Asom Rusi Nen That Phutthakhunで、1993スポット目になりました。
あと7か所で、ついに2000スポットの大台に到達する予定です。
※あくまで記事数ですが。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編も、2日目編に突入しました。
新規2か所、再訪2か所で、サクッと終わる予定をしていますのでお楽しみに。

ピサヌロークスコータイお登りさんツアー旅行編の後は、コラートブリラム遺跡編、チャチェンサオチョンブリ1デートリップめぐり編へと続く予定ですのでお楽しみに。

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解説ページ / COMMEMTARY

逆引き検索 / search from map

Googleマップから直接探せます。ぱっと見た目で探すならここから。

アマタナコンの食事処 / Restaurant in Amatanakorn

アマタナコンの飯屋を検索しても、一部の有名な日本料理屋以外ほとんど引っかからないので、備忘録としてまとめてみました。
アマタナコンに来た時に参考にしてみていただければ幸いです。
&情報あれば教えてください。

30.11.18

San Chao Mae Thapthim Thong / Prachuapkhirikhan

翌朝。
今日はフアヒンの南側を攻めてみることにしましょう。
ということで、まずやってきたのは、フアヒンから南に17kmほどのところにある、プランブリ川の河口付近。
ちょっとした岡の上に、中華廟があるんですよ。
名前は…よくわからないので、GoogleMapに従い、サーンチャオメータプティムトーン(ศาลเจ้าแม่ทับทิมทอง)ということにしておきましょう。



こんな感じで、かなり小ぶりだったりします。
右側の屋根の下にあるやつ、なんでしょうね。
タコ?



そんなわけはありませんね。
ただ名前の書かれたパネルのみ…
位牌みたい。



正面お廟の中も、まあこんなもんで、どうってことないですね。



いや~
しかし目の前、何もないですね~
ジャングルみたいな湿地ばかりで、その先に海が見えますね。
う~ん、すがすがしい!

な~んてことをしに来たわけではないんですけどね。



目的はこいつ!
ワニ!



謎の傾斜のついた土台の上に、ワニが寝そべっています。
なんかベランダみたいになっていますね。



で、そのベランダ部に続く階段があって…



あそこの柵でふさがれちゃっています。
なんという意味のない構造。
でも、善良な日本人としては、一部の撮鉄みたいに、柵を越えて侵入なんてマナー違反はしないんですよ~



だから、こうやって柵の外からワニを愛でるのみ。
ちなみにワニは南向き。



正面の川向こうには、ちょっとした町がありますし、写っていませんが、すぐ山の脇には、結構な規模のマリーナもあるんですね。
こんな何もないところなのに。



Apr./'18
☆☆☆☆☆:行く価値なし(私の主観です)。
ワニがいるだけ。


それだけなんです。
それ以外には…まあ景色を楽しむぐらいですかね。
ワニもそんなにデカいものじゃないですし、悪さをしない限りはそばによって愛でることもできませんし、まあ無理に来ることはなさそうです。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 12°24'33.1" N
 99°58'36.3" E



Wat Khao Itiskkhato / Prachuapkhirikhan

ワットカオノーイフアヒンから西に600m程度のところに、怪しい謎の宗教施設があると聞いてやってきました。
近いですね~



謎ライオンや…



ニワトリなどを愛でながら、とりあえず奥に進みましょう。



見えてきましたよ~
怪しげなものが。



一段上がったところにズラッと並んだ大仏と…
9面観音?



とりあえず手前の9面観音から…
エロそうな顔してますね。



別角度。
って、正面からの写真がないのは、すぐ柵があって正面に回り込めないからです…



で、その9面観音の周りには、三従士が守りをかためています。
なぜか露出が高いですが、まあタイが暑いからということにしておきましょう。







で、奥の大仏3兄弟。
まあ、それなりにデカいですが、9面観音が凄くて霞んじゃいますよね。



さて、前菜はこれぐらいにしておいて、本題のあちらの建物の方に向かいましょうか。



あ、お寺の名前の看板あった!
えっと、ワットカオイティスッタトー?(วัดเขาอิติสุคโต)とでも読むのかな?
自信まったくありませんが。



それよりも、下のレリーフって、”水上に横たわるナーラーイ神”ですかね?
パノムルン遺跡にある有名なやつ。
確かに、横のカーラ君の柱?みたいなのも再現されてますし…
でも、ナーラーイ神の顔とかは、やはりタイっぽくアレンジされてますね。



参考写真(パノムルン遺跡記事より)。


ところでこの建物、ワットカオノーイフアヒンから見たときも思ったのですが、めっちゃデカいですね。
そしてお寺っぽくない。
まるで、奈良県天理市にある某宗教関連施設みたい…
まあ、この水色の建物部分は、参拝客にはあまり関係なさそうな感じですね。



ん?
なんかいますよ。



ああ、今度は千手観音様でしたか。
でも、頭がたくさんついていますし、さっきの9面観音と何か関係性とかあるのかな。
それよりも…



こっちですよ、こっち。
なんか怪しげなものがたくさん目に入ってきますよ!
はぁはぁ…



いかんいかん…
まずは、向かって右側エリアを見つつ、落ち着きましょう。



といっても、こっちにもこんな微妙なコンクリ動物像がいくつも並んでいて、あまり気を抜く余裕もないんですけど…



ちなみにこんな間抜けな風貌でも、象とまでは言いませんが、水牛とかよりはでかそうです。
こんなのに襲われたらひとたまりもなさそうですが…なんかいやだなぁ。





で、牛の像の後ろには、ちいさな池?が隠れています。



真ん中の白いのはワニ、右の黄土色のやつは魚として、左のやつは…



これ、ムカデ?
めっちゃデカい!



