コラートブリラム遺跡編も、プラーンバーンプラーンで、長かった遺跡連発も終了です。
残り3か所は、遺跡じゃないのでご安心ください!

コラートブリラム遺跡編の後は、チャチェンサオチョンブリ1デートリップ編、スコータイ近辺遺跡舐めまわし編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

31.10.19

Wat Khao Samo Khleang / Phitsanulok

涅槃仏寺から、北に15kmほどの、国道12号線沿いにある、山の麓にやってきました。
お寺の名前は、ワットカオサモークレーン(วัดเขาสมอแคลง)って言うのかな?



とりあえず、手前から順番に見ていくとしますか。



ええっと…


何故かおねえさま方、入り口の写真に向かってお祈りしていますよ。
まさかの、建物内女人禁制?



では、その女性にあってくれない、真の聖職者に会いに行きますか!
(本当は女人禁制じゃないようですがね)



って、どちら様でしょうか…
ポープークンネーン(พ่อปู่ขุนเณร)だって。
知ってます?



それで…



あれ、ちょっと気になるんですよね。



でも、まずは手前の、あの弥勒様?や、観音様のいる辺りから順番にね。



って、思ったよりも悪人面!


なんかに似ていると思ったら、喪黒福造かな?



この山道の向こうに、観音様がいるはずですが…



あっ、12支街道になっていたよ。



…これ、通路になっているの?



髪型ばっちり決めてますね!



はぁはぁ…
ようやく観音様のところに来たよ。



目つきの悪さは、弥勒様に比べればだいぶましかな?



…結局、岩場の方には直接行けないようで、一度下まで降りてくる羽目に…


どうもここから登るようですね。



ええっと、あの仏足石が見どころなのかな?
岩に直接彫られているようにみえますが。



ぜぇぜぇはぁはぁ…
結構急な階段で、苦しいよ~暑いよ~



ん?
この岩、何かあるのかな?



ええっと…
え?
岩の表面に、仏様が浮き出て見えるってこと?
それと、あの仏足石が見どころ…さっきのとは別みたいですね。



ええっと、仏様、仏様…



…さすがに無理ないっすか?


そして、まだまだ続く階段…
諦めたいところですけど、せっかくなんで、仏足石ぐらい見てきたいですよね。



ぜぇぜぇ…
って、ああ~っ!



さっきの仏様の浮き出た岩のすぐ横に、仏足石の片割れあったよ。
まあ、下山の時に寄って行きましょう。



あと少し…かな?



しかし、日影がないんで、暑い~
日差しが痛いよ~



ん?



なんか脇にも階段がありますよ。


ああ、この上に仏足石があるんですね。
是非行きましょう!
日陰だし。



ええっと、仏足石、仏足石っと…



ああ、これね?
思いっきり岩彫ってるでしょ。



ちなみに、あんな狭い隙間を潜ってきました。



ちょっと涼んだ?ことですし、もう少し頑張りますか。



ああ、ようやく山頂というか、岩頂の仏塔が見えてきましたよ。
あと少し!



狭っ!


ってことは、当然ここから仏塔を見ても、全体がわからないという…



ここからの景色は…
周り何にもないので、それなりに見えますが、思ったよりも登ってませんでしたね。



最後に…
もう一つの仏足石を観に行くとしましょう。



…柵があって近づけんよ…



May/'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
強烈なのは、喪黒福造的弥勒様ですね。
そして、岩関係の、浮き出る仏様と仏足石…
それ以外はおまけです。
岩関係については、マニアにはたまらないのかもしれませんが、一般人には…
ちょっと微妙かな。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°50'17.7" N
100°24'26.4" E



30.10.19

Wat Muang Lakhon Sai Saman / Phitsanulok

ゴジラ地獄寺から、北に15kmほどの、田んぼのど真ん中にあるお寺にやってきました。
いや~、めっちゃ辺鄙なところなんで、本当に道が正しいのか、不安になりながらの道中でしたよ。



ええっと、お寺の名前は、ワットムアンラコンサーイサマン(วัดเมืองละครสายสมัน)って読めばいいのかな?



まあ、すでにいくつか見えていましたが、入り口から怪しげな像がお出迎え。




ん?



あ、エラワンさんがいるよ。
そして、そのお隣は…



ぱお~ん!


エラワンさんよりも巨大な象さんがいましたよ。
そして、さらに奥には…



ナーガに守られた、2体の大仏がいますよ。



とりあえず、手前のやつら…



このナーガ、頭いくつあるの?



あ、メートラニー様いたよ。



で、奥のやつら…



なんか違和感あるな~って思ってたけど、さっきのナーガ、黄色だったね。



一応、全員いれて、記念撮影。
これ以上、下がれないんですよ。



では、さらに奥に行ってみましょう。




ふわっ?
何これ?


仏足石かな?



…正面からだと、良く見えませんが…



仏頭あるから!



ええっと…
中央にある、あの赤いのが礼拝堂かな?
後でのぞいてみましょう。



まずはこっち、こっち。



なんという安らかな寝顔…
というか、予想以上なイケメンですな。



で、その寝顔を見守る亀たち…
弟子かな?



何これ?
う〇ち?



では、改めまして、赤い礼拝堂を…
おじちゃん、おじちゃん、中入っていい?
良いよ~


おじゃましま~す。
って、なかなかのサイズの大仏様がいましたよ。
それ以外は何もなしっす。



アップ。
その手前の、ミイラみたいなお坊さんの写真は、なんでしょうね。
生きている写真と信じたいところです。



礼拝堂の正面にいたコブラ君の尻尾、ずっと礼拝堂に沿って、後ろに回りこんでいますよ。



で、後ろで交差して…
『我がナチスの科学力はァァァァァァァアアア世界一ィィィイイイイ』
って、ハーケンクロイツじゃん!
まさか、このお寺は、ナチスの残党が再起を図るために作っている隠れ家…
なわけないよね。



デュラハン!?



と思ったけど、もしかして首が捥げただけ?



ん?
もうちょっとだけ、奥にも何かありそうですよ。






あれは…



この半身浴のおっちゃん、たまに見るけど、何してるんでしょうね。



その視線の先には…


ああ、お坊さんか…



ちなみにこのお寺、真ん中に、なかなかデカい仏塔らしきものを建ててるんですが…
入り口なかったよ。
どういうこと?



では、残りのオブジェを見つつ、戻るとしますか。



ああ、こいつらは、ナーガと大仏の後ろにいたやつらです…




うわぁ!
犬が吠えて、追いかけてきたよ~
おっちゃんたち、笑ってないで助けてよ~
ということで、這う這うの体で逃げ帰ってきましたとさ。



May/'19
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
コンクリ像は、意外に多彩なんですけどね~
もう少し、個性とか特徴とかがあると良かったかな?
まあ、まだまだ絶賛拡大中のお寺の様なので、これからに期待かな?
場所の悪さもマイナスポイントですよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 16°34'12.7" N
100°24'43.4" E