Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.3.18

Wat Pa Phu Kon / Udon Thani

ユーントーン滝で時間つぶしも済ませましたし、本命に向かうとしましょう。
ちょうど滝から直線距離で西に15kmほど…
お、ここを右に曲がっていくみたいですね。



目的地は、ワットパープーコーン(วัดป่าภูก้อน)と言います。
まあ、だいぶ評判になりましたし皆さん知ってますよね?
もちろん、ここに来るのが、今回の旅の目的の半分でしたし。
つまり、ここと、スカイウォーク以外は、おまけだったってことです。



ワインディングロードを進んでいくと、ゲートが現れます。
ここをさらに登って行くと…



ありました、これこれ。
しっかし、広い駐車場ですね~



正面。
結構長い階段がありますね。
登りたくないな~



でも、登っちゃうしかないんですよね。
しかし、ここ、ちょっと珍しいのが、この建物北西向きなんですよね。
西向きですらない。
えらい中途半端です。
おかげで、ちょうど12時ぐらいなんですが、しっかり逆光…



階段上の両側には、なかなかデカいヤック君が並んで立っています。
これがまた、なぜか前ではなく、お堂の方を向いているんですよね~
謎です。



こちらは、対のヤック君。
人が写っているので、サイズも大体伝わると思いますが、台座抜きで6~7mぐらいですかね。
ちなみに、この看板に書かれているのは…
このお堂の名前かな?



お堂の入口付近はこんな感じです。
この、青い屋根に、白い壁、ワンポイントのゴールドというのが、絵になるんですかね。
なんとなく、ミャンマーでもたまに見る配色でしょうか。



入口脇には、ナーガ君がしっかりとガード。
でも、なんでヤック君もナーガ君も、こんな茶色なんでしょうね。
建物はカラフルなのに。



逆光がキツいですが、入口です。
もう少し近づいてみましょう。



見えますかね?
巨人が横になっています。



つ~ことで、このお堂の主の、涅槃仏様です。
これ、石でできているんですね。
高そう…
しっかし、こんな田舎なのに、客多すぎ!
みんな行くところないのかな。



足元側から、全体を入れて撮ってみました。
体のライン等も含め、しっかりと作りこまれていますね。
頭の上に、申し訳程度の沙羅双樹があるのもポイント。
恐らく、こんなのがある事すら知らない人も多いのでは…
見えないし。



涅槃仏様の前には、金箔貼るなよ!と言わんばかりに、いろいろなお供え物が並んでいます。
真ん中には、ミニチュア涅槃仏様もありますが、ケースで覆われちゃってます。



その前では、敬虔なタイ人が熱心にお祈り。
皆さん布を奉納していますが、どうなるんでしょうね。
もしかして、袈裟?
それだと、涅槃仏の美しい胴体が見られなくなるから嫌ですね~



ご尊顔のアップ。
何となく童顔…少なくとも若者っぽい顔ですね。
枕は三角枕ではなく、手の形はスジが貼りそうなポーズをとっています。
たまにこの手の形の涅槃仏ありますが、何か意味とかあるんでしょうかね。
辛そうに見えるんですが、これも修行の内ってことですね。



ちなみに、お堂の壁上部には、このように銅版?のレリーフが並べられています。
テーマは仏陀の生涯のようですね。



涅槃仏の寝ているベッドの横にも、同様に仏陀の生涯のレリーフが飾られています。



涅槃仏があるのに、涅槃の絵…
せっかくだから、もう少し上にいる涅槃仏に似せればいいのに。



天井はミラータイプ。
でも、屋根の形の関係上?中央付近だけなので、自分を写すとか、そういう遊びはちょっとしにくそう。



扉には扉で、これまた金が掛かっていそうなレリーフが取り付けられています。



表情も、頭の飾りの模様もかなりしっかり作りこまれています。
普通に売っていても高そう…
くれないかな?



さて、その扉を抜けると、反対側…
お堂の南東側には、広い展望スペースが広がっています。



目の前には、大パノラマが…
つ~か、山と森ばかりで、畑すらあまり見えませんね。
いかに山の中かが伝わるかと思います。



せっかくなので、パノラマで。
う~ん、今日天気が良くて良かった!



展望側から見た、さっきのお堂です。
一応裏側ですが(ナーガ君がしっぽなので分かりますよね?)、順光なので、見栄えはこっちの方がいいかな?



