ、個人的にはかわいそうに見えてしまいます。



Nov./'09
評価
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
寸評
ぶっちゃけ、中に入ることの出来ないこの仏塔がすべてなんですけど、結構でかいですし、回廊外側からの眺めも、結構見ごたえがあります。
天気が良かったからだと思いますが、青い空に、この金色の仏塔が映えますね~
(前に来たときは雨降ってて微妙でしたけど)
手前にある、大きな広場には、いろいろと屋台もあって楽しめますし、ビエンチャンに来たら、抑えておきたいスポットの一つですね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°58'36.17" N
102°38'11.30" E


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26.4.13

Wat Sisaket / Vientiane Laos

3ヶ所目は、ホーパケオのすぐ正面にある、ワットシーサケットです。
なんかタイのお寺にありそうな名前ですね。


ここは、なんでもビエンチャン最古で、市内で唯一昔のまま…
らしいです。
昔といっても1800年代なんで、ぼちぼちと言った所でしょうか、日本人的には。


横にはこんな仏塔もありますが、微妙に日陰になっていて過ごし易いのか、みんな集まってきています。


ということで、これが本堂みたいです。
確かに古そうな建物で、見た目もなかなかよろしいんですが…
タイで言う、ワットプラケオにあたるのか、本堂内は撮影禁止とのこと。
だから内部がどんなだったか、まったく覚えていません。


で、本堂の周りには、こんな感じに回廊が取り囲んでいます。


回廊の壁には、こんな感じに、仏陀が並んでいて、壁の穴にも一つ一つ、小さな仏陀が安置されています。
タイにもあるスタイルですが、やはり由緒あるお寺と聞きつつ見ると、なんかすばらしく見えますね。


ちなみに、境内には、他にもいろいろと建物があって、結構見ごたえがありますが、見ての通り観光客多くて、ちょっとウザイです。


Nov./'09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
本堂内が撮影禁止になるぐらい重要なお寺みたいですし、お寺も古そうですし、良いんですけど…
内部が撮影できないんじゃ、ブログに写真をUPすることも出来ませんし、ショボイ記憶量の、私の脳では、やはり覚えていること叶いません。
ですから、残念ながら評価はいまいちです。
(当日冬だというのに暑かったのも一因かと)
でも、個人的にはこういう雰囲気のお寺、結構好きなんですけど…
残念です。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°57'47.23" N
102°36'40.94" E


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17.4.13

Ho Pha Kaew / Vientiane Laos

2ヶ所目は、ホーパケオというようです。
なんでも、昔エメラルド仏があったこともあるようで…
たぶんタイ的にはパケオじゃなくてプラケオになるんでしょう。
ちなみに前を歩いているオレンジの服のおっちゃんがタイのガイドさんで、怪物くんキャップのおね~ちゃんがラオスのガイドさんです。
(どちらも日本語OK)



で、いきなりですが、こちらが本堂。
古そうですが、オリジナルはシャム国に攻められたときに焼失(その時にエメラルド仏も取られたとか)し、今のはフランスが再建したもの…
というと、ありがたみ薄れますか?



とはいえ、再建されたのは70年以上前で、実際に作業したのはラオス人…
と思われますし、まあ当時の雰囲気十分に感じられると思います。
ポーズを取って写っている人は…帽子を見れば、誰かわかっちゃいますね。
ツアー客としては目印が分かりやすいと助かります。
一応プライベートツアーですけどね。



こちらが入り口のようです。
本堂内は博物館になっていますが…
不親切?なことに、写真撮影禁止とのことです。
タイでは、エメラルド寺院の本堂と、ワットロンクン以外、そんな意地悪なお寺なかったんですけど…
それぐらい重要なお寺ってことなんでしょうかね?
中は、いろいろと古そうな仏像とかが、いろいろと展示してありましたが…
忘れちゃいましたよ。



仕方がないので、外の様子をば…
見てのとおり、中に入らなかったものも、いろいろと置かれてたりします。
だから、本堂なんか、無理やり博物館にするもんじゃないんですよ。
スペースないし、拡張も出来ないし…



碑文の文字は、やっぱりラオス文字です。
でも、ラオス文字は、タイ文字が元になっているはずなんで、それよりは新しいものなんでしょう…



これは本堂の横側です。
こうしてみると、かなりの大きさみたいですね。
金ぴかじゃないのは、好感持てますね。



これは、本堂入り口から、左斜め前を見下ろしたところです。
どのあたりが、焼失したところで、どこがオリジナルかは知りませんが、観光客がワサワサいなければ、雰囲気いい感じですね。



ちなみに、境内は庭園のように整備されていて、その中には、ラオスっぽくないコンクリ像もあります。
やはりフランス統治時代の、悪しき名残でしょうか…
ラオス人に受け入れられているのなら別ですけど、なにも格式あるお寺の境内にこんなの作らなくてもね~
たとえば江戸城再建に、外国資本が入ったからといって、城内にナポレオン像が立ってたらイヤですよ、私は。



参堂の脇には、こんな感じに花が植わっていて…
なんか心が和みますね。



ちょうちょ(タイ語でピースア)がいたので、写真撮ってみました。
蝶自体は地味ですが、花は綺麗ですね。



Nov./'09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ヴィエンチャンでもトップクラスの重要なお寺みたいで、観光客もたくさん来ていました。
境内も整備されていて、雰囲気いいです。
ただ、肝心の本堂が、博物館扱いで、ご本尊様をお参りするとか、本堂の内装やつくりを堪能するには、ごちゃごちゃしすぎな気がしますね。
あとは、本堂以外と、整備された境内以外には見所がないっぽいところも残念ポイントです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°57'42.24" N
102°36'41.36" E



