つ~ことで、今回から久しぶりのペチャブン方面周回編に入ります。
まあ、途中&最後の方で遺跡がいっぱい出てきますが、そのあたりはサクッと連発するかもです。

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。
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26.6.18

Phrathat Si Song Rak / Loei

次の観光スポットに向かっているんですが、渋滞がひどくてちっとも進みません。
と、ガイドさんが「ここから歩いて行きます~」だって。
まあ、余裕は見ているとはいえ、飛行機の時間もありますからね~
たしかに、お寺は道を挟んですぐそこらしいですけど。



ええっと…
プラタートシーソーンラック(พระธาตุศรีสองรัก)という仏塔が有名らしいですね。
手ブレについては…
ちょっと雨が降ってきたので慌ててしまいましたよ。



ということで、ツアーの方々とゾロゾロ参拝しますか。



妙に長い参道が続きますね~



あれ?
前を歩いていたみなさんどこ行っちゃった?



と思ったら、みなさんトイレ休憩でした。
確かにさっきビールたらふく飲みましたし、私も行っておきますか。



あ、ピクトグラムがピーターコーンだ!



女性用はこんな感じ。
こういうこだわり、良いですね~



さて、改めて参道を進んで、階段の下までやってきましたよ。
この上にプラタートがあるみたいですね。
王様パネルの下にも書いてありますし。



ナーガ君、なかなか面白い模様していますね。
歯も、なんかサメみたい。



どうもこの階段の下で靴を脱いでいかなければいけないようです。



ちゃっちゃと脱いで、ちゃっちゃと登りましょう。



登った先には、お堂が見えてきましたよ。
仏塔はどこでしょうね。



とりあえずお堂に到着。
皆さん入口で熱心にお祈りしています。



うぉ~、すごい蝋燭のカス。
それだけタンブーンされているってことでしょう。



で、その奥なんですが、意外にシンプルで何もなさそうな感じです。



あれ?
女人禁制ですか。



だから女性は先ほどのろうそくタンブーンポイントや、こういうところばかりに集まっていたんですね。



で、女人でない人達は、思う存分特権を行使しています。



凌辱される立像…
やっぱり男性はこういうところ雑なのかな?



その奥のガラス張りの中には、なんか大切そうに仏像が安置されています。
でも、ガラスが汚くて、良く見えませんね。



ということで…
これならわかりますよね。
なんでもチベット様式の仏像らしいですが…
私には違いは良くわかりませんね。



再度ろうそくタンブーンのところ。
やっぱり女性の比率多いですよね?



さて、このお堂の裏に周ってみましょう。
まだ肝心のプラタート見ていないですし。



ということで、プラタート発見。
まあ、サイズとしては大きくないですね。
なんでも、昔タイとラオスが、ビルマの侵攻に対抗する為不可侵条約を結んだ時に、その記念?に境界のマン川沿いにこの仏塔を建てたとかなんとか…
だからこの塔の中には、仏舎利とか納められていないとのこと。
そういう神聖な場所なんで、血とかを連想させる赤は禁物だそうで。



でも…



昔、某バックパッカー向けだった日本のガイドブックに「この仏塔には悲しい物語がある。お姫様が生贄か人柱でこの仏塔に閉じ込められて云々…あの四角が空気穴で云々…だから女性が近づくと嫉妬するから女人禁制?」とかなんとか書いてあったような…
違ったかな?



男性がお供えしていますが、あの三角形の花というかお供え物、トンプン(ต้นผึ้ง)というそうです。
花みたいなのはろうそくで作られたものなんですね。



別角度から…
こんな感じに、塔の周り中にお供えがたくさんおかれています。



こちらは塔の横にあった石碑。
上記のタイとラオスの不可侵条約の件が書かれているらしいです。
本物なのか、イミテーションなのかは分かりませんけどね。



拡大。
話の内容からすれば、タイ語かラオス語…
違いが判らん!



脇にあった小さい仏塔。
さっきの仏塔のイミテーションとかなのかな?



でも、ご丁寧にこちらも女人禁制。
なんででしょうね。



ということで、そろそろ戻りますか。



一応階段上からの境内の眺めです。
何もない割に、無駄に広くないですか?
さすが山奥の小さな町、土地が有り余っているんですかね。



ああ、その麓部にはこんなのもありましたが、入られませんでしたよ。



ちなみにこちらが大駐車場とお土産屋さん。
これも境内にあるんですけど、ガラガラですね~
つまり我々の車は、渋滞がひどくて、ここまですらたどり着けなかったってこと?



Jun./'17
★☆☆☆☆:行くか行かないかはお任せします…
もちろん、歴史的重要性や、その地域での重要なお寺ってことは重々承知していますよ。
でも、見た目でのインパクトがないと、やはり見た目重視のこのブログではどうしても評価下がっちゃいますよね。
ダンサーイの町から徒歩圏内ですし、そもそもダンサーイの町自体にピーターコーン以外の見どころなさそうですし、ダンサーイに来た時には寄っておくお寺かもしれません。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°16'12.00" N
101°08'26.49" E



25.6.18

Phi Ta Kkon Parade / Loei

ワットポーンチャイから通りに出てまいりました。
とりあえずこの通りでパレードがあるはずなんですが…
まあ、集合場所はこの先なんで、とりあえず向こうに行きますか。



ポツポツとこういう方がいますが、パレードという感じじゃないですね。







しかしすごい人ですね~
進むのも大変です…
というか、こんなんでパレードできるの?