すーはーすーはー
さて…
落ち着いたところで改めてさっきの建物の方に向かうとしましょう。



とりあえず両脇のナーガ君。
なんか取ってつけた感が半端ないです。
いらなくない?



で、向かって右上から見下ろしていた緑の人。
最近、緑=インドラ神と脳内変換されがちなんですが、こいつはどうなんでしょうね。
それよりも…
今回は海が目的だったので、単焦点ミラーレスしか持ってきていないんですよ。
なので、拡大して写真が撮れない…



別角度。
この写真とかも、切り取り多用していますが、まあ温かい目で見守ってやってください。



入り口脇の虎とヤック。
この虎もかなりデカくて…
ヤックが弱そうに見えるよ。



それで、中央上部に見える、あの弥勒様なんですが…
あれ、そばに行けるのかな?
ともかく行ってみましょう。



階段を登ったところにいる象さん。
周りには中華っぽい龍やらおじいさん達の像が並んでいますね。
さっきの弥勒様も含めて、中華系の寺院ってことなのかな?



踊り場もこんな感じて、中華っぽさを何となくアピールしているようです。
象さんの胴体に窓?があるけど、あれは入られるのかな?



中華像の奥はこんな感じ。



仏陀ほとんどいないね…



象の後ろにはもう少し階段があって、それを登ると、建物の向こう側に抜けるみたいです。



上の柱に巻き付いていた蛇。
で、後ろを振り返ると…



ああ、いましたね、弥勒様。



正面に回り込めましたよ。
黒い汗をだらだらかいていますが、塗装自体はまだまだ鮮やかですね。



その弥勒様の正面には、こんな景色が広がっています。
正面には、先ほどのワットカオノーイフアヒンの立像が見えていますね。
それで…



あっちの緑の人のところには、残念ながら行けませんでしたよ。
(通路を発見できなかっただけです)



で、弥勒様の後ろには、さらに階段が続いていて、その上にはお堂っぽいものの屋根が見えていますよ。
当然行くしかないですよね!



ん?



と、ところどころにこのようなかわいらしい?というか微妙なレリーフなどがあって、片時も気が抜けません。



ああ、良かった~
開いてますね。



ということで、一番上に到着。
なかなかのコテコテなお堂が建っていますが、それは正面だけで、横とかは結構コンクリ剥き出しですね。
まだ作りかけなのかな?



とりあえずライオン君。
これもデカいよ。



で、入口周りのコテコテな部分。
なんかナーガのウネウネがいっぱいありすぎて、ごちゃごちゃしているように見えますが、ナーガ以外は普通ですね。



左の赤ナーガ君。



右の緑ナーガ君。



そして、破風の…
真ん中がガルーダなんで、上の緑の方は、ヴィシュヌ神かな?
で、下はお約束のプララーフー様。
なんか組体操みたいですね。



入口部は、一応将来コテコテにするのか、凝った造りはしていますが、現時点ではコンクリ剥き出しのまんまです。



内部も、思いっきりコンクリ打ちっぱなしじゃないですか。
しかも、工事している形跡ないし。
やる気ないですね~



一応ご本尊様。
まあ、当然かもしれませんが、真新しいです。



で、入口部からの眺め。
やっぱりこのナーガの螺旋がエグイですね~
なんせまっすぐ前に抜けられませんし。
さて、それでは帰ると…



ん?あそこにあるのは、ありゃー舟形のお堂だぁ!
ルパンを追っててとんでもないものを見つけてしまったぁ~
どうしよう?
どうもこうもないですよね。
見に行きましょう。



船首の鳥頭、なかなかでかいですね~



全体はこんな感じ。
建物の上に乗っているんですね。
でも、上には行けない模様…
残念。
ちなみに下の建物は…
たぶん大したものじゃなかったか、お坊さんがいたんでしょう。
写真撮ってなかったんで。



では、さっきのナーガ君のところから下に降りましょうか。



って、キンナリーのレリーフあるじゃん。
登ってくるとき全然気づかんかったよ…



象さんのお尻。
こんなところに、中に入る入口あったんですね。
でも…
なぜあえて肛門の位置につける?
とても入るのに抵抗が…
閉まってるんだけどね。



さて、今日の晩飯は、海沿いのこちらのお店にしましょうか。
なんせ空いてそうですし。



うん、想定通り!
混んでいるお店、あまり好きじゃないんですよね。
うるさいし。



では、カンパーイ!
旨っ!



食べたのは、野菜揚げ春巻きと…



鶏肉餡かけ麺。
だって、思ったよりも高めだったんだもの…
料金。



Apr./'18
★★☆☆☆:その県に行ったら、行く候補に入れるべき。
9面観音から、水色建物入口周りのコンクリ像、そして最上部の作りかけのお堂…
と、なかなか大きくなコンクリ像が多数あって、なかなかすごいです。
しかも、微妙な造りなところが何とも言えない味があっていい感じです。
惜しむらくは、水色の巨大建物自体は、なんの面白味もないところかな。

Google earth 座標(分かるやつだけね)
 12°35'10.77" N
 99°56'07.53" E