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9.4.13

Wat Si Muang / Vientiane Laos

実はラオスのヴィエンチャンは、ワットシェンクアンに行く為に、2回訪問しているんですよ。
今回は、2回目の訪問(Wen△y社のパックツアーです)の時、ついで?に行った他のスポットを紹介します。
最初のスポットは、ワットシームアンというお寺になります。
ヴィエンチャン観光で検索しても、なかなか引っかかってこない(探し方が下手なんでしょうけど)ので、おそらく”ヴィエンチャンの中心に行くときに、最初に通過する”からツアーに織り込まれたのでしょう。



黄色い門の装飾といい、このような怪しげなコンクリ像といい、タイと共通するものがある…
どころか、いっしょですね、やっぱ。



こっち側も。
ここはヴィエンチャンだよ~
と言わなければ、タイのお寺だと思っちゃいそうです。



境内にも、コンクリ像が点在しているのも、タイと同じスタイルです。
意外?に、車や客が結構います。
観光客も多そうですね…
この近辺までは、街の中心からの徒歩/トゥクトゥクでの散策範囲なんですね。



冗談は抜きにして、これ巻貝のつもりだと思いますが、しっかりこもって蓋されちゃってしまっています。
何をアピールしたいんでしょうね?



こちらは、おそらく神聖なものなのだと思いますが…
緑色のボディーが毒々しいです。
ついでに言うと、赤い部分と相まって、オウムにしか見えません。



あ~あ…
壊れちゃってます。



もちろん、ちゃんと仏陀もありますよ。
やはりタイと一緒ですね。



他にも、境内のいたるところに、こんな感じにコンクリ像が並んでいます。



どすこ~い!
なんともワルそうな面ですね~



ってな感じで、ラオスのお寺もなかなかやりますね。



ということで、こちらがこのお寺の本堂のようです。



内部も、タイに負けずとも劣らず…
どころか、大抵のタイのお寺にも負けないぐらい派手派手です。



こちらの緑いの、エメラルド仏のレプリカでしょうか…
(安っぽい?ので、ヒスイではないんでしょう、きっと)



壁には、二段に渡って、仏陀の生涯の物語が描かれています。
そして、天井にも、金色を貴重とした、細かい装飾が施されています。



よく見ると、いろいろな動物とかなんですね~
かなり凝っています。
仏陀の生涯の方は、まあ相変わらずで、タイと違いはなさそうです。
(あたりまえ)



なんか知りませんが、床にこんな石がおいてありました。
何かご利益があるのか知りませんが、ラオス人(タイ人かも)がひっきりなしにお祈りの対象としていました。
本当の目的は、これではなく、横のおみくじなのかもしれませんけど…
で、これ、何でしょうね?



似非?エメラルド仏の斜め後方からの、本堂の眺め。
実は意外に暗いんですね~
ちなみに、本堂はまだ奥があるんですよ。



奥には…こっちが御本尊様なんでしょうか?
暗い中に、ネオンで派手派手な円光が浮き上がっており、敬虔なラオス人の祈りを一身に受けています。



上段中央に安置されている、あの黄金の石がご本尊様なんでしょうか…
だから、さっきのちいさな石が、ご本尊の代わりのタンブーンの対称だったんですね(たぶん)。
他にもいろいろなものが祭壇に飾られていますが、一際目立つのは、ニヤッとした笑みを浮かべる、ひげ親父の生首。
なんですかね、これ?



こちら側の天井は、こんな感じです。
最初のところより、天井のレリーフも仏教画も、出来がよさそうな気がしますね。



こんな感じで、仏画の方も木を掘り込んで作られていますし、天井のものも金色に彩色されていないので、ちょっとチェンマイのお寺と通じるところがあります。
きっとタイのお寺も、昔はこんなだったんでしょう。
どうして、あんな金ぴかになってしまったんだろう…



で、本堂裏には、よく分かりませんが古そうな仏塔の跡?があります。



これが入り口みたいです。
ライオンの上にライドするのは、どちらの神なんでしょう…
あまり聞いたことありませんけど。



内部はこんな感じにタンブーンポイントになっています。
やはり、ラオスでも仏塔は重要な信仰の対象なんでしょう。



でも、その信仰を集めるお方はこれ。
もちろん仏陀ではないですが、ラオスにも信仰されるほどの女傑がいたってことなんでしょうかね?



こ…
これは、象のお尻信仰でしょうか…
ちゃっかりとタンブーンされています。



ちなみに、よく分かりませんがこの部分は檻で囲まれていて、このような鳥が飼われていました。
なんか意味あるんでしょうかね?



Nov./'09
評価
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
寸評
ヴィエンチャンの1級の…とは行きませんが、有数のメジャーなお寺なのは間違いないでしょう。
いろいろインターネットで調べると、ラオスにも、キッチュなお寺がいっぱいあるんで、いろいろ回ってみたいものです。
その中でも、ここは行きやすさでピカ一なので、ラオスのお寺入門には最適でしょう。

Google earth 座標(分かるやつだけね)

 17°57'28.48" N
102°37'01.55" E


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