な~んて言っているそばから、このような人たちが前方から歩いてきましたよ。
パレード始まったのかな?
でも、統制取れていないというか、各自バラバラで動いていますし、参加者が好き勝手しているだけっぽいですね。















ん?
この辺りは交通整理されているのか、道の真ん中に空間が出来ましたね。
パレード始まるのかな?



うわっ!びっくりした~
顔怖い…



改めて仮面の人達を…
あ、後ろから車が来ましたね。
パレードの先導車とかかな?




ピーターコーンの中の人でしたね。



でも、その後ろからこういうのが来たので、パレードが始まったようですよ。
なんとな~くですが。









これはプミポン前国王の山車ですかね。
でも、前のパネルにはローンリアン…って書いてありますね。



やはりこういうのは地元の人達の晴れ舞台なのか、みなさん伝統衣装をまとって化粧もばっちりですね~







こっちは、ワチラロンコン国王の山車でしょうか。



なぜか女性が乗っていますが、それは国王が…ピー(自主規制)



パレードの様子













普通こういうのには、特に見栄えのする人を乗せるかと思ってましたが…
タイの昔の美的感覚はこんなんだったのかな?
それとも、お金持ちか権力者のごり押しとか?
それよりも…
パレード始まったけど、ここまでピーターコーンの要素なしですね。
ほとんどヤソートンのロケット祭りのパレードと変わらない…



と思ったら、ようやく来ましたね~
仮面軍団。







あれ?
パレードもう終わりですか?



暇なんで、脇にあった巨大ピーターコーンでも眺めていましょうか…



と思ったら次が来ましたよ。
また普通のやつですね。
ちなみに手に持っているプラカード、ピーターコーンの絵が描いてありますが、大学の名前が書いてあるだけなんですね。
つまりチームの名前を持っているだけってことね。











ああ、ようやくピーターコーンらしい山車が来ましたよ。
思いっきり名前書いてあるしね。



山車の上の馬。



ルーイカラフルマスク…
英語にするとこう訳すんでしょうかね。



こっちの山車の上には、女性が乗っているんですね。
さっきの山車と対だったのかな?



プラカードとそれに続く女性たちや山車以外は、基本参加者客入り乱れてのグダグダ練り歩きになるようです。
ん?



なんかデカいの来ましたね~



なんですかね、これ。
とりあえずこの造形はわざとだと信じていますよ。







お嬢ちゃんもお疲れの様子。
まあ、まだ6月で暑いですからね~



ピーターコーンのお面は、どうも基本的な形は大体決まっているようですが、塗りについては多少のポイントはあれども基本自由みたいですね。



あ、ごんた君だ。
子供も喜んで泣きわめいていますよ。



しかし…
これがずっと続くとなると、やっぱ疲れてくるし、飽きてきますね~



















あ、このおねーちゃんのマスク、良いですね~
欲しいな~
売ってるのかな?気づかなかったけど。









これもピーターコーンと関係あるのかな?





































ちょっと疲れたんで休憩しますか。
でも、すごい人でどこもいっぱいなんですよね~



あ、カイピンだ。
買わないけど。



待ち合わせ場所のセブンイレブン前にあった、街灯のオブジェ。
めっちゃ手が込んでますね。
タイってこういうの多いから、地方に行っても楽しいですよ。



さて、ツアーのガイドや他の参加者と合流しましたし、この道をずんずん進んで、駐車場の方に向かうようです。
とはいっても、これだけずっと見続けていると、さすがにみんな同じに見えてきますね…





これは真正かな?



おね~ちゃんもお疲れの模様。
というか、この辺はパレード前の準備場所で、まだちゃんとかぶっていないって感じでしょうか。



エアアジアチーム…かな?



また泥人間チームがいましたね。
さっきとは別だと思いますが、流行りなのかな?



あ、撮影ポイントがありますね。



まあ、これだけたくさん見たあとだと、感動もほとんどなくなりましたが。



まだまだ続きますが、どこまであるんでしょうかね。





おお!
これはすごいですね。
チキチキマシン猛レースに出てほしい!











と、女の娘の写真にシフトしているってことは、それだけ飽きたってことですね。



ああ、あの山のところで終了ですね、きっと。
あそこで道が終わるはずですし。



途中にあった撮影ポイントというか看板。
下にいらっしゃいませって書いてあるし。



で、本日一番のヤツ…
見えますかね、正面に。



デカい!
これ、常設展示品ですよね?
素晴らしいじゃないですか。



Jun./'17
★★★☆☆:その県に行ったらぜひ!県を代表するスポットです。
いや~
バリエーション豊富な仮面とパレード見ているだけでも、なかなか楽しいですね。
仮面自体も奇抜でここでしか見られませんし、見に行く価値はあるかと。
ただ、さすがに1時間も見ていると、段々飽きてきますね~
また行きたいとは思いますが、1泊二日かけてじっくり見たいとは思いませんでしたよ。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 17°16'35.84" N
101°08'51.94" E