お堂の外周には、こんなのもいましたが、気づいていないタイ人も多そう…



さて、お堂正面に戻ってきました。
正面の広場の両側には、お堂の小型版みたいな建物がいくつも並んでいます。
こちらは、南側のやつです。



奥に涅槃仏がありますね。



形からすると、中にいたやつと同じですね。
金箔ベタベタなのは…
中のやつに貼れなかった腹いせかな?



で、その横には、仏教グッズ店ですね。
お守りとか、大仏とか…
私もタイ人にお守りのお土産買って行きましたよ!



その隣は…



外にあるのは、ポストカードや本?の売店ですかね。



建物の中は、あまりこのお寺と関係なさそうなグッズ販売店ですね。
需要とかあるのかな?



で、対面…
北側にも、建物があります。
こちらは何でしょうかね。



…画廊ですか?



ああ、例の涅槃仏のブロマイド…
客がいないところで撮れるなんて羨ましい。



ああ!
タレーモーク(雲海)の写真。
良いですね~
これが見たかった!と言いたいんですけど、どうせこのお寺からでは、当たり前ですけど自分のいる位置が入った景色は見られませんしね。



う~ん、このお寺が評判になった写真って、こういうのですよね。
こういうのって、ドローンとかが無いと撮れないじゃん。
なんかちょっとだまされた気分…



駐車場には、ソンテオがあったのですが…
タラート、ボーコーソー…市場やバスターミナル行きらしいですけど、どこの市場とかでしょうね。
ウドンやノンカイならいいんですがね。



ちなみに、道中このような仏塔もあったのですが…



まあ、さっきので満足したんで、よるの止めときましょう。
タイ人も誰も来ないし、階段長いしね。



つ~ことで、あとはウドンに戻って、昼間からバービヤで一杯。
ぷは~っ!旨い。



Nov./'16
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
雲海について、ちょっと不満をつぶやきましたが、まあウドンを代表する新スポットになったのは、疑いようもない事実ですね。
ウドンというには、場所が死ぬほど遠いんですが…
頑張って行ってください。
車チャーターで、スカイウォークとかといっしょに一日がかりで周るのが無難ですかね。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°55'21.73" N
102°07'05.96" E



Nam Tok Yung Thong / Udon Thani

さ~て、ようやくウドンタニに戻ってまいりました。
と言っても、さっきのワットパートークスアの崖から見えていたサンコン郡の町から、南に17kmほど下っただけなんですけどね。
この付近の幹線道路、2376号線を脇に入ったところに、森林公園があるのですが…
時間がたっぷり余っているので、ちょっと寄り道してみることに。



あっちがナチュラルトレイルのコースみたいですね。
でも、そんな健康的な活動目的でこんなところに来たわけではないんです。
というか、健康的な活動なんかしないんです。



目的は、この辺りでも大きそうな、ユーントーン滝(น้ำตกยูงทอง)を見るためです。
まあ、565mぐらいなら、時間つぶしとして許容範囲ですかね。



ん?かんばんの脇に、池がありますね~
で、例のピンクの蓮がちゃんと咲いています。
時期、あまり関係ないのかな?



アップ…
なんてことしている場合じゃありませんでしたね。



と言うことで歩き始めたのですが…
こんな田舎なんで、まともに整備もされていない山道をひたすら登る登る…
ゼイゼイ…



おっ、地獄の階段の横に、かんばんがありますね。
この脇が滝のようです。
助かった~



ということで、滝。
思ったよりも規模でかいですね~
もうちょっと下に降りてみましょう。



(個人的に)これ以上降りられないところまで降りて見ました。
上の写真とは、段になっているところの角度が変わっているの、わかりますか?
う~ん、写真だと、大きさ伝わりませんね~



もうちょいアップ。
こういうのって、映像の方がいいのかな?
このブログでは、今まで映像使ったことないんですけど…
ちょっと考えよっと、次回。
それより、ここまで来ると、せっかくなんで滝の上行ってみたくなりません?



ということで、先ほどの地獄の階段を必死に登り…
お、滝の上段部の段々のところが見えますね!
もう少しです(多分)。



ここから行けそうですね。



こんな岩場を越えて…



おお、ここが滝の上の部分ですね。
でも…
当たり前ですが、上部は段々になっているので、落ち始めの滝は、落差少ないんですね…



その先は…
良く見えん!



Nov./'16
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
思ったよりも落差もあり、期待していなかった分だけ感動ありましたが、まあ、さすがにタイの僻地?ノンカイの、さらに僻地に来てまで見に来るような滝ではありませんね。
そんな苦労するぐらいなら、もっといい滝が近場にいくらでも…
まあ、この辺りに来た時に、覚えていたら寄ってみてください。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°55'31.69" N
102°15'23.